小説のタグまとめ

小説」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには小説に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「小説」タグの記事(98)

  1. おっさんずラブ・二次創作小説の第3弾が書き上がりました♪ - ワカバノキモチ 朝暮日記

    おっさんずラブ・二次創作小説の第3弾が書き上がりました♪

    【十月の三日月は凛と白い】 <pixivのページにジャンプします>ドラマ第5話での、牧くんと武川さんの出会いの回想シーンから妄想を膨らませて書きました。一番最初の【捕まえたい背中】は牧くんと武川さんの出会いを牧くん目線で書いたのですが、今回は同じストーリーを武川さん目線で書いてみました。武川さんとオリジナルキャラとの絡みが多めですが、結果的には武牧になります。今回はけっこう悪戦苦闘したので、...

  2. 「おらおらでひとりいぐも」 - これから見る景色

    「おらおらでひとりいぐも」

    8月5日 若竹千佐子「おらおらでひとりいぐも」★★★☆☆若竹さんは1954年生まれなので、63~64歳。55歳から小説講座に通い出し、デビュー作の本作で第54回文藝賞を史上最年長で受賞。史上二番目の高齢で第158回芥川賞を受賞しました。睦月会の友達が貸してくれたので読みましたが、全篇東北弁で書かれていて、正直内容が今一つ頭に入ってきませんでした。夫を看取り二人の子供を育て上げた74歳の桃子さ...

  3. 継続は力なり #584 - 「 K 」 Diary

    継続は力なり #584

    うっす! みんな げんき?俺 も 元気 だぜ昨日 あちらの ブログ を書いていた 時 の ことかなり 以前 の 記事 を 読んでみた ところ「 ああ~ これ は 我ながら    なかなか ひどい 文章 だな 」と 感じた しかし 「 それが 判る って ことは  おれ も 成長 したな~  」と 思ったブログ を はじめる まで文章 なんて もの を まともに書いた こと も なかった から...

  4. 内にあるモノを表現する #583 - 「 K 」 Diary

    内にあるモノを表現する #583

    うっす! みんな げんき?俺 も 元気 だぜ昨日 カフェ で 小説 を 書いて いると隣 に 年配 の 人 が座っていた のだがその人 が なにやら大量 の 原稿用紙 に 鉛筆 で文章 を 書いて いたその 横 で おれ はパソコン で 小説 を 書いていたおれ は デジタル派やつ は アナログ派ときどき ポリ袋 の 口 を 大きく 広げて ナイフ で 鉛筆 を削っているそして 辞書 を 何...

  5. 島本理生作「ファーストラヴ」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    島本理生作「ファーストラヴ」を読みました。

    本年度直木賞受賞作、島本理生の「ファーストラヴ」を読みました。主人公は、臨床心理士の真壁由紀です。彼女は、聖山環奈の事件を書籍化しようとしています。環奈の事件とは、アナウンサー志望であった彼女が、二次面接の直後に父親を刺殺し、夕方の多摩川沿いを血まみれで歩いていた、というものでした。しかも彼女は、逮捕された後こう言ったといいます。「動機はそちらで見つけて下さい」と。由紀は夫の我聞と子供の正親...

  6.  高木徳一の小説の執筆状況と『習わし(その2)』の歌謡詞(同音異義語の和歌、巨人戦) - 自著の小説・詩の紹介

     高木徳一の小説の執筆状況と『習わし(その2)』の歌謡...

    今日は。    小説の執筆状況と『習わし(その2)』の歌謡詞(同音異義語の和歌、巨人戦)を下記のgooブログに書き込みましたので、アドレスをクリックしてご覧下さい。 gooブログ   ​http://blog.goo.ne.jp/tokuichit/​

  7. 西加奈子作「おまじない」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    西加奈子作「おまじない」を読みました。

    西先生の新刊は短編集でありました。西先生のコアなファンである私は、最近のすべての新刊小説には目を通しています。結果、西先生の作品とは、ごってりした関西弁で語られる巧みな物語とともに、市井の市民がふと懐をくつろげると冷たい刃がそこに見えるような、怖い怖い一面を秘めた物語が持ち味だと思っています。このところの作品では、そうした怖い小説が影をひそめていたのですが、この短編集では、そうした怖い一面が...

