小説のタグまとめ

小説」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには小説に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「小説」タグの記事(104)

  1. 万国菓子舗 お気に召すまま~遠い約束と蜜の月のウエディングケーキ~ - 日々の小説

    万国菓子舗 お気に召すまま~遠い約束と蜜の月のウエディ...

    本日、発売日を迎えました。関東では書店さんに並んでいるようです。九州に来るのはもう少しあとかな?万国菓子舗 お気に召すまま~遠い約束と蜜の月のウエディングケーキ~マイナビファン文庫から 11月20日発売です!お見かけの際にはお手に取っていただけたら幸いです。

  2. ウィリアム・ケント・クルーガー作「ありふれた祈り」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    ウィリアム・ケント・クルーガー作「ありふれた祈り」を読...

    ウィリアム・ケント・クルーガー作「ありふれた祈り」を読みました。初めに言いますが、震える名作です。くくりはミステリですが、その域を超えています。もはや小説であります。アメリカ探偵作家クラブ賞最優秀長篇賞/バリー賞/マカヴィティ賞/アンソニー賞受賞作です。主人公は、1961年、ミネソタ州の田舎町で穏やかな牧師の父と芸術家肌の母、音楽の才能がある姉、聡明な弟とともに暮らす13歳の少年フランクです...

  3. 高木徳一の小説の執筆状況と『命』の歌謡詞(同音異義語の和歌、巨人戦) - 自著の小説・詩の紹介

    高木徳一の小説の執筆状況と『命』の歌謡詞(同音異義語の...

    今日は。    小説の執筆状況と『命』の歌謡詞(同音異義語の和歌、巨人戦)を下記のgooブログに書き込みましたので、アドレスをクリックしてご覧下さい。gooブログ  

  4. 不死鳥の騎士団 - フクホーナーのブログ

    不死鳥の騎士団

    昨夜は夜な夜な録りだめしてあったハリー・ポッターの不死鳥の騎士団を見てました♪不死鳥の騎士団はどんな物語かというと見れば見るほどアンブリッジという魔法省の人間でホグワーツに先生として来た女性を八つ裂きにしたくなる仕立てとなっています(笑)というのは冗談としてもそのアンブリッジやヴォルデモートと対抗して秘密結社を組んでハリーを先生に修行をするのですが、その中で裏切る人が一人出てきますΣ(´□`...

  5. 政務調査費で小説を買うのはOK - 香取俊介・東京日記

    政務調査費で小説を買うのはOK

    2027年11月15日過日、品川の居酒屋で、某社の文芸担当の編集者と意見交換。近年、小説、それもしっかりした骨格の「読みでのある」小説がほとんど売れないらしい。ごく一部の流行作家以外「初版の部数が4000程度ですからね。TV化した作品でも売れるのは一部。小説の火が消えるのでは」と思ってしまうという。ま、一日中のべつ幕無しにスマホをいじっていたら本を読む時間がなくなる。まして、読んでも実利に結...

  6. 窓を開けて - 日々の小説

    窓を開けて

     ぼんやりと目覚めて薄目を開けると、カーテンのすきまから日差しが入り込んでいて、とっくに陽が高くのぼっているんだと気付いた。 まぶたが重い。腫れているのだろう、半分しか開かない。鼻もつまって重い。頬は涙でただれてカピカピになっている。 あまりに寝すぎて、もうちっとも眠気はないが、ベッドから抜け出す気力もない。窓に背を向けるように寝返りをうつ。明るい日差しがうっとうしい。 昨夜、2年付き合った...

  7. 電子書籍■仮想空間の水平線に日が落ちる風景が美しいということ… - 仮想世界の多重人格 Multiple personality of virtual world

    電子書籍■仮想空間の水平線に日が落ちる風景が美しいとい...

     仮想空間Second Lifeを舞台にした小説です。よろしくお願いいたします。 ご購入はこちら。Amazon Kidle・内容紹介仮想空間Second Lifeを舞台にした私小説風作品です。アバターを介して仮想空間で生きるということについて考察した作品ということもできるでしょう。中編小説『孤高と唯一無二』の続編にあたります。※本文より「わたしはSL依存症です(^^;)」 真奈美さんが即座に...

