小説のタグまとめ

小説」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには小説に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「小説」タグの記事(529)

  1. アンソニー・ホロヴィッツ作「カササギ殺人事件・上巻」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    アンソニー・ホロヴィッツ作「カササギ殺人事件・上巻」を...

    アンソニー・ホロヴィッツ作「カササギ殺人事件・上巻」を読みました。本作は2019年本屋大賞翻訳小説部門の大賞受賞作です。作者である編集者が、アラン・コンウェイ作、名探偵アティカス・ピュントシリーズ、カササギ殺人事件の原稿を、ワインとスナックとタバコを片手に読み始める所から小説は始まります。アティカス・ピュントシリーズは万人の認める人気シリーズで、関係各方面の絶賛を集めていると言う設定です。し...

  2. 村上春樹 小説と音楽 (PART 1) - デンマンのブログ

    村上春樹 小説と音楽 (PART 1)

    村上春樹 小説と音楽 (PART 1)(murakami71.jpg)(music987.jpg)(ireba03.jpg)(laugh16.gif)(ohta03.png)デンマンさん。。。、どういうわけで村上春樹を取り上げるのですか?(kato3.gif)オマエは不満なのォ~?別に不満ではありませんけど、デンマンさんは村上春樹の小説を1冊も読んだことがないのでしょう?!そうだよ。。。だっ...

  3. 天空の約束 - 見知らぬ世界に想いを馳せ

    天空の約束

    川端裕人さんの本は久しぶりです。以前読んだ「雲の王」の続編が出ていました。・雲の王天空の約束川端裕人/集英社、集英社文庫/2017(単行本は2015)微気候を制御し屋内環境を整える研究をしている八雲助壱(やぐも・すけいち)。大学教授をしていた頃の教え子で新聞記者の蓮見可奈に連れられ、雲の芸術家がいるというクラブ・「雲の倶楽部」へやってきた。ある条件を満たしていないと店に入ることができないらし...

  4. 少女 - コンブシイタケカツヲブシ

    少女

    人外(にんがい)松浦寿輝 著●図書館の新刊書コーナーに陳列されていた本小説は長いこと読んでいないし昔読んだ本を読み返すことはあっても新刊書には手を出さないだろうと思っていた表紙のやや上目遣いにこちらをじっと見つめる少女の顔とそれとは裏腹に唐突な雰囲気のタイトルに惹かれ数ページ読んでみたで借りることに●まだ1/4しか読んでいないけど今のところ面白く読んでいます・・・書き出しはかなりくどくてただ...

  5. 「外見」ではなく「印象」で描け~読者の想像力に委ねる~ - 読書記録゛(どくしょきろぐ)

    「外見」ではなく「印象」で描け~読者の想像力に委ねる~

    映画を観たときに、原作と主役のイメージが違うと感じたことはないだろうか。これは、原作の小説が、主役の外見や外貌などの描写をせずに、読者の想像力に委ねているからである。そこで原作を読んだ読者の数だけ主役の人間のイメージがあり、映像化に際しては、その最大公約数でイメージが作られている。ティーンエージャー向けの作品には、外見の設定などを細かく決め描写しているものも少なくないが、絵師やアニメ化を念頭...

  6. 中山七里作「作家刑事毒島」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    中山七里作「作家刑事毒島」を読みました。

    中山七里作「作家刑事毒島」を読みました。基本は中山作品によく登場する刑事犬養と部下の明日香が事件の捜査を担当するのですが、それに一枚噛んで来るのが、元刑事で現役作家の毒島です。犬養は元の指導官であった毒島を忌み嫌っています。刑事としてはものすごい腕利きであったのでしたが、退職し、その後再び刑事技能指導員として警察に復職していました。犬養は、毒島は性格が鬼のように悪い、と言います。第一章、ワナ...

  7. 僕のLIFE - 小劇場へいこう!