  8. 「フリン」 - Kyoto Corgi Cafe

    「フリン」

    歴史に残る名演説と言われた枝野さんの内閣不信任案趣旨説明演説が書籍化され、アマゾンで1位(現在は2位)になるなど大きな反響を呼んでいるようですね。2時間43分にわたる大演説なのでBGMがわりに流し聴きしましたが、話が明瞭なので作業しながらでもとてもよく理解出来ました。解説やレジメ付らしいから、買ってみようかな。さて、椰月美智子の「フリン」を読みました。様々な不倫を描いた連作短編集で、それぞれ...

  9. 本の話 高城高(こうじょう・こう)著「〈ミリオンカ〉の女 うらじおすとく花暦」 - ワイン好きの料理おたく 雑記帳

    本の話 高城高(こうじょう・こう)著「〈ミリオンカ〉の...

    本の話 高城高(こうじょう・こう)著「〈ミリオンカ〉の女 うらじおすとく花暦」 寿郎社 2018年 小説を読む楽しさを教えてくれる一冊です。私は女性に読んで欲しいと思いました。 女性が主人公の痛快小説です。でも、単純な話ではありません。舞台はロシア・ウラジオストク。《ミリオンカ》とはスラム街を意味します。時代は、日露戦争開戦前夜、1892年~1900年。主人公の名前は、小説の地の文では、「お...

  10. 押川剛作「子供を殺してください」と言う親たち、を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    押川剛作「子供を殺してください」と言う親たち、を読みました。

    第一章。まずはさまざまな筆者の経験した事例が語られます。冒頭で紹介されるのが、佐世保の事件。犯行当時15才であった少女が、同級生を殺害し、死体損壊まで行なっていた事件です。意外な事に、この犯人は、精神科医師、カウンセラー、児相など複数の支援を受けていたにも関わらず事件は起こってしまいました。筆者は精神障害者移送サービス事業を行なっています。大抵の場合、家族はこうした精神病患者を持て余し、本来...

  11. 人生のパズルのピース 小説も #574 - 「 K 」 Diary

    人生のパズルのピース 小説も #574

    うっす! みんな げんき?俺 も 元気 だぜ『 人生のパズルのピース 』ちょっと 思った のだが絵 を 描く こと に 関して は これは アカン とか オッケ とか感覚的 に 判る のだが小説 を 書く こと に 関して はこれは アカン とか オッケ とか感覚的 に まったく 判らんおれ は 本当 に これで小説 を 書けている のか?と 疑問 の まま 書いているこの 違い は 何か?...

  12. 柚月裕子作「最後の証人・佐方貞人シリーズ」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    柚月裕子作「最後の証人・佐方貞人シリーズ」を読みました。

    柚月裕子作「最後の証人・佐方貞人シリーズ」を読みました。これは久々に当たりのミステリでありました。冒頭は、事件から始まります。ナイフを持った女と男が対峙する場面です。緊迫感が大変高いです。場面は反転して、主人公、佐方貞人が登場します。彼は辞め検の弁護士です。開廷一時間前ですが、まだ二日酔いです。事務員の小坂にどやされています。事件は誰が見ても結論のわかり切った事件でした。被害者はナイフで刺さ...

