幕末維新のタグまとめ

幕末維新」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには幕末維新に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「幕末維新」タグの記事(16)

  1. 治安活動を逸脱した新選組のテロ事件幕末維新 - SAMとバイクとpastime

    治安活動を逸脱した新選組のテロ事件幕末維新

    新選組参謀だった伊藤甲子太郎(かしたろう)は同志十数人を引き連れ、新選組を離れた。脱退は円満に運んだかのようにみえたが、その背景には、近藤勇らとの思想的対立もあった。読売新聞-維新の記憶-より 新選組を脱退した伊藤らが詰め所にした月真院へと向かう。場所は八坂神社から清水寺へ向かう石畳の「ねねの路」沿いにあり、多くの観光客が風情を楽しんでいたが、この石碑の前に立ち止まる人はほとんどいなかった。...

  2. ええじゃないか三河100名城ツーリング - SAMとバイクとpastime

    ええじゃないか三河100名城ツーリング

    江戸時代の終わり、1867年、東海道沿いの小さな村で、伊勢神宮の御札が降ったという。神威を感じた人々は騒ぎ出し、神事に詰めかけ、酒を飲んで踊り明かした。にわかの巻き起こった「祭り」は全国に広がり、「ええじゃないか」と呼ばれる民衆騒動に発展した。読売新聞-維新の記憶-より お札が降ったのは今の愛知県豊橋市牟呂(むろ)村。「本当に天から降ったのか」と疑った村人の身内急死した。怯えた村人は牟呂...

  3. 14年ぶりのポートタワーはあの日と同じ青空幕末維新を訪ねて - SAMとバイクとpastime

    14年ぶりのポートタワーはあの日と同じ青空幕末維新を訪ねて

    1867年兵庫開港の勅許開国へ不退転の慶喜。兵庫港(現・神戸港)を開港するかどうかをは、幕末政局の焦点だった。頑として認めない朝廷の態度に、攘夷派は勢いづき、幕府は追いつめられた。慶応3年(1867年)5月、徳川慶喜は御所に参内し、夜を徹した説得で開港を認めさせる。兵庫は約半年後、横浜などに8年半遅れて開かれる。国際港湾都市への歩みを始める。読売新聞「維新の記憶」より ポートタワーに来たの...

  4. 1866年薩長同盟セローで楽しむ京都幕末維新 - SAMとバイクとpastime

    1866年薩長同盟セローで楽しむ京都幕末維新

    これほど有名な<密約>もないだろう。1866年(慶応2年)それまで反目していた薩摩藩と長州藩が京都で交わした薩長同盟である。そして、両藩の接近は大政奉還へとつながっていく。西郷隆盛と坂本龍馬、桂小五郎(木戸孝允)が一堂に会した盟約は、倒幕への引き金となった。読売新聞-維新の記憶-から 幕末維新の数あるキーワードのなかで、「薩長同盟」は最重要キーワードの一つ。そこで、今頃だが、密約が交わされ...

  5. 1865年、高杉晋作 功山寺挙兵山陽・四国幕末維新とスタンプツーリング - SAMとバイクとpastime

    1865年、高杉晋作 功山寺挙兵山陽・四国幕末維新とス...

    9月20日(金)仕事終わりに向かった神戸六甲アイランドあいにくの雨。乗り込むは新門司行きの阪九フェリーそれでは行ってきま~す。翌21日、九州上陸もすぐさま関門トンネルで山口県へ本州へ。向かうは下関歴史博物館なのだが、ナビがこの道走れって「絶対こんな道メインと違うやろ~」ってぼやいて走る住宅街、突然こんなところに出た。 古江小辞(ふるえしょうじ)風情あるな~。 幕末維新と言えば長州藩というこ...

  6. 白馬散策 - SAMとバイクとpastime

    白馬散策

    白馬二日目、上田市へ幕末維新へと走ろうと計画していたが予報通りの雨で断念。生来「ボ~」ができない性格にも関わらず、予定が狂ったときの用意周到性がないのがB型の致命傷かはたまた単なる性格かさて困った。朝ごはんゆったり、おしゃべりたっぷり楽しんでJR白馬駅前へ向かう。白馬小径、時は7月。二か月後この道はBMW Motorrad Days 2019 in HAKUBAのウエルカムロードになる。道の...

