工芸・手仕事のタグまとめ

工芸・手仕事」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには工芸・手仕事に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「工芸・手仕事」タグの記事(8)

  1. イランの絵本・ラーシーン・ヘイリーエ特集 - イスラムアート紀行

    イランの絵本・ラーシーン・ヘイリーエ特集

    サラーム・サラーム(Salamx2)さん、今回の展示は、ラーシーン・ヘイリーエさん。Salamx2さんセレクトの絵本は、いつも魅力いっぱい&個性満載なんですが、とくに私のお気に入りはラーシーンさん。特集うれしい。会場の谷中エスノースには、たくさんの絵本がズラリ。ラーシーンさんが描く登場人物が、絵本の中で跳ねるようにイキイキしている。加えて、イランの不思議グッズやSalamx2オリジナルグッズ...

  2. 「六古窯」展から「瀬戸本業窯」展へ - イスラムアート紀行

    「六古窯」展から「瀬戸本業窯」展へ

    出光美術館「六古窯〜<和>のやきもの」展。越前や丹波などはしっかり見たことがなかったので、良い機会でした。猿投のものも数がありました。自然釉がたまりませ〜〜ん。土と炎の色の景色、焼成時に生じた歪みの味わい。デジタルなものに囲まれた高速な暮らしの中で、このようなやきものを見る時間、大事だなと思いました。土、やきもの、いいなあ。http://idemitsu-museum.or.jp/exhib...

  3. 多治見笠原懐かしの「モザイク浪漫館」- 1 - イスラムアート紀行

    多治見笠原懐かしの「モザイク浪漫館」- 1

    訳あって写真整理をしています。懐かしいなあ、「モザイク浪漫館」。「多治見市モザイクタイルミュージアム」(2016年オープン)の前身とも言える日本モザイクタイルの殿堂です(でした)。時間を忘れて熱中する、タイル好き、やきもの好きの聖地のような場所。地元有志が長い年月をかけて集めたタイルや資料、生き字引のような館長さん、皆さんのタイル愛に圧倒されました。日本を代表するタイル産地・笠原のタイル、全...

  4. やはり“オヤ”は可愛い!Müze Shop展示会@世田谷 - イスラムアート紀行

    やはり“オヤ”は可愛い!Müze Shop展示会@世田谷

    手芸好き、トルコ好きには、“オヤ”(スカーフなどの縁飾り。針で編むタイプ、ビーズを使うタイプなど)ファンが多いと思います。針仕事の専門店 WASABİ-Elişi(ワサビ・エリシ)さんでのMüze Shop展示会、気になっていましたが、「カフェバグダッド」さんのFBレポを見て、やはり行こう!と最終日の羽根木へ。https://www.facebook.com/cafebaghdadjapan...

  5. 遊牧の民の生活用具〜松島コレクション@東博東洋館 - イスラムアート紀行

    遊牧の民の生活用具〜松島コレクション@東博東洋館

    欧米にはコレクターも多いというトライバルラグ。日本では展示される機会も少ないと感じますが、東博ではこの時期松島さんのコレクション展示が恒例に?「遊牧民研究家、松島清江氏が1960年代から1980年代にかけて現地で収集したコレクションの中から、インド西北部、パキスタン、アフガニスタン、イラン、イラク、トルコなどで遊牧を営んだ部族が染め、織り、制作したハンドメイドの衣類や袋物、テント用敷物などを...

  6. ホラズムのお皿、新うるしで金継ぎ - イスラムアート紀行

    ホラズムのお皿、新うるしで金継ぎ

    ウズベキスタン・ホラズムにて、陶芸家のお家での結婚の儀式の一部〜宴に参加させていただきました。お祝いの食事が盛り付けられたお皿が素敵で、目が釘付けになっていたら(というか、素敵〜〜!と騒いでいたら)、陶芸家さん(花嫁の父)が「気に入ったのならあげましょう」と、なんと皿をプレゼントしてくださったのです!なのに、思い出深いそのお皿を、移動中ではなく日本で粉々にしてしまい、申し訳なく思っていました...

  7. 『民藝 MINGEI -Another Kind of Art展』 - イスラムアート紀行

    『民藝 MINGEI -Another Kind of...

    『民藝 MINGEI -Another Kind of Art展』、見られた方も多いと思います。24日までということで、21_21 DESIGN SIGHTへ。先日、日本民藝館で『柳宗悦の「直観」』を見ましたが、また違う角度から柳さんの蒐集の眼と心に触れられた気がします。http://www.2121designsight.jp/program/『柳宗悦の「直観」』は、展示品の解説(キャプシ...

  8. キャプション無しって、なんて自由!〜日本民藝館『柳宗悦の「直観」』 - イスラムアート紀行

    キャプション無しって、なんて自由!〜日本民藝館『柳宗悦...

    展示品の解説無し。そのことを知らずに行ったので、余計に鮮度高く感じました。NO解説だけでなく、展示もNOカテゴリー(ジャンル、産地、年代、技法など)。強いて言えば、サイズ別のレイアウト。いろんなものが混ざっている。あ〜、なんて自由!なんて清々しい!楽しい。キャプションがないだけで、こんなに新鮮に見られるなんて。私、博物館などで、いつもキャプションから読んでしまうのです。見てから読もうと思って...

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