山田池のタグまとめ

山田池」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには山田池に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「山田池」タグの記事(23)

  1. 五月雨の気配 - park diary

    五月雨の気配

    皐月もすでに半分ちかくがすぎました。皐月というと、いつもなら、爽やかな風に澄みわたった青空を満喫するときです。ところが今年は、大型連休あたりから快晴があまりつづかないことと、新型コロナの感染がさらに拡大し、緊急事態宣言が発出されていることもあって、なんとなく気分ももやもやし、清々しさに欠ける日がつづいています。先月の終わりごろから、花菖蒲園では早咲きのハナショウブ(花菖蒲)がちらほらと咲きは...

  2. 舞い戻った池の人気者、そしてニューフェイスも - park diary

    舞い戻った池の人気者、そしてニューフェイスも

    いますか?そう声をかけられたり、あるい声をかけたりする日々…。その一言でわかります。野鳥のサンクチュアリ区域にある池の入江には、連日、入れかわり立ちかわりする数人の姿があります。ただいま、山田池随一の人気者、オシドリ(鴛鴦)が滞在中。先週、10羽前後のオシドリの群れがやってきました。以来、カメラに収めようとするバーダーや、とにかく姿を確認せずにはおれない人たちが、まだいるのかどうか半ば心配し...

  3. 梅1大阪府 - ty4834 四季の写真Ⅱ

    梅1大阪府

    枚方市山田池公園梅がぼちぼち咲いて来ました画像をクリックすると大きくなります1月31日撮影M.ZUIKO ED 40-150mm F2.8 PRO+MC20

  4. 霜月、深まる秋 - park diary

    霜月、深まる秋

    まだまだ夏を引きずっている感じのあった神無月…。それが霜月にはいると、紅葉が一気に進みます。それもそのはず、きょうは立冬でした。秋晴れの陽が傾きはじめるころの山田池で、優雅に大きく揺れる銀色の穂に目が惹きつけられました。ススキ(薄)、と呼んでしまいますが、特徴を調べると、おそらくオギ(荻)のようです。池にはマガモやカイツブリも戻っています。そして一時、姿の見えなかったサギの姿も…。オギとなら...

  5. 公園に咲く大阪府 - ty4834 四季の写真Ⅱ

    公園に咲く大阪府

    枚方市山田池公園白い睡蓮が咲いていたざくろねむ泰山木立葵画像をクリックすると大きくなります6月17日撮影M.ZUIKO 40-150mm f2.8 PRO+MC14

  6. 紫陽花 5大阪府 - ty4834 四季の写真Ⅱ

    紫陽花 5大阪府

    枚方市(ひらかたし)山田池公園15日~17日まで三日連続の紫陽花少々お疲れモ-ド画像をクリックすると大きくなります6月17日撮影M.ZUIKO 40-150mm f2.8 PRO+MC14

  7. 目には青葉、姿の見えない時鳥 - park diary

    目には青葉、姿の見えない時鳥

    淡い紫のセンダン(栴檀)の花がきれいです。公園のところどころで見かけるウツギ(空木)の花は、そろそろ見ごろが終わり。青々とした木立のなかで咲いているヤマボウシ(山法師)の白が、とても目立ちます。ヨシ(葦)がだいぶ茂り、キショウブ(黄菖蒲)の花が咲いて、水辺の景色はずいぶん変わりました。キショウブが池に花を添えてくれていますが、外来種のこの花、じつは、在来のアヤメ(菖蒲)を追いやったり交雑して...

  8. 春到来:留まる鳥、去った鳥、立ち寄った鳥 - park diary

    春到来:留まる鳥、去った鳥、立ち寄った鳥

    多くの水鳥が消えた池は、すっかり寂しくなってしまいました。獰猛な印象を与える容貌と、営巣のさいに木が白い糞でおおわれることでも、あまり歓迎したくないカワウは、これから繁殖が忙しくなり、しばらく池の主のようになります。体が比較的大きなカワウのそばで、留まっているのが小柄なカイツブリ(鳰 Tachybaptusruficollis/little greb)。小さな体に似合わない、けたたましい鳴き...

  9. 山茶花 5大阪府 - ty4834 四季の写真Ⅱ

    山茶花 5大阪府

    枚方市(ひらかたし)山田池公園椿椿画像をクリックすると大きくなります。1月月25日撮影M.ZUIKO 40-150mm f2.8 PRO+MC14M.ZUIKO 60mm f2.8 MACRO

  10. 蝋梅 3大阪府 - ty4834 四季の写真Ⅱ

    蝋梅 3大阪府

    枚方市(ひらかたし)山田池公園画像をクリックすると大きくなります。1月月25日撮影M.ZUIKO 40-150mm f2.8 PRO+MC14M.ZUIKO 60mm f2.8 MACRO

  11. 梅咲く 2大阪府 - ty4834 四季の写真Ⅱ

    梅咲く 2大阪府

    枚方市(ひらからし)山田池公園紅梅も咲き誇っていた画像をクリックすると大きくなります。1月月25日撮影M.ZUIKO 40-150mm f2.8 PRO+MC14M.ZUIKO 60mm f2.8 MACRO

