小熊秀雄のタグまとめ

小熊秀雄」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには小熊秀雄に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「小熊秀雄」タグの記事(4)

  1. 自分の路・他人の路 - 新しい哲学を求めて

    自分の路・他人の路

    自分の路・他人の路すばらしい哉、私は好むとほりの生活をして来た、そしてこゝに誰に遠慮なく、怒り、泣き、歓喜し、虚偽を憎むことが出来る、片意地な奴等のために階級的片意地をもって答へてやれるし潔白な友へは、開つぴろげて魂を売り渡してやる、潮のさし引きよりももつと移り変りの激しい感情の使ひ跡をはつきりと私は知つた…友は、諸君はまた、ひたむきに歌ふ喜怒哀楽の良い楽器だ、私もまた雨の中で感情の太鼓を打...

  2. 「ツチガエル」が「父帰る」に見えた! - 憂き世忘れ

    「ツチガエル」が「父帰る」に見えた!

    川端康成をエア作家と疑ってから、ノーベル賞もアヤシい。「賞」というのは、利権・商売に結びついている感じ。とくに文学賞。どう考えても(読んでも)インチキだらけ。そもそもの菊池寛。名前は有名だけど、作品読んだことありませーん。読んでみようと思った。本当の小説家なら、エア作家とゴーストを使って金儲けしないと思う。私は芸術家ではないので想像ですが、芸術家の作品に対する思いが解らないから、インチキがで...

  3. 小熊秀雄って純情だなあ - 憂き世忘れ

    小熊秀雄って純情だなあ

    石川達三、アウト!!で、芥川賞が第一回から「疑わしい」ってなった。菊池寛とかその周辺が「商売」で始めたことなんじゃない?それが、いつのまにか、箔がついちゃった。私は、もともと、川端とか志賀とか三島とか、興味なかった。いいなあ!と思っていた作家の一人が、小熊秀雄。バスキアみたいな絵も描く。この人は作家論を詩にしていたなあ…と思い出した。押入をゴソゴソ……あったあった。菊池寛についても書いていま...

  4. 小熊秀雄「文壇風刺詩編」志賀直哉 - 憂き世忘れ

    小熊秀雄「文壇風刺詩編」志賀直哉

    もともと、深沢も谷崎も三島も川端も太宰も、ファンでも何でもない。志賀なんて、名前しか知らない人。一生読まないだろうって人でした。それが、何の因果か、とんだメンドーなことに……。そういえば……と、(我が愛する)小熊秀雄が、小説家に毒づいた詩があったぞ!と押入れをゴソゴソ。ありました。*もっそう飯:物相に盛った、盛りきりの飯。 特に近世、牢獄で 囚人に与えた飯。

総件数:4 件

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