布のタグまとめ

」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには布に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「布」タグの記事(51)

  1. うっとり - ひつじの手仕事、日々のこと

    うっとり

    去年織ろうとして断念した糸に再度挑戦して布を織ってみた。羊毛はいつもとは違うしっかりしたジャコブ。なかなか入手しにくいので洗った毛を使ったけどしっかりと織った布は服地のような貫禄もありうっとり眺めてます。ほんの少ししか織れなかったのでバッグのアクセントに使います。一瞬服地にチャレンジしたくなった…。HP Hisako Uematsu - ひつじの手仕事 -ホームスパンの制作工程、作品...

  2. フランスアンティーク トワルドジュイ 布 ブラウン、ラベンダー、etc.. - clair de lune

    フランスアンティーク トワルドジュイ 布 ブラウン、ラ...

    こんにちはclair de luneのBBです。昨日は平昌オリンピックで羽生選手のショートプログラム凄かったですね。私は羽生選手のジャンプはもちろんのこと、指の動きにも魅了されました。あの指の動きの美しさ、メリハリ、羽生選手の線の細さも相まって、何となくキム・ヨナ・さんの演技を思い出しました。(と言いながらも、私は浅田真央さんのスーパーファンですが)いまフリープログラム真っただ中ですね。選手...

  3. 「麻の重ね」を制作中。追記:江戸期のかや織りなど(&訂正も) - nazunaニッキ

    「麻の重ね」を制作中。追記:江戸期のかや織りなど(&訂正も)

    HPのニッキの記事に、画像と文を更に追記。苧麻、おお麻、南部麻などの布で袋ものを作る。江戸期の南部麻(おお麻、ゴリゴリ麻)はまだハサミを入れていないけど、是非、「麻の重ね」のシリーズとして仕立てたい。日本のおお麻と韓国のサンベとくらべると、どちらも大麻布だけど、韓国のものはモシ(苧麻)のような薄手に作られている。柿渋染めのサンベ(大麻布)は日本の生成りの”アサ”にもよく合う。蚊帳として作られ...

  4. 東北のおお麻(南部麻、大麻布)の野良着 - nazunaニッキ

    東北のおお麻(南部麻、大麻布)の野良着

    袋もの材料にしようと思って仕入れた着物や羽織や半纏など、解いてしまえるものと、長いこと解けないままのものがある。東北の太い麻糸で織られた野良着や半纏など、穴が開いていようが、痛んでいようが、これを解くのは許されないんじゃないか、という気持ちになってくる。東北のおお麻の野良着。穴の開いた風情まで、存在感が光っている。手縫いのザクザクした縫い目にも、洗いを重ねてアタリの出た藍染の色の妙が出ていて...

  5. 幕末武士の藍染めの羽織 その3 - nazunaニッキ

    幕末武士の藍染めの羽織 その3

    幕末武士の羽織。やっと画像をアップしました。。。何度も丸洗いを重ね、だんだんと本来の色が現れてきて。。あの何色とも分からない色、柿渋染めなんだか、深緑色なんだか。。。というのが全て汚れや泥だった、という。。。元の色は、なんと鮮やかな花田色。(洗いを重ねて、少々色落ちさせてしまったので浅葱色か。。。)見違えるような爽やかな色を取り戻した羽織、木綿だと思っていたけど、30倍スコープで覗いたら、苧...

  6. カラッと - ことりごと2

    カラッと

    太陽照って風が吹けばじめっとした気分もカラッ!

  7. 民族の美しい布に惹かれて - アートスペース繭つれづれ

    民族の美しい布に惹かれて

    30年以上ボチボチ集まってきた世界の(ちとオーバーか)布。気づけばプラスチックケースの山、数えてみれば45箱を超えた。一箱に薄い布なら25枚、分厚い民族衣裳などは10着ほど、大きな箱も何個かあるから、エ~~ト エ~ト ああ数えるのもう嫌だ!と頭を抱える。夜中目を覚ましてベッドの周りに積み上がった箱の山に、どうするんだどうするんだと責められているような錯覚。欲しがりやの末路を日々嘆いてきた...

