岡田まりゑのタグまとめ

岡田まりゑ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには岡田まりゑに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「岡田まりゑ」タグの記事(250)

  1. 1189.イキツギ - 岡田まりゑblog

    1189.イキツギ

    4/14〜24大阪狭山市のギャラリー美游館にて個展「イキツギ」この展示は昨年銀座のオフィスイイダにて行われる予定のものでした。一年後の同じ様な時期に美游館での展示が決まって、「明日を待つ」を中心とした作品たちを展示する機会を得ました。桜の後の緑がぐんぐん伸びる頃そんな空気感やそして昨今の想いなど新作を含め新しく選んだ作品たちでの展示です。ご覧頂けたら嬉しいです。一年半ぶりくらいに出張して4/...

  2. 1188. 桜並木で思う - 岡田まりゑblog

    1188. 桜並木で思う

    知人の展示を観に国立へ行きました。大学通りの桜は既に葉桜にはなっていたけれど真っ直ぐに続くこの桜並木は未だまだ見応えがあり桜がこんな風に続く道を歩くと何故かこみ上げてくるものがあります。別にそれは私が学生の頃、この辺りに住んで居たからとかそういうノスタルジックなキモチではなく桜並木が醸し出す空気がとてもセツナク感じるから。そして国立のこの雰囲気はさすがに風景保存地区(こんな表現ではなかったか...

  3. 1187.学ぶ - 岡田まりゑblog

    1187.学ぶ

    ハングルを勉強して一年経ちました。必要性やすごい熱意があった訳でもなくただ未知なる文字を読んでみたい!という興味だけで緩く学んだ一年です。英語を学んだ時と比べると格段にモチベーションが違ったので、結果も自ずと差があり、未だ別にそんなに何ってことない程度だよねと思ったけれど、よく思い出してみたらただの不思議な記号のようであったカタチたちが今では文字に見えていて、少しは意味もわかるのだから緩く学...

  4. 1186. 片想い - 岡田まりゑblog

    1186. 片想い

    知人のつツブヤキで「いつも他の人のためを思ってイロイロ行うけれどその想いは伝わらないことが多い」とあった。私も誰かの笑顔を期待して色んなコトをするのが好きですが、多くは余り反応が無かったりしてモヤモヤした気持ちになります。けれどここまで生きて来てやっと最近は、「私が相手の立場や状況を全部把握しているわけでも無いしね」とか「私がしたい!と思ってやったコトだしね」と相手の反応に対し以前よりは諦め...

  5. 1185.桜を想う - 岡田まりゑblog

    1185.桜を想う

    桜が満開を迎えているようです。snsではたくさんの満開桜が投稿されています。春先には何時も体調が優れず余り外出が出来ないでいます。何年か前もずうっと微熱が続いていたりでこの時期の咲き誇る桜を観られず外を想って過ごす日々でした。その時桜のことを想って制作していた作品があります。これは、その一つ「満開の桜の下で-夢見る」今年ももう少し我慢して少し散りかけの桜吹雪になる頃にそっと?見に出掛けよう。

  6. 1184.オシャレな人々を見る - 岡田まりゑblog

    1184.オシャレな人々を見る

    インビテーションを頂いたのでアートフェア東京を観に行きました。雨の日なのにとても沢山の人が来場していました。アートに興味ある人こんなに居るのね!ホントに?骨董から現代美術まで様々なジャンルのモノが観られるという点では面白いかなと思います。近頃の傾向や作品の見せ方そんなこと勉強になりました。展示作品よりもここでも、オシャレなイデタチの来場者がたくさん見られたのは嬉しかったです。とにかく色々出掛...

