小野小町のタグまとめ

小野小町」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには小野小町に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「小野小町」タグの記事(30)

  1. 3月28日 「三つ葉の日」・「桜と和歌」 - 煎茶道方円流~東京東支部~

    3月28日 「三つ葉の日」・「桜と和歌」

    今日は、3月28日の語呂合わせで、3、2、8から「三つ葉」の日ですこの時期を象徴するものとして、「桜」に関係したものを載せて参りましたが、一昨日の26日は、ウィルスの影響で延期されていた「歌会始の儀」が、二ヶ月遅れで皇居で行われましたので、「桜」の最後は「桜の和歌」で終えたいと思います。(和歌についての詳細は、明日に改めます)桜は、日本を代表する花ですが、万葉集では4500首のうち、桜を詠ん...

  2. 3月18日  「精霊の日」・雪柳(ゆきやなぎ) - 煎茶道方円流~東京東支部~

    3月18日 「精霊の日」・雪柳(ゆきやなぎ)

    今日は、柿本人麻呂、和泉式部、小野小町の三人の忌日と伝えられている事から、「精霊の日」とされていますクレオパトラ、楊貴妃と並んで、世界三大美女として語り継がれる小野小町ですが、9世紀当時の小野小町像とされる絵や彫像は現存しておらず、また後ろ姿が大半を占め、素顔が描かれているものは少なく、とても謎多き女性のようです。詳しい系譜も不明で、宮仕えしていたらしいとされますが、定かでは有りません。そし...

  3. 「乳母が絵解き」くり抜いて銀紙ペタ 👀 - 憂き世忘れ

    「乳母が絵解き」くり抜いて銀紙ペタ &#128...

    小町「花の色は」がこの絵です。改めてジーーッ👀前も気になったのが、何やってんのと思った。人馬中沼→在五中将と読んだ。あーあ( ◞‸◟ )沼みたいだけど、じつは田んぼ。田植え前の「代掻き」というそうです。「代作」の「代」ですっ。グーグル先生によると、季節は五月。早苗月ですよ。桜とは季節が違う。小町の「花の色は」も花=桜なら「長雨」と季節が違う。何度も書きますが、桜は「色...

  4. 「蒼穹の昴」一一一十十十乙乙乙を解読 \(^_^ ) - 憂き世忘れ

    「蒼穹の昴」一一一十十十乙乙乙を解読 \(^_^ )

    前記事の続きです。「蒼穹の昴」九章が「花の色は~」と読んでいる。中の人が業平さんということは解っていた。でも、この歌のポイントは「代作歌を見破る目を養え」ってことの方。「小倉百人一首」のテーマの一つで、かなり重要な歌。そうなると、〈半紙の上に「一」の字を三つ、「十」の字を三つ、「乙」の字を三つ丁寧に書いて筆先を整える〉これの意味。前に解いているけど、全然ダメダメ。では、再チャレンジ。「一一一...

  5. 東海道歩き57次①追分から藤森神社 - 歴史と素適なおつきあい

    東海道歩き57次①追分から藤森神社

    歴史と素適なおつきあい番外編2021・2・8随心院の襖絵東海道は53次というが、本当は大坂までの57次だという。秀吉が河川改修をして文禄堤をつくり、大坂までの道を確保した。京街道、大坂街道とよばれている。江戸時代、天皇に近づく事を幕府は怖れ、参勤交代などで往来する大名は、京都に入る事をしなかった。西国大名はここを通ったという。ここは東海道の追分で、東海道はは右の道を進み、京都三条大橋にいく。...

  6. 心の花と百人一首 - ミセス サファイア 静けさの中で

    心の花と百人一首

    色見えでうつろふものは世の中の人の心の花にぞありける古今和歌集三十六歌仙の内小野小町植物の花の変化と、恋心の変化を「心の花」という言葉で双方を結びつけ、対比した美しい歌どのような人にも失恋は訪れます。自分を愛してくれた人の変わらないと思っていた心が変わってしまった、そのことを正直に率直に歌い、それでも花だと歌う小野小町の歌の力強さ、それでいて華やかな歌だと私は思います。それでは、百人一首の中...