  8. 刺繍サンプラー3,4,5 3点ともHold - スペイン・バルセロナ・アンティーク gyu's shop

    刺繍サンプラー3,4,5 3点ともHold

    刺繍でアルファベットや数字などを練習した布をサンプラーといいますが、ミュージアムでも時々見かけるふるいもので、一般に非常に高価な値がつけられています。運よく3点見つけました。サンプラー3 54㎝ x 38cm 5,200円 Hold(Sueyo2.10)サンプラー4  52cm x 22.5cm, 4000円 sold out!サンプラー5   16.5cm x 64.5cm, 400...

  9. 冬の「麻の重ね」 - nazunaニッキ

    冬の「麻の重ね」

    藍の麻と同じくらいに、生成の麻、苧麻、大麻布も好き。薺nazunaでは、冬でも夏でも季節に関係なく、麻や苧麻や大麻布のバッグや袋ものを制作。。。麻には麻を重ねる心地よさを、袋物でも実践中。麻に木綿を合わせるよりも、麻を重ねた方がシルエットが美しく出る。生地の張り感や折りのシャープさんが、麻と木綿では糸の質が違うからなのだろうと思う。「麻の重ね」をちくちく制作中。。。

  10. 幕末武士の羽織 その2 - nazunaニッキ

    幕末武士の羽織 その2

    深緑と黄土色が混ざったような何色とも分からなかった羽織が、何度も何度も洗いを重ねて汚れと泥が取れ、鮮やかな縹色の藍色に蘇った。汚れを落とそうと、多少、洗いすぎた感もあるけれど。。。乾かしたあとアイロンを掛けていたら、「これは木綿じゃない」ということに気づいた。木綿はトロッとしてくるけど、パリッとした手触りがある。。。30倍のルーペで覗くと、経糸が木綿、緯糸は苧麻のようだ。最初、葛の緯糸かとも...

  11. 自由が丘で - 布とお茶を巡る旅

    自由が丘で

    今日はティモールテキスタイル・岡崎さんの話を聞きに自由が丘の岩立フォークテキスタイルミュージーアムへ。そのことは長くなりますので、明日にでもゆっくりまとめたいと思います。岩立さんの掲示板には染織関係の展示の案内がたくさん貼られているので、毎回それを見るのが楽しみなのですが、そこで思いがけないショップカードを見つけました。閉店したと聞いていた印花布の「わたなべ」の案内でした。時間もあったのでさ...

  12. 幕末武士の木綿の羽織 - nazunaニッキ

    幕末武士の木綿の羽織

    01. 師走(THU) くもりのち雨ずいぶん前に手に入れた木綿の羽織りがある。幕末の武士が着ていたものだ、と言われて物珍しくて購入したものの、家に帰ってよくよく見たら、かなり色が変色していて状態が悪い。「しまったなあー」仕入れに失敗した、と思って、袋に入れて収納棚に置いておいた。あとで洗いに掛けよう、と思いながらすっかり忘れてしまっていた。今年になって、棚の整理をしていたら、どこかで見覚...

  13. 江戸期の大麻布 その2(画像を小さくアップし直しました) - nazunaニッキ

    江戸期の大麻布 その2(画像を小さくアップし直しました)

    江戸期の大麻布の画像をアップしました。(大きいサイズになっていたので重かったと思います。失礼しました。)ゴリゴリ麻という名の通り、本当に野趣溢れる手触りと、織り糸の野太い感じ。青森、津軽の厳しい寒さの中、この布で仕立てた着物、半纏、野良着を穴が空くまで大事に使っていたもの。布を当て、また豪快に空いた穴もそのままに。。。どれほどボロになっていても、ハサミを入れることが出来なかった。薺 nazu...

