山の神のタグまとめ

山の神」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには山の神に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「山の神」タグの記事(26)

  1. 将棋に関するアレコレ4/5 - 花鳥風月あめあられ

    将棋に関するアレコレ4/5

    2004年頃(44歳の頃)、ネットで将棋を指しました。「将棋倶楽部24」です。何かキッカケがあつたわけではありません。気まぐれで始めました。1年くらゐの短い期間でしたが、将棋に熱中しました。とはいへ、対局したのは週末だけです。平日は会社勤めがありますから。「将棋倶楽部24」はレーティング制です。勝てば持ち点が加算され、負ければ減点。持ち点に応じて段位が決まる仕組み。1級から始めて、半年くらゐ...

  2. 将棋に関するアレコレ3/5 - 花鳥風月あめあられ

    将棋に関するアレコレ3/5

    20年くらゐ前に、新聞の棋力判定テストに応募したときのこと。三者択一で最善手を答へ、10週連続で正解すれば五段です。毎週毎週、往復ハガキを書くのが手間でしたが、無事、10週連続で正解することができました。それを見て、うちの奥さんがひとこと。「オトーチャンはやれば出来る子なんだよ」よく聞かされた決まり文句です。さうやつて尻を叩かれたものですが、それはさておき、認定書を発行してもらふため、手続き...

  3. 将棋に関するアレコレ2/5 - 花鳥風月あめあられ

    将棋に関するアレコレ2/5

    1987年、新婚生活を始めたとき、うちの奥さんと頻繁に将棋を指しました。引越しの荷物の中にあつた私の将棋盤が、彼女の目に留まつたのがキッカケです。その将棋盤は、小学校を卒業するとき、5年時の担任だつた F先生から頂戴したものです。卒業後、急速に将棋熱がさめてしまつたので、将棋盤は押入れの中で長い眠りについてゐました。その眠りを覚ましたのが、うちの奥さんといふわけです。脚つきの将棋盤がとても魅...

  4. 山の神 - LUZの熊野古道案内

    山の神

    今は10月、「神無月」です。四方万の神は出雲国へ出かけてしまい、日本中が「神無し月」なんだそうですが、有り難いことに、「山の神」は里に残って居るそうです。熊野市は山ばかりの土地ですから、各集落に「山の神」があります。と言っても、ちゃんとした祠も作られていない物もあるようです。飛鳥町でも、私が育った、大字小阪字平にもあります。同じ大字小阪でも本郷・畑田・奥相ヶ谷・高更などにもあるようです。町場...

  5. 耳元で聞いた鼻歌 - 花鳥風月あめあられ

    耳元で聞いた鼻歌

    今年の柏まつりは中止。年初には決まつてゐました。東京五輪の開催日程と重なるため警備員不足が懸念され、安全が確保できない、との理由です。五輪は延期になりましたが、新型コロナウイルスによる感染症を防止するため、柏まつりはあらためて中止となりました。手賀沼花火大会の中止も同様の事情です。本日の投稿写真は、柏まつりの「ねぶたパレード」。ちやうど10年前の2010年7月24日、リハビリ中だつたうちの奥...

  6. 命日 - 花鳥風月あめあられ

    命日

    2011年3月13日、うちの奥さんは外耳道癌で逝つた。48歳であつた。今日は時代劇に関する思ひ出話など。うちの奥さんは「鬼平犯科帳」の熱烈なファンだつた。池波正太郎の原作を読みあさり、「時代劇専門チャンネル」でテレビ版を楽しんでゐた。主人公は、火付盗賊改方長官の長谷川平蔵、人呼んで鬼の平蔵、鬼平である。ときどき一緒にテレビを見たのだが、私の使命はストーリーを先読みして、それを語ること。この盗...