  7. 福島・山形紅葉狩り&温泉の旅②小野川温泉 - 写心食堂

    福島・山形紅葉狩り&温泉の旅②小野川温泉

    開湯1200年の小野川温泉。小野小町が見つけたという伝説が残ってます。温泉街を歩くと至る所に小野小町ゆかりのスポットが・・・飲泉と足湯の『霊泉小野小町』湯を飲むと小野小町のように超美人になれるとか?湯が飲めないコロ姫は超美人になれず超変顔に。(笑)美人の湯に浸かった卵こちらのラジウム卵をコロ姫に食べさせると・・・超変顔から笑顔の超美犬に変身です。ちなみにこの話はフィクションですからね。ふふふ...

  8. 女性の皆様、小野小町の歌、変だよね。 - 憂き世忘れ

    女性の皆様、小野小町の歌、変だよね。

    「枕草子」を解読中なんだけど、「三十八」池は~に「水なしの池」どう考えても、小野小町のこと。「水」=みづ=針の穴ま、そうゆうことです。前から、小町の中の人は業平と書いてきました。前の記事で、「古今集」の紀貫之が、この真相を見抜けなかったことを、姐さんは「バカじゃね!」共感。その通り。研究者の方々、女心をまったく解ってない ヽ(`Д´)ノプンプン!前にも書いた気がしますが。「花の色は」も、...

  9. 「蒼穹の昴」小町=業平まちがいなし! - 憂き世忘れ

    「蒼穹の昴」小町=業平まちがいなし!

    「蒼穹の昴」第一章「九」がこの絵でしょ。9番・小野小町さん花の色はうつりにけりないたづらにわが身世にふるながめせしまに花の色はは=あうつりにけりなし(写りに)いたづらにさい板=は=あ=在=さいわが身世にふるか(我)ながめせしまにな紫陽花かな前にも書きました。花=桜なら、色が変わるとかないし!散ってこその桜。色が変わったら、武士が「日和見主義」になっちゃう。コレが「板面」に「写している」。染物...

  10. 「梅雨」を「つゆ」と読むワケ - 憂き世忘れ

    「梅雨」を「つゆ」と読むワケ

    昨日NHKの「チコちゃん〜」を見るともなく見てたら、「梅雨」を何で「つゆ」と読むのか。で、結局「解らない」と言ってた。たまたま「地上最強の男」第三章が「幽霊」がらみかなあ……と考えていたところ。「つゆ」→牡丹灯籠の「お露さん」と結びついた。いつもながらですが、ややこしい話。「幻庵」→其角解読してたら小野小町はエア歌人。中の人は業平。「花の色は」の花は桜ではなく紫陽花。だから「散る」じゃなく「...

  11. 「『黄金のバンタム』を破った男」読了 - 憂き世忘れ

    「『黄金のバンタム』を破った男」読了

    読んだといっても、北斎の方の解読は完璧とはいえない。「幻庵」の其角も同様です。すっごく、疲れる。北斎さんも百田さんも天才。凡人は付いて行けない感じ。1〜9章がどの絵かは解った。1酔余美人2木こり3箱にもたれる美人4江口の君5紫陽花に燕6ふなまんじゅう7六歌仙「小町」縦長8雪中傘美人9六歌仙「小町」小5の「紫陽花の燕」を解読してたら、どうも「燕返し」が入っている。「燕返し」といえば、剣術?調べ...

  12. 北斎「雪中傘持ち美人」質屋通小町かよ! - 憂き世忘れ

    北斎「雪中傘持ち美人」質屋通小町かよ!

    これも、小町ちゃん。前の解釈はコチラ。北斎「雪中傘持ち美人」着膨れてどちらへ?https://tamegoro.exblog.jp/29268602/どちらへって、質屋ですよ。着ているものが「質草」→七相小野小町の伝説は七つあって「七小町」ああ、想像力が足りなかった。m(_ _)m帰り寒いでしょ!「帰り寒い」=反りさむい=半下ら三六一=一三五唐(十)三六一三一五=在五十=中三六一=十=重=将...

  13. 北斎「六歌仙の小町」もう一枚! - 憂き世忘れ

    北斎「六歌仙の小町」もう一枚!

    その前に、前記事の答えです。アグラかいています。アグラは漢字で「胡座」「胡」=古月=五クニ=い国=いこく=い谷=いせ=伊勢「座」=さ=下こ=もと語=因語=イム語=仏語=物語「胡座かく」=伊勢物語書く「六歌仙」は縦長のもある。上の空白をカットしてますが。段々と脳が疲れて来たんで、ザックリいきまーす。「中身は業平」なので、扇はおかしい。笏を持たせないと。「扇捨、笏だろう!」→選者、バカだろう!*...

