川俣正のタグまとめ

川俣正」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには川俣正に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「川俣正」タグの記事(30)

  1. 岩見沢プロジェクトの将来像 - 『文化』を勝手に語る

    岩見沢プロジェクトの将来像

    今年の現代美術講座で川俣は、集まった会員たちを前にこう宣言した。「岩見沢プロジェクトは今の場所で、これからも続けていく。場所を変えるということはありあない。」岩見沢プロジェクトが、今後も競馬場跡地で進行していくことが決まったのはいいことなんだけど、本格始動していくためには、見学者や主にボランティアスタッフのためのインフラ整備がどうしても必要になってくる。上下水道、電気、ガス、まずこれがなけれ...

  2. 岩見沢プロジェクト、見学者ラッシュ - 『文化』を勝手に語る

    岩見沢プロジェクト、見学者ラッシュ

    盆休は山の中の電波の届かないところで、湯治中だった。宿の事務室近くでたまにWi-Fiが繋がるときあって、ショートメールが入っていた。発信者は市役所農務課のYさんで、市民農園管理事務所に多数の見学者がきていて困惑しているという。そうか、ちょうど東17丁目通り延長の工事中で、正規ルート2は通行止めになっている。それで通行止め手前の市民農園(元乗馬クラブ)管理事務所に尋ねに行くという流れになってし...

  3. 川俣正現代美術講座2019 - 『文化』を勝手に語る

    川俣正現代美術講座2019

    恒例の川俣正現代美術講座イン三船、バックの壁にバースデイコンサートの動画。ほとんど講座になってなかったけど、会員みんなで今後の方針を、真剣に議論することが出来た。久しぶりの白熱したものだった。二次会もいつものキャロル。狭いところにギュー詰め、混沌・・昼は美流渡(みると)在住会員のk島さんの案内で散策。翌日、「東屋」の依頼があって谷田製菓の敷地を視察。懐かしい「きびだんご」にかじりつく。T社長...

  4. 岩見沢プロジェクト2019/バースデイコンサート2 - 『文化』を勝手に語る

    岩見沢プロジェクト2019/バースデイコンサート2

    2019年7月28日北海道新聞空知版

  5.  岩見沢プロジェクト2019/バースデイコンサート - 『文化』を勝手に語る

    岩見沢プロジェクト2019/バースデイコンサート

    川俣正バースデイ記念コンサート in 岩見沢プロジェクト / ジャズサックスの吉田野乃子を招いてスタッフ集合は12:30、終演後のジンギスカンパーティの準備と駐車場誘導係と受付会計係とマイク音響係、まとめ役はA木隊長。記録映像の溝口さんも同じ頃やって来る。14時開演、30分前には吉田野乃子さんと急きょ飛び入り参加になったハンドパン奏者の大地さんもやって来て、ステージに上がって調整。プロジェク...

  6. 岩見沢プロジェクト修復 - 『文化』を勝手に語る

    岩見沢プロジェクト修復

    川俣正バースデイ記念コンサートin 岩見沢プロジェクトに向けて、吉田野乃子の立つステージの制作と、雪害でダメージを受けた丸太の修復をすることになった。1mを越える積雪だったので、やはりボルトの貫通穴が弱点になって折れてしまったようだ。こんな姿をコンサートの観客に晒すのは忍びないと有志が奥野隊長の下に集結、3日間の予定で作業に入る。隊長以下、T永、T岡、最後はA木も加わって作業は進む。4、5日...

  7. 岩見沢プロジェクト2019/野菊 - 『文化』を勝手に語る

    岩見沢プロジェクト2019/野菊

    雪害で傷んだ岩見沢プロジェクト「間伐丸太で、モエレ山を越える山を造る」の2年目を見に行く。結局、奥野隊長指揮のもと修復することになった。日程は、7/3木、4金、5土の3日間、13:00〜17:00です。見学お手伝い差し入れ等、大歓迎です。なお下の道路は現在工事中で、南側の横の道路からのアクセスになります。一面の野菊/マーガレットの中でそして、今年の川俣正スケジュール※コンサートのときは、本人...

