山口二郎のタグまとめ

山口二郎」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには山口二郎に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「山口二郎」タグの記事(13)

  1. 誰の目にも明らかな長期政権の負の遺産 - Cooper's Chronicle

    誰の目にも明らかな長期政権の負の遺産

    『長期政権のあと』(佐藤優、山口二郎/祥伝社新書、2020)☆☆☆☆★憲政史上、最長となった安倍政権(首相在職日数は2020年7月31日時点で3,141日)。なぜ、安倍政権は長期政権となったのか。そして、長期政権のあとにはどのような事態が出来するのか―。権力の生理を知悉する佐藤優元外務省主任分析官と現代日本政治論を専門とする山口二郎法政大学教授が、歴史から読み解いていく。見えてきたのは、グロ...

  2. 日米ともに危うい民主主義 - Cooper's Chronicle

    日米ともに危うい民主主義

    『民主主義は終わるのか 瀬戸際に立つ日本』(山口二郎/岩波新書、2019)☆☆☆☆★政府与党が強大化し、政権の暴走が続いている。政治家や官僚は劣化し、従来の政治の常識が次々と覆されている。対する野党の力は弱く、国会も役割を見失ったままだ。市民的自由への抑圧も強まっている。なぜ日本政治はここまで堕ちてしまったのか。内側から崩れゆく日本の民主主義を立て直す道はどこにあるのか。警世の書。(以上、出...

  3. 悲観的な「歴史的転換期」 - Cooper's Chronicle

    悲観的な「歴史的転換期」

    『資本主義と民主主義の終焉 平成の政治と経済を読み解く』(水野和夫、山口二郎/祥伝社新書、2019)☆☆☆☆☆われわれは今、歴史的転換期にいる。平成とはどのような時代だったのか。そして、令和はどのような時代になるのか。『資本主義の終焉と歴史の危機』で歴史の転換を明示した水野和夫教授と、政権与党時の民主党ブレーンとして政治の内側を見てきた山口二郎教授が語り尽くす。まず、平成31年間を六つの時代...

  4. 「問題ない」という大問題山口二郎/本音のコラム東京新聞 - 瀬戸の風

    「問題ない」という大問題山口二郎/本音のコラム東京新聞

    ちょい遅れだが、重要な情報源。【要約】望月衣塑子記者が重要な案件についての政府見解をただすべく奮闘しているが、菅長官は「問題ない」と木で鼻をくくるような返答をすることが多い。権力者がこれだから、お偉方はみなそれをまねる。「問題ない」の蔓延は、日本の信用と国力を損なう。東京新聞19年1月20日・・オリンピック招致を巡る贈賄疑惑も「問題ない」辺野古サンゴを移植したと安倍sが大嘘をついても「問題な...

  5. 野蛮の国山口二郎本音のコラム/東京新聞 - 瀬戸の風

    野蛮の国山口二郎本音のコラム/東京新聞

    ちょい遅れだが、重要な情報源。【要約】安倍政権はついに辺野古への土砂の投入を始めた。民主主義国家において、力による直接行動は弱者、被治者が強者、権力者に異議申し立てをするとき、一つの方法として是認されている。権力者の力ずくがまかり通るのは野蛮国である。東京新聞18年12月16日・・どうしても止められない辺野古埋立。ホワイトハウスへの直訴が始まっている。ロバート梶原さんが12月8日に始めたホワ...

  6. 9・21平和のための講演とミュージカルの夕べ - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    9・21平和のための講演とミュージカルの夕べ

    私も共同代表のひとりである「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合・豊中」の主催で下記のような企画をしている。「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合・豊中」とは、安倍首相の傍若無人な憲法違反の戦争法を廃止し、そのことにより立憲主義を回復することを目指し、その共通の目的で立場を超えて幅広く結集した市民グループである。その「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合・豊中」...

  7. 「言葉という武器」山口二郎/本音のコラム東京新聞 - 瀬戸の風

    「言葉という武器」山口二郎/本音のコラム東京新聞

    今日ご紹介するのは東京新聞の記事。ちょい遅れだが重要な情報源。 【要約】 映画『チャーチル』を見た。チャーチルは言葉を武器に変えたと述べたセリフも印象的だった。 安倍首相もこの映画を見たそうだ。首相は、チャーチルとは真逆の意味で言葉を武器にしている。 彼の発する言葉はことごとく国民をうんざりさせ、政治なんてこんなものと虚無的にさせる。 我国の首相は市民の声など聞きたくないのだろう。ならば聞...

