山本富士子のタグまとめ

山本富士子」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには山本富士子に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「山本富士子」タグの記事(4)

  1. 井上梅次「女は夜化粧する」山本富士子川口浩森雅之叶順子上原謙田宮二郎清水将夫 - 昔の映画を見ています

    井上梅次「女は夜化粧する」山本富士子川口浩森雅之叶順子...

    大人大映らしい夜メロ快作。再見。神保町にて。「女たちの街「色」と「花」に彩られた文芸映画の世界」特集。61年、大映東京。大人な大映らしく、と言っては変だが、大映は青春映画が苦手で、大映のほぼすべての若手俳優は、青春の気が感じられない。実年齢は若くても、みんな妙に「大人の事情」に精通しているように見える。その中にあって、川口浩だけがゆいいつ、やんちゃ坊主のまま、青春を体現している。大映にとって...

  2. 朱雀門1957 - 雪の朝帰り

    朱雀門1957

    まあかわいらしい、若尾文子23歳、めちゃめちゃブリッ子してて、ブリっ子の元祖じゃないかと思うくらい。ストーリーは和宮(若尾文子)が有栖川(市川雷蔵)と婚約していたにもかからわず、徳川家と政略結婚させられて、侍女の山本富士子が結局雷蔵と結ばれる。皇女和宮は歴史の流れに翻弄されて愛を貫くことが出来なかった、ていうお話。お涙頂戴があり過ぎて、並みの昭和映画というところでしょうか。キレが欲しかったけ...

  3. 次郎長富士1960 - 雪の朝帰り

    次郎長富士1960

    もちろん若尾文子目当てで、ただそれだけ。山本富士子が一番で、京マチ子も出て、その次に吉良仁吉(市川雷蔵)の妻として登場し、それもいきなり離縁されてしまうので、雷蔵がヤラれた後どうなったか不明ていう始末。彼女がこういった大衆娯楽映画に女優の序列に従ってちょこっと出ていた限りでは、今日の若尾文子はなかっただろうと思わせる。増村保造と出会い、その他の有能な監督に鍛えられたからこそ、20代後半から演...

  4. 秦・始皇帝1963 - 雪の朝帰り

    秦・始皇帝1963

総件数:4 件

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