  8. カズオ・イシグロ全作読破? - ひとりあそび

    カズオ・イシグロ全作読破?

    ノーベル文学賞受賞後、本屋の店頭にカズオ・イシグロ作品はどこにも無かった。それが先月末になると、俄かに文庫本が並び始めたのだった。そこでせっかくなので、我が本棚にはない残りの4冊を購入した。未読だった初期作品「遠い山なみの光」と「浮世の画家」、そして図書館で借りて読んだ「充たされざる者」と「わたしたちが孤児だったころ」である。これで一応、カズオ・イシグロの日本語翻訳作品は全部揃ったのではない...

  9. 中山七里作「嗤う淑女」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    中山七里作「嗤う淑女」を読みました。

    中山七里作「嗤う淑女」を読みました。五章から成るミステリです。第1章、野々宮恭子。恭子は冴えない女子中学生です。貧血という持病を持ち、さして成績も良くない恭子は、既にいじめの対象です。悩む恭子の前に従兄妹の蒲生美智留がやってきます。美貌の美智留は、全くクラスに溶け込む気持ちを見せず、恭子の代わりにいじめの標的にされるのですが、恐ろしいやり方でいじめる側を瞬殺してしまいます。折柄、再生不良性貧...

  10. 『カルチェ・ラタン』佐藤 賢一 - 1000日読書

    『カルチェ・ラタン』佐藤 賢一

    『王妃の離婚』と並ぶ、佐藤賢一の最高傑作だと思う。このカルチェラタンの空気、時代の知識、いったいどこから入手するのだろ?もしやフランス語の原本で小説を読み漁っているのか?脇役が豪華なので笑う。時のフランス王はフランソワ1世、カール5世のライバルだし、カトリーヌ・ドゥ・メディシスの夫のアンリ2世の父親だ。イエズス会創設者のロヨオと、あのフランシスコ・ザビエル、そしてカルヴィンまで登場する。フラ...

  11. 『ジャンヌ・ダルク、またはロメ』佐藤 賢一 - 1000日読書

    『ジャンヌ・ダルク、またはロメ』佐藤 賢一

    短編集。表題のジャンヌ・ダルクまたはロメのロメは母方の苗字。フランスとドイツの国境付近にうまれたので、こういう言い回しもあるらしい。台湾人の「欧楊韮韮」みたいだ。さて、ジャンヌ・ダルクまたはロメは第三者の目でジャンヌは一体何者か?を推理する短編だった。他の作品も中世ヨーロッパの小話風、昔話風。思いがけず、短編の中に、スペインのイザベル女王の結婚の話があった。佐藤賢一の筆になると、こんな風にな...

  12. 小説家 滝口悠生『高架線』 - アセンス書店日記

    小説家 滝口悠生『高架線』

    【お薦め作家】小説家 滝口悠生(たきぐち ゆうしょう) 1982年10月18日東京都八丈町生まれ、埼玉県入間市出身。 2008年頃、早稲田大学第二文学部中退。 2011年「楽器」第43回新潮新人賞小説部門受賞。 2014年『寝相』第36回野間文芸新人賞候補。 2015年『愛と人生』第28回三島由紀夫賞候補、第37回野間文芸新人賞受賞。     『ジミ・ヘンドリクス・エクスペリエンス』第153...

  13. 松本清張作「砂の器」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    松本清張作「砂の器」を読みました。

    松本清張作「砂の器」を読みました。なんと今回が初松本清張です。映画は何度も拝見しました。日本映画の最高峰の一つ、と言って良い名作です。今でも映画を見て、連れに「これはなんで砂の器と言う名前なの?」と聞かれて、「何度作っても壊れてしまうからだよ」と答えて思わず号泣するぐらい好きな映画です。さて小説は如何でしたか。小説の冒頭は国電蒲田駅。場末のトリスバーです。二人の男が店に現れ、片隅で東北弁を使...