    僕のLIFE

    僕の生活はほぼ、趣味だけでできています。気ままに農業やったり、気ままに文章書いたりメンタルの病気を持っているので月に一回、島を出ます。木村佐都美さんです。http://ochinai-ringo.net/diary/index.htmlよかったら、見てください。木村佐都美さん、次回出演の記事が載ってます。さて、具合が悪いので寝ます。ADHDって、どんな病気なんだーさん太

  8. これは花子による花子の為の花物語第一話「4.7inchの世界で恋をする」 - もう魔法少女にはなれない

    これは花子による花子の為の花物語第一話「4.7inch...

    これは花子による花子の為の花物語(試し読み)一話と二話が読めます。第一話「4.7inchの世界で恋をする」だんだんと真夜中へ溶けていく部屋のなかで、息をしている。花子はもう、この世界には存在していない。いま花子が生きているのは、この掌にすっぽりと収まる電子機器(スマートフォン)の4.7inchのディスプレイのなかで、それ以外はただ、身体という物体が息をしているだけの空間――起きているとき、花...

  9. 以下、童話、イラスト、数学よかったら見てください - tic 徳産業センター

    以下、童話、イラスト、数学よかったら見てください

    以下、童話、イラスト、鳩追加、 数学など、よかったら見てください亀を飼いたい人いるhttp://tictokushiro.blogspot.com/p/blog-page_90.htmlカーネーションとバラなどのイラストです。よかったらダウンロードしてください無料ですhttps://www.ac-illust.com/main/search_result.php?page=0word=%E3...

  10. 瀬尾まいこ作「そして、バトンは渡された」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    瀬尾まいこ作「そして、バトンは渡された」を読みました。

    2019年度本屋大賞受賞作です。早速読みました。高校3年生になる優子は、冒頭から困っています。進路面談の席で担任に、困ったことやつらいことは話さないと伝わらない、と言われますが、優子は何も困っていなかったのでした。優子の生い立ちは一風変わっています。最初の苗字は水戸でした。次が田中、次が泉ヶ原、最後が森宮です。優子には父親が3人、母親が2人いました。家族の形態は、この17年で7回も変わりまし...

  11. 「君はポラリス」 - Kyoto Corgi Cafe

    「君はポラリス」

    三浦しをんの「君はポラリス」を読みました。恋愛小説集で、表題作があるのかと思ったらそうではなく、最初と最後以外は全く別のテイストの短編集でした。大学卒業後、家業を手伝いながら密かに亡くなった恩師の骨を持っている「骨片」、夫が水族館で後輩に再会してから、自宅マンションに後輩が出入りするようになる「ペーパークラフト」、突然ロハスな暮らしに目覚める「優雅な生活」など、人それぞれの恋愛の形が綴られて...

  12. 『ハート型の雲』~「話題の書籍」掲載お知らせ - 三千綱ブログ

    『ハート型の雲』~「話題の書籍」掲載お知らせ

    2019年4月17日(水)号[発行:4月16日(火)]東京スポーツ新聞「話題の書籍」に掲載されました!『時は昭和30年代半ば。菱川恵美子は、東京・浅草育ち。実家は、塗料の卸売りとメーカーを兼ねた会社を経営していて、比較的裕福な家庭だった。彼女には5歳年上の兄・貞夫がいた。小さいときから母の言いなりだった箱入り娘の妹に対し、兄は学業は優秀だったが、周囲からは”はみだし者”と呼ばれていた。短大を...

  13. 『ハート型の雲』~毎日新聞・広告掲載お知らせ - 三千綱ブログ

    『ハート型の雲』~毎日新聞・広告掲載お知らせ

    2019年4月17日(水)「毎日新聞」朝刊(3面)に、『ハート型の雲』(高橋三千綱)が広告掲載されております。好評発売中です!☆紀伊国屋書店→『ハート型の雲』ページ☆amazon→https://amzn.to/2H16IE2

  14. ロールシャッハ - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    ロールシャッハ

    2000/9/6(水)この形は何に見えますか。センセーが開いた紙には、三色の絵の具が潰れている。シンゴー。は?信号。えー・・・。なぜ?アカ、アオ、キイロ、だから。センセーは眉間に皺を寄せて見せる。一旦閉じて、再び開く。ばさばさばさ!紙の間から羽音が飛び出た。まんまるの目の前で、原色が羽ばたく。南の鳥は私の頭をかすめて、壁の穴を目指す。追って穴を覗くとジャングルがあって、赤い花、黄緑色の大きな...

