展覧会などのタグまとめ

展覧会など」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには展覧会などに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「展覧会など」タグの記事(35)

  1. こんな週末もある - 呑むさん蝶日記

    こんな週末もある

    なんか、寒くなってきましたねぇ〜・・・秋から冬へ向かうこの季節の冷たい風・・・一番苦手です。まだ10月半ばなんだし、まだまだ暑い日が続いて欲しいんだけどなぁ〜(笑)。と言う事で、今日はこちらにお出かけしたんですが・・・開催日程を勘違いしてましてね、来月までやってると思ってたんですが・・・何と今日まで!この手の展示会や展覧会にはいつも平日に行くようにしてるんですが・・・と言う事で、”最終日の日...

  2. こんな日もある - 呑むさん蝶日記

    こんな日もある

    今朝も寒かった(笑)。日中はそれなりに暑いんですけどね、朝夕特に朝が寒くなりましたねぇ〜。まぁ、寒いってのは大げさかもしれませんが、それなりに肌寒いです(笑)。と言う事で、今日はこちらへ行ってきました。はい、こんな日もあります(笑)。で、kkさんとOIGATOさんに業務連絡です。↓のコメントへのレスで、NIKONF2と書いたカメラ、多分おそらく間違いなくNIKONFEの間違いだと思います(汗...

  3. 今日から後期ぢゃった - 呑むさん蝶日記

    今日から後期ぢゃった

    という事で、気持ちが高揚してるから?明後日までとっておこうと思ってた、先に行った展示会も紹介しちゃいましょう(笑)。はいな、こちらは今日から後期の展示にチェンジ。朝早い時間だったのと、悪天候だったのと・・・流行病の影響?平日とは言え、考えられない人の少なさでゆっくりと観れましたが・・・複雑な気持ちではありますな・・・。ちなみにお目当ては伊藤若冲さんでございました。という事で、今日の〆はこちら...

  4. 福岡城址の生きもの - 呑むさん蝶日記

    福岡城址の生きもの

    はいな、”今日はサラリーマンの至福”、平日のお休みでございました。という事で、気になっていた展示会をはしごしてまいりましたよん。という事で、今日はメインだったこちらをご紹介いたしましょう。場所は、福岡市中央区にある、中央市民センター。拙ブログにもコメントをいただく、とるばどおるさんの写真が展示されています。私的には、最近あまりにも撮影意欲が減退し、流石にこれはあかんと思っていた矢先、もう一度...

  5. こんな日もある - 呑むさん蝶日記

    こんな日もある

    今日は2回目のワクチン接種でした。これを書いてる時点で2時間ほど経過。さぁて、副反応が出なければいいけどなぁ・・・という事で、早めの更新です(笑)。という事で・・・予約時間が中途半端な時間だったので・・・こちらで時間調整しておりましたよん。それにしても・・・”蝶日記”は何処へ行った(笑)?

  6. 古墳の群れ - 縄をなうように

    古墳の群れ

    保温タンブラー、無事友の手に。押し付けちゃったかと心配したけれど、一目見たら「わ、可愛い、嬉しいなぁ!」と。良かった。^^サービスで飲み物が付いてきます。桜何とかいうのをお供に、一路北へ。1時間足らずで着いたそこは。しだみ(志段味)古墳群ミュージアム、通称しだみゅ。愛知県は名古屋最北区の守山区へやって来ました。館内、親しげなイラストがお出迎え。チケット(僅か¥200^^)を買おうとしたら、「...

  7. お江戸見物シリーズ その3 続 - 縄をなうように

    お江戸見物シリーズ その3 続

    10月初旬、東京滞在中のお出かけシリーズ最終回です。先回に続き、東京国立博物館の常設展を。チーム土偶、7番と8番さん。重文と言うお二方は、どちらも遡ること3000年も前、縄文のお終いの頃の出土。8.の遮光器、とは英訳にある“ゴーグルみたいな”と言う意味のようですね。ゴーグルと言うかむしろ異星人なんじゃないか、とも言われる奇妙な姿は、1万2千年にも渉ると言う土偶の歴史の最後に見られるのだそうで...

