川柳のタグまとめ

川柳」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには川柳に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「川柳」タグの記事(121)

  1. 宮崎日日新聞(宮日文芸)川柳 -  さくら草 川柳日記 

    宮崎日日新聞(宮日文芸)川柳

     宮崎日日新聞(宮日文芸) 川柳  間瀬田 紋章 選 ◎さすらいの風に一枚葉が落ちる(富士夫)◎身の回り整理せぬ侭バスに乗る(幸風)◎草を抜く己の業を抜いている(敬女)        2018年(平成30年)7月16日(月)宮崎日日新聞・川柳 の一部をUPしました。選者の先生の評はP28に書いてあります。残りの句も読んでね。全部で19句載ってます。暑さで写真が切れてしまいました。去年のご近所...

  2. にせものの蝉だけを知る左耳 - どんぐりしおり

    にせものの蝉だけを知る左耳

    県内の大雨被害の復旧情報のどさくさに紛れて蝉は鳴き始めていました右耳だけで声や音を拾うので蝉が一斉に鳴くと四六時中聞こえる左耳のクマゼミのようなシャーシャー音やなにかがこすれているようなカシャカシャ音ザックザックという心臓の音と重なりほかの音がほとんど聞こえなくなるのでうっとうしさが増しいつもよりいっそうどこから音がしているのかわからなくて人にぶつかったりものに激突する回数も多いですでも、ま...

  3. 指二本腫れて女になっている - どんぐりしおり

    指二本腫れて女になっている

    手の甲と人差し指と中指が激しく痺れはじめちょっと触れただけでなんともいえない痛みがあり今日で10日になります今はときどき痛みがゆるむときがあるのでこのまま自然に治るのかなあとおもっていますがどこかで打った覚えもないし虫に刺された形跡もなくなんか気持ち悪いですでも腫れている人差し指と中指をまじまじと眺めるとなんか、可愛いんです(^^)けっして指先に向かって自然に細くなっているわけでもなく色が白...

  4. 呼ばれるとうっかり心でてしまう - どんぐりしおり

    呼ばれるとうっかり心でてしまう

    私は「人」が好きだけど好きにたどり着くまでの苦手意識が私を包んでしまいます良く言えば単純に「人見知り」なんだけど悪く言えば、警戒心や不信感など「できれば近づかないでオーラ」を出すようですなので初めての会話はすごく緊張するし挨拶だけで終わらせたいと思うことがよくあるんですこう見えて(笑)そして相手の方がつかず離れずでいてくれるとバリケードで覆っていた心がほどよくほぐれていくのを感じます調子に乗...

  5. この先は独り闘う手術室 - どんぐりしおり

    この先は独り闘う手術室

    先日の大雨で県内のあちこちに大きな被害が出ている中こうして無事でいる私は複雑な気持ちでいます被災された方々の心の強さと暑さの中のご自宅の片付けなど諸々の体力しごととにかく前を向いていらっしゃることに到底まねの出来ない自分を重ね心ふるえる想いですそんな中ひとつ私と重ねるとしたら孤独との闘いを越えようとおもうことや家族、友人の支えに感謝するおもいまだ「生きていたい」と魂がハッパかけてくることに背...

  6. 宮崎日日新聞(宮日文芸)川柳 -  さくら草 川柳日記 

    宮崎日日新聞(宮日文芸)川柳

     宮崎日日新聞(宮日文芸) 川柳  間瀬田 紋章 選 ◎蟻をキリギリスに変えるカジノ案(茂延)◎泳いでも会いに行きたい天の川(敬女)◎無計画オウンゴールの老後来る(福柳)        2018年(平成30年)7月10日(火)宮崎日日新聞・川柳 の一部をUPしました。選者の先生の評はP13に書いてあります。残りの句も読んでね。全部で13句載ってます。災害ばかりの日本列島・意気消沈の私・・・ ...

  7. よみうり新聞(宮崎版)川柳 -  さくら草 川柳日記 

    よみうり新聞(宮崎版)川柳

     讀賣新聞(宮崎版) よみうり文芸 川柳  西岡 南風 選 ◎発車ベル窓越しの手話目が潤む(桂介)◎ベテランの内緒話に巻く蜷局(みなみ)◎炎天に褪せる制服事故現場(としを)平成の足もとにある忘れ物(なずな)※さくら会の【なずなさん】載ってました!!        蜷局~とぐろ2018年(平成30年)7月7日(土)讀賣新聞(宮崎版)川柳 の一部をUPしました。選者の先生の評はP24に書いてあり...

