市内のタグまとめ

市内」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには市内に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「市内」タグの記事(70)

  1. オオミズナギドリ - 野山の住認たちⅡ

    オオミズナギドリ

    遠くに ・ ・ ・ 「 オオミズナギドリ 」 らしき鳥影がここは我慢の正念場、近くに来ることを願うばかり甲斐あってラッキー300mmノートリです。上下のみトリミングしています。以下、200枚ほど撮った中から、厳選トリミング(笑)全長 約49cm、翼開張 約120cmでウミネコとほとんど変わりませんが、全体的にスマートに見えます。僅か5分ほどのショータイム迫力満点、大満足でした。やがて沖合に移...

  2. 招かざる客南方より来る - 野山の住認たちⅡ

    招かざる客南方より来る

    WANTED に ペッパー警部秋の夜長、遊び心でポスター作り先日、MF観音崎でも南からやってきた WANTED な ハムシ 「 ヨツモンカメノコハムシ 」 を3頭 見つけました。そんなこともあり、筆者なりに彼らに対する想いなどぽつんと小さな 嘘の眼 、とても愛らしく彼らも嫌われないように精一杯演出しているのですね。こちらは、イミテーションの唇まで配置しそして皺加減、何となく老け顔です(笑...

  3. コサメビタキ - 野山の住認たちⅡ

    コサメビタキ

    (2)のその前に昨日は アサギマダラ 狙いで市内では確率の高いポイントを訪ねて見ました。ここでの アサギマダラ の 嗜好花「 オトコエシ 」 や「 アザミ 」も健在で良い感じでした ・ ・ ・・ ・ ・ 暫く粘ってみたものの、この日は縁もなくフィールドでは季節柄、旅の途中の鳥狙いの先輩たちも増えてきました。皆さんの仲間に入れてもらった他力本願の 「 コサメビタキ 」 です。撮影時はシャッター...

  4. ヤマガラ に 遊ぶ - 野山の住認たちⅡ

    ヤマガラ に 遊ぶ

    昨日はお墓前りの帰りに、途中と言うこともありエゴノキ ― ヤマガラ に寄ってみました。この日はどうしたことでしょう?入れ替わり立ち代わりで・・・大忙し以前の30分に1回、2回が嘘のよう旬が過ぎたのでしょうか?CMは誰もいませんでした。撮る方はもう十分撮ったのでしょう。 ポジションの制約もなく筆者ひとり自由自在だったのですがぶら下がり採餌を狙ってみたものの思うようにはゆかず。飛び出しなど何度か...

  5. キバラヘリカメムシの 脱皮 と 羽化 - 野山の住認たちⅡ

    キバラヘリカメムシの 脱皮 と 羽化

    ちょっと古い写真から8/14日、植樹のマユミで 「 キバラヘリカメムシ 」 の交尾態を見つけました多分、左側の大きいほうが♀だと思います。交尾しながらマユミの実に口吻を刺し食事中産卵に向け栄養補給でしょうか?ヤマトシリアゲ や ムシヒキアブの仲間 では、交尾中の♀が食事をしているのは何度か見たこともありますが、これは肉食性の昆虫で一説では♂からのプレゼントと言われていますが、草食系の昆虫では...

  6. コウノトリ の 発信機 - 野山の住認たちⅡ

    コウノトリ の 発信機

    急遽思い立ったので、昨日の追記と言うことで・・・上の写真のようにアンテナだけが写っているものはさほど違和感はありませんが昨日の写真の中では発信機本体がもろ見えの写真もたくさんありました。そんな写真を見ると、痛々しくも感じました。ゴミ箱行きのその前に、ちょっと待てよと言うことで・・・少々、気になり調べて見ました。この発信機はGPS方式による位置確認のためのものと言うことは皆さんご存知でしょうが...

