岩見沢プロジェクトのタグまとめ

岩見沢プロジェクト」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには岩見沢プロジェクトに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「岩見沢プロジェクト」タグの記事(23)

  1. 岩見沢プロジェクト修復 - 『文化』を勝手に語る

    岩見沢プロジェクト修復

    川俣正バースデイ記念コンサートin 岩見沢プロジェクトに向けて、吉田野乃子の立つステージの制作と、雪害でダメージを受けた丸太の修復をすることになった。1mを越える積雪だったので、やはりボルトの貫通穴が弱点になって折れてしまったようだ。こんな姿をコンサートの観客に晒すのは忍びないと有志が奥野隊長の下に集結、3日間の予定で作業に入る。隊長以下、T永、T岡、最後はA木も加わって作業は進む。4、5日...

  2. 石蔵コンサート/吉田野乃子 - 『文化』を勝手に語る

    石蔵コンサート/吉田野乃子

    第1部が東京から来たベーシストと一緒に・・ぼくが聴いた今までの中で、この日の吉田野乃子が一番だった。もっとも2〜3回しか聴いてないんだけど・・第2部、鉱夫さんの服装をして真っ暗な中で、なんかやっている。吉田野乃子だと思って撮っていたら、違うメンバーだった。吉田野乃子だけ茶色のつなぎ姿だったことに、最後に気がつく。7/24の川俣正バースデーコンサートの再確認をして、チラシを配ってもらう。あの岩...

  3. 岩見沢プロジェクト2019/野菊 - 『文化』を勝手に語る

    岩見沢プロジェクト2019/野菊

    雪害で傷んだ岩見沢プロジェクト「間伐丸太で、モエレ山を越える山を造る」の2年目を見に行く。結局、奥野隊長指揮のもと修復することになった。日程は、7/3木、4金、5土の3日間、13:00〜17:00です。見学お手伝い差し入れ等、大歓迎です。なお下の道路は現在工事中で、南側の横の道路からのアクセスになります。一面の野菊/マーガレットの中でそして、今年の川俣正スケジュール※コンサートのときは、本人...

  4. 三笠+ふれんず/第7期会員特典 - 『文化』を勝手に語る

    三笠+ふれんず/第7期会員特典

    三笠プロジェクト(2012)から岩見沢プロジェクトまで今年で8年目、募集した会員は7期(2019年川俣来道まで)に及んで、今現在ちょうど累計700口、会員数は313人になっている。すごいねっ!それで第7期の会員特典は、こんな水彩のタッチ。モチーフは相変わらず山。それが60枚、パリから送られてきた。さっそく7期会員に発送する。手伝いにやって来たのは、いつものふれんず女子TH/no62とKT/n...

  5. 雪の中の岩見沢プロジェクト 3 - 『文化』を勝手に語る

    雪の中の岩見沢プロジェクト 3

    「三笠+ふれんず」の幹事長のA木が、沖縄から仕入れてきた泡盛の1升瓶が何本かあるというので、じゃあ雪の中の現地で宴会をやろうかという話になった。2月に入って気温は低いけど、日照率はあがってポカポカ暖かい。さっそく現地に行ってみる。夕暮れの日没が近い時間帯。この時期、陽光に照らされた、このキラキラした雪が美しい!大好きだ。残雪の4月だと、さらに味わい深くなる。北海道人で良かったと思う瞬間だ。立...

  6. 冬至超え2018 - 『文化』を勝手に語る

    冬至超え2018

    あっさり今年も冬至超え、その夜は長屋クラブの会食の日でもあった。定番メニューを振る舞って情報交換、貴重な話題も提供されるのがいい。翌日から少しでも昼の長さ(1分35秒/日ほど)が長くなると思うと、気分はいい。しかも、いまだ少雪。その翌日、穂別で生体エネルギーの話を建築主からレクチャーされる。あれだけ野菜が美味しかったり工事中の空気がクリーンだったりするのには、きっと科学的なものもあるのだと思...

  7. 雪の中の岩見沢プロジェクト 2 - 『文化』を勝手に語る

    雪の中の岩見沢プロジェクト 2

    前日まで続いた暖気の翌日朝、出社途中の木々が雪にくるまれて美しい姿に変身している。これはきっと岩見沢プロジェクトも、先日とは違った表情を見せているだろうと朝一出かけてみる。コースは前回と同じ、アプローチしてきたあとを振り返る。白い木々がやはり美しい。こんなふうに樹氷のように、氷点下になって木々の枝枝に雪が張り付く。まず南面から東に回り込むまた晴れ間が覗いて、前回みたくお天道様が歓迎してくれる...

