岩見沢プロジェクトのタグまとめ

岩見沢プロジェクト」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには岩見沢プロジェクトに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「岩見沢プロジェクト」タグの記事(42)

  1. 岩見沢プロジェクト/2021雪害 - 『文化』を勝手に語る

    岩見沢プロジェクト/2021雪害

    2018年の冬、この雪景色はとても美しい・・ところが2021年今年の豪雪でどこまで被害を被っているのか、見に行くのがちょっと怖かった。アプローチの道路の雪が完全になくなった5月1日、様子を見に行く。地面に近い一番下の横架材が、パッと見るからにおかしい。ズタズタに折れて、地面に落ちてしまっている。奥野広報部長に聞いてはいたけど、予想を超える惨憺たる状況だ。雪の怖さは痛いほど知ってはいたつもりだ...

  2. タニダスピリチュアルハット/ Tシャツ完成 - 『文化』を勝手に語る

    タニダスピリチュアルハット/ Tシャツ完成

    タニダスピリチュアルハット完成記念のTシャツが出来上がってきた。色は白とコーヒー色の2色、無駄のないように全て希望者の注文をとってからの発注にした。そのスタンプ押しと発送作業を、またふれんずメンバーが集まってやりました。スタンプ押しは、奥野広報部長。さっそく着てみるぼく。矢印のところに、2020の年号と会員番号のスタンプ。だから会員はすべて1点ものになります。女子たちはコーヒー色Sサイズ、ぼ...

  3. 岩見沢プロジェクトとブルームーン - 『文化』を勝手に語る

    岩見沢プロジェクトとブルームーン

    日日庵で冬仕度、日没近くに帰路につく。今は新しく開通した競馬場前の東17丁目通りを、岩見沢プロジェクトを横に見ながら通る。快適だ。日没時間、東に見る岩見沢プロジェクトから、明るく輝く満月が登ってくるところだった。11/31、ちょうどブルームーンだ。美しい!(斜め右上30度、プロジェクトの中に金星も見える)同じ東の空の日の出と思わせるくらいの、大きくて明るいお月様。晴れていてラッキーだった。反...

  4. 岩見沢プロジェクト8期/会員特典 - 『文化』を勝手に語る

    岩見沢プロジェクト8期/会員特典

    8期(2019/8月〜2020/7月)の会員特典の写真が、パリから届いた。いつもいつになったら描いてくれるのか、会費を払った会員のみなさんがやきもきしている会員特典、コロナ禍のアトリエにこもっていたタイミングで、約束通り今期も描き上げてくれました。今回はなんと、やきとりの串が貼り付けになっています。さすが現代美術家、いつも新しいことやって楽しませてくれますね。パリから送られてきたものに、会員...

  5. タニダスピリチュアルハット・その後 - 『文化』を勝手に語る

    タニダスピリチュアルハット・その後

    遊歩道がキチンと整備されているプライベートな公園・・入ると緑の向こうに見えてくる。緑真っ盛り、美しい季節が訪れていた。植樹したばかりの右手前のしだれ桜、来春開花が待たれる。天気が良いとここを毎日のように散策するようだ。完成から1ヶ月、日に日に存在感が増してきている。緑の演出は今後も進行する・・

  6. タニダスピリチュアルハット完成 /川俣正 - 『文化』を勝手に語る

    タニダスピリチュアルハット完成 /川俣正

    『三笠+ふれんず』(三笠プロジェクトから岩見沢プロジェクトに変わった時点で、三笠ふれんずに + が加わった)の地元メンバーは、川俣正の高校同期が中心になっている。もっともぼくが世話人代表になった時点から、地元の同級生に機会ある毎に声を掛けまくったわけだから、必然的にそうなる。その中に栗山谷田製菓の社長もいた。以前ふとしたきっかけで会社を訪ねたとき、いま広い工場敷地の中で散策路づくりをしている...

