少子化のタグまとめ

少子化」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには少子化に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「少子化」タグの記事(35)

  1. 「その時」は突然やってきた - 産みたくない国 日本

    「その時」は突然やってきた

    出産のために仕事を辞めたとき、「いつまで家にいよう」という計画は何もなかった。子供が何歳になるまで専業主婦を続けるのか?あるいはこのままずっと、なのか?予定は白紙のまま、しかしぼんやりと「3歳神話などという言葉もあるし、3年間は家にいて育児に専念した方がいいのかな」などと、漠然と考えて日々を過ごしていた。が、娘が間もなく2歳になるという頃、ふと新聞折り込みの求人広告のチラシが目に留まり、私の...

  2. 北原梨央さんに会いたい - 産みたくない国 日本

    北原梨央さんに会いたい

    このブログとおそらく同じような主張をしているのであろう本がある。2005年に発売された「二人目産みません産めません」というタイトルで、主に自費出版を手掛ける新風舎から出版された。この著者である北原梨央さんという方に、ぜひお会いしてみたいと思う。いや、まずはこの本を読んでからブログを始めるべきだったのかもしれないとさえ思うのだが、残念ながら出版元である新風舎は2008年に倒産してしまい、現在は...

  3. 「イクメン」は男性の勘違い - 産みたくない国 日本

    「イクメン」は男性の勘違い

    2010年に当時の労働大臣が流行りのキッカケを作ったという「イクメン」なる言葉。育児に積極的に参加する男性?いやいや、ちゃんと育児休暇を取らなくては、「イクメン」を名乗る資格はない?いずれにしても、「イクメン」なんて、男性の大きな勘違いの産物だと思う。積極的に育児に参加しようが育児休暇を取得しようが、あなたはその子の父親。それ、あなたのお子さんですよね?我が子を幼稚園に連れて行くついでに、お...

  4. Traumatic breastfeeding experiences are the reason we must continue to promote it - やわらかな風の吹く場所に:母乳育児を応援

    Traumatic breastfeeding exp...

    情報メモです。母乳の利点を語ると「出ない人が可哀想」と、指摘されることが度々あります。それはどうやら海外も同様のようです。母乳のことで辛い思いをした人がいる。だからこそ、母乳のことを語るのだ、とこの記事では書いてありました。赤ちゃんの栄養のために支援されなかった人が母乳育児自体にトラウマを受けていたり、想定外に早い断乳のことにモヤモヤしたりしています。だから、母乳育児を廃れさせるのではなく(...

  5. 「相殺できる」という幻想 - 産みたくない国 日本

    「相殺できる」という幻想

    出産によって失った職や自由を露骨に嘆いていると、「そんなにあなたは自分の子どもがかわいくないのか」と、非難が銃弾のように飛んで来るかもしれない。世間の人の多くは、「人間の感情は相殺ができる」と勘違いしているようだ。「確かに育児はタイヘンだし自由な時間はなくなります。でもそのマイナス面を補ってなおお釣りが来るほど赤ちゃんはかわいくて幸せです。」といった具合に。けれど、人間の感情というものは、数...

  6. 出産はリセットボタンを押すこと - 産みたくない国 日本

    出産はリセットボタンを押すこと

    35歳になるまで「子どもは要らない」と思っていたが、「このまま我が子の顔を見ないと、死ぬとき後悔しそう」という夫の言葉で、突然腹をくくって子どもを産むことに決めた私。その頃私は、会社勤めをしていて一応という程度だが役職に就いていた。子どもを産むとなると、仕事の継続は極めて厳しいと思った。預けて働く?待機児童が多いことが大きな社会問題となっている中で、預け先は確保できるか?うまく預ける先があっ...

  7. 二人目を産みたくないワケ - 産みたくない国 日本

    二人目を産みたくないワケ

    日本の少子化に歯止めをかけようとするとき、①出生率を上げる②婚姻数を増やすの2項を検討する必要があろう、と前に書いた。だが、結婚するかしないか、子どもを産むか産まないか、は所詮ごく個人的な問題であって、政治が立ち入る領域でもない、とも書いた。では最も現実的なキー・ファクターは何か?私の答えは、「一人子どもを産んだ女性に、二人目、三人目を産んでもらう方法を考えること」だ。結婚したくない人はした...

