山種美術館のタグまとめ

山種美術館」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには山種美術館に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「山種美術館」タグの記事(23)

  1. 美しNIPPON:美術館「えき」KYOTO - 岡村ゆかりの“ときどきミュージアム”

    美しNIPPON:美術館「えき」KYOTO

    再開した京都駅ビルの美術館で、水野美術館コレクション展。水野美術館は、長野のきのこ会社・ホクトの創業者の近代日本画コレクションをもとに作られたのだそうです。橋本雅邦、横山大観をはじめ、長野出身の菱田春草は「月下狐」など6点が展示されています。菊池契月も長野生まれなんですね。〈日本画の魅力〉には、西郷孤月の「照崖飛瀑」と「月下飛鷺」が出ています。私は2018年に山種美術館で彼の「台湾風景」を見...

  2. ナルホド - さくさく

    ナルホド

    なぜにやまたねという名がついているのかと思ったら創立者が山崎種二さん(山種証券創業者)のお名前由来であった日本画は広い空間で静かに見たいでもおりこうGoogleくんにこっそり覗かせてもらったこれはこれでちいさくたのしい←負け惜しみか!Cherry Blossoms at Daigo-ji Temple奥村土牛1972Tabby Cat (Important Cultural Property...

  3. 御利益? - モルゲンロート

    御利益?

    蓼科から帰ってきて、玄関の郵便受けを覗いた喜久恵が、ゆうパックの不在連絡票を取り出し、「あんた、髪さんていう人から何か届いてるで」「髪さん?知らんで、そんな人」手にとって見ると、確かに「髪、何とか」。しかしよく見ると、「髪剪處」(かみきりどころ)で、いつも行く散髪屋さんでした。そういえば何カ月か前、何かが当たるかもしれないので応募しませんか、と言われ、住所と名前を書いたことを思い出しました。...

  4. 「上村松園と美人画の世界」 - うららフェルトライフ

    「上村松園と美人画の世界」

    山種美術館へ「上村松園と美人画の世界」を見に行きました上村松園の美人画は美しい今回の展示は上村松園の30代から70代までの作品がたくさんありました30代の頃の作品も美しい…画風的には完成されているように見えるけれど歳を重ねた作品の方がより人物の内面が描かれているように感じましたどれも静かな絵ですでも静の中に一瞬の動の要素があって息を呑む…背景が無いことによって人物の存在感が余計際立って色は淡...

  5. 山種美術館 東山魁夷の青 奥田元宋の赤 ー色で読み解く日本画ー - 青山ぱせり日記

    山種美術館 東山魁夷の青 奥田元宋の赤 ー色で読み解く...

    夫と久しぶりの山種美術館です。今回は東山魁夷の青 奥田元宋の赤色で読み解く日本画です。東山魁夷の「年暮る」1968年の絵で、京都です。川端康成に「京都は今描いていただかないと、なくなります。京都のあるうちに、描いておいてください」と進言されて。「京洛四季」を描き。京都市役所の隣の京都ホテルオークラから東山方面を眺めて「年暮る」を描いた。垢は奥田元宋の「奥入瀬(秋)」奥入瀬渓流の紅葉を微妙に色...

  6. ダラダラしてた11月前半 - ♪♪お散歩♪♪

    ダラダラしてた11月前半

    先日、日本橋ウロウロお気に入りは⬇︎デパ地下ウロウロ大好きなクッキーとフィナンシェ購入あっ!もう11月も10日過ぎ久しぶりに二女とお出かけこじんまり美術館はお気に入りの場所ランチは新宿へトロワグロでランチタイムメインデッシュ私はお肉二女はパスタコーヒー紅茶で満腹小田急デパ地下へGo !たねやで栗大福久しぶりに伊勢丹に移動限定品get若者が好むお菓子かなぁ~~私とpapaさんはサブレ押し初めて...

  7. 早稲田大学會津八一記念博物館 - 好きなものに囲まれて2

    早稲田大学會津八一記念博物館

    お見事!!昨日、午前中から出かけ、まず、広尾の山種美術館で日本画の展覧会を観て、そこから地下鉄とバスで都内を横断。早稲田大学まで行ってきました。そこには會津八一(秋艸道人)記念博物館というのがあり、古いけど充実した美術館になっています。そこに近代美術コレクションが新たに加わりました。撮影禁止だった。友人ご姉妹がコレクションし、ご自宅に飾っていた作品を寄贈したのです。初めて早稲田大学の構内に入...