  7.  タニダ東屋プロジェクト6/川俣正 - 『文化』を勝手に語る

    タニダ東屋プロジェクト6/川俣正

    5月22日、この状態から板張り開始。右に思索の散策路。床からもやまで2.4m、下がり壁高さ60センチ程度に、ベンチに座っての視界が開けるギリギリまで上部板張り。ベンチの完成も半分、下部板張りは床から1m程度まで。(ここまでA木撮)完成をイメージして、途中ベンチで思いをはせる谷田社長。東面から板張り開始、中からはこんな感じ午前中はぼくひとり、ふれんず会員でもある谷田社長と組んで貼っていく。東面...

  8.  タニダ東屋プロジェクト5/川俣正 - 『文化』を勝手に語る

    タニダ東屋プロジェクト5/川俣正

    建て方2日目。応援隊はゼロ。きょうは、ジロー工務店とぼくだけ。ガンバロー!このエンジュの柱の存在感がすごい。みんなが口を揃えて魂が宿っている(スピリチュアル)という。そもそもの谷田から出された要望は、経営戦略を練るための思索の空間。う〜む充分応えてるんじゃないの。神がかったアイディアが浮かんでくるかも・・ところで昨日のたるきがかかった状態では、もやが場所によっては突き出している。川俣ならこの...

  9.  タニダ東屋プロジェクト4/川俣正 - 『文化』を勝手に語る

    タニダ東屋プロジェクト4/川俣正

    いよいよ建て方の日。ここはどうしても大工の手を借りることになる。ただ、垂直も水平もない建築の世界を、大工に理解してもらわなければならない。ぼくの説明で喜んでやる気になっている大工、ジロー工務店代表大澤仁朗に来てもらう。つまり見た目で決めていくセンスだよりの世界、でもそこには大工としてのプロの高度な技術が必要になってくる。まさに建築におけるヘタウマ。土間コンクリートには岩見沢プロジェクトのロゴ...

  10.  タニダ東屋プロジェクト3/川俣正 - 『文化』を勝手に語る

    タニダ東屋プロジェクト3/川俣正

    土間コンクリート打設が4月16日(金)、コンクリートは養生期間が大切で熟成に充分時間をかける。硬く強度が出るには乾燥した方がいいのではと思いきや逆に十分な水分が必要で、ビニールシート下でベシャベシャにして養生する。その期間は4週間を超えて最強になる。それで建て方の日を、5月14日(金)に設定。その準備に材料を運び込む。川俣のスケッチからすぐに思い浮かんだのは、土場にあるエンジュのグニャグニャ...

  11. タニダ東屋プロジェクト2/川俣正 - 『文化』を勝手に語る

    タニダ東屋プロジェクト2/川俣正

    東屋プロジェクト2日目打設前日、メッシュ筋の補強をふれんずメンバーでやった。H田とT岡のコンビ。谷田社長も顔を出して、「オオー、久しぶりだなあ」と旧交を温め記念撮影。そして打設。右、高尾左官の渡辺社長。御年80才(ぼくとは40年近い付き合いになる)。元気です。コロナ禍、現場に出でて仕事するのは気持ちがいい。

  12. タニダ東屋プロジェクト/川俣正 - 『文化』を勝手に語る

    タニダ東屋プロジェクト/川俣正

    タニダとは「日本一きびだんご」の谷田のきびだんごの社長のことで、三笠ふれんずの多彩なメンバーの中のひとりであります。あとは日日庵スタイルで頼む、と残していった川俣のスケッチ。彼が指定した敷地、火山レキで均してある。スケッチに倣って、そこに馬蹄形の土間をセットする。日日庵仕様で10センチ厚のメッシュ筋土間、コンクリート打設前。打設は16日朝いち。久しぶりに現場で身体を動かす。コロナでストレスが...

  13. 建てかえ中の岩見沢市役所へ - 『文化』を勝手に語る

    建てかえ中の岩見沢市役所へ

    岩見沢プロジェクト敷地の契約(単年度契約なので年ごとになる、ゆえにいつうち切られるかわからない)に市役所へ行ってきた。あわせて岩見沢プロジェクトの今後の展望を、小泉企画室長と農政部の課長にプレゼンしてきた。同行したのはたまたま帰省していた東京の会員K原とA木幹事長。パワーポイントで24ページにまとめたものの表紙。A幹事長に「よくできました!」とお褒めの言葉をいただく。ちょうど市庁舎は青空の下...

