川柳のタグまとめ

川柳」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには川柳に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「川柳」タグの記事(469)

  1. ブランコをこいで掴んだ雲ひとつ - どんぐりしおり

    ブランコをこいで掴んだ雲ひとつ

    今日は叔父の心臓と脳の定期検査の日でしたどっちも年相応ということでひとまず安心で次は下肢動脈瘤の検査があるそうです口はとっても元気なんだけど年々歳をとっているなあと感じます検査が終わって会計の後ろにある椅子に座り叔父と叔母と3人でおしゃべりをしました2人とも自分のことはさておき私のことばかり心配してくれるのでとっても恐縮しちゃう心配をかけたらだめだなあ元気でいないとだめだなあとおもうのでした...

  2. おべんとう隙間を埋めるプチゼリー - どんぐりしおり

    おべんとう隙間を埋めるプチゼリー

    こころの中にあるものをあっちへやったりこっちへやったりと整理しようとおもいました中でも悲しいことや辛いことが散らばっているといくら楽しいことやうれしいことがあっても負のほうに占領されているとかんじますなのでそれ専用のバスケットに入れて置き場所を決めますそれでもそのバスケットのまま右へ左へ移動するので小さなキラッと光るなにかを添えようとおもいます☆おべんとう隙間を埋めるプチゼリー足先までが冷た...

  3. 宮崎日日新聞(宮日文芸)川柳 -  さくら草 川柳日記 

    宮崎日日新聞(宮日文芸)川柳

    宮崎日日新聞(宮日文芸)川柳 間瀬田紋章選 ◎息つぎのコツを教えた里の川(みずほ)◎途中から参加してよい笑いの場(義山)◎一句棄て更に思案の年の暮(哲朗)老人が老人探す師走ゆく(唯見) さくら会の唯見さんも入選でした。おめでとうございます。2019年(平成31年)1月14日(月)宮崎日日新聞・川柳 の一部をUPしました。選者の先生の評はP19に書いてあります。残りの句も読んでね。全部で13句...

  4. 朝日新聞(宮崎版)川柳 -  さくら草 川柳日記 

    朝日新聞(宮崎版)川柳

    朝日新聞(宮崎版)川柳 さわだ まゆみ選 ◎新元号万物の風畏まる(楼太)◎子宝に恵まれ余白なき賀状(哲郎)◎孫二十歳どんと張りこむお年玉(けんじ)あと少し紹介します。 百歳の道のり弾む初詣(みずほ) 屠蘇を酌む夫で妻でいる限り(紅雀)鹿児島県 元号が代わる私も変わらねば(翔光)香川県2019年(平成31年】新春詠朝日新聞・宮崎版・朝日文芸の中の川柳の一部をUPしました。選者の先生...

  5. そのままの部屋暖めて待つ今も - どんぐりしおり

    そのままの部屋暖めて待つ今も

    お正月休みも終わり少しはゆっくりできているのか娘からメールもこなくなりましたほっとするやら風邪引いて扁桃腺の熱がでているのかも?と子離れできず心配な母です(笑)メールをしてみるとお義母さんだけがまだ居てくれてるそうで娘の体調を気遣ってくれてますなんと幸せな・・・お義母さんのほうが疲れなきゃいいけれど私は先月からお薬を増やしてもらってから副作用と格闘していてもう少し飲み方を考えないと日常生活が...

  6. 新家族の中で奮闘するメール - どんぐりしおり

    新家族の中で奮闘するメール

    娘から初めて長い長いメールが年末二日続けて届きました荷物を出し終え向こうに到着してひと息つく暇もなく年末年始がきて娘の荷物は段ボールのままで旦那さまのご両親と弟さんがやって来られたそうです初めての土地で新しい家族の中で親戚の方々も集まってお嫁さんをやっているみたいですときどき弱音の入ったことばが頑張っている意気込みメールの中から覗いています励ましたりいたわったり向こうのお母さんの気持ちになっ...