  8. お江戸見物シリーズ その3 - 縄をなうように

    お江戸見物シリーズ その3

    東京国立博物館内、表慶館。ここで開催の工芸展にまず。柏葉蒔絵螺鈿六角合子 はくよう まきえらでん ろっかくごうすどうかすると和文のタイトルでは今一つわかり難くて、covered box、蓋う形の器、蒔絵に真珠が埋め込まれている、と英単語の拾い読みをするとおぼろげに意味がわかる事が多々あります。両手で持てる程のさほど大きくも無い器ですが、複数の工芸技術がぎゅっと詰まっているんですね。金沢に大樋...

  9. お江戸見物しました続 - 縄をなうように

    お江戸見物しました続

    昨日辿った、将軍様の昼間の公的エリアが「表」そして「奥」。続いて、私的エリアの「大奥」へ。詳しい形は分からないという、銅塀なる境界を越えれば、そこは大奥。赤い区画、まずは将軍御生母と側室の居住区間の御殿向、その北側天守のふもとに位置するのが、御台所の住む新御殿と連なっています。さかさまに北から南側を見ると。大奥には多い時で2000からの人がひしめいていたと言う、その大半のお女中衆の居住区が長...

  10. お江戸見物しました - 縄をなうように

    お江戸見物しました

    過日、子供たちは渡航前PCR検査の結果待ちの間しばらくを都下で過ごしました。その間のお世話係を任命された私でしたが、その合間に近場で遊んでまいりました。その1は、両国の「東京江戸博物館」庶民の江戸、お武家の江戸、とても面白く拝見しましたので備忘がてら、かいつまんで挙げていきます。お江戸日本橋。入館するとまずは実寸の日本橋、起点と言うそこを渡ります。渡ってそこには橋界隈のジオラマ、これがすごい...

  11. “美人”に会いに - 縄をなうように

    “美人”に会いに

    これぞ、“ザ・美人画”な、上村松園の絵を中心とした「美人のすべて」展へやって来ました。福田美術館は、昨年10月に嵐山にオープンしたばかりで、京都画壇の作品を蒐集した美術館だそうです。図録を発行されてないそうですが、著作権の切れた作品は撮影可能でしたので、覚書がてら解説もありがたくそのまま貼らせて頂きます。尚、作品は本来は全て美しく軸装されています。有名な「序の舞」と同時期に描かれた作品。きり...

  12. ほりでぃいんかんさい・TheFinal - 呑むさん蝶日記

    ほりでぃいんかんさい・TheFinal

    あきらかに、陽がながくなってきましたね!いやいやいや、嬉しいことでございます。本格的に寒い2月がまだ来ておりませんが・・・♪春はもうすぐ春はすぐそこ・・・♪ってね、思わず口ずさんでしまいますよね。はいな、今宵はすでに魂は良質の風に???だって、今日は個人的には一年に一回の特別な日、平日だって呑んでもいいじゃん(笑)?という事で、続きです。”初めてのイノダコーヒー”のあと、向かったのがこちら。...

  13. こんな日もある - 呑むさん蝶日記

    こんな日もある

    今日は”サラリーマンの至福”、平日のお休みでございました(笑)。ということで、とある所用にて福岡へ行っておりました。はい、福岡市以外に住む福岡県民が「福岡へ行く。」と言うのは「福岡市へ行く。」と言う意味でございます。で、せっかくの機会なので、まずはこちらへ。はい、人にはね、「は?」と思われるような意外な一面もあるものでございますよ(笑)。ただ・・・平日の早い時間だったからでしょうかねぇ〜??...

  14. ’19御即位記念第71回正倉院展③仏さまへの敬いのかたち - 縄をなうように

    ’19御即位記念第71回正倉院展③仏さまへの敬いのかたち

    図録をお借りしての備忘録、最後は、聖武天皇の信仰の周辺を。袈裟付木蘭染羅衣 けさつき もくらんぞめ ら のころも(羅の上着)丈104cm垂領 たりくび 大袖のこの形は、宝庫にはこの一領しか伝わらない珍しいもので、しかもわかり難いですが右肩の辺りをご覧頂くと、四角い共裂が縫い付けてあります。この日この後に、唐招提寺へ向かったのはこの同じ形の衣を、鑑真和上の坐像に見ることができるとあった為です。...

