山里のタグまとめ

山里」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには山里に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「山里」タグの記事(16)

  1. 水 ぬるむ - 月下逍遥

    水 ぬるむ

    庭に出て 何か春の兆しを探したけれど 梅も椿も 蕾は固くて寒々しく。山里のこの冬はことさらの冷え込みで 今までの記憶の最低気温はマイナス8℃だったのですが マイナス10℃というのを体験しました。ひゃっ。メダカ鉢の水が凍るのは例年のことですが この冬は 全面結氷というかもう もう割るとかいうレベルを超えてしまい さて メダカは生きていいられるのだろうか と心配でした。水 ぬるんでいます。氷が薄...

  2. 鰯の頭も、、、 - 月下逍遥

    鰯の頭も、、、

    信心、、、ということではなくて あ いや そういうこともあるかも、ですが。節分です。庭( 敷地ね ) から 柊 とってきて ぷつっと刺して 魔よけにあちこち おきます。それから 仏壇に供えてある(これって神棚じゃなくていいのかしら)豆で 豆まきじゃあ。そんなに大きな声は 張り上げないけど いつにもまして 気を込めて、鬼はそと~~~~~福はうち~~~~~とするのでありまする。・・・

  3. カフェ - 月下逍遥

    カフェ

    山里にも 山里らしからぬものがあります。ん なんだなんだという林の中にある カフェ 京都の陶芸家さんのギャラリーと穴がまもあります。古民家を移築してあり 絵にかいたような ロケーション。たいへん人気で 山奥にもかかわらず賑わっています。今日は耳鼻咽喉科の受診日で 顔面麻痺 回復傾向を確認したので ちょっと一人お祝です。どうも 私は かなり重症だったらしく 医師のほうが 動き出した顔をみて 喜...

  4. 雪げしき - 月下逍遥

    雪げしき

    昨夜 降りだした雪 それなりに積もりました。定点観測 おタヌキの足元をみると そうたいした量ではないような。あたりは 一面 真っ白で 色が消えてしまったようです。しん、と 音のするような静けさは いつものこと。色も音も 白い雪に 吸い取られてしまったように 一変しています。湿った暖かい雪なので けっこう早く溶けてしまうのではないかなあ、と思います。昨夜 なんだか少しあったかくなったみたい、と...

  5. 年末のご挨拶 - 月下逍遥

    年末のご挨拶

    今年も東へ向かうべく 一日早い年送り。ほんとは もう二日前に出ていたはずだったのですが なんとまあ あれから大風邪なのか、胃炎なのか 滅多と医者には行かない私が ふらふらと見てもらいに出かけて イングルエンザではない、検査結果がでました。三日ほどはほとんど口から固形物がはいらず 五日目の今日も 味覚がすっかり変わっていて ジュースやうどんをやっとすすっているありさま。微熱がとれずほんとぼうっ...

  6. 柚子湯 - 月下逍遥

    柚子湯

    冬至ですよ 皆様。うちは もう クリスマス関係ありません。玄関の飾りに 季節のにぎやかしに 小さいガラスのツリーが 12月に入っておいてあるだけです。子供のときは ケーキにプレゼントがうれしくて そして 子ができてからは それは世間並みにしてあげたくて。でも キリスト教の催しを なんで という 疑念が じわじわ膨らむのでありました。昨年 購入した 鉢植えの柚子。今年は 五個 実がつきました。...

  7. やぶこうじ - 月下逍遥

    やぶこうじ

    本日 最低気温 マイナス6.4度 最高気温7.4度。すかん、と晴れた日の冷え込みは きんきん です。しばらく前から メダカ鉢の氷が 昼間も解けずにだんだん暑くなっていくので ときおり 石でたたいて割っています。 凍りついてしまったら いくら土に潜っているといっても メダカたちが 酸欠になってしまうのではないか、と。そんな凍てつく 敷地の中で ぽち、とここだけ暖かいような。赤い実がかわいい や...

  8. 双子座流星群 と 雪 - 月下逍遥

    双子座流星群 と 雪

    昨夜 今年の 双子座流星群が 極大 ということで 11時ごろ 庭に出てみますと うっすらと雪げしきとなっていました。低いところには薄雲がかかっていましたが 頭上の夜空は ぽっかりと 晴れており 星々が冷たく輝いていて。オリオンの小さいほうの三つ星も見えていました。その中で はらはら はらはら と仰向いた顔に雪辺が落ちてきます。星空が見えていて 雪が降る こんなのは そうありません。そして そ...