  8. 東京美術館巡り2/東京都現代美術館(木場公園) - 『文化』を勝手に語る

    東京美術館巡り2/東京都現代美術館(木場公園)

    桑沢会YIの地元木場で1泊、朝飯は「なか卯」の納豆定食でもと歩いていたら、喫茶店のモーニングサービスが目に入る。しかも納豆定食とある。納豆生卵焼き海苔お新香味噌汁ごはん、ちょっと高いかも知れないけどわずか何十円かの差で、オーナー奥さんの手作りのご飯に味噌汁だ。納豆もわざわざ食器に移し替えている。この400円は割安感いっぱい、木場での出足は上々。朝から気を良くして、木場公園の中を都現美へ向かう...

  9. 三笠+ふれんず/第7期会員特典 - 『文化』を勝手に語る

    三笠+ふれんず/第7期会員特典

    三笠プロジェクト(2012)から岩見沢プロジェクトまで今年で8年目、募集した会員は7期(2019年川俣来道まで)に及んで、今現在ちょうど累計700口、会員数は313人になっている。すごいねっ!それで第7期の会員特典は、こんな水彩のタッチ。モチーフは相変わらず山。それが60枚、パリから送られてきた。さっそく7期会員に発送する。手伝いにやって来たのは、いつものふれんず女子TH/no62とKT/n...

  10. 冬至超え2018 - 『文化』を勝手に語る

    冬至超え2018

    あっさり今年も冬至超え、その夜は長屋クラブの会食の日でもあった。定番メニューを振る舞って情報交換、貴重な話題も提供されるのがいい。翌日から少しでも昼の長さ(1分35秒/日ほど)が長くなると思うと、気分はいい。しかも、いまだ少雪。その翌日、穂別で生体エネルギーの話を建築主からレクチャーされる。あれだけ野菜が美味しかったり工事中の空気がクリーンだったりするのには、きっと科学的なものもあるのだと思...

  11. 雪の中の岩見沢プロジェクト 2 - 『文化』を勝手に語る

    雪の中の岩見沢プロジェクト 2

    前日まで続いた暖気の翌日朝、出社途中の木々が雪にくるまれて美しい姿に変身している。これはきっと岩見沢プロジェクトも、先日とは違った表情を見せているだろうと朝一出かけてみる。コースは前回と同じ、アプローチしてきたあとを振り返る。白い木々がやはり美しい。こんなふうに樹氷のように、氷点下になって木々の枝枝に雪が張り付く。まず南面から東に回り込むまた晴れ間が覗いて、前回みたくお天道様が歓迎してくれる...

  12. 雪の中の岩見沢プロジェクト - 『文化』を勝手に語る

    雪の中の岩見沢プロジェクト

    ドカ雪ってほどじゃないんだけど、12月最初の週末、やっぱりねという感じで例年のように雪が間断なく降り続いた。まあちょっと遅れてやってきただけで、むしろぼくはこれを待っていた。岩見沢プロジェクトが雪の中でどうなって見えるか、という好奇心だった。川俣正と雪って、ぼくの知る限りあんまりお目にかかっていないというのもある。2日間降り続いた日曜日の午後1時過ぎ、歩くスキーを出してきて準備する。アクセス...

  13. 岩見沢プロジェクト2018、これからその先 - 『文化』を勝手に語る

    岩見沢プロジェクト2018、これからその先

    11月中旬、北海道新聞空知版にこの記事が出たときは、ちょっと慌てた。だって2年かけて造り上げた岩見沢プロジェクトを撤収することになるかも知れないからだ。1、岩見沢プロジェクト/競馬場駐車場跡2、結ホール3、岩見沢市役所4、宝水ワイナリー5、高速道路サービスステーション/スマートICの可能性そもそもの発端は、5のサービスステーションがスマートIC(ETCでのみ出入り可能)になるかも知れないとい...

  14. 岩見沢プロジェクト/プレハブ小屋 - 『文化』を勝手に語る

    岩見沢プロジェクト/プレハブ小屋

    岩見沢プロジェクトで何度か登場してくるプレハブ小屋、中はガタガタでどうにもこの冬は持ちこたえられそうになく、ちょっとした改修を試みる。床が抜けて危険きわまりなかったのを、とりあえず安心して歩き回れるようにと、まずは床から手を付ける。ふれんず会員のH川から24ミリ合板を調達、使わないバタ角を下地にして敷き込む。しっかりと中を歩けるようになる。内壁にはOSB合板、割れた窓ガラスも厳選して修復。入...