  15. ’19御即位記念第71回正倉院展②宮廷の装い - 縄をなうように

    ’19御即位記念第71回正倉院展②宮廷の装い

    即位に因んで、宮廷での暮らしや装いなど、例年よりも出陳の多い今年です。鳳凰形花形礼服御冠残欠 らいふく おんかんむり ざんけつ(冠の残片)当時、宝庫には聖武天皇、光明皇后、孝謙天皇の都合四箇の冠が納められていて、記録により、大仏開眼会で着用されたとも分かっているそうです。ところが、時代下り、鎌倉期の後嵯峨天皇の礼冠を作る際に手本にする為に宝庫から取り出された、その際に、何と事故で大破!してし...

  16. ’19御即位記念第71回正倉院展①宮廷の暮らし - 縄をなうように

    ’19御即位記念第71回正倉院展①宮廷の暮らし

    即位記念と冠した今回、即位儀礼に関わった礼冠 らいかん の残欠(壊れたかけら)を始め、宮廷の暮らしに因むものや、恒例の聖武天皇、光明皇后の精緻なお身の回り品など、とても美しい御物を拝見しました。1.正倉院御物の成り立ち2.宮廷の暮らし3.宮廷の装い4.仏教の荘厳5.シルクロードの風6.奈良時代の社会統治7.奈良時代の文書8.正倉院宝物の伝承9.聖語蔵の経巻以上のブースに分けての展示でしたが、...

  17. 奈良行 - 縄をなうように

    奈良行

    71回を数える正倉院展をメインに、穏やかな1日を奈良に遊んで参りました。後、1週間の会期を残してまずまずの人出、一見長蛇の列に見えますが、9:00の開場後すぐに着いた我々、立ち止まることも無くさくさくと入場できました。即位に因んで、天平の当時の即位儀礼に関わった礼冠や、類例の多い工芸品の中でもひときわ豪華な御物などいつになく美しい展示品が多いように思いました。続いて、奈良国立博物館お向かいの...

  18. 京博寄託の名宝展 - 縄をなうように

    京博寄託の名宝展

    こちらのお方を、どなたと心得る~~。多分、国内で一番、有名な雷さんじゃぁなかろうか。今回京都へ足を運ぶきっかけは、こちらを拝見できると知った事もありまして。こうして絵画になった風神雷神といったものは、実はこれ以前にはなかったんだそうです。つまり、造形作品としては千手観音に侍る一対の像としてなど。俵屋宗達に拠る二体は1620年頃描かれたらしいんですが、400年も前のアニメのキャラと言ってしまっ...

  19. クリムトが来た続 - 縄をなうように

    クリムトが来た続

    先回に続けます。<6.風景画>クリムトや画友の風景画に惹かれるものがいくつもありました。左:雨後(鳥のいるザンクト・アガータの庭)1898クリムト36歳右:亀戸梅屋舗極端に縦長のカンヴァス、装飾的に配された木々によって両作品が比較されるとのこと。昨日のベートーヴェン・フリーズを遡る4年前、クリムトの最初期の風景画にあたるそうです。点描に仏印象派を窺わせながらも、印象派が追った光そのものではな...

  20. クリムトが来た - 縄をなうように

    クリムトが来た

    グスタフ・クリムト展。展覧会は全体で8つのテーマ、その内クリムトの家族や修行時代、私生活などに続く4.ウィーンと日本19005.ウィーン分離派6.風景画7.肖像画8.生命の円環の5つのテーマに沿って書き留めます。<4.ウィーンと日本1900>欧州が日本を知るきっかけとなったのは、ウィーン開催の万博に日本が初めて出陳をした1873年(クリムト11歳)でした。美術品はもちろん、日本庭園や茶室も建...

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