  15. 佐藤亜紀作「吸血鬼」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    佐藤亜紀作「吸血鬼」を読みました。

    佐藤亜紀作「吸血鬼」を読みました。表題、ウピールとは東欧における吸血鬼の名称です。1845年、オーストリア領ガリチアの寒村ジェキに、新任役人ゲスラーが、妻のエルザを伴って現れます。任地への旅の最中にゲスラーは、ヤレクと知り合います。彼は夜に死人がうろついて祟りをなすと恐れる当地の住民の迷信を祓うため、死人の首を切ることを生業にしている男でした。任地にいたのは、貧困にあえぐ住民と、ポーランド独...

  16. 小説更新のお知らせ+Cordes-sur-Ciel - fermata on line! イタリア留学&欧州旅行記とか、もろもろもろ

    小説更新のお知らせ+Cordes-sur-Ciel

    マリナのお誕生日が先日あったのですが、恒例の贈り物が無事ローマのご自宅に届くか非常に心配です。内容明記を「本」だけにしてしまい、船便になってしまったんじゃないかと出し終わってから気づいた不覚。今あちら行きの郵便事情どうなっているのでしょうか。航空便になっていることを心から祈ります(なるべくスムーズに届けるための色んな裏技があるんですが、今回珍しく不慣れな局員さんにあたってしまいすっかり活用し...

  17. 「道草」 - Kyoto Corgi Cafe

    「道草」

    夏目漱石の「道草」を読みました。「坊ちゃん」などは子供の頃、結構好きだったんですが、教科書的な「こころ」は好きじゃなかったし、説教されてるような「則天去私」の思想にも抵抗がありました。でも、先月たまたま「100分de名著」で夏目漱石をやってるのを見て、大人になって読むと面白いかもと思ったのでした。で、改めて気づいたけど、漱石って49歳で亡くなってるんですね。そんなに若かったのかと、肖像写真を...

  18. 葉真中顕作「凍てつく太陽」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    葉真中顕作「凍てつく太陽」を読みました。

    葉真中顕作「凍てつく太陽」を読みました。第二次世界大戦終了直前の室蘭が舞台です。主人公、日崎八尋は、軍需工場の飯場で働いています。周りは朝鮮人労働者ばかりです。監督は伊藤。娘の京子は飯場の賄いを自発的に引き受けています。金田少佐が統括長です、金田も伊藤も朝鮮出身の朝鮮人でした。日崎も朝鮮人の振りをしていますが、実は日崎はアイヌの流れを汲む日本人の特高警察官でした。日崎は上司の能代慎平に命じら...

  19. 吉田修一作「国宝・花道編」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    吉田修一作「国宝・花道編」を読みました。

    吉田修一作「国宝・花道編」を読みました。花井白虎の死後、未亡人幸子の家には新興宗教が巣食っていました。俊介の息子一豊と移り住んで来た春江はあっと言う間にそれを追い出してしまいます。幸子と春江は、俊介のデビューを前に東京進出を企てます。現丹波屋当主である喜久雄からは、感謝の気持ちを伝えるとともに、大阪の屋敷を三友に返す事に同意する手紙が届きます。竹野は俊介のプロデュースを考えます。ぱっとしない...

  20. 吉田修一作「国宝・青春編」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    吉田修一作「国宝・青春編」を読みました。

    さて、今回の吉田修一先生の小説のテーマは「歌舞伎」であります。舞台は長崎、丸山遊郭。折しも土地の大親分、立花権五郎が、新興の宮地組、愛甲組などを招待して新年会の真っ最中です。その場に居合わせたのが当代の人気役者、花井半二郎でした。会の余興は権五郎の息子喜久雄と、組員の徳次が披露した歌舞伎の関の扉でした。その出来映えに目を見張る半二郎でしたが、宴会の最中宮地組が殴り込み、権五郎は惨殺されてしま...

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