川端康成のタグまとめ

川端康成」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには川端康成に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「川端康成」タグの記事(59)

  1. 「デラシネの旗」舌噛んで●ねφ(`д´#) - 憂き世忘れ

    「デラシネの旗」舌噛んで●ねφ(`д´#)

    五木寛之1969年の作品。前、文庫で読んだから出版時期を間違えて、変な解釈してた。黒澤映画の題名を解読していたら、川端康成が、みんなに恨まれていることが解った。とくにゴーストさんたち。どう考えても、本人小説家じゃない。ノーベル文学賞が1968年。業界の人たちは愕然としたと思う。「デラシネの旗」ってタイトル、前は「デラシネの」=「たらちねの」に見えた。それで気になって読みました。今ね「旗」が「...

  2. 《「美しい日本の私Ⅱ」・・・川端康成》 - 『ヤマセミの谿から・・・ある谷の記憶と追想』

    《「美しい日本の私Ⅱ」・・・川端康成》

    年々歳々桜花開空映末期目美静狂沈 「このときの杉林のように山や空や渓流に向かって時々ふと私の直観が窓を開き、驚きながら私が自然のなかに沁み通ってたたずむことがある。白い房のように枝から垂れている花、その白い花から深い静けさを感じて見入っている。そして白い花が持っている病気のような疲労を見出す。」(川端康成)川端 康成(1899年(明治32年)6月14日 - 1972年(昭和47年)4月16日)

  3. 《「美しい日本の私」・・・詩人の肖像・川端康成》 - 『ヤマセミの谿から・・・ある谷の記憶と追想』

    《「美しい日本の私」・・・詩人の肖像・川端康成》

    『春は花夏杜鵑秋は月冬月冴えて涼しかりけり』道元 《美しい日本の私ーその序説ー》「春は花夏ほととぎす秋は月冬雪さえて冷しかりけり」道元禅師の「本来ノ面目」と題するこの歌と、 「雲を出でて我にともなふ冬の月風や身にしむ雪や冷めたき」明恵上人のこの歌とを、私は揮毫をもとめられた折りに書くことがあります。明恵のこの歌には、歌物語と言えるほどの長く詳しい詞書きがあって、歌のこころを明らかにして...

  4. 「伊豆の踊子」→「踊り子」でしょ\(^_^ ) - 憂き世忘れ

    「伊豆の踊子」→「踊り子」でしょ\(^_^ )

    川端の代表作「伊豆の踊子」なんだけど、「小説の盗人」と読むことは解った。👻 さんのワナがアチコチに。👻 は誰か。梶井基次郎が最有力。だって校正してるし。著者校正でしょ。で、題名に署名が入っている気がしたのです。前から気になってたのは「踊子」→「踊り子」じゃね?どーですか、全国の国語の先生。漢文に送り仮名をつけたのが日本語だから、ややこしい。「絵...

  5. 黒澤「トラ・トラ・トラ!」ノーベル賞は代作 - 憂き世忘れ

    黒澤「トラ・トラ・トラ!」ノーベル賞は代作

    着目したのが「!」「ボックス!」にもついている。専門用語で「雨だれ」「!」=ショパン作=ショブレッド作ショブ=しょう=賞レッド=赤「!」=賞、赤の「他人」欠いた作「ボックス」=函=寛「ボックス!」=寛賞、他人書いた作 \(^_^ )じゃあ「トラ・トラ・トラ!」は「何賞、他人書いた作」なのか。1970年公開です。想像つきます。ノーベル賞でしょ。ここからがビックリ。「トラ・トラ・トラ!」って「ダ...

  6. 「美しい」はバカバカしい m9(^。^) - 憂き世忘れ

    「美しい」はバカバカしい m9(^。^)

    古典を解読していると、漢字の読みが重要だとヒシヒシ。音読みを訓読みに変換したりのワザも。「美(うま)」→馬→パカパカ=馬鹿馬鹿前から、川端康成の「美しい日本の私」って、日本語として変じゃね?でも、ノーベル賞作家だし、世の中の偉い人たちは誰もツッコマないから、私が物を知らないのだろうと思っていた。川端康成はエア作家で、全作品は複数のゴーストさんが書いたのではと思ってから、このタイトルも罠?とな...