  14. 岩見沢プロジェクトと市の予算2020 - 『文化』を勝手に語る

    岩見沢プロジェクトと市の予算2020

    今日は桃の節句ですね。今年は長女のお雛さんを出して飾ってみました。もうみんな出て行ってしまったけど、毎年三人分を順番にまわして飾っています。年に1度のこの作業が面倒で憂鬱だったけど、時間的な余裕も出来てきて、今は苦にならなくなってしまった。***ところでちょっと前の報道にありました。道新地方版の岩見沢市2020年度予算。目に見える目玉は、市庁舎建設とアールブリュットなのかな。市庁舎に関して市...

  15. 岩見沢プロジェクト・クリスマスイブ - 『文化』を勝手に語る

    岩見沢プロジェクト・クリスマスイブ

    クリスマスイブの夜、東の山の方で花火が上がるという。それをバッチリ見学出来るのが岩見沢プロジェクトの現地からだと、幹事長のA木がいうので有志が集合した。5時半、冬至の翌日で陽はどっぷりと暮れ、寒さも一段と冷え込む。例年の積雪なら上がっていけない現地に、今年は少雪のため上がっていくことが出来る。ということを、昼のうちに下見しておく。いつもの光景だ。空気は澄んでいて、遠くまでクリアーだ。標高80...

  16. 川俣正 in 田口アートコレクション - 『文化』を勝手に語る

    川俣正 in 田口アートコレクション

    岩見沢プロジェクトのモケイが、タグチ・アートコレクションに加わった。札幌芸術の森美術館で展示されているというので、三笠ふれんず有志メンバーでみてきた。北海道ということなのか、三笠ふれんずのメンバー(館長や教育大出身のSTさん)もいたりしてか、川俣正の岩見沢プロジェクトだけが、特別室で大々的に扱われていた。いままで写真でしか見てなかった現物を間近(アクリルケース越しだけど)に見てみると、予想以...

  17. 岩見沢プロジェクトの将来像 - 『文化』を勝手に語る

    岩見沢プロジェクトの将来像

    今年の現代美術講座で川俣は、集まった会員たちを前にこう宣言した。「岩見沢プロジェクトは今の場所で、これからも続けていく。場所を変えるということはありあない。」岩見沢プロジェクトが、今後も競馬場跡地で進行していくことが決まったのはいいことなんだけど、本格始動していくためには、見学者や主にボランティアスタッフのためのインフラ整備がどうしても必要になってくる。上下水道、電気、ガス、まずこれがなけれ...

  18. 岩見沢プロジェクト、見学者ラッシュ - 『文化』を勝手に語る

    岩見沢プロジェクト、見学者ラッシュ

    盆休は山の中の電波の届かないところで、湯治中だった。宿の事務室近くでたまにWi-Fiが繋がるときがあって、ショートメールが入っていた。発信者は市役所農務課のYさんで、市民農園管理事務所に多数の見学者がきていて困惑しているという。そうか、ちょうど東17丁目通り延長の工事中で、正規ルート2は通行止めになっている。それで通行止め手前の市民農園(元乗馬クラブ)管理事務所に尋ねに行くという流れになって...

  19. 川俣正現代美術講座2019 - 『文化』を勝手に語る

    川俣正現代美術講座2019

    恒例の川俣正現代美術講座イン三船、バックの壁にバースデイコンサートの動画。ほとんど講座になってなかったけど、会員みんなで今後の方針を、真剣に議論することが出来た。久しぶりの白熱したものだった。二次会もいつものキャロル。狭いところにギュー詰め、混沌・・昼は美流渡(みると)在住会員のk島さんの案内で散策。翌日、「東屋」の依頼があって谷田製菓の敷地を視察。懐かしい「きびだんご」にかじりつく。T社長...

  20. 岩見沢プロジェクト2019/バースデイコンサート2 - 『文化』を勝手に語る

    岩見沢プロジェクト2019/バースデイコンサート2

    2019年7月28日北海道新聞空知版

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