  8. 「まやかしの政治」山口二郎/本音のコラム東京新聞 - 瀬戸の風

    「まやかしの政治」山口二郎/本音のコラム東京新聞

    今日、ご紹介するのは東京新聞の記事。ちょい遅れだが、重要な情報源。 【要約】 平昌オリンピックで最も恩恵を受けているのは、安倍晋三首相だろう。 政治の動きに関するニュースはどうしても手薄になる。オリンピックの陰で、日本の国会ではとんでもないことが次々と起こっている。 「働き方改革」の法改正裁量労働制の下で働く人の方が、始業・終業時間を定めた働き方をする人よりも労働時間が短いと安倍首相が述べ...

  9. ルールの崩壊山口二郎/ 本音のコラム東京新聞 - 瀬戸の風

    ルールの崩壊山口二郎/ 本音のコラム東京新聞

    今日、ご紹介するのは東京新聞の記事。ツイ友が購読しているのを、四電本社前に届けて戴ける。ちょい遅れだが、重要な情報源 【要約】 秩序ある社会とは、一般市民がルールを守ると同時に、世の中を統治する側もルールを守って仕事をする社会である。 しかし、今の日本では、人々にルールを守らせる側が自分の都合の良いようにルールを伸ばしたり、縮めたりして、不公正で不愉快な社会ができつつある。 今の偽政者は、...

  10. 山口先生、佐々木先生、小沢さんは小選挙区制を反省してください - 広島瀬戸内新聞ニュース(社主:さとうしゅういち)

    山口先生、佐々木先生、小沢さんは小選挙区制を反省してください

    公認取り消しにおびえ、自民党議員がもの申さないことを良いことに、独善的に突っ走る安倍晋三総理。「勝つ方に付こう」と右往左往する(共産党・社民党・山本太郎さんなど一部を除く)野党議員。そのとき、追い風の政党に所属と言うだけで、豊田真由子代議士ら当選してしまう大量の問題議員たち。山口二郎先生、小沢一郎さん、そして佐々木毅先生。これがあなた方がつくりたかった政治ですか?反省し、総括の論文を!

  11. 言葉の崩壊山口二郎/本音のコラム東京新聞 - 瀬戸の風

    言葉の崩壊山口二郎/本音のコラム東京新聞

    今日、 ご紹介するのは東京新聞の記事。ツイ友が購読しているのを、四電本社前に届けて戴ける。ちょい遅れだが、重要な情報源 【要約】 最近の日本の政治では、新種の言語が出現している。 ■アベ語率直に反省とか説明責任を果たすなど、本心とは真逆の言葉を並べ立てて、聞く者を欺くことだけに機能する。誠実や正直という言葉がうそを意味する。 ■スガ語問題ない、指摘は当たらないなど、相手からの疑問や批判に対...

  12. 山口二郎先生が小選挙区制を謝罪するのが一番ではないか? - 広島瀬戸内新聞ニュース(社主:さとうしゅういち)

    山口二郎先生が小選挙区制を謝罪するのが一番ではないか?

    関連記事中川俊直ら二回生不祥事、「バブル議員」産む小選挙区制の問題も山口二郎先生は25年前、「政治改革」という名の小選挙区制度の旗を振ってきたチャンピオンである。「政治改革」という岩波新書を出したのをご自身お忘れではあるまい。自民党内でさえも小選挙区制の弊害を嘆く声が出ている今、山口先生自らが謝罪・総括をされるのが適当ではないか?旗振りの張本人が謝罪すれば、一挙に事態は動くと思うのだが。以下...

  13. 「かこつけ総理」まずは共謀罪を止めるためにみんなで共謀しよう。 山口二郎/本音のコラム東京新聞 - 瀬戸の風

    「かこつけ総理」まずは共謀罪を止めるためにみんなで共謀...

    今日、 ご紹介するのは東京新聞の記事。ツイ友が購読しているのを、四電本社前に届けて戴ける。ちょい遅れだが、重要な情報源【要約】南スーダンに派遣された自衛隊の新任務について、これは海外での自衛隊の武力行使を可能にするための、積極的平和主義に名を借りた駆けつけならぬ「かっこつけ警護」だと思った。そしていまや、この「かこつけ」は安倍政治の本質を表す言葉となった。成長戦略にかこつけて年金基金を株式市...

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