  7. 1183.かなた - 岡田まりゑblog

    1183.かなた

    2年前に銅版の製版をたくさんして、その後体調が今ひとつ優れず未だ完成させていない版がありました。最近、ああこれ!と取り出してやっと刷りに入ることが出来ました。製版から時間が経ってしまうとその時のキモチと変わってしまっていた場合作品を完成させるのが難しいことがあります。同じ版でも、色合いや刷り方によって全然違った作品になります。今回見つけた版は最近の作品制作のキモチにピッタリで、むしろ2年前だ...

  8. 1182. 春の展示 - 岡田まりゑblog

    1182. 春の展示

    いきなり春めいて来たり、冬に逆戻りだったり、そしてまだまだ色々と先が見えない日々。展示関係では、今年は昨年より状況が少し厳しい雰囲気がしています。そんな中展示の機会を下さる画廊に感謝です。春の展示のお知らせ。☆3/8〜13 北青山のギャラリーハウスMAYA「maya store selection」展こちらは実際の展示とオンラインストアとの両方で!私は4点出品中です。ご覧頂けると嬉しいです。...

  9. 1181. 魚座 - 岡田まりゑblog

    1181. 魚座

    2月は石岡瑛子展やパイプオルガン、オペラ座の怪人など美しいモノをたくさん観られました。けれど、何か急ぎ足で過ぎていった感じがあります。今年も3月のお誕生日仲間より早々プレゼントが届きました。お互いが3月生まれという事から、プレゼントを贈りあって何年になるのだろうか?過ぎて行くうちに、確かな誕生日の日にちは忘れてしまったのだけれど相変わらずプレゼント交換が続いています。東北の震災の後に彼女が焼...

  10. 1180. 種や球根の日々 - 岡田まりゑblog

    1180. 種や球根の日々

    寒さのせいもあって一段とサマザマが不自由な今日この頃です。全く何も頑張れません!そんな時に(主に)FBなどで、「今、これを頑張って制作中です!」や「この作品が販売に至りました」(実際には「お嫁に行きました」とある事が多いですが)などの勢いある投稿を目にしてキモチがますますダウンしたり。。。そういったコトは胸に秘めて頂ければなどと勝手なオモイが浮かびます。特に「制作頑張っている!」にはそんなに...

  11. 1179.カーテンコール - 岡田まりゑblog

    1179.カーテンコール

    そして楽しみにしていた「オペラ座の怪人」を観に新しい四季劇場へ行きました。四季劇場秋は以前のものより少し小さい様な気がしたけれど、この演目を観たい人たちのヨロコビでいっぱいになっていました。劇団四季の「オペラ座の怪人」は何度観ても素敵だ!どんなところが好きだとか良いとか以前にも書いたと思うので省きますが、キャストが変わっても毎回、さまざまな場面で美の発するエネルギーを感じさせてくれます。目の...

  12. 1178.ヒカリと風を奏でる - 岡田まりゑblog

    1178.ヒカリと風を奏でる

    今年初めてのナイトタイムパイプオルガンコンサート。今回は尺八とのコラボでした。尺八?と思っていましたが、バッハのG線上のアリアではリコーダーよりも浮遊感があってオルガンとの共鳴が美しく素晴らしかったです。また、雅楽の越楽天ではパイプオルガンの音色が蕭の様にヒカリを奏でていて尺八の風の音色と共に清らかな空間を創り上げていました。以前のサクソフォンや合唱とのコラボもそうでしたが、東京芸術劇場のこ...

  13. 1177.美しいモノたち - 岡田まりゑblog

    1177.美しいモノたち

    石岡瑛子の「血が、汗が、涙がデザインできるか」展は予想を超えた圧巻の展示でした。観に行けて本当に良かった!東京都現代美術館へも初めて訪れたのですが、建物も素敵で併設のカフェもオシャレで是非また訪れたいトコロの一つとなりました。展示では、是非観てみたい!と思っていた数々の衣装が映像と共にあって「落下の王国」の映画を観た時より更に胸が苦しくなりました。美しいモノを創る人の厳しさが現れているご本人...

