山陰紀行のタグまとめ

山陰紀行」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには山陰紀行に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「山陰紀行」タグの記事(7)

  1. 山陰紀行の4日目 - 安曇野建築日誌

    山陰紀行の4日目

    4日目、最終日です。若狭湾を敦賀ら辺まで巡って帰ります。プロローグから見る--伊根の舟屋(重要伝統的建造物群保存地区)[画像のクリックで拡大表示されます]伊根浦に面した建物は、1階部分が海と繋がっていて、漁船を格納できるようになっています。大好きな景観のひとつ。時間があれば何日でも居たいくらいです。--廻旋橋(1960)天橋立の南端にある橋は、船が通過する時に90度回転して船を通すというメカ...

  2. 山陰紀行の宇川温泉よし野の里 - 安曇野建築日誌

    山陰紀行の宇川温泉よし野の里

    3日目の宿は丹後半島のコテージ風。到着が夜になってしまい、照明が暗くて寂しい雰囲気の部屋にちょっと意気消沈気味でしたが、オプションで予約した夕食の丹後厳選こだわりカニすき鍋(蟹料理・現代の名工を賜った間人温泉昭恋館よ志のや監修)が絶品で、一気に元気が戻りました。--丹後宇川温泉よし野の里(2001)象設計集団ゆったり贅沢なつくりの宿泊棟。泊まった部屋は海側のメゾネット。ダイニングは土間の床で...

  3. 山陰紀行の3日目 - 安曇野建築日誌

    山陰紀行の3日目

    3日目は山陰を転戦しながら帰路につきます。プロローグから見る倉吉〜鳥取砂丘〜但馬海岸〜植村直己冒険館〜出石町〜丹後半島で宿泊という予定。宿を出てじきに山陰本線最古の駅があるというので、寄ってみました。(こういう道草が後の行程にボディブローのように効いてくるのです…)--山陰本線御来屋駅(1902)たいそうクラシックな建物を想像していたら、あれ懐かしい、子供の頃の国鉄の田舎の駅舎って、豊科駅も...

  4. 山陰紀行の東光園 - 安曇野建築日誌

    山陰紀行の東光園

    菊竹さんのひとつの頂点といわれる東光園に泊まりました。築54年、私とタメ年です。昨年、国の登録有形文化財に登録されたということです。民間の所有なので自前での維持はさぞかしたいへんでしょう、傷んだまま放置されている所もありましたが、このような価値ある建築に気軽に宿泊できることは、嬉しいことです。プロローグから見る--東光園(1964)菊竹清訓建物の4階部分が吹きさらしのテラスになっています。上...

  5. 山陰紀行の2日目 - 安曇野建築日誌

    山陰紀行の2日目

    2日目は出雲から始まります。プロローグから見る--古代出雲歴史博物館(2007)槇文彦[写真は画像クリックで拡大します]近郊から出土した銅鐸や銅剣などや、隣の出雲大社にまつわる展示の博物館です。左手の奥の突き当たりがメインの入口だったのに、手前の大きなゲートに導かれて脇から入館してしまい、エントランスホールまでの長い通路に戸惑いました。ガラス張りのエントランスホールは、チケット売り場やカフェ...

  6. 山陰紀行の1日目 - 安曇野建築日誌

    山陰紀行の1日目

    1日目、早朝に自宅を出発、米子のひとつ手前の大山高原まで620kmを一気に疾りました。都市部の混雑はなく田舎道はがらがらで順調に距離を稼ぎ、1時過ぎには到着できました。意外と近い。プロローグから読む--植田正治写真美術館(1995)高松伸正面が無い、不思議な建物。カオナシと呼びましょう。圧倒的な大山の景観を前にして、なすすべがないようにも感じます。間隔をとって並列に並べられた展示室を結ぶちょ...

  7. 山陰紀行 - 安曇野建築日誌

    山陰紀行

    今年の春休み家族旅行は、山陰です。昨年のみちのく紀行のスタートは土門拳記念美術館からでした。そこで今年は植田正治写真美術館から。同じ時代に生きた二人の写真家は、かたや絶対非演出、こなた演出写真という正反対の主義信条だったのに、仲よく交友していたとのこと、懐が深い。開催中の企画展『撮ることに決める』は、写真を撮るのがめっちゃ楽しくなるような展示でした。今回の旅行では実は宮本忠長展のスケッチに刺...

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