  8. 朝日新聞(宮崎版)川柳 -  さくら草 川柳日記 

    朝日新聞(宮崎版)川柳

     朝日新聞(宮崎版)川柳  さわだ まゆみ 選 ◎文豪と仲良くなれる雨が好き(桂介)◎まだ欲があって鉛筆尖らせる(のりとし)◎肩書のない名刺には趣味あまた(よしひさ)野仏の会釈うれしい遍路道(みずほ)       2018年(平成30年)7月4日(水)朝日新聞・宮崎版・朝日文芸の中の川柳の一部をUPしました。選者の先生の評はP24に書いてあります。残りの句も読んでね。全部で8句載ってます。先...

  9. 梅雨時の髪を帽子で黙らせる - どんぐりしおり

    梅雨時の髪を帽子で黙らせる

    窓の外をぼーっと眺めながら風と雨の音を聴いています昨晩、夕食後にお鍋を洗っていると息子が「代わってあげるよ」と笑いながら言いました一瞬、優しいなぁと思ったけれどなんか怪しいんです笑いながらって どうみたっておかしいでしょう昨日は暑くてタンクトップを着ていたんですで、お鍋を洗っている私の腕が細すぎて「ポキッと折れそうじゃん」と笑っていたんですったく、人の腕を笑いものにしちゃって~(笑)結局交代...

  10. 宮崎日日新聞(宮日文芸)川柳 -  さくら草 川柳日記 

    宮崎日日新聞(宮日文芸)川柳

     宮崎日日新聞(宮日文芸) 川柳  間瀬田 紋章 選 ◎老いた指きればしたたる深紅の血(栄子)◎老いという魔物へ開ける缶ビール(一花)◎群れの中突っ立っている影法師(としを)ふる里のみどりの風で織る錦(みずほ)        2018年(平成30年)7月2日(月)宮崎日日新聞・川柳 の一部をUPしました。選者の先生の評はP19に書いてあります。残りの句も読んでね。全部で13句載ってます。矢岳...

  11. 梅雨明けをどっさり待っているタオル - どんぐりしおり

    梅雨明けをどっさり待っているタオル

    ぐずついたお天気からやっと解放された今日は所狭しと干した洗濯物がすぐ乾きましたお布団もふかふかになったけれど熱いんですけどしかも暑いんですけど^^;良いような悪いような明日からはまた雨の日が続く予報で体がだるくてこころはもっとだるくてなにもする気持ちになれない日々です☆梅雨明けをどっさり待っているタオルいただいたコメントのお返事が遅くなってすみません元気に生存していますがもうしばらくお待ちい...

  12. 老人の仲間何歳からだろう - どんぐりしおり

    老人の仲間何歳からだろう

    娘の脳腫瘍の先月の開頭手術に続き今月の治療が一段落しほっと安心していいかなと 思えるようになりましたこの治療がどう転ぶか 月日を追ってみないとわからないけれど私には希望しか見えずその気持ちを揺らぐことなく信じると決めています今朝は久しぶりに母に電話をしました最近はなにもする気持ちがなくなって趣味の部屋の片付けもお料理もしないそうでテレビばかり見ていると言います「ん~…ぼけちゃうよ」って言うと...

  13. 朝日新聞(宮崎版)川柳 -  さくら草 川柳日記 

    朝日新聞(宮崎版)川柳

     朝日新聞(宮崎版)川柳  さわだ まゆみ 選 ◎続編をゆるり語ろう吟醸酒(のりとし)◎句読点打っても影はまだ揺れる(桂介)◎レコードの溝に二十歳の忘れもの(よしひさ)        2018年(平成30年)6月27日(水)朝日新聞・宮崎版・朝日文芸の中の川柳の一部をUPしました。選者の先生の評はP28に書いてあります。残りの句も読んでね。全部で8句載ってます。これは矢岳高原の川柳仲間 R子...