  14. 1176.落下の王国 - 岡田まりゑblog

    1176.落下の王国

    ずうっと前き録画しておいた「落下の王国」をやっと観ました。とても美しいモノばかりで構成されている映画で観ていると胸が苦しく(良い意味で)なります。パラジャーノフの「柘榴の色」を観たときと似ています。怪我で入院しているスタントマンが同じく入院している少女に話して聞かす妄想の旅な物語の場面に出て来る勇者の姿や数々の建築物、風景が本当に素晴らしい!それは世界中の美しい場所(建築物は主にインド)で撮...

  15. 1175.私に関するモノたち - 岡田まりゑblog

    1175.私に関するモノたち

    最近は作品が家からなかなか飛び立って行かないのでマップケースがいっぱいになってしまい新しく小さめのものを購入しました。そこで、久しぶりにマップケースを整理していて、私は思いの外沢山の、そして様々な作家の作品を持っているな!と発見。まだまだお互いが駆け出しの頃、皆んなで作った版画集(印刷ではなく本物の作品集)などは今はもう制作をやめてしまっている方のものや、スゴく活躍されてる方のなど初々しくも...

  16. 1174.ヨブン - 岡田まりゑblog

    1174.ヨブン

    深夜のBSやCSでは、良い番組をやっている事が多いです。偶然ですが、「世界最速のインディアン」という映画を観ました。「インディアン」は1920年製のオートバイのことで、1000cc以下のバイクで世界最速の記録を打ち立てたニュージーランド人の実話に基づいた話です。舞台は1940年代(だったと思いますが)のアメリカなので登場する車や服のデザインや色もちょっと素敵です。主人公のマンローは60歳を過...

  17. 1173. 1月の展示 - 岡田まりゑblog

    1173. 1月の展示

    寒くなって来て更に日々の不安は増していますが、ひっそりと1月の展示のお知らせです。1/12〜31まで(DMでは24日となっていますが、31日までに延期されました)銀座ギャラリーVIVANTにて「新春展」10名の作家がキモチをつなぎます。私は新作2点と「ヒカリ」を出品中です。http://www.g-vivant.com1/25〜2/6 銀座うしお画廊にて「形象の庭」展Ⅲ 2/4に対談と会場の...

  18. 1172.初カナシ - 岡田まりゑblog

    1172.初カナシ

    昨年行われた「版画アマビエ特別頒布」が終了し、販売に至らなかった作品が画廊より返却になっています。その中のひとつが、思いもよらない雑な返却方法で届いたのでかなりのショックを受けました。かろうじてクリアファイルには入れてあったものの、厚紙などの台紙のサポートも無く、DM便という追跡不可能な方法での返却でした。今までにこの様な状態で、画廊から作品を返却された事は一度もありません!ポスト投函でした...

  19. 1171.初笑い - 岡田まりゑblog

    1171.初笑い

    宝生能楽堂へ「野村狂言座」公演を観に行きました。新年という事で牛をテーマにしたものと嘘をテーマにした演目でした。狂言は愉快に楽しめる演目が殆どですが、今回の「嘘」をテーマにしたものは取り分け愉快な登場人物がこの閉塞感を吹き飛ばす笑いを届けてくれて良いエネルギーチャージとなりました。特に最後の「音曲聟」は良かったです。聟が舅に挨拶をしに行く際、一連の作法があるのですが知人より嘘の可笑しな作法を...

  20. 1170.自由に! - 岡田まりゑblog

    1170.自由に!

    今年はやはり例年とは違う空気感のお正月で、「アタラシイ」はもう前から始まってしまっている感じがして、新年の抱負を書き留めるのを忘れておりました。今年もちゃんと書き留めでおこう。2021年は自由になる!この様な職業である事自体おおかたの方々より「自由」ではあるだろうけれど、このシゴトを続けてゆく為に日々自分に課しているコトは沢山あります。こうしなければやこうあるべきを重ねて来ての今なのでそれは...

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