  8. 雪の中の岩見沢プロジェクト - 『文化』を勝手に語る

    雪の中の岩見沢プロジェクト

    ドカ雪ってほどじゃないんだけど、12月最初の週末、やっぱりねという感じで例年のように雪が間断なく降り続いた。まあちょっと遅れてやってきただけで、むしろぼくはこれを待っていた。岩見沢プロジェクトが雪の中でどうなって見えるか、という好奇心だった。川俣正と雪って、ぼくの知る限りあんまりお目にかかっていないというのもある。2日間降り続いた日曜日の午後1時過ぎ、歩くスキーを出してきて準備する。アクセス...

  9. 岩見沢プロジェクト2018、これからその先 - 『文化』を勝手に語る

    岩見沢プロジェクト2018、これからその先

    11月中旬、北海道新聞空知版にこの記事が出たときは、ちょっと慌てた。だって2年かけて造り上げた岩見沢プロジェクトを撤収することになるかも知れないからだ。1、岩見沢プロジェクト/競馬場駐車場跡2、結ホール3、岩見沢市役所4、宝水ワイナリー5、高速道路サービスステーション/スマートICの可能性そもそもの発端は、5のサービスステーションがスマートIC(ETCでのみ出入り可能)になるかも知れないとい...

  10. 岩見沢プロジェクト/プレハブ小屋 - 『文化』を勝手に語る

    岩見沢プロジェクト/プレハブ小屋

    岩見沢プロジェクトで何度か登場してくるプレハブ小屋、中はガタガタでどうにもこの冬は持ちこたえられそうになく、ちょっとした改修を試みる。床が抜けて危険きわまりなかったのを、とりあえず安心して歩き回れるようにと、まずは床から手を付ける。ふれんず会員のH川から24ミリ合板を調達、使わないバタ角を下地にして敷き込む。しっかりと中を歩けるようになる。内壁にはOSB合板、割れた窓ガラスも厳選して修復。入...

  11. 初雪2018 - 『文化』を勝手に語る

    初雪2018

    (美味しいお肉、ご馳走様でした。)きのう、新住協札幌支部、今年最後の例会が岩見沢であった。当社の社員K本邸とTKBストリートモデルの見学会だった。『結ホール』で現場の説明会を終えて懇親会の精養軒へ向かう頃から、チラチラ雪が舞い落ちてきていた。そして今朝、引き続き雪が舞い落ちている。地温がまだ高く溶けてしまって、アスファルトの道路には積もるほどの量ではないけど、雪を見るといよいよだなという感じ...

  12. 岩見沢プロジェクト2018、バーズアイ - 『文化』を勝手に語る

    岩見沢プロジェクト2018、バーズアイ

    近くの住人がドローンで撮影してくれた。バーズアイ/鳥の目の視点・・平面形はこんな形だったんだ、再認識。左上の白いものが、ヒノキの足場丸太材、すぐ横のレンガ色が壊れそうなプレハブ小屋。意図することのない格子組み、面白い。美しくもある。まさか真上のこの図柄まで、川俣正は想定してないだろう。このくらいの高さの視点で展望デッキカフェ(夜景はさらに美しい)が出来ると、いっぱい人が押し寄せるんじゃないか...

  13. 岩見沢プロジェクト2018、観光協会訪問 - 『文化』を勝手に語る

    岩見沢プロジェクト2018、観光協会訪問

    名刺図版2017名刺図版2018強力メンバーA木と岩見沢プロジェクトのポスターを持って観光協会を訪ねた。常務理事の大川さんが対応してくれた。駅舎東の広場の話が出た。駅舎のホールの話も駅前広場のメタセコイヤの話も出た。拡幅改修がなされる駅前通りの話も出た。川俣正現代美術に観光というキーワードで、予算が付かないこともないような感触があった。観光タクシーというのがあって、空知のワイナリーを巡るコー...

