展覧会などのタグまとめ

展覧会など」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには展覧会などに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「展覧会など」タグの記事(12)

  1. ’18第70回正倉院展 お土産編 - pas mal な毎日 2

    ’18第70回正倉院展 お土産編

    こんにちは、聡です。お国の倉庫、正倉院に伝わる御物の数々に、今年も会いに行って参りました。居るでしょ?∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞∞※∞※∞鹿ちゃんのお話を少し。上の画像、さるお店にまで入り込む鹿、これにはワケがあって。店内一角に、鹿ちゃんのランチコーナーが設けてあるんです。机の届かないところには、野菜の切れ端が溜めてあります。鹿せんべいもいいけど、...

  2. ’18第70回正倉院展③天平の木、金工芸 - pas mal な毎日 2

    ’18第70回正倉院展③天平の木、金工芸

    こんにちは、聡です。お国の倉庫、正倉院に伝わる御物の数々に、今年も会いに行って参りました。足の畳み方が家の猫とおんなじ、四足は皆そうなんでしょうか。^^∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞∞※∞※∞当時の技術の粋を凝らした木工品や金工品は、天平びとの仏様への敬いを形にした物です。何とも愛らしいこれは。沈香木画箱 じんこう もくが のはこ(献物箱)12,0×3...

  3. ’18第70回正倉院展②音の周りで - pas mal な毎日 2

    ’18第70回正倉院展②音の周りで

    こんにちは、聡です。お国の宝庫、正倉院に伝わる御物の数々に、今年も会いに行って参りました。∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞∞※∞※∞必ず、音楽にまつわるもの、多くは伎楽の周辺が数点出陳されますが、今年も面白い。緋絁鳥兜 ひのあやの とりかぶと(楽舞用のかぶりもの)附:雑貫 ざっかん緋の色は茜を染め出したもの、5箇所に雑貫と言われる飾りが付きます。雅楽のジ...

  4. Foujitaさんに会った - pas mal な毎日 2

    Foujitaさんに会った

    こんにちは、聡です。先日、東へ赴き立ち寄った場に少しだけ触れます。都美術館開催、藤田嗣治氏の、没後50年を期した展覧会に。パリに渡り、二つの大戦の狭間、現地と日本を行き来した末に晩年はフランスに帰化、更にクリスチャンの洗礼を受けて、レオナール・フジタと称し、自ら建てた教会に眠っています。寡聞にして存じませんでしたが、パリ市のカルナヴァレ美術博物館でばったりその三作品を見てから、いつかと思って...

  5. 明治宮廷の華 - pas mal な毎日 2

    明治宮廷の華

    こんにちは、聡です。そぼ降る雨の中、出かけて参りました。徳川園、名古屋城の東3kmに構える、尾張徳川家名残の庭園です。アプローチが奥へと誘います。右の竹垣の内側が、庭園の有料区域です庭園が、画像左半分の大きさを占めています。まずは、美術館へ。エントランスには、明治期の東宮御所のしつらえが演出されています。東宮妃の接客の場だったとか。目を惹いたのが、小さな肘掛け椅子。画像奥のテーブルや椅子と比...

  6. 車のトヨタは、アートだって - pas mal な毎日 2

    車のトヨタは、アートだって

    こんにちは、聡です。足助の香嵐渓から西へ20分、道沿いにトヨタ自動車の施設、トヨタ記念館があります。付属のこちらアートサロンの催しが目当て。その前に。トヨタの前身、豊田織機を起こした豊田佐吉翁の生い立ちから始まる、創業記念室を拝見。車、居ます。織機の発明に始まり息子の宗一郎氏に至って、自動車部門から立ち上げたらしく。何とか言う外車を解体して、真似っこするところから始まりました。エンジン部分の...

  7. ’17第69回正倉院展伎楽の面々 - pas mal な毎日 2

    ’17第69回正倉院展伎楽の面々

    こんにちは、聡です。お国の倉庫、正倉院に伝わる御物の数々に、今年も会いに行って参りました。スカート、ではなく・・。∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞∞※∞※∞いわゆる法事(法会)で演じられる一連の滑稽な仮面劇が伎楽ですが、迷える衆生が飽きず仏事に参加できるように講じられたものらしいです。西洋で言うステンドグラスと似た様な役割(文字が読めなくとも聖書を絵で見...

  8. ’17第69回正倉院展愛らしいものあれこれ - pas mal な毎日 2

    ’17第69回正倉院展愛らしいものあれこれ

    こんにちは、聡です。お国の倉庫、正倉院に伝わる御物の数々に、今年も会いに行って参りました。∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞∞※∞※∞上:緑瑠璃十二曲長坏 みどりるりの じゅうにきょく ちょうはい(ガラスのさかづき)中:玉長坏 ぎょく ちょうはい(玉のさかづき)下:金剛八曲長坏 こんごう はっきょく ちょうはい(金メッキの胴のさかづき)珍しい形のさかづきは...

  9. “リアルのゆくえ”展 続々 - pas mal な毎日

    “リアルのゆくえ”展 続々

    こんにちは、聡です。高橋由一「墨水桜花輝耀の宴」1874高橋氏の作品、寡聞にしてかの「鮭図」しか存じませんでした。こちらの桜に出会い、その輝くばかりの桜の花々に惚れ惚れとひととき佇みました。写真もこの写実絵画の世界でもそうでしょうが、撮る事描く事で対象が永遠を得る、その紙なり布なりの上に対象を永久に生かす、その思いで作品をものされて居られるとお察ししています。この桜、何の変哲も無い枝が、高橋...

  10. “リアルのゆくえ”展 続 - pas mal な毎日

    “リアルのゆくえ”展 続

    こんにちは、聡です。“私にとってリアルとは” この問いに画家諸氏が応えて言います。奥谷博「足摺遠雷」1981真実の追究で永遠の生命力である野田弘志「パンジー其の参」1975魂の世界を表すものである上田薫「なま卵C」1976それらは、透明体であると同時に流れ動く物体であるから、その動きのある瞬間を描くことににある。動かないものを描くのとは違い、動いているものの一瞬となると絵の中に時間という要素...

  11. “リアルのゆくえ”展 - pas mal な毎日

    “リアルのゆくえ”展

    こんにちは、聡です。日本のレアリスムを追いかけた展覧会。相似形の鮭二点が目を惹くポスター。右は、国内初めて写実を追及した高橋由一の「鮭」製作年不詳そして左、グスタボ礒江こと磯江毅の「鮭-高橋由一へのオマージュ」2003高橋由一をリスペクトした「鮭・・」、そして代表作「深い眠り」に惹かれて、6年前の丁度今時分に、正倉院展と抱き合わせで奈良で拝見しました。今展では、その二人の間に横たわるおよそ1...

  12. ’17第69回正倉院展フォーラム - pas mal な毎日

    ’17第69回正倉院展フォーラム

    こんにちは、聡です。古都奈良の錦秋の頃、2週間を彩る正倉院の御物の数々、はたして今年は。∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞※∞今年も正倉院展の季節がすぐそこです。ここ数年、読売新聞社から送られてくるこちらで、季節の始まりを知ります。こちらは社のHPから。この美しい緑、お皿かと思いきや実は杯なんですね。緑瑠璃十二曲長杯 みどりるりの じゅうにきょく ちょうはい確...

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