屈折望遠鏡のタグまとめ

屈折望遠鏡」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには屈折望遠鏡に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「屈折望遠鏡」タグの記事(11)

  1. 青いラプトル60を入手した - 亜熱帯天文台ブログ

    青いラプトル60を入手した

    数か月前、中古望遠鏡ショップのサイトで青いラプトル60を見つけた。ラプトルの販売元スターライトコーポレーションがSUBARUとのコラボで販売していたものだと思うが、かなり前のことなのでよく覚えていない。その頃ちょっと欲しかったので、今回は買ってみた。中古なので安かったがアイピース類は付属してなかったことを考えると、格安とは言い難いが仕方ない。鏡筒の構造も普通のとまったく同じだから性能は普通の...

  2. ビクセンシャトルスコープ100を試す - 亜熱帯天文台ブログ

    ビクセンシャトルスコープ100を試す

    先日、ビクセンのシャトルスコープ100を入手した。もちろん中古だ。かなり前に製造中止になっているはずだが、それがいつなのかはわからない。確か10年位前に埼玉のビクセン本社のジャンクコーナーでレンズなし鏡筒のみを入手したので、その時点で製造は終わっていたはず。それから待つこと十数年(?)、先日中古望遠鏡ショップに格安で出ていたので、すぐに注文した。レンズに焼けがあるから格安だったが、ジャンク好...

  3. 15cmF5アクロマート屈折で惑星を撮ったら茶色に写った - 亜熱帯天文台ブログ

    15cmF5アクロマート屈折で惑星を撮ったら茶色に写った

    15cmF5アクロマート屈折は眼視用の設計である。アクロマート屈折は元々色収差が大きいが、短焦点化することでさらに色収差が大きくなる。そこで青の波長を無理に補正せず、逆に青を大きくぼかすことで残りの波長でシャープに見えるようにした、とかなり前にどこかで読んだ。短焦点アクロマートで星を撮影すると星のまわりに紫色~青のニジミが写るのは、そういうわけだと私は理解している。先日の惑星観望では火星や土...

  4. 15cmF5アクロマート屈折で惑星を見る - 亜熱帯天文台ブログ

    15cmF5アクロマート屈折で惑星を見る

    15cmF5アクロマート屈折鏡筒は、7,8年間まではいくつかの望遠鏡販売店で普通に売っていたが、ここ数年はなぜか見かけなくなったと思ったら最近シュミットでおしゃれなカラーリングのものが販売されるようになった。うちには7,8年前に中古で買った真っ黒なものが2本ある。スペックから想像できるように青の色収差がすごいのだが、これは眼視専用設計だから仕方がないのだろう。口径15cmの集光力は、色収差も...

  5. 短焦点アクロマートでシリウスを撮る - 亜熱帯天文台ブログ

    短焦点アクロマートでシリウスを撮る

    先日、よく晴れていたので自宅でSE120を出してシリウスを見た。自宅は午前0時まではひどい光害なので、惑星も月も見えない時は恒星でも見るしかないのだ。そんな時、冬の夜空は一等星が多いので楽しい。特に青白い星はアクロマートの色収差が楽しめる。この画像は冬のシーイングによるシリウスのゆらゆら画像(3コマ合成)。連射なのでこんなに形が変わるのがわかる。青いのは短焦点アクロマート特有の色収差だ。口径...

  6. VOYAGER・S-80SにはBORGの鏡筒バンドがぴったりだった - 亜熱帯天文台ブログ

    VOYAGER・S-80SにはBORGの鏡筒バンドがぴ...

    ラプトル60の架台に載せていたVOYAGER・S-80Sだが、ラプトルを貸し出すことになり、架台がなくなった。それなら次はポルタ経緯台に載せてみようと考えたのだが、それにはビクセン規格のアリガタプレートを鏡筒に取り付ける必要がある。しかし鏡筒から出ているネジはプレートには合わない。そこで鏡筒に直接プレートを取り付けようかとも思ったが、赤道儀で使いたくなった時にファインダーの位置が変になるので...

  7. 旧盆ウークイは旧暦7月15日だが満月ではなかった。 - 亜熱帯天文台ブログ

    旧盆ウークイは旧暦7月15日だが満月ではなかった。

    ここ三日間は旧盆だった。毎年旧暦7月13日~15日が旧盆だが、今年はうるう月の関係で久しぶりに9月になった。旧暦15日は必ずしも満月ではないが、今年のうーくいも満月の1日前だった。せっかくなので撮影してみた。やはり満月ではない。撮影したのは中古で安く買ったこれ。古いアクロマートの短焦点。ただし昔の短焦点なのでF7だ。8cmなので焦点距離560mm。デジタルテレコンなのでその2倍で写っている。...

  8. VOYAGER・S-80S(ビクセン製・黄色鏡筒) - 亜熱帯天文台ブログ

    VOYAGER・S-80S(ビクセン製・黄色鏡筒)

    ビクセンがその昔、入門者用に販売していた(と私は理解している)黄色鏡筒シリーズの1本を格安中古で入手した。その名もVOYAGER・S-80S。口径80mmで焦点距離は560mm。名前にSがふたつも入る割には短くない。当時はまだ屈折はF15が標準だったはずで、F7は当時としては十分短い方か。今ならSふたつならF5かF4だろう。鏡筒バンドはなく、鏡筒から出ているネジを直接架台に取り付けるタイプ。...

  9. SE120で月と木星の接近を撮る - 亜熱帯天文台ブログ

    SE120で月と木星の接近を撮る

    木星と月が接近することに気がついたので、光軸を直したSE120で撮影してみた。木星と月は明るさに差がありすぎるので、両方撮るには月が露出オーバーになってしまうのは仕方がない。木星は上の画像右側にぽつんとある白い点だ。下の画像でも月にくっついた白い点だ。木星を200倍で見てもちゃんと見えたので、修理は成功だ。ただし短焦点アクロマートなので、木星が妙に黄色だ。衛星も縞模様も良く見えた。最後に月を...

  10. SE120の光軸を直す - 亜熱帯天文台ブログ

    SE120の光軸を直す

    光軸の狂ったSE120で月を撮ってみた。やはりひどい写りだ。接眼部を別の望遠鏡と交換してみたが同じだった。接眼部が原因ではないようだ。昼間見てみると、対物レンズの取り付け方が斜めになっている。上の画像を拡大するとわかりやすい。外そうとしたが、簡単に外れない。これは噛んでるな。落下が原因かも。かなり力を入れたら外すことができた。まっすぐねじ込んで終了。光軸確認のため金星を撮影してみた。眼視でも...

  11. SE120(ジャンクで購入)の光軸が変だ - 亜熱帯天文台ブログ

    SE120(ジャンクで購入)の光軸が変だ

    先日の学校観望会で、SE120のうち1台の光軸がずれていることに気がついた。観望会用としていつもは公民館に置いてあるものなので、まったく気がつかなかった。つまり自分のものだが自分で使ってなかったから、と言い訳しておく。確認して修理しようと持ち帰ったら、翌日の夜中に晴れたので、寒いが確認してみた。寒いといっても他県の大雪とは違い、12度くらいだ。ただし冬の沖縄は晴れが少ない。気がついたら同じも...

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