  8. 大観・春草・玉堂・龍子 - ♪♪お散歩♪♪

    大観・春草・玉堂・龍子

    台風の前に出掛けて来ました。何時も会期終了間際に駆け込みがちですが辛うじて鑑賞今回の撮影許可作品作品名は心神幅広い画風の横山大観若くして亡くなった菱田春草の淡い作品年齢を重ねてタッチの変化が見受けられた川合玉堂フライヤーを飾った川端龍子久しぶりの美術館気分落ち着きますランチは広尾に素通りしてしまいそうだったLA TERRE(ラ・テール)アイナメの炙りカルパッチョマッシュルームポタージュ大山...

  9. 速水御舟展 - あだっちゃんの花鳥風月

    速水御舟展

    山種美術館に速水御舟展を見に行ってきました。速水御舟生誕125年記念展です。山種美術館に来たのも久しぶりです。パンフです。平日でしたが、思っていたより人が多かったですが、狭い美術館ですから、そう時間が掛からずに見終わりました。淡い色使い、水彩画のような、墨絵を思わせる感じが、安らぎを与えてくれました。翠苔緑芝の紙本金地だけ、撮影が出来ました。ガラスに人が映っています。買ってきた絵葉書をスキャ...

  10. 花・Flower・華ー四季を彩るー@山種美術館 - まましまのひとり言

    花・Flower・華ー四季を彩るー@山種美術館

    昨日、広尾の山種美術館で開催中の広尾開館10周年記念特別展『花・Flower・華』を観てきました。本展では、江戸時代から近代・現代までの作品約60点が展示され四季折々の花の絵画を堪能できます。↓はポストカードより1Fエントランスに隣接する「Cafe椿」でランチ。ひと休みしてから帰宅の途に~

  11. 皇室ゆかりの美術-宮殿を彩った日本画家:山種美術館 - 岡村ゆかりの“ときどきミュージアム”

    皇室ゆかりの美術-宮殿を彩った日本画家:山種美術館

    山種美術館の創設者・山崎種二は、1968年に完成した皇居宮殿の装飾を手掛けた画家に、同じ趣向の作品制作を依頼したのだそうです。チケットにもなっている東山魁夷「満ち来る潮」をはじめ、安田靫彦「万葉和歌」など、1970年頃の作品がそれにあたります。さらに時代を遡れば、渡辺省亭、小堀鞆音、竹内栖鳳らの皇居造営の作品下絵はトーハクから。また、16-17世紀の土佐光信「うたたね草紙絵巻」や伝・海北友雪...

  12. 皇室ゆかりの美術 - あだっちゃんの花鳥風月

    皇室ゆかりの美術

    乃木坂にある国立新美術館から、恵比寿にある山種美術館へ移動しました。此処では、皇室ゆかりの美術展が行われています。日本画が多く、落ち着いて見る事が出来ました。パンフです。美術館の中は撮影禁止ですが、「下村観山」の老松白藤のみ撮影が許可されていました。三脚禁止、フラッシュ撮影禁止、動画撮影も禁止、自撮り棒使用禁止など注意事項が多かった。日本画の良い作品ばかりで、見とれていました。買ってきた絵葉...

  13. 「日本画の挑戦者たち」 - 満足満腹  お茶とごはん

    「日本画の挑戦者たち」

    少し前になりますが、山種美術館へ行ってきましたお訪ねするのは初めてモダンで素敵な建物ですね中も落ち着いた雰囲気で、とても居心地のいい美術館でした目的は「日本画の挑戦者たち」横山大観を始め、春草、古径、御舟の展示を中心に日本画の変遷をたどる内容でした今回つくづく思ったのは、日本画の知識が全然なかったということ…岡倉天心が美術学校を設立したことすら知りませんでしたそれと穏やかなものと思っていた日...

  14. 山種美術館日本画の挑戦者たち - 青山ぱせり日記

    山種美術館日本画の挑戦者たち

    広尾にある山種美術館へ行きます、またチケットを頂きました。この蝶の絵はとても有名な作品で、速水御舟の作です。山種美術館は良い日本画が多くて、今回は山種所蔵だけです。今日は朝まで雨で、天気の悪い日は美術館か博物館の 家訓をお持ちの旅プラスさんに倣って やってきました。入り口の右は小林古径の清姫です左は鐘巻中に安珍が入って居ます。1930年にこんなモダンな絵が描けるなんて、この写真のみ撮影可の速...