  15. 三笠プロジェクト川俣正7作品、完売! - 『文化』を勝手に語る

    三笠プロジェクト川俣正7作品、完売!

    三笠プロジェクトが三笠旧美園小学校でスタートした2012年、「これを売って資金にしたらいい」と言って、川俣は一晩(三笠旧幌内小学校の岩見沢教育大宿舎)で7作品を作り上げた。1作品¥200,000で先日ついに、最後のno5に注文が入って完売した。NOVA(生協スーパー)に行って段ボールを調達、厳重に梱包して(半日かかりました)美術品として保険をかけて宅急便で送った。無事配達されたようだ。これま...

  16. 岩見沢プロジェクト2018、観光協会訪問 - 『文化』を勝手に語る

    岩見沢プロジェクト2018、観光協会訪問

    名刺図版2017名刺図版2018強力メンバーA木と岩見沢プロジェクトのポスターを持って観光協会を訪ねた。常務理事の大川さんが対応してくれた。駅舎東の広場の話が出た。駅舎のホールの話も駅前広場のメタセコイヤの話も出た。拡幅改修がなされる駅前通りの話も出た。川俣正現代美術に観光というキーワードで、予算が付かないこともないような感触があった。観光タクシーというのがあって、空知のワイナリーを巡るコー...

  17. 岩見沢プロジェクト2018、見学者その3 - 『文化』を勝手に語る

    岩見沢プロジェクト2018、見学者その3

    見学者というよりは写真を撮りに来た撮影者。突然英文のメールがくる。川俣と文面にあるYSさんにメールで確認すると、どうやらだい5期に入会したアンドレアス(ドイツ人の川俣追っかけ)だと判明。川俣にも手厚くしてやってくれと言われたので、8:55から13:00までの4時間びっしり付き合った。まず岩見沢着8:55だというので迎えに行き、帰りは13時の列車らしいので時間はあるからと日日庵でいっしょに朝食...

  18. 岩見沢プロジェクト2018、見学者その2 - 『文化』を勝手に語る

    岩見沢プロジェクト2018、見学者その2

    また見学者やってきた。横浜BankART 1929のHさんとさっぽろ天神山アートスタジオのOさんと北大の院生Kさんの女性三人組。三笠ICの出口で待ち合わせ。旭川から高速で来るというので、それならまず美園の三笠プロジェクトの見学から。みんなメディアではすり込まれているイメージが出来上がっているので、体育館入口で実物を目にすると、「おおっ!!」と自然に口をついてでる。広報奥野がびっしり解説してく...

  19. 岩見沢プロジェクト2018、見学者 - 『文化』を勝手に語る

    岩見沢プロジェクト2018、見学者

    土砂降りだった雨が、加藤さんの訪問であがる。1ヶ月ぶりにみる岩見沢プロジェクト。岩見沢駅に降り立った彼は例の黒ずくめの出で立ちで、駅舎から表れるとすぐにわかるのがいい。現地に着くと、感慨深げにじっくり観察しながらひとまわりしている。その間「きれいですね」を連発している。コールマイン田川には何十回も通った。おそらく岩見沢にも、それ以上通うことになるかも知れないと・・時間が余ったので、じゃあ三笠...

  20. 岩見沢プロジェクト2018、現場その3 - 『文化』を勝手に語る

    岩見沢プロジェクト2018、現場その3

    22日(日)の夜から24日(火)まで、今年の川俣正の宿泊はTKBストリートモデルにしてもらった。去年までの三笠太古の湯では、緊縮財政の三笠+ふれんずでは厳しくなってきたからだ。とはいっても、温泉はないけど空間としては30坪をひとりで独占していったわけだから、優雅なはずである。7人掛け大テーブル(天板、山桜)を充分利用したようだ。会員特典のスケッチ5枚をノルマに課したから致し方ない。温泉とWi...

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