  14. 北斎「六歌仙の小野小町」変だぞ(ーー゛)?? - 憂き世忘れ

    北斎「六歌仙の小野小町」変だぞ(ーー゛)??

    「黄金のバンタム」を読んでも解らないので、先に北斎の解読。北斎「六歌仙」の小野小町なんだけど。これにも、業平くんが入っている。つうか、変なところ解る?六歌仙の他の人はこんな感じ。(実態は四歌仙!)で、他の人が描いた小野小町はこんな感じ。ねっ。変でしょ。答えは、あ・と・で。

  15. 北斎「紫陽花に燕」これも小野小町か! - 憂き世忘れ

    北斎「紫陽花に燕」これも小野小町か!

    「黄金のバンタム」を破った男。解読中。「幻庵」ほどではないけど、かなり難しい。北斎も忍者か。それとも芭蕉や其角の俳句から知ったのか。「紫陽花に燕」です。アジサイでピンときた。小野小町「花の色は」の花は紫陽花!!https://tamegoro.exblog.jp/29929764/これもまた、どっかにイケメン業平君がいるはず。ツバメ→春来たり→東くだり燕=さかもり=逆盛り=逆成皿り「逆成」=...

  16. 北斎「酔余美人」これも小野小町! - 憂き世忘れ

    北斎「酔余美人」これも小野小町!

    〈「黄金のバンタム」を破った男〉を解読中。「黄金のバンタム」=小野小町ってヨミ。「ふなまんじゅう」は小町と解いていた。ボックスには箱の他に「ボクシングをする」意味があるとか出てきて、この絵ですよ。ボックス=箱前に解釈しています。北斎「酔余美人」師匠に会いたーい♥https://tamegoro.exblog.jp/29244327/盃と箱の大きさのトリック。箱小に盃大=宗匠に会いたいこれを小...

  17. 小野小町「花の色は」の花は紫陽花!! - 憂き世忘れ

    小野小町「花の色は」の花は紫陽花!!

    目からウロコです。ポロッ。花の色はうつりにけりないたづらにわが身世にふるながめせしまに「花」といえば「桜」この「知ったかぶり」の常識。囚われてしまって、ワナにズボッ。あーあ。今頃気づいた。エッチラオッチラ……。穴から這い上がったゾ。気にはなっていた。桜って、色は変わらない。散るだけ。でもまあ、容貌にたとえているからこうゆう表現なんだろう。とスルー。北斎や其角や百田さんなど、芸術家は「納得でき...

  18. 小野小町→男待ち? - 憂き世忘れ

    小野小町→男待ち?

    小野小町のことを考えていたら、ちょっと待てよ!行平兄ちゃんが、フザケて創作したキャラクターだとしたら、「男(おのこ)待ち」って読めるんだよね。で、北斎のこの絵を思い出した。ほら、男を待ってる。北斎「舟まんじゅう」は小野小町https://tamegoro.exblog.jp/29272202/

  19.  小野小町「花の色は〜」女の歌じゃなーい! - 憂き世忘れ

    小野小町「花の色は〜」女の歌じゃなーい!

    前記事の続きです。小野小町の有名な歌花の色は うつりにけりな いたづらにわが身世にふる ながめせしまに解釈は以下。花の色はうつりにけりな〜何に?https://tamegoro.exblog.jp/26772255/女性の皆さま、これの作者は女性ではない!って思いません?女とゆうのは、鏡を見て、こんな風に思うんだろうなあ。と、男が詠んだ歌。女はこんなこと、歌に詠まないと思う。いかがでしょう?...

  20. 誰もが知っているのに、誰も知らない。 - 憂き世忘れ

    誰もが知っているのに、誰も知らない。

    名前だけは超有名な、芭蕉とかね、日本人なら知らない人はいないってゆう人。でも、代表句「古池や」のどこがいいのか、誰も言えない。変じゃない?もう一人が小野小町。この人も、伝説はいっぱいなんだけど、正体は不明。もしかして男じゃないの?って思ったことある。今ね、ふと、エア歌人?となった。中の人は、業平。喜撰法師も、中の人は業平という推理をしました。「素性が解らない」ということが、超アヤシい。現代の...

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