  7. 年の瀬や音楽ばかり聞かされる - 十七文字や

    年の瀬や音楽ばかり聞かされる

    ‥レコ大に紅白そしてカウントダウン∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴ブログランキングに参加していますクリックして頂けるとありがたいです♡

  8. 一年が終わる久々やわらかく - どんぐりしおり

    一年が終わる久々やわらかく

    今年もいろんな事がありましたうれしいや楽しいを「3」とすればしんどいやつらいは「7」位だったようにおもいますそれでも今年の年末は帳尻が合うように結果「良かった」一年だとおもえます脳腫瘍や脊髄腫瘍が半年ごとの検査で少しずつ少しずつ大きくはなっているものの手術はまだまだいいえもっとずっと先でいいのだと自己診断できています前兆のような痛みやしびれや吐き気がしっかりと体と心に染みついているので大丈夫...

  9. 中身など見ずに喜ぶ顔がある - どんぐりしおり

    中身など見ずに喜ぶ顔がある

    娘が行ってまだ数日毎日メールはしているけれどちょっとランチをしようとか頂き物があるから取りにおいでとか言えない距離にいるんだなあとだんだんと「いない」という現実が見えるようになりましたでもずいぶん待った春ですもの早く向こうの生活に慣れるよう応援しますそういえば、娘の旦那さまのお父さまが娘の病気のことをずいぶん気にして自分の息子には苦労をかけたくないとずーっと反対されてましたなんどもなんども彼...

  10. 一生の別れのような娘の門出 - どんぐりしおり

    一生の別れのような娘の門出

    とうとう娘のお引っ越しが完了しました数日前から迎えに来ていた旦那さまと一緒に娘の軽四に残りの荷物を乗せてなんとまぁあっけなく・・・車に乗り込む娘を引き寄せぎゅーっとハグして頭の中ではぐるぐる回っているのに言いたいことの半分も言えなくて反対に娘に慰められたみたいです息子と2人になってさみしくなるかなと思いきやなにかとすることが多くて張り詰めていた糸も切れたみたいで体調がぜんぜん優れません娘が家...

  11. 新築で揃えた家電疲れ出す - どんぐりしおり

    新築で揃えた家電疲れ出す

    娘の部屋になにもなくなって娘は朝から自分の部屋の掃除に追われています辛いことや悲しみの涙を流したり眠れなくて一晩中電気が点いていたり買った洋服を鏡の前でファッションショーしたり叱られて部屋から出てこなかったりきっといろんなことを想い出しながら掃除をしているとおもいますそこに置いていくものは壁の傷や床のへこみといっしょに娘の温もりやさしさ頼もしさたくましさ部屋の換気をするたび想い出すんだとおも...

  12. 嫁ぐ娘にしゃれた言葉も言えぬまま - どんぐりしおり

    嫁ぐ娘にしゃれた言葉も言えぬまま

    今日の夕方、運送会社の人が娘の段ボール箱10個ほどを受け取りに来てくれます普段いつもここにあったものいつも着ていた洋服、履いていた靴テレビ台の上にあったものほとんどその中に入っています娘は連休が終わるまで居るのだけれど行ってしまって部屋を見渡すとぽつんとベッドだけが残るのだとおもいますクローゼットの中には空っぽの整理ダンスが。病気以外のことで「いつでも帰っておいで」なんて言えないし「さみしい...

  13. じゅぴあの川柳 -  さくら草 川柳日記 

    じゅぴあの川柳

    jupiaの初春号がとどきました。【特選】加齢したこの腕隠す冬じたく(田爪ふみよ)【入選】目の前にいてもあなたは遠い人(植田のりとし)身の丈を知らずに招く幸不幸(河野正)バイキング気合入れるも食べられず(仙崎来実)【佳作】紺絣元気な母の夢を見る(主税みずほ)佳作は他4名

  14. 紐解いていく人形の目の動き - どんぐりしおり

    紐解いていく人形の目の動き

    「自分のことは自分が一番よく知っている」と、よく耳にするし、私も言いますそれは本当だとおもうのですがそれは自分の心の中の一定の場所だったり一定の方向からだけ見ているのかも知れませんそういう意味ではもしかして自分自身の思い込みもあるのではないかと感じます受け入れる受け入れないにかかわらずよく知っている自分自身のことを誰かに訊いてみて自分をいろんな角度から見えたら楽しいかもしれないですね知らない...