  14. 江戸期の藍染め大麻布  - nazunaニッキ

    江戸期の藍染め大麻布 

    ゴリゴリ麻、という麻生地がある。普通、麻というとリネン、亜麻だけど、日本古来からの麻は亜麻ではない。”アサ”と呼ぶのがいいのかもしれない。長い繊維が取れる植物なら、何でもなめして糸にして、手織りして着物や日用の布に変えなければならないほど、大昔の日本では糸も織り布も貴重だったという。なので、”アサ”と呼ばれる布は、様々なものがあるようだ。和紙に使う楮(こうぞ)やカラムシと呼ばれる苧麻も、葛の...

  15. 何つくろ - あこば

    何つくろ

    もの作り好きな集まりに、沢山の布を持ってきてくれたので皆で分け分けしました。デニムとコーデュロイをいただきました。処分されるはずの布の復活、さてどう変身させましょう!

  16. バーン・ライ・パイ・ガーム(美しい竹林の家)に行ったときのこと - Boinu River Diary

    バーン・ライ・パイ・ガーム(美しい竹林の家)に行ったと...

    チェンマイから国道108号線を南下して、約1時間半程度。メーサリアンに行く途中に、バーン・ライ・パイ・ガーム(日本語では美しい竹林の家という意味)に立ち寄った。その名の通り、ゲートをくぐると美しい竹林が続いていた。北タイの伝統的な高床式の木造家屋。隣には川が流れている。緩やかに流れる時間。こぼれる光が美しい。この建物はチーク材で建てらているらしい。20世紀後半にタイ政府によってチーク材の伐採...

  17. 布手仕事と、木を彫ること - nazunaニッキ

    布手仕事と、木を彫ること

    布の手仕事の中には、染める、織る、刺繍、仕立てる、など様々にあるけれど、染めでも織りでもなく、布を合わせて、糸と針で仕立ててゆく作業というのが何故か一番心地よく感じる。でも、カンタ刺繍と出会ったことで、少し変化を感じてもいる。技法などを細かな決まり事のある”刺繍”ではないカンタ刺繍。アンティークのカンタや望月真理さんの作品を拝見したら、地刺しが細かく、布もとろけるようにふんわりしているのが心...

  18. 布の原点 - 布とお茶を巡る旅

    布の原点

    すっかり時間が経ってしまいましたが、2月3日にティモールテキスタイルの岡崎さんのお話を聞きに岩立フォークテキスタイルミュージーアムへ行ってきました。インドネシアのスラウェシ島中部に残る樹皮布のお話しをさせていただきます。ものの、布のはじまりを一緒に考える機会になれば嬉しいです。まずは岡崎さんから「きょうはタパという言葉を使わずに樹皮布といいます」とお断りがありました。樹皮布をタパと呼ぶことは...

  19. 寒い日々 - Boinu River Diary

    寒い日々

    こんにちは。自分がブログを書いていたこともすっかり忘れていました。Boinu River Diary というタイトルなのに、全然ダイアリーじゃない、笑。今年の目標の一つは、今まで行ったアジア各地の布の産地で見たこと、学んだことを文章で残すこと。なので、ここで気分新たに頑張ろうと思います。日記を読み返していたら、日本に帰国したばかりの頃に書いた文章が。そういえば今日で丁度帰国して7カ月くらい。...

  20. アンティークの藍染帆布とオーガニックコットンのこと - nazunaニッキ

    アンティークの藍染帆布とオーガニックコットンのこと

    今週はひたすらチクチク縫う日々。去年はあまり製作が進まなかったので、今年は精力的に色々やっていきたいと思ってもいる。気持ちは高まっているとしても、作業は一針一針、と確実に進めていく。前に、状態の良い藍染の厚手布を見つけたので、これでずっとバッグを作りたかった。現在市場で出回っている帆布よりも織り目が詰まっていて、薄手ながら丈夫でしっかりとした後染めの藍染め木綿。(藍染布は、糸の段階で染めて織...

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