川上澄生のタグまとめ

川上澄生」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには川上澄生に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「川上澄生」タグの記事(4)

  1. 2月18日 - 川越画廊 ブログ

    2月18日

    川上澄生(1895-1972)ローマ字初夏の風木版画21.5×15.5cm1933年版芸術第14号所収以下の詩がローマ字で彫られています。少々見えにくいですが。かぜとなりたやはつなつの かぜとなりたやかのひとの まえにはだかりかのひとの うしろよりふくはつなつの はつなつのかぜとなりたや1926年国画会に出品された最初の作品は、23×35cmと倍の大きさがあります。棟方志功がこの作品...

  2. 2010年9月11日 - 川越画廊 ブログ

    2010年9月11日

    川上澄生&山高登木版画二人展本日からオープンしました。アクセントに木村直道の彫刻も展示してみました。内田静馬(1906-2000)という地元出身の版画家がいました。来年1月に川越市立美術館で全貌展が開催されます。創作版画といってもなじみのない人も多いことかと思いますが、今後も継承される不滅のジャンルです。魯迅も日本留学中に創作版画の評論を書いているそうです。今日はまた暑くなりましたが、19日...

  3. 2010年6月18日 - 川越画廊 ブログ

    2010年6月18日

    鹿沼市立川上澄生美術館「机の上の川上澄生」1994年カタログこのカタログに「時計」の全頁が複製されています。このカタログの中に次のような文章があります。「時計」について机上静物として、最も優れた作品に「時計」がある。この「時計」は、豪華本作りの名人と言われた日本愛書会の志茂太郎さんと川上さんが数年の歳月をかけて完成した豪華な版画絵本である。ー中略ー「時計」の第一頁に、「予は時計を愛す。ここに...

  4. 2010年5月26日 - 川越画廊 ブログ

    2010年5月26日

    今日は天気のせいか来場者少なし、そこでユーテューブへ画像をUP。入口マットまで青で統一されております。これで様子がわかるので、来場する必要がなくなるかもしれませんが・・先般世田谷美術館で開催された「川上澄生展」のカタログは、完売したそうです。その時重要な作品の一つとして、ガラスケースの中にに展示されていた版画本「時計」です。表紙(木版画)もきれいですが、中に20図の木版画が挿入されています。...

総件数:4 件

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