  15. いつからか眠り続ける雛人形 - どんぐりしおり

    いつからか眠り続ける雛人形

    朝6時半にゴミ出しを終えあったかいお茶を飲もうしとたのもつかの間珍しく電話が鳴りましたこの時間の電話はたいてい予想のつかない出来事が起こったことが多く案の定・・・^^;調べものや電話やメールに追われなんとか事の方向が決まったのが今。やっと(笑)なにはともあれ無事であり電話の声も明るくなりちょっとうろたえたわたしにも安堵感が・・・こういうときでんと構えて「任せなさいっ!」とはなかなか言えません...

  16. 先先のふあん蹴散らし生きてみる - どんぐりしおり

    先先のふあん蹴散らし生きてみる

    私の不安の一番は自分自身の体調よりも子供たちの病気の経過でこれからどうなっていくのだろうか、とこの1~2年で一気に増えたのでそのことばかりを案じていますだけどそこだけを見ているとぜんぜん前に進めなくて笑っている時間はというとほんのひとときだけになりますはたしてそれが私や子供たちにとっていいことかな?望んでいることかな?それを払拭させてくれたのは大切なお友達のことばだったり応援だったりですいま...

  17. 焚火 - 句集「山麓」

    焚火

    焚火で身体を暖めるのが心地よい季節になってきました。焚火の煙が風のって来る匂いを嗅ぎ付けるとそれに引きつけられるように寄っていきます。〈名は知らず顔はなじみの焚火かな金太郎〉 私の初学の頃の迷句です。俳句というより川柳に近い気もしますが、当時は名句だと自画自讃していました。ところで俳句と川柳の違いは判りますか?私もきちんと解釈出来きませんが、万人に内容が理解...

  18. 風の子のいない遊具がさみしがる - どんぐりしおり

    風の子のいない遊具がさみしがる

    日に日に寒さが厳しくなり体の痛みと冷えが比例するので暖かい格好をして部屋も暖かくして手足の冷たさにもあれやこれやとやってみるもちっともおもうようになりませんきっと自立神経が上手に働かずストレスも知らず知らずのうちにたまるようでそのストレスは味覚にも顕著に現れることに気づくようになりましたコーンスープを薄めに作ってもしょっぱいしコーヒーは苦みばかりが強調されます甘い物はお腹が重くなり唯一酸味の...

  19. かみさまへ速達でだす願い事 - どんぐりしおり

    かみさまへ速達でだす願い事

    こっちでの最後の検査になった娘につきそいました前回と比べて脳腫瘍の数は同じで増えてはいませんが今夏、開頭手術をした1か月後に放射線をあてる処置をしたうちのひとつが少し腫れて大きくなっていますそれがある場所は手術が非常に難しいということもありそういう処置をしたのだけれどその処置に効果があるかどうかは不明で10年前もそれをした2年後にけっきょく開頭手術をすることになったので今はとても複雑な思いで...

  20. 同じ日はないので今が愛おしい - どんぐりしおり

    同じ日はないので今が愛おしい

    今日は娘と少し遠出をしました会えばいつもよくもまぁこんなに話があるものだというくらいずーっと喋るので喋りすぎて声が出なくなります軽四なので体が痛くもなります娘の方が運転で疲れているはずなのに(ごめんわがままな母で)家に帰って速攻寝落ち目が覚めると外は真っ暗娘はどうしているかしら?お風呂に入って少しゆっくりしたらおつかれさまと電話をしよう2人だけのお出かけはもうないのかなと考えつつとうとう今年...

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