  7. 年末年始のあれこれ - 花鳥風月あめあられ

    年末年始のあれこれ

    東京国立博物館の正月飾り12月29日、旧友のジロちやんとその友人のダノーさんと飲み会。彼らも私も還暦を迎へるオヤヂですが、三人ともアンポンタンだから、不謹慎でおバカな話題で盛り上がりました。ダノーさんは定年になつたらサッサと仕事を辞めるさうです。引退すれば、朝から晩まで無料エロ動画が見放題だ、と。大馬鹿野郎ですね。もちろん大馬鹿といふのは最大級の褒め言葉です。大晦日の夜は、家族でトランプ。3...

  8. さる祭り(天理市福住別所) - 奈良・桜井の歴史と社会

    さる祭り(天理市福住別所)

    福住町別所(天理市)の「さる祭り」、今年は12月22日に行われた。婆羅門杉の下の坊従来は12月23日の天皇誕生日の行事だったが、23日は今年からは祭日ではないことから、「今後はそのあたりの日曜日に実施」と変わったそうである。福住町別所の「さる祭り」は、地区の男子が旧暦の11月の申の日(12月下旬)に集まり、山の神を山の祭祀場へ送る行事である。 もともとは中学生、小学生の男子の行事だった。大将...

  9. モンテにまた山の神降臨 - おじさん秀之進の山中リタイヤ生活

    モンテにまた山の神降臨

    モンテのアウェー山口戦。さすがに山口は遠過ぎます。当方、劇団山形の公演を観劇していたため、試合は見ておらず、マナーを守って携帯も切ってました。結果はもちろん気になってましたけど。観劇終了後、携帯がつながったので、おそるおそる「負けた?」と聞いてみたら、勝ったよという話。しかも、前半0-2で負けてたのに、後半山岸選手のハットトリックで3-2で勝ったんだって。信じられません。掲示板は再び山の神降...

  10. 山の神と鬼退治 - Aruku

    山の神と鬼退治

    令和はじめの「山の日」は鬼退治でした目的地に向かう国道同伴者と出会う道中同伴者のタイヤがバースト鬼の仕業かっ!!負傷した車はローソンで休養させていただいてボクのプラドでいざ。鬼ヶ城へ鬼退治!鬼を見つける捕えるお花畑を通って下山してイエローハットへタイヤを持参し復活同伴者が笑顔で戻ってくる気づけばTシャツには「山の神」のプリントこ、これはっ!!・・・そうか山の神だったのか(笑)何はともあれ無事...

  11. モンテディオ山形アウェーで敗戦 - おじさん秀之進の山中リタイヤ生活

    モンテディオ山形アウェーで敗戦

    モンテディオ山形。阪野選手移籍後初めての試合、アウェー岡山戦。阪野選手がいなくても大丈夫なところを見せてほしいです。試合開始に夕食時間を合わせ、缶ビールを手元に置き満を持してDAZNで観戦開始。バイアーノ選手のワントップ。中村駿選手、スタメン復帰。よかった。バイアーノ選手の爆発を今か今かと期待して見てたのですが・・・。前半こそ、スコアレスで折り返したものの、後半も得点力不足は深刻。とにかく、...

  12. 上腕から脇の下を経由して乳房に至るライン - 花鳥風月あめあられ

    上腕から脇の下を経由して乳房に至るライン

    1987年、新婚の頃の出来事。テレビを見てゐたら、奥さんが私の顔をのぞきこんだ。「なに考へてるの?」私の目つきが怪しいといふ。テレビでは肩を大胆に露出した女性が、ヴァイオリンを弾いてゐた。その脇の下をべろべろ舐めたら面白いだらうと、おバカな想像をしてゐたのである。「そんなことしたら捕まつちやふよ」やりかねないと思つたのだらう。奥さんはシャツを脱いで、片腕をあげた。「舐めていいよ」真顔であつた...

  13. 命日 - 花鳥風月あめあられ

    命日

    うちの奥さんが永眠して8年。8年が経過する中で、時間が解決してくれたものもある。さう思ふやうになつたのも、同様に、時間の功徳といへるだらう。奥さんの葬儀を終へた後、しばらくの間は、自分でもわかるくらゐ感情の起伏が激しかつた。頻繁に奥さんの面影がよぎり、その都度、気持ちが乱れてしまつたのである。平常心が乱れるきつかけは些細なことであつた。たとへば一個のメロンパンを目にしたとき。「半分こにして食...