  15. 日本画の挑戦者たち:山種美術館 - 岡村ゆかりの“ときどきミュージアム”

    日本画の挑戦者たち:山種美術館

    1898年、岡倉天心が横山大観らを率いて日本美術院を創立。明治31年から平成の今に至る120年の回顧展。第1章:日本美術院のはじまり芳崖「芙蓉白鷺」、雅邦「不老門・長生門」、大観「燕山の巻」、観山「不動明王」「朧月」、春草「月下牧童」など。これは、泉屋分館の続編かも。第2章:再興された日本美術院1914年に再興された日本美術院。大正から昭和初期の作品。36歳で亡くなった今村紫紅「大原の奥」や...

  16. 琳派-俵屋宗達から田中一光へ:山種美術館 - 岡村ゆかりの“ときどきミュージアム”

    琳派-俵屋宗達から田中一光へ:山種美術館

    俵屋宗達描く鹿(鹿下絵新古今集和歌巻断簡)と田中一光のポスター(JAPAN)の鹿と。17世紀から近代の神坂雪佳に至る琳派の流れと、近現代の画家たちの作品の中に琳派へのまなざしを見る展覧会。宗達の「烏図」、光琳の「白楽天図」、抱一の「紫式部石山寺観月図」、其一の「伊勢物語 高安の女」、そして雪佳の「蓬莱山・竹梅図」。酒井鶯蒲が光甫は図様を模して描いた「紅白蓮・白藤・夕もみぢ図」もキレイでした。...

  17. 山種美術館 琳派俵屋宗達から田中一光へ - 青山ぱせり日記

    山種美術館 琳派俵屋宗達から田中一光へ

    山種美術館の琳派「 俵屋宗達から田中一光へ」のチケットを貰ったので 夫と出掛けました。美術館ロード上に住んでますので、それだけは嬉しい。サントリー美術館、新美術館、森美術館、根津美術館と山種美術館が殆ど一直線なのです(森美術館は少し…)特に山種美術館は所蔵品が凄いのです。南青山7丁目から広尾3丁目まで六本木通りを渡って駒沢通りを行くと(JRだと、恵比寿駅が近いです。)大きな美術館では有りませ...

  18. 展覧会 - 好きなものに囲まれて2

    展覧会

    今年も残り少なくなって来ましたが、まだまだ重大な案件が一つ継続しています。今年中にはかたがつかないので、来年に持ち越しそうなのですが、そんなことで毎日が落ち着かない日々が続いています。母親のことも含めてもし私の人生にいくつかの山があったとしたら、この1〜2年はかなり高い山の一つになるでしょう。そんなこんなで気になることだらけの昨今ですが、何とか無事に年を越したいものです。山種美術館で24日ま...

  19. 上村松園ー美人画の精華:山種美術館 - 岡村ゆかりの“ときどきミュージアム”

    上村松園ー美人画の精華:山種美術館

    山種美術館が所蔵している松園作品18点を全て見せてくれます。ギャラリートークに参加して、作品の背景にある江戸の風俗画、着物や帯のカタチやデザイン、軸装に使われた裂など、教えてもらいました。ポスターにも使われている「蛍」1913の潤んだ目は大正期までの作風、着物に描かれた百合はアールヌーヴォーの影響があるとか。「庭の雪」1948に描かれた襟袈裟。1944年の「牡丹雪」の構図の重さが強く残りまし...

  20. 川端龍子ー超ド級の日本画ー@山種美術館 - まましまのひとり言

    川端龍子ー超ド級の日本画ー@山種美術館

    8月12日、山種美術館に没後50年記念川端龍子(かわばたりゅうし)を観に行ってきました。パンフレット図録館内ではこちらの『八つ橋』のみ撮影OKでした。日本画としては、迫力に満ちスケールの大きな龍子作品は発表当時、「昭和の狩野永徳」とも評され大正から昭和前期の画壇に旋風を巻き起こしたそうです。本展の見どころは初期から晩年に至る代表作約60点の出品。展覧会場で多くの人々が鑑賞できるダイナミックな...

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