  14. 岩見沢プロジェクト2018、見学者その3 - 『文化』を勝手に語る

    岩見沢プロジェクト2018、見学者その3

    見学者というよりは写真を撮りに来た撮影者。突然英文のメールがくる。川俣と文面にあるYSさんにメールで確認すると、どうやらだい5期に入会したアンドレアス(ドイツ人の川俣追っかけ)だと判明。川俣にも手厚くしてやってくれと言われたので、8:55から13:00までの4時間びっしり付き合った。まず岩見沢着8:55だというので迎えに行き、帰りは13時の列車らしいので時間はあるからと日日庵でいっしょに朝食...

  15. 岩見沢プロジェクト2018、見学者その2 - 『文化』を勝手に語る

    岩見沢プロジェクト2018、見学者その2

    また見学者やってきた。横浜BankART 1929のHさんとさっぽろ天神山アートスタジオのOさんと北大の院生Kさんの女性三人組。三笠ICの出口で待ち合わせ。旭川から高速で来るというので、それならまず美園の三笠プロジェクトの見学から。みんなメディアではすり込まれているイメージが出来上がっているので、体育館入口で実物を目にすると、「おおっ!!」と自然に口をついてでる。広報奥野がびっしり解説してく...

  16. 岩見沢プロジェクト2018、見学者 - 『文化』を勝手に語る

    岩見沢プロジェクト2018、見学者

    土砂降りだった雨が、加藤さんの訪問であがる。1ヶ月ぶりにみる岩見沢プロジェクト。岩見沢駅に降り立った彼は例の黒ずくめの出で立ちで、駅舎から表れるとすぐにわかるのがいい。現地に着くと、感慨深げにじっくり観察しながらひとまわりしている。その間「きれいですね」を連発している。コールマイン田川には何十回も通った。おそらく岩見沢にも、それ以上通うことになるかも知れないと・・時間が余ったので、じゃあ三笠...

  17. 岩見沢プロジェクト2018、現場その3 - 『文化』を勝手に語る

    岩見沢プロジェクト2018、現場その3

    22日(日)の夜から24日(火)まで、今年の川俣正の宿泊はTKBストリートモデルにしてもらった。去年までの三笠太古の湯では、緊縮財政の三笠+ふれんずでは厳しくなってきたからだ。とはいっても、温泉はないけど空間としては30坪をひとりで独占していったわけだから、優雅なはずである。7人掛け大テーブル(天板、山桜)を充分利用したようだ。会員特典のスケッチ5枚をノルマに課したから致し方ない。温泉とWi...

  18. 岩見沢プロジェクト2018、その2 - 『文化』を勝手に語る

    岩見沢プロジェクト2018、その2

    簡単なサインがメイン道路からの入り口に立つメイン道路からの遠景、ボランティアスタッフたちの車も並ぶ。だいぶ存在感が出てきた。この時点で半分くらいは使ったろうか・・美流渡在住(東京から移住)K島さん、生まれて間もない二世を連れてやってきた。丸太群は横に拡張していく様子新しい三角が建ち出して、エリアを増殖していく元気な室工大生が休憩時間に遊び出す。学生はいい、この余力がいい・・上に上がってほとん...

  19. 岩見沢プロジェクト2018、その1 - 『文化』を勝手に語る

    岩見沢プロジェクト2018、その1

    室蘭工業大学で講演を終えた翌日の7月22日(日)、午前中に岩見沢入り。その日の午後から環境に馴染むように軽く作業を始めて行く。2017年は、使用した丸太は1割程度、今年はそこにドンドン肉付けをしていく。そしてエリアも広げていく。まずは簡単に報告。石狩湾方面にむいた高台、ロケーションはいいこんな光景と川俣正現代美術を眺めながら、カフェがあるといいな朽ち果てそうなプレハブ小屋が1軒ある。なんとか...

  20. 川俣正・岩見沢プロジェクト2018、7/21から - 『文化』を勝手に語る

    川俣正・岩見沢プロジェクト2018、7/21から

    三笠+ふれんず(三笠プロジェクト時代は、三笠ふれんず、岩見沢プロジェクトになって + が加わった)の会費は、空知信用金庫三笠支店の口座に振り込んでもらっている。第6期会員募集早々の頃は、会費入金確認のため頻繁に記帳にいっていたのに、今年になって入会希望メールもさっぱり来なくなりほとんど忘れていた。3月末に新期会員が3人ほどあって、それ以来になっていた。その3人分の追加スケッチを川俣に依頼して...

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