  7. 伊豆の踊子(1967年)(仮) - 不眠大作戦

    伊豆の踊子(1967年)(仮)

    ◯作品データ公開日:1967年2月25日(東宝)尺数:6巻2338米(東宝スコープ・イーストマンカラー)スタッフ監督:恩地日出夫/製作:金子正且/原作:川端康成/脚色:井手俊郎+恩地日出夫/撮影:逢沢譲/美術:育野重一/録音:伴利也/照明:隠田紀一/編集:池田美千子/音楽:武満徹/スチル:秦大三キャスト川崎(黒沢年雄)薫(内藤洋子)栄吉(江原達怡)千代子(田村奈己)お芳(乙羽信子)百合子(高...

  8. 伊豆の踊子(1963年)(仮) - 不眠大作戦

    伊豆の踊子(1963年)(仮)

    ◯作品データ公開日:1963年6月2日(日活)同時上映:銀座の次郎長(井田探)尺数:9巻2373米(日活スコープ・日活カラー)スタッフ監督:西河克己/企画:坂上静翁/原作:川端康成「伊豆の踊子」(文芸時代1926年1~2月号)「温泉宿」(改造1929年10月号)/脚色:三木克巳+西河克己/撮影:横山実/美術:佐谷晃能/録音:沼倉範夫/照明:河野愛三/編集:鈴木晄/音楽:池田正義/スチル:井本...

  9. 「かささぎ」といえば「掌の小説」源氏鶏太が書いた? - 憂き世忘れ

    「かささぎ」といえば「掌の小説」源氏鶏太が書いた?

    「かささぎ」で思い出した!!「掌の小説」に「かささぎ」というのがある。「かささぎ」って鳥は九州にしかいない。じゃあ、鎌倉の庭に来ている鳥は何なんだ!!前に書いたと思うけど、ニワトリじゃないの?川端康成はエア作家だと、私は思っている。三大エア作家は、志賀直哉、川端康成、三島由紀夫!ほかに50人くらいアヤシい人がいますが、雑魚。谷崎、深沢、開高……中の人たちは、本人名義の作品も、それなりに評価さ...

  10. 《【アーカイブス60】『ヤマセミの渓から――― ある谷の記憶と追想》 - 画室『游』 croquis・drawing・dessin・sketch 

    《【アーカイブス60】『ヤマセミの渓から――― ある谷...

    アーカイブス16/06/02《遠い夏の始まり・・・(川端康成)Ⅴ》――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――杣道ヲ往く。透明な空気が肌を触っていく。渓から水の音が上ってくる。足を留め顔をあげ静かに緩やかに大きく息をすいこむ。「このときの杉林のように、山や空や渓流に向かって時々ふと私の直観が窓を開き、驚きながら私が自然のなかに沁み通ってたたずむこと...

  11. 川端の死は「眠れる美女」の呪いか - 憂き世忘れ

    川端の死は「眠れる美女」の呪いか

    「夏の騎士」のライダースーツに、超大物の名前。川端康成です。全然ビックリしません。言動が小説家とは思えないことばっか。美術品のコレクションの自慢とか……。太宰は「ぶっ殺そうか」と思ったくらい恨んでいた。深沢は川端賞を「そんな殺生なことはできない」とお断り。太宰ってくらいだから、菅原道真みたいに雷になって、紀尾井町あたりにドーン!しないってことは、この世には、やっぱ、神も仏も祟りも幽霊も、無い...

  12. 今東光もスーツアクターだった? - 憂き世忘れ

    今東光もスーツアクターだった?

    今東光の作品を読んでみないと何とも……なのですが、前の記事で「錨を上げて」第六章は「狐噺」で、コンはコンでも「今東光」だと書きました。(2)「安兵衛狐」安兵衛=あんべえ=半兵衛=知らんぷり=鹿と=紅葉もみじ狐=「もみ」に油揚げ「もみ(紅)」が誰を意味するか解りません。と書いた。で、作中の「おしん」が気になっていたのね。ものすごくワザとらしいから。この有名なドラマ、一度も見た事がありませーん!...

  13. 手紙って意外とこんなもの - アメリカ輸入のシール♪住所/名前/お好きな文字を印刷してお届け♪アドレスラベルです。

    手紙って意外とこんなもの

    こんにちは!アドレスラベルのブレインシステムズです。さて、8月も終わりみなさまの心にはどんな思いでが残ったでしょうか。私は、ちょっとしたお礼をするとき絵ハガキを書きますが、頂いたもの、貸してもらった物、を題材に書くことも多くあります。こちらは、川端康成の「巷の乙女」という借りていた本の感想画です。暑中お見舞い代わりに送りました。本の内容はと言いますと…いいところの女子中学〜高校生のお嬢様たち...