  7. 季節を感じる昆虫 - 野山の住認たちⅡ

    季節を感じる昆虫

    散策時、虫を見て、秋を感じる場面は人様々でしょう。筆者は下記の虫を見つけると、夏も終わりかなぁと感じます。「 ウラナミシジミ 」今秋の初見になりました。この日は 「 ハギ 」 で一頭だけでしたが、これからどんどん増えてくることでしょう。能書きはいずれまた・・・「 ヤマトシリアゲ 」“ ところで おじさん、黒色と琥珀色どっちが好き ”今回の個体は腹端がシンプルなので♀になります。つい先日までは...

  8. オオキンカメムシ2018観察メモ(2) - 野山の住認たちⅡ

    オオキンカメムシ2018観察メモ(2)

    ―8月 10日―見たかった羽化 ( 5齢 ⇒ 成虫 ) を見る事が出来ました。それも一枚の葉上でなんとA・B・C3個体!!A と B個体について、時系列を含めた経過など~A 個体~そして、撮りたかった一枚過去には、地上に落ちたものを撮っていましたが脱皮の温もりを感じる葉上での脱皮痕です。~B 個体~A個体の脱皮が完了したと思ったらB個体の脱皮が始まった様子 ( 13:37分 )時系列の画...

  9. シリアゲコバチの産卵 - 野山の住認たちⅡ

    シリアゲコバチの産卵

    丸太を半割にしたベンチの一角一頭のハチが飛び回っているのが目につきました。それは、体長12mm程、寸胴で見るからに不細工なハチ。触角を盛んに朽木化したベンチの一部表面に擦りつけてはなにかを探っている様子名前は「シリアゲコバチ」寄生蜂の一種です。どうやら、ホスト(宿主)となるアナバチやハナバチの幼虫の居場所の探査のようです。寄生される幼虫たちのどんな信号(振動・臭い??)をキャッチするのでしょ...

  10. 萩にてアオスジハナバチ - 野山の住認たちⅡ

    萩にてアオスジハナバチ

    ハチの話題が続きます。草かんむりに秋まさに秋の七草の一員、萩(種類は未同定)に「 アオスジハナバチ 」 が絡んでくれました。愛嬌を振りまいてくれたのかと思ったらシャッター音が気になった様子・・・ごめんゴメン青い筋の入ったハチ、ルリモンハナバチだけがちやほやされますがこちらも拡大してみると腹部の青い紋様、ひけをとりません。何にでも幸せを付ければいいというものではありませんが“ 幸せのミニュチュ...

  11. 幸せの Blue Bee 2018 - 野山の住認たちⅡ

    幸せの Blue Bee 2018

    昨年よりは早いのですが、他の方のブログなどに登場し始めたキャッチコピー“ 幸せを呼ぶ青い蜂 ” こと 「 ルリモンハナバチ 」 “しあわせ ” という四文字に弱い筆者一昨日、キバナコスモスのポイントへ出掛けて見ました。運よく2頭が絡んでくれました。たくさんある花の中で、わざわざ同じ花に来なくてもいいのにファミリーでしょうか?それとも花蜜を吸うふりをして異性にお近づき??( 性別の同定は出来...

  12. タイワンウチワヤンマ初見 - 野山の住認たちⅡ

    タイワンウチワヤンマ初見

    以前より近隣でも情報がありましたが、北上中と言われる「 タイワンウチワヤンマ 」 を先日 初めて見ましたチョウでは温暖化の影響によると思われるナガサキアゲハの北上が、よく話題になりますが、このトンボはもっと南の異国の名前がついているのも興味深いところです。WEB上ですが、このトンボの北上に関する詳細な研究論文の記載がありました。以下、 『 神戸のトンボ第5章8項北上するタイワンウチワヤンマ ...

  13. トンボの水浴び - 野山の住認たちⅡ

    トンボの水浴び

    こう暑くてはやってられないとばかりに・・・水面目がけて一頭の 「 ウスバキトンボ 」 が!!その4コマ画像ですこの4枚の画像、撮影時間は4コマとも同じ秒でした。カメラ仕様は7コマ/秒(最大)です。そんなことを加味し、下の動画は4コマ/0.9秒に設定実際はこんなスピードだったのでしょう。機敏さはもちろん、命がけの行為のように見えました。一回目のダイビングに気が付いたときは、追いきれませんでした...