  8. もう一つのファクター「生涯未婚率」について - 産みたくない国 日本

    もう一つのファクター「生涯未婚率」について

    2018年6月1日に公表の「合計特殊出生率」とあわせて、2015年の国勢調査で明らかになった「生涯未婚率」(50歳までに一度も結婚したことのない人の割合)もまた、少子化の要因の一つであるには違いない。生涯未婚率は、男性23.37%、女性14.06%で、5年前の調査より男女とも3ポイント以上伸びて過去最高だそうだ。2017年の人口動態統計でも、婚姻件数は60万6863組と戦後最低だったとのこと...

  9. 政府のマーケティング力に疑問あり - 産みたくない国 日本

    政府のマーケティング力に疑問あり

    2018年6月1日、厚生労働省は2017年の人口動態統計を公表した。一人の女性が生涯に産む子どもの数、すなわち合計特殊出生率は、前年より0.01ポイント下がって1.43で、2年連続で低下しているという。率ではなく出生数そのものも、94万6060人と前年より3万人ほど減少して、1899年に統計をとり始めて以来、過去最少であるという。少子化問題を議論するとき、考えなければならないことは主に二つあ...

  10. 日本は世界一の中絶が多い国? - おしゃべりな毎日

    日本は世界一の中絶が多い国?

    ピル解禁こそ女性革命の第一歩、ととらえるフランス女性にとって、ピルに懐疑的な日本女性は不可解な存在のようです。日本でピルが解禁された当時、さまざまな雑誌でその状況が取り上げられました。ある女性誌に掲載された記事には、多くの間違いもありますが、「日本女性と少子化問題」を西欧人がどう見ているのかを知ることができます。特に、中絶については、痛烈に批判しています。以前も少し書きましたが、中絶に対して...

  11. 自民党萩生田議員の「ママがいい」発言について - 産みたくない国 日本

    自民党萩生田議員の「ママがいい」発言について

    2018年5月27日、自民党の萩生田光一幹事長代行が、宮崎市で講演した際、「0~3歳の赤ちゃんに、パパとママどっちが好きかと聞けば、はっきりとした統計はありませんけど、どう考えたってママがいいに決まっているんですよ。0歳から『パパ』っていうのはちょっと変わっていると思います。」と発言したそうだ。これは二重の意味で失言に当たると思う。まずはその後の報道でもさんざん取り上げられた通り、世間には事...

  12. 正月のコマネズミ - 産みたくない国 日本

    正月のコマネズミ

    私が子供の頃、毎年正月になると何匹ものコマネズミが出現していた。私は一年で一番、正月がキライだった。あのコマネズミ達こそ、私が今思う少子化問題の根本的な要因だったのだ。私は小さい頃から、毎年正月は父方の祖父の家で過ごすことに決められていた。祖父は当時としては当たり前であったのであろう程度に封建的で、私の父はその長男だった。私達家族のほか、父の兄弟のうち何家族かが、正月に祖父母の家に集まる。そ...

  13. 加藤寛治衆議院議員を野田聖子総務相も批判 - 楽なログ

    加藤寛治衆議院議員を野田聖子総務相も批判

    加藤寛治衆院議員(自民党)が「必ず3人以上の子供を産み育てていただきたい」「子供産まねば人様の税金で老人ホーム」と発言し、これは女性を侮辱しているのではないか、などと問題になったが、野田聖子総務相も批判し「そういうことを言ったから子どもが増えるということでは決してない」と指摘した。たしかに、ただ加藤議員のように言えばいいのなら、そもそも政治家はいらない。 これで思い出すのが、かつて右翼活動家...

  14. なんで釈明→撤回するのか? - 人生は楽しむのが一番!

    なんで釈明→撤回するのか?