  14. 女であること(仮) - 不眠大作戦

    女であること(仮)

    ◯作品データ公開日:1958年1月15日(東宝/製作:東京映画)尺数:10巻2738米スタッフ監督:川島雄三/製作:滝村和男+永島一朗/原作:川端康成/脚本:田中澄江+井手俊郎+川島雄三/撮影:飯村正/美術:小島基司/録音:酒井栄三/照明:今泉千仭/音楽:黛敏郎キャスト佐山貞次(弁護士):森雅之/同 市子(その妻):原節子/三浦さかえ(市子の友人の娘):久我美子/寺木妙子(死刑囚の娘):香川...

  15. 古都(仮) - 不眠大作戦

    古都(仮)

    ◯作品データ公開日:1963年1月13日(松竹京都)尺数:7巻2897米(松竹グランドスコープ・イーストマンカラー)同時上映:咲子さんちょっと(酒井欣也)スタッフ監督:中村登/製作:桑田良太郎/原作:川端康成/脚色:権藤利英/撮影:成島東一郎/美術:大角純一/録音:福安賢洋/照明:佐野武治/編集:相良久/音楽:武満徹/スチル:田中利男キャスト佐田千重子(岩下志麻)佐田太吉郎(宮口精二)佐田し...

  16. 天上大風 - -

    天上大風

    白洲正子さんの『風姿抄』を読んでいたら「天上大風」のくだりがでてきました。天上大風(てんじょうおおかぜ、てんじょうたいふう)とは、良寛さんの書です。[白洲正子、『風姿抄』より]白洲正子さんが若い頃に良寛の書がほしかったということと、「天上大風」という書に驚かされた、ということが書いてあります。わたしてきには、この天上大風は子どもが書いたような書にみえますが、良寛さんの代表作だそうです。天上大...

  17. 川端「眠れる美女」心筋症 - 憂き世忘れ

    川端「眠れる美女」心筋症

    タイトルを解読するのに「何か足りない」場合、「欠く」「欠き」「ない」「捨て」などの他に「消」があると、芥川に教えられました。「眠れる美女」ですが、「眠れる森の美女」の「森の」がない。どう読むのか解らなかった。森の=しん・下ね=しん金眠れる美女=しんきん消=心筋症「眠れる美女」と同衾して「何もしない」のが条件。だからお客はすべて老人。ところが、ポックリの事故が起きる。そんなストーリーです。「腹...

  18. 虹いくたび1956 - 雪の朝帰り

    虹いくたび1956

    1956年なので文子様22歳のかわいくて丸いお顔が拝見できます。父親の上原謙と、それぞれ母親の違う三姉妹、京マチ子、若尾文子、そして、ええと、名前忘れたもう一人素朴な女性とが織りなすきめ細かな家族ドラマです。とにかくきめ細かい、ちまちましたお話。京マチ子は役柄上ぷりぷりと怒ってばっかりで、若尾文子はやさしくおっとりとした娘、そして三女は芸者の子?として育ち、控えめで庶民的で、ごく自然な性格に...

  19. 川端康成「舞姫」 - 4速MTアソビ

    川端康成「舞姫」

    川端康成「舞姫」読了_______________________________________カーネーションでお馴染みの小篠綾子さんドラマでは描かれなかった内縁の夫戦後間もない当時の不倫はとんでもなかっただろうスキャンダルで親族会議まで開かれた日本は戦争に負け、進駐軍の影響もあって女性にも開かれた社会が到来したその当時の恋愛模様というものがどんなものであったか夫をもつ女性がどのように恋愛...

  20. ラスボスは志賀直哉か - 憂き世忘れ

    ラスボスは志賀直哉か

    川端康成の代筆疑惑からはじまって、インチキが底なし状態になってきたのですが。これらをプロデュースしていたのは誰だろうと謎でした。大正時代からですからね。初めは菊池寛かなあと思っていた。が、太宰の態度では、その上に誰かいる感じがあった。登場人物の中で、もっとも年上は志賀直哉。日本人離れしたイケメンです。ずるそうな人相でもない。太宰以外は、誰一人悪口を言わない。こうゆうキャラが、大ドンデンで「黒...

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