  14. 宮崎日日新聞(宮日文芸)川柳 -  さくら草 川柳日記 

    宮崎日日新聞(宮日文芸)川柳

     宮崎日日新聞(宮日文芸) 川柳  間瀬田 紋章 選 ◎すべり台ひとの末路にある砂漠(てるはや)◎通学路どこにでもある木下闇(九州男)◎幸せの中で幸せ探す人(茂延)木下闇~こしたやみ        2018年(平成30年)6月25(月)宮崎日日新聞・川柳 の一部をUPしました。選者の先生の評はP23に書いてあります。残りの句も読んでね。全部で13句載ってます。今日はお出かけなのに雨模様テレビ...

  15. 他人には言えるごめんが言えずごめん - どんぐりしおり

    他人には言えるごめんが言えずごめん

    言いすぎたな とおもったり言えば良かった とおもったりひと言多くて ひと言少ないあとになって意地を張らなきゃよかったとおもうんですその小さな後悔も わかってくれているからまた意地を張っちゃって面倒くさい妻ですでも それ・・小さな後悔になり積もっていくとほんとうに謝ろうとおもったタイミングを逃してしまうことにもなりますだからやっぱり素直がいちばんだなあと今になっておもいます☆他人には言えるごめ...

  16. よみうり新聞(宮崎版)川柳 -  さくら草 川柳日記 

    よみうり新聞(宮崎版)川柳

     讀賣新聞(宮崎版) よみうり文芸 川柳  西岡 南風 選 ◎宇宙にて同窓会を壮行す(一光)◎正論を見えぬ忖度ねじ伏せる(桂介)◎信号に慣れてきたかな一年生(せいこ) 垣根から古井戸覗く青い月(なずな)     覗く~のぞく  忖度~そんたくさくら会のなずなさんがんばりました。2018年(平成30年)6月23日(土)讀賣新聞(宮崎版)川柳 の一部をUPしました。選者の先生の評は新聞に書いてあ...

  17. 百歳まで生きそうな私が怖い - どんぐりしおり

    百歳まで生きそうな私が怖い

    長生きができるというのはとても嬉しいことだと想いますすこしでも長く家族と一緒にいられてすこしでも楽しいことが経験できてなにより笑っていられるというのは当たり前だけれど 当たり前でないような気もします生きていることそのものが「当たり前」に感じるけれどほんとうは百人は百通りの 千人は千通りの奇跡に生かされて それを受け止めて生きていく・・・それが…ときには…うれしいとや楽しいことから外れて苦しく...

  18. 雨だれのおしゃべり聴いている珈琲 - どんぐりしおり

    雨だれのおしゃべり聴いている珈琲

    今週はめまぐるしく過ぎていきました心配や不安というものは考えれば考えるほど重くなります方向が見えるまでの間はどうしようもないのだからほかのことを 思ったり 感じたり と体や心の環境を変えたほうが楽になることをついつい忘れがちになってしまうんですねやりかけのことをやってみよう普段行かないところに行ってみよう一緒にいて楽しい人に会ってみようほんのわずかな時間にできることを探してみようそうやってな...

  19. 朝日新聞(宮崎版)川柳 -  さくら草 川柳日記 

    朝日新聞(宮崎版)川柳

     朝日新聞(宮崎版)川柳  さわだ まゆみ 選 ◎休日も昇給もない台所(花泉)◎うかつにも燃えあがらせた火消し役(のりとし)◎神様にもらった羽根をもてあます(桂介)夏の日へ御朱印ガールよく似合う(みずほ)        2018年(平成30年)6月20日(水)朝日新聞・宮崎版・朝日文芸の中の川柳の一部をUPしました。選者の先生の評はP24に書いてあります。残りの句も読んでね。全部で8句載って...

  20. 海臨む願望のあり 終棲家 - どんぐりしおり

    海臨む願望のあり 終棲家

    エンディングノートの書き直しをしました大切な人を見送ったり自分自身が向こうの世界の手前で引き返したりで最期をどう生きるかについてはずーっと考えていて切に思ったのは『この子一人に私を背追わせるわけにはいかない…』という時でそれを考えていると家族は多い方がいいという結論になりましたそれで良かったはずが子育てが終わるころ悩むことになったのですが今はやっぱり家族が多い方が私にとっては良かったなあとお...

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