    議員だろ!言論の自由を貫け!。票が欲しいだけ+失脚怖いだけ=議員収入安定確保の人気取りばかりで主義主張のない議員だとおもわれても仕方がないのではないか?。言っていることはマクロ的に正しい。あとはミクロ的に様々なケースに対応していくのだよ。おじいちゃん、毅然とそう回答しなさい!。

  15. 内容はともかく言い方が悪い>子供は三人以上 - 見たこと聞いたこと 予備3

    内容はともかく言い方が悪い>子供は三人以上

    yahoo:「「子どもは3人以上」=自民・加藤氏、発言撤回せず」自民党の加藤寛治衆院議員(長崎2区、当選3回)は10日の細田派の会合で、結婚披露宴に出席した際は「必ず3人以上の子どもを産み育てていただきたい」と呼び掛けていることを紹介した。他の出席者から「セクハラと言われる」との指摘が出ていたが、加藤氏は会合後、記者団に発言を撤回しない考えを示した。加藤氏は会合の席上、披露宴では若い女性に対...

  16. ドラマ「アンナチュラル」終了。素晴らしかったです。ネタバレあり。 - やわらかな風の吹く場所に:母乳育児を応援

    ドラマ「アンナチュラル」終了。素晴らしかったです。ネタ...

    アンナチュラルが終わってしまいました。大好きだったドラマということで久しぶりの「おまけ」記事です。見ていない人は、ネタバレ記事に触れずにご自身の目で見て欲しいので感想はMore以下に書きます。ミコトがガシガシ食べる天丼のお弁当画像を持ってませんでしたので、ショージが選びそうな高松のパン屋さULTRAのランチです。記事や写真・イラストの無断転載はお断りします医療的な事を扱うため個々の症例の質問...

  17. 一流のアスリートの輩出はいよいよ難しくなってきましたね - 見たこと聞いたこと 予備3

    一流のアスリートの輩出はいよいよ難しくなってきましたね

    yahoo:「<部活動>中学の合同チーム1000超える」単独の中学校では部員数が少ないため、複数校で練習や試合をしている部活動の合同チームが全国で初めて1000を超えたことが、日本中学校体育連盟(中体連)の調査で明らかになった。少子化に伴い、合同チームが中体連主催の全国大会に出場できるようになった2002年度の330チームから15年で3倍以上に増えており、今後も同様の傾向が続くとみられる。中...

  18. 少子化に歯止めをかけたければ、夫の収入を倍以上にしないと! - 見たこと聞いたこと 予備3

    少子化に歯止めをかけたければ、夫の収入を倍以上にしないと!

    yahoo:「データで見る「共働き社会」…妻にのしかかる家事・育児、夫の年収は減少激しく」日本は今や、「共働き社会」だ。夫婦ともに雇用されて働く世帯は、専業主婦のいる世帯の1・7倍に上る。高度経済成長を支えた「夫は外で働き、妻は家庭を守る」という家族のカタチは、劇的に変化した。一方で、妻に重くのしかかる家事や育児、長時間労働が当たり前の正社員のあり方、保育所の不足――と、夫婦それぞれが仕事と...

  19. ヨーロッパの少子化対策(その1):フランスの出生率のV字回復をめぐる日本の皆さんの衝撃とその後の展開 - Lifestyle&平和&アフリカ&教育&Others

    ヨーロッパの少子化対策(その1):フランスの出生率のV...

    介護の話の続きを書くはずだったのですが、あれから急展開があり、義母がホスピスに転院し、そして穏やかに旅立っていきました。なかなか喪失感から立ち直ることができず、続きを書くまでには回復できていないので、今日はちょっと違う話題を。ずばり「ヨーロッパの少子化対策」。いや、予めお伝えしておくと、私はこの専門家ではないのです。妊婦から現在まで18年ほどヨーロッパと日本とその他の国々を行き来する中で、い...

  20. 年金を払い込む世代が減ってるからなぁ - 見たこと聞いたこと 予備3

    年金を払い込む世代が減ってるからなぁ

    yahoo:「年金未納7カ月で強制徴収=18年度から対象拡大―厚労省」厚生労働省と日本年金機構は29日、年間所得が300万円以上ある場合に実施している国民年金保険料滞納者の強制徴収の対象を広げる方針を固めた。現行基準の「未納月数13カ月以上」を2018年度から「7カ月以上」に拡大。60%台にとどまる納付率の向上を目指す。強制徴収の対象は現在約36万人だが、見直し後は1万人が新たに加わる見通し...

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