  14. 市内 の オビトンボ型 (嬉) - 野山の住認たちⅡ

    市内 の オビトンボ型 (嬉)

    「 コフキトンボ の ♀ 」 には成熟すると粉を吹く「通常型(白粉型)」と別種と思われるほど容姿の異なる「オビトンボ型」と呼ばれている二つのタイプが存在します。( 2コマ 被写体深度法にて両方にピントを合わせて見ました・笑)隣市横浜で、初めて見て以来、オビトンボ型に魅せられて何年かが経ちます。ところが市内では通常型もほとんど見られない状況が続いていました。二年程前から市内(三浦含む)でも「コ...

  15. 真夏の輝き - 野山の住認たちⅡ

    真夏の輝き

    誰だぁ~「 (ヤマト) タマムシ 」 に今年も会うことが出来ました。有名な昆虫のわりには出会いの機会は少なく・・・暑さの中の散策で会うことが出来た時はご褒美をもらったような気持ちになります。ご褒美に相応しい輝き、そして光沢ですね。ラストはジョークで・・・♪♪ ・ ・ ・ パッ・パッ・パヤァ・パァ昔、こんな振付の曲があったような・・・(古ぅ)毎年一度は会っておきたい昆虫です。今年もエノキの樹...

  16. 涼しい - おーあーるしーぜろはちと仲間たちの冒険

    涼しい

    やっと涼しくなりました。なのでちょっと遠回りで帰ります。風も気持ちよかったくらいです。にほんブログ村

  17. ジャノメチョウ健在 ・ ツノトンボ初見他 - 野山の住認たちⅡ

    ジャノメチョウ健在 ・ ツノトンボ初見他

    昨日は 「 ジャノメチョウ 」 が気になり、市内のポイントへ・・・この日は、ジャノメチョウの出番も少なく、いたと思ったら草むらの中に消えたり、林縁の奥へと入り込んでしまいますCM泣かせでした。暑さと、このところ雨がないのが原因でしょうか?アカツメグサをはじめ、下草全体に元気がないように感じました。そんなアカツメグサに、一瞬絡んでくれた2個体を数カットだけでしたが、なんとか撮る事が出来ました。...

  18. 極小の ハチ と アブ - 野山の住認たちⅡ

    極小の ハチ と アブ

    常用の300mmでは限界もあり、見て見ぬふりをしてあまり撮らないようにしているのですが・・・ついつい(笑)そんな在庫から、体長5mmほどの小さな小さな ハチ と アブ になります①「 キンケハラボソコマユバチ (近似) 」葉上と葉裏に一頭づつ、確認出来ました。(二頭同一画角は下のこの一枚だけでした)虫眼鏡の世界と言っても良いのでしょう、肉眼ではほとんど細部については分かりません。モニターを拡...

  19. 文月早々ハグロトンボ - 野山の住認たちⅡ

    文月早々ハグロトンボ

    一年の折り返し点、今日から7月、あまりにも早い梅雨も明け!!そして、ニイニイゼミの声を初めて聴きました。先ずは7月の目標のひとつ市内の 「 ハグロトンボ 」 に会いたくて・・・暑い中出掛けて見ました。甲斐あって・・・唯一、♂と♀が同一画角に収まった一枚です。以下、♂になります。光り加減により、青緑の金属光沢に輝く胴体は見ごたえがあります。以下♀です。♂に比べ光沢はありませんが、燻したような胴...

  20. 寄り添って産卵 - 野山の住認たちⅡ

    寄り添って産卵

    「オオシオカラトンボ」の産卵の様子です。♀の産卵中、♂は終始寄り添い、見張り役に徹します。なかなか♂♀双方にピントは合いません。♀ピンの2コマです。♂ピンの2コマです。上の3枚の2コマを見ても分かるように、♀はほとんど動きませんが、♂はあっちを向いたりこっちを向いたり周囲への気配りたるもの半端ではありませんね。♂♀ピンの一枚です(笑)トンボの産卵形態には♀が単独で、また♂と♀とが連結した状態...

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