山本七平のタグまとめ

山本七平」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには山本七平に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「山本七平」タグの記事(6)

  1. 山本七平 - ふるやのもり

    山本七平

    「山本七平の智恵」谷沢永一を読んでいる高校のたまった宿題を片づける気分これを読破出来れば、本の丸の「空気の研究」に進めるか

  2. 恩返し - 梟通信~ホンの戯言

    恩返し

    朝方の夢見が悪かったせいか、6時過ぎても起き上がる元気が出て来なかった。火曜日だと思ってゴミを出しに降りて木曜日であることに気づく。二日も間違えるのは初めてだ。それでも五月晴れと窓いっぱいから吹き込む風に励まされて洗濯物をベランダに干して、ストレッチをするころには、きょうもかくて始まりぬ、もういちにち頑張んべという気持ちになる。カミさんが家の中の片づけを、ずっとやっていて、出て来た若い頃の会...

  3. 「嘘も方便」のほんとの意味「色即是空の研究」 - 梟通信~ホンの戯言

    「嘘も方便」のほんとの意味「色即是空の研究」

    モーニングショーで実行再生産数の計算内容について岡田も疑念を呈している。こういう初歩的?なことが分からないのは淺学非才の僕だけかと思っていたら、プロも分かっていないと知って、ほっとするやら、じゃあ政府の責任者も肝心要を理解しないままに、それを(見せかけの)判断基準にして、あとひとつき頑張れと言うのかと、(これで三千回目に)腹もたつたし、恐ろしくもなった。こんな連中が改憲に成功して、緊急事態条...

  4. 『日本人とユダヤ人』イザヤ・ベンダサン著 - ふつうの生活 ふつうのパラダイス♪

    『日本人とユダヤ人』イザヤ・ベンダサン著

    昭和46年発行のベストセラー。そして、大宅壮一ノンフィノション大賞をとったフィクションの名著。という皮肉な本。書名だけは知っていたけれど、どんな本なのか、知らずに、ずっと気になっていた一冊。今回事情を知らずにまじめに読んでから、ネットでいろいろ調べて初めて、ユダヤ人と名乗る著者イザヤ・ベンダサンが架空の人物であり、山本七平の著作であることを知った。書いてあることのほとんどが嘘であるという酷評...

  5. 常識とは何か - 流れる雲のように

    常識とは何か

    昨日、そして今日、「常識」ってなんだろう?そう、「常識とは何ぞや」と考えるケースがありました。「常識」、法律でも、道徳でもない、慣習でもない、まさか輿論か。「常識」とは何か?そう思ったので『常識の研究山本七平著』を手摺から取り出して開いてみた。非常に僭越ながら山本七平らしく常識とは何かと問われた問いに対する私なりの解は、「空気」みたいなもの。そう答えることが一番無難なような気がした。「空気」...

  6. 週刊ポストの「世界に類を見ない異常な安部政治を解剖する」が面白い - 香取俊介・東京日記

    週刊ポストの「世界に類を見ない異常な安部政治を解剖する...

    2017:06:05(月)本日発売の週刊ポスト。安倍官邸の「空気の研究」が面白い。世界に類を見ない異常な政治形態を解剖する――とのキャッチコピー。空気については山本七平がこう指摘している。《「空気」とはまことに大きな絶対権をもった存在である。一種の「超能力」かもしれない》さらに《それは非常に強固でほぼ絶対的な支配力をもつ「判断の基準」であり、それに抵抗する者を異端として、「抗空気罪」で社会的...

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