  9. 三年味噌 - 月下逍遥

    三年味噌

    蔵から 味噌ダル出してきました。仕込んでから三年目 これで最後、です。下のほうで 黒~くなっています。熟成しまくっていますね。家の中が 味噌屋か という匂いになっています。地域で 味噌作りしてくれるので うちの米を持っていって作ってもらいます。大豆も地域で作ります。お手伝いしたときは 蒸した米に麹をまぶすとこが とても面白く そうか 味噌とはこうつくのであるか、と納得したのでありました。少量...

  10. 青菜 - 月下逍遥

    青菜

    青菜が食べたくて菜園で 大根の間引いたものと 小松菜を ひいてきました。ゴマであえて。引いてきてここまで 20分とかかっていません。葉っぱが まだ 生きています。野菜を引きぬく時 ひゃあとか やめて とか 言いませんが、まあ 殺戮です。動物も草木も 生き物 としては ほぼ同じと感じているので いやあ すまんすまん 食せねば生きてい行けないのだ、という想いです。その生きている野菜たちの持ってい...

  11. マイナス 3.9℃ - 月下逍遥

    マイナス 3.9℃

    今年のもみじは ぱっとしない色づきのまま 散り敷いてしまいましたが、これは 私の好きな景色。なんせ もみじ屋敷には もみじの木がたくさん あたり一面を散り葉が覆ってしまいます。赤くはなっておらずとも そのあたりは 浮いたように明るく見え とてもきれいなのでした。今朝の最低気温は マイナス3.9度 でした。布団から出ている頭が冷たくて目が覚めるので ああ、氷点下になっているなあとわかるのですが...

  12. けほけほ - 月下逍遥

    けほけほ

    サザンカが咲き始めました。あれ なんだか晩秋、、、、と思う間もなく 初冬になってしまったような。もうだいぶ前から 霜はおり 一度 最低気温はマイナスになりました。敷地の色は 取り損ねている 鮮やかな柿の色と 咲き始めたこの サザンカだけになりました。もみじは みな なんともいえない色になってしまい 今年は全滅です。暑いのよりは 寒いほうがいい のですが、この季節はやはり ぶるぶるっとこれから...

  13. ぢい散歩(13)…たたずまい(1) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    ぢい散歩(13)…たたずまい(1)

    毎日、「ぢい散歩」をしている山里のたたずまいを画像の羅列で紹介する。自宅のある住宅地から、峠に続く道に入ると、貸し農園があり、そのすぐ山側には棚田が広がっている。稲刈りを終えた田んぼは、小さなコンバインがはき出した細かい稲わらの色に覆われていた。10分ほど歩くと、最初の集落の一番下に到着。さらにそこから、15分ほど歩くと、眼下が一望できるポイントがいくつかある。下画像がその1つ。この日は、霧...

  14. 今年の色づき - 月下逍遥

    今年の色づき

    もみじ屋敷 今年はきれいに色づくかしらん、と 楽しみにしていましたが、どうも今一つの按配です。この木はなんとか 紅葉している、といえますが 他はどうにも くすんだ色になってしまい、華やかさはありません。昼間 かなり暖かい日が多かったので 中途半端なのかもしれません。これぞ 紅葉 という年は滅多にありません。けっこう 気難しいものですね。ヤマサクラも なんとも、、、強い風がくると はらはら は...

  15. 緑の目 - 月下逍遥

    緑の目

    良い天気でありますなあ東京にいたとき こういうお天気が続いていてくれたら 家の湿気がとれたのになあ、と空を眺めます。こちらの家の湿気もなかなかのものですから それはそれで窓を開け放して いい気持ちであります。その空に羽根を広げた 白い火の鳥、とみまごう雲。自分の目でははっきり 鳥の目と嘴もみえたのですが うまく撮れませんでした。この鳥が けっこうなはやさで すーっと動いていくのを しばし 見...

  16. ぢい散歩(9)…いにしえ(1) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    ぢい散歩(9)…いにしえ(1)

    県境の裏山は、峠をはさんで、こちら側にも、向こう側にも、古墳群が残されている。古墳といっても、後期にあたるものが多く、仁徳陵古墳のような巨大古墳は存在しない。多くは直径20m未満の円墳に羨道と玄室を設けたものだ。峠向こうが初任校だったが、自宅裏庭に古墳のある子が2人いたというぐらい。今回、訪れたのは、自宅側にある古墳。ご多分にもれず、新興住宅街に残る20m程度の円墳(上画像)。羨道の天井石が...

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