  14. そば屋で酒を飲む男女の関係 - 花鳥風月あめあられ

    そば屋で酒を飲む男女の関係

    天ぷらそばの「そば抜き」を「ヌキ」といふさうだ。若い頃、たぶん1985年頃だつたと思ふが、吉行淳之介のエッセイでそれを知つた。「ヌキ」はそば屋で軽く飲むときの肴である。そばつゆに浮いた天ぷらを崩しながら飲む趣向。天ぷらのまともな食べ方とは言ひ難いし、かといつて、粋な飲み方ともちよつと違ふ。中年オヤジの悪食、といつたところか。以下、「ヌキ」にまつはる亡き奥さんの思ひ出話。当時、二十代半ばの若造...

  15. ネクタイピン - 花鳥風月あめあられ

    ネクタイピン

    背広は寒い。袖口や足元がスースー。休日は防寒優先の服装で暖かくしてゐるから、休み明けの朝は特に寒く感じる。仕事着のカジュアル化が進み、通年、ネクタイ不要となつたが、寒い季節はネクタイを締める。防寒対策である。ネクタイはもともと防寒具として発明されたさうだから、本来の目的どほりの使ひ方といへるだらう。ただ、寒いのは電車に乗るまでのこと。列車内は暖かく、職場では上着を脱いでゐる。ネクタイを着用し...

  16. 記念写真 - 花鳥風月あめあられ

    記念写真

    都内某所で、雰囲気のある写真館を見かけた。飾り窓には家族の記念写真が何点か展示されていた。頻繁に過去の記憶が蘇るのは歳をとった証拠だろう。飾り窓の記念写真を見ていたら、川口市民だった頃の出来事を思い出した。2002年、末娘の七五三。衣装をレンタルして、写真館で記念撮影をした。係の人にうながされポーズを取る娘は恥ずかしがっていた。その姿が、愛くるしい写真になった。親バカである。後日、写真館の店...

  17. King, Jack and Queen - 花鳥風月あめあられ

    King, Jack and Queen

    *******山崎まさよし / One more time, One more chance

  18. 命日 - 花鳥風月あめあられ

    命日

    うちの奥さんが永眠して7年。48歳という若すぎる死であった。相変わらず彼女の夢をよく見る。日常的にじゃれ合っていたから、日々の生活が夢に現れるようだ。日ごろ、奥さんは化粧をしなかった。私が化粧品の匂いを嫌ったせいもあり、特別な行事がない限り彼女は口紅もひかなかった。服装も地味で、いつもシャツとジーンズ。男物の方が動きやすいという理由で、私の上着を羽織ることが多かった。奥さんが私の服を好んで着...

  19. 大失態 - 花鳥風月あめあられ

    大失態

    この手の失態は演じないという自負があった。過去形である。12月上旬、警察の世話になってしまった。酩酊し、駅の階段から転げ落ちたのである。病院で手当を受け、長男に引き取られた。57歳にして、この大失態。額と眉間に打撲と切り傷、鼻から出血。目の下、右肩、両膝は打撲。転げ落ちる途中、メガネがはずれたのは不幸中の幸い。メガネは壊れたが、眼球に傷を負わずに済んだ。骨折もしなかったが、切り傷、打撲、内出...

  20. 木彫の山の神・座辺の骨董展(6) - 京都の骨董&ギャラリー「幾一里のブログ」

    木彫の山の神・座辺の骨董展(6)

    ・今回は民間信仰の「山の神」をご紹介。古来より農家の間では、春になると山の神が山から下りて田の神となり、秋にはまた山に帰るという信仰があるそうです。また、山では猟師、木樵、炭焼などを営む人々は山を守護する神として崇めたのでしょう。自然に対する畏敬の念そのものと言えます。・この山の神は、江戸後期から明治頃に作られたもので、新潟地方のものと思われます。よく写真をご覧ください。威厳のあるお顔であり...

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