  13. 「海の見える理髪店」荻原浩 - オシャレとイクメンと時々、おか~ちゃん -愚衷百折記-

    「海の見える理髪店」荻原浩

    第155回直木賞受賞作。おそらく、今、自分自身を取り巻いている家族関係によって、響き方が人ぞれぞれ異なってくる短編作品集です。個人的には、表題作「海の見える理髪店」と「時のない時計」が良かった。

  14. 垣谷美雨作「ニュータウンは黄昏れて」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    垣谷美雨作「ニュータウンは黄昏れて」を読みました。

    いやいや。題名もパッとしませんし、作者も全く無名の方です。連れのおすすめに従って読んだのですが、これは驚きの名作でした。織部頼子は、バブル崩壊前に無理して買ったニュータウンの分譲マンションで暮らしています。多額のローンを抱え、節約生活に奮闘する彼女でしたが、折しもマンションは老朽化し、大規模補修か建て替えかで住民は紛糾しています。一方娘の琴里は27歳のフリーター。バイト暮らしをしながら専業主...

  15. 散文の小旅行はいかが?①(創作小説) - 山羊が白羊を編むころ。

    散文の小旅行はいかが?①(創作小説)

    物書きに憧れる…なんて大それた考えがあるのか無いのか。でも、書いてる自分がなんとなく自分らしくあれる。そんな日の始まり。演劇部の上演台本が決まった。現実と、主人公の思い込みの世界に囚われた思春期真っ只中の確かに、相応しい台本。台本を読むのが好きな私は、2学期からよく図書室に足を向けた。もう、四半世紀ほど前に発行された中学生向けの演劇台本。そう言えば2つ上の先輩が、この台本の中の1つを壇上で演...

  16. 【軍事怪談】死んでも離さない - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    【軍事怪談】死んでも離さない

    死せる勇士の戰車操縱昭和十ニ年九月、楊行鎭攻略後、呉家宅附近の戦闘で、 敵陣間近に進撃した岡林准尉の指揮する戦車隊は、阿修羅の如く荒れまはつて、敵の野砲陣地を打つ潰して、三百五十メートル手前の味方の陣地ヘ悠々と引きあげて來た。其の岡林准尉の乗っていた戦車は、藤野清人上等兵が操縦して、甲斐大作一等兵が砲撃してゐたが、甲斐一等兵が重傷を負ったので、其の後は岡林准尉と岡村一等兵が代って砲撃してゐた...

  17. 小説 ふうてんの繁、兄帰国 - tic 徳産業センター

    小説 ふうてんの繁、兄帰国

    小説 ふうてんの繁、兄帰国、よかったらみてくださいhttp://tci.at.webry.info/201807/article_217.html

  18. 怪談 乃木将軍の愛馬(写真追加) - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    怪談 乃木将軍の愛馬(写真追加)

    乃木將軍の愛馬日露の戦争の時、乃木希典将軍と、露将ステッセルが水師營に會見して、旅順開城のことを議した時、ステッセルが水師營の棗の木の下で、乃木将軍に贈った愛馬は、なかなかの逸物で毛並が真白であった。其の馬は乃木将軍が亡くなると、島根県選出の某代議士の許に引きとられてゐたが、昭和五年になって其の馬は死んでしまった。ところで昭和七年になって、それをひきとってゐた代議士も亡くなったが、其の代議士...

  19. 小説更新のお知らせ+コルネリア写真(チンクエテッレ) - fermata on line! イタリア留学・欧州旅行と、もろもろもろ

    小説更新のお知らせ+コルネリア写真(チンクエテッレ)

     酷暑の続く中、どうぞご自愛ください。って、最初から〆の言葉になるくらい気候に振り回されている日々ですがご閲覧とご反応ありがとうございます!私は絶不調だったPCを修理&お迎えに行ってようやくホッとしております。早速写真は、チンクエテッレ(五つの村)の三つ目、コルニリア (Corniglia)です。ヴェルナッツァ(Vernazza)からかなり歩くし一番険しいけど、この写真はトレッキングでしか撮...

  20. 小説 清松の人生、印刷会社建設 - tic 徳産業センター

    小説 清松の人生、印刷会社建設

    小説 清松の人生、印刷会社建設、よかったみてくださいhttp://tci.at.webry.info/201807/article_202.html

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