  12. 梅咲く 1大阪府 - ty4834 四季の写真Ⅱ

    梅咲く 1大阪府

    枚方市山田池公園今年は早すぎるもう三分咲き、桜も蕾が膨らんでいた画像をクリックすると大きくなります。1月月25日撮影M.ZUIKO 40-150mm f2.8 PRO+MC14M.ZUIKO 60mm f2.8 MACRO続く

  13. 冬の水鳥たち - park diary

    冬の水鳥たち

    冬、公園ですごす愉しみのひとつは、バーディング。連日、大きな望遠レンズを抱えた多くのバーダーが訪れます。木陰に隠れてなかなか姿を現さないか、見つけてもすぐに飛び去ってしまうソングバードとちがって、池に戻ってきた水鳥たちはすぐに目に入るので、バーディング初心者が観察をはじめるのに理想的な対象です。マガモ(真鴨 Anas platyrhynchos/ Mallard)がもっとも滞在期間が長く、そ...

  14. 霜月。深まる秋 - park diary

    霜月。深まる秋

    霜月に入り、ようやく、秋らしい気候になりました。公園では、半袖姿の元気な子どもやランナーを見かけますが、冬の野鳥もじょじょに戻り、秋の花も咲きはじめました。この秋も、花しょうぶ園では「古典菊展」が開催されています。北側のクイーンズランド庭園では、オーストラリア原産のウェストリジアが可憐な花をつけ、いっぽうで、南側のクイーンズランドガーデンでは、白いシュウメイギク(秋明菊)が満開。秋の陽射しを...

  15. 雨のあとの藤袴 - park diary

    雨のあとの藤袴

    台風ハギビスがもたらした被害に、絶句する日がつづいています。しかもその全貌が徐々に明らかになるにつれ、被害は拡大するいっぽうです。名前がよく知られている代表的な河川が豪雨に耐えきれず氾濫、多くの堤防が決壊したため、これほど広範囲におよぶ水害は記憶にありません。亡くなられた方々のご家族が、どれほど悲しまれているかを考えると、ほんとうに胸が痛みます。雨のあと、青空がのぞいたきのうの朝、公園へいく...

  16. 夏の花壇 - park diary

    夏の花壇

    先週、予想どおり梅雨明けしたものの青空はつづかず、台風ナリーの通過で夏空はちょっとお預け…きょうも、台風一過の晴天、とはいきませんでした。それでも、薄い雲の向こうからギラギラとした夏の太陽が照りつけ、きのうの雨をたっぷり吸収した公園は湿度が高く、歩いていると汗が吹き出します。クイーンズランドガーデンの、赤、白、黄、青と色分けされた花壇では、水無月から咲いているオミナエシ(女郎花)をじはじめ、...

  17. 小暑の蓮 - park diary

    小暑の蓮

    二十四節気の小暑(7月7日)あたりに、咲きはじめるといわれるハス(蓮)。山田池では、その暦どおりにハスが咲きました。古代から変わらぬ姿で咲き、仏教やヒンズー教などの宗教と結びついて、神聖なるものの象徴とされてきた花です。絵に描いたような花や葉のシンプルさが、いまとおなじ姿で咲いていた、数千年まえの世界を夢想させます。*

  18. 新春バードランド(#2 水鳥 ) - park diary

    新春バードランド(#2 水鳥 )

    一時、姿が見えなかったオシドリたち…いました。その姿をカメラに収めるために、あるいはただたしかめるために、「野鳥のサンクチュアリ」である池の入り江に、毎日毎日、多くの人たちが足を運んでいます。それでも、こちらの恋心を疎ましく思ってか、なかなか姿を現わさないことがままあり、長期戦を覚悟して、カメラのまえで辛抱強く待つ人や、しびれを切らせて去ってゆく人も(苦笑)。オシドリの雄はほんとうにフォトジ...

  19. 新春バードランド - park diary

    新春バードランド

    新しい年が明けました。お正月休み中の公園は、いつも大勢の訪問者でにぎわいます。池のそばでじっとたたずんでいるのは、カメラの三脚を立てたバーダーの集団です。留鳥のカルガモ(軽鴨 Eastern spot-billed duck)や、平凡な(失礼!)マガモ(真鴨 Mallard)は注目を集めませんが、冬にしかやってこないハシビロガモ(嘴広鴨 Northern shoveler duck)や、ヒド...

  20. 冬の訪れ - park diary

    冬の訪れ

    一気に夢から現実にひき戻された、冬の到来。暖かい晩秋の散歩が、このままずっと愉しめかもしれないという、甘い夢をみていただけなのですが、突然の寒さでは、不意打ちをくらったような気はいなめません。樹木はつぎつぎと裸になり、公園は日に日に冬色に…。22日が冬至で、あと二週間でもうお正月を迎えるのですから、とうぜんですね。色のない公園の風景も、また趣があっていいものです。いっぽう、竹林と常緑広葉樹は...

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