  14. 小説「玄関先の特異点」 - 物書きkumaさんの創作日和

    小説「玄関先の特異点」

    「あんた誰、なんでうちのカギ持っているの。まさか、あいつが合いカギを作ったの」取り乱す女性は男性がらみで厄介事があったらしいが、そんなことはどうでもいい。「あんたこそ誰だよ。俺は今日からここに引っ越してすることになっているんだけど」腕時計を見る。あと15分もしないうちに引っ越し業者が来てしまう。早いところこの厄介者を追い払わないといけない。それにしても、どうしたことか。下見の時にはまったく何...

  15. 高木徳一の小説の執筆状況と『知らせ』の歌謡詞(同音異義語の和歌、巨人戦) - 自著の小説・詩の紹介

    高木徳一の小説の執筆状況と『知らせ』の歌謡詞(同音異義...

    今日は。    小説の執筆状況と『知らせ』の歌謡詞(同音異義語の和歌、巨人戦)を下記のgooブログに書き込みましたので、アドレスをクリックしてご覧下さい。gooブログ   

  16. 中山七里作「恩讐の鎮魂曲」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    中山七里作「恩讐の鎮魂曲」を読みました。

    中山七里作「恩讐の鎮魂曲」を読みました。いやいや、これは掘り出し物の作家さんです。多少の綾はあるものの、どの作品も大変面白い。弁護士、御子神礼司作シリーズの第三弾です。前回二作で、敏腕弁護士でありながらかつては死体配達人と呼ばれていた猟奇殺人犯である出自が暴かれた御子柴ですが、この度は、彼を更生させた少年院の元教官、稲見が殺人を犯したという事件を側聞し、弁護に名乗り出ます。ところで稲見本人は...

  17. 万国菓子舗 お気に召すまま~遠い約束と蜜の月のウエディングケーキ~ - 日々の小説

    万国菓子舗 お気に召すまま~遠い約束と蜜の月のウエディ...

    本日、新作のカバーと帯の校正が届きました。校正が届くっていう言い方は正しいのでしょうか?なかなか出版関係用語は難しいです。  ⬆ こんな感じ。 小さくてわかりませんよね。わざとです。 本物は書店さんで是非! お手にとって是非! よろしくお願いいたします!万国菓子舗 お気に召すまま~遠い約束と蜜の月のウエディングケーキ~マイナビファン文庫から 11月20日発売です!

  18. 『黒王妃』佐藤 賢一 - 1000日読書

    『黒王妃』佐藤 賢一

    フランス国王アンリ2世の王妃、カトリーヌ・ドゥ・メディシスが主人公だ。1547年即位のアンリ2世は、カール5世のライバル「フランソワ1世」の息子にあたる、アンリ2世と黒王妃の娘が、フェリペ2世の3番目の妻になっている、そういう時代。1517ルターの宗教改革のあと、新教への弾圧、新教の反乱があったころの話だ。さて、カトリーヌは名前が示す通りイタリアのメディチ家の出身である。高校教科書では薬屋か...

  19. 『かの名はポンパドール』佐藤 賢一 - 1000日読書

    『かの名はポンパドール』佐藤 賢一

    ポンパドール伯爵夫人、有名なルイ15世の愛妾。ルイ15世にはデュバリィ伯爵夫人という有名な愛妾がいたなぁ、ベルサイユのばらに出てきた。当然ルイ15世にも王妃はいた。よくできた女性でたくさん子供を生んでくれた。しかし、疲れたのでお褥下がりを申し出たようだ。そこで「愛妾」というポジションが公になる。ポンパドール伯爵夫人、ここではジャンヌ・アントワネットの前にも3人ほど有力な愛妾がいたが、すべて権...

  20. 『王妃の離婚』 佐藤賢一 - 1000日読書

    『王妃の離婚』 佐藤賢一

    カペー朝、ヴァロア朝でもまだしっくりフランスが理解できないので、小説を読んでみた。ヴァロア朝のルイ12世の時代の話。思わぬ幸運からフランス国王になったルイ12世は、王妃と離婚し、ブルターニュの女公と結婚を希望した。王妃は先々代の王ルイ11世の次女ジャンヌ。ブルターニュ女公は前王シャルル8世の王妃だった。ルイ12世はフランス国王の地位を手に入れたので、フランス王女はお役御免、ブルターニュを外国...

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