  7. テロ鎮圧1863年新選組結成 - SAMとバイクとpastime

    テロ鎮圧1863年新選組結成

    新選組の実態は京都の治安維持に当たる一種の警察組織であり、幕藩体制を力で覆そうとする過激派志士ら、テロリストを取り締まっていたのだ。初代筆頭局長の芹沢鴨に粗暴な振る舞いがあったのは確かで、新選組の中でも特に悪役扱いされてきた。読売新聞「維新の記憶」より。 1863年上洛する14代将軍徳川家茂の警固のため、幕府は江戸で浪士を急募、京都に派遣する。彼らは洛外の壬生に分宿した。今は町の真ん中だが当...

  8. GW2019 養浩館庭園  福井歴史探訪 - SAMとバイクとpastime

    GW2019 養浩館庭園 福井歴史探訪

    ボランティアガイドさんの案内で福井城跡を見学した後、向かったのが藩主松平家の別邸養浩館庭園。 幕末維新を知るうえで第十六代福井藩主松平春嶽は避けて通れない人物。そんな人物を少しでも感じたいと今回前出の2城址よりも一番に訪問したかった所。養浩館は松平春嶽が名付けた。回遊式庭園として高い評価を受けていることでも知られている。ボランティアガイドさんがおられなければ素人には絶対気が付かないような意匠...

  9. 続日本100名城に行こう - SAMとバイクとpastime

    続日本100名城に行こう

    遅ればせながら「続日本100名城に行こう」を入手。これで「日本100名城」と合わせて合計「日本200名城」になったわけだ。幕末維新でまだまだ訪問したいところがあるというのに、日本100名城も48城しかスタンプしていないというのに、さらに100城の追加。嬉しいやら喜ばしいやら^^「維新の記憶」「幸せランチ」「おまいり日和」「史書を訪ねて」「マチタビ」「エキタビ」「名言巡礼」「あちこと聖地」な...

  10. 京都に幕末維新を訪ねる遭難(暗殺)の地編 - SAMとバイクとpastime

    京都に幕末維新を訪ねる遭難(暗殺)の地編

    佐久間象山・大村益次郎遭難の地碑佐久間象山第十五代将軍徳川慶喜に公武合体論と開国論を説いた。しかし当時の京都は尊皇攘夷派の志士の潜伏拠点で、「西洋かぶれ」という印象を持たれ、1864年7月11日、三条木屋町で暗殺される。享年54。 大村益次郎明治2年9月4日、木屋町で会食中に長州藩士に襲われる。一命はとりとめたものの重傷を負い、10月5日死去した。享年46。 佐久間象山・大村益次郎遭難の地碑...

  11. 高瀬川畔に幕末維新を訪ねる寓居跡編 - SAMとバイクとpastime

    高瀬川畔に幕末維新を訪ねる寓居跡編

    高瀬川に浮かぶ高瀬舟(復元)江戸から明治にかけて活躍。高瀬川は川底が浅いので、高瀬舟の底は平らに造られている。 徳川時代を終わらせ新しい日本を築こうとし、維新に名を残した人々の京都の仮住い(寓居)跡を訪ねた。 大村益次郎寓居跡大村益次郎、長州藩の医師・西洋学者・兵学者長州征討と戊辰戦争で長州藩兵を指揮、勝利に導いた天才兵学者。日本陸軍の創始者。1869年、(大政奉還・竜馬暗殺の二年後)元長州...

  12. 脱藩の峠・韮ケ峠へ竜馬脱藩幕末維新 - SAMとバイクとpastime

    脱藩の峠・韮ケ峠へ竜馬脱藩幕末維新

    竜馬脱藩当日。那須邸跡那須邸を後にした竜馬は、迎えに来た沢村惣之丞と、那須俊平、信吾親子の案内で韮ケ峠を目指す。梼原から韮ケ峠(愛媛県へと抜ける県境の峠道)まで、グーグルマップで20km・車で40分、徒歩5時間と出た。さあ、韮ケ峠まで行こう、RT振り回して、細道クネクネ40分楽しめるぞ~。 とその前に昼食購入、ウウムさすがに二個目はくどかった^^; 竜馬が越えた峠には諸説あるが、現在ではほ...

  13. 脱藩の道へ 梼原へ竜馬脱藩幕末維新 - SAMとバイクとpastime

    脱藩の道へ 梼原へ竜馬脱藩幕末維新

    二日目竜馬脱藩の地、高知県梼原へと向かう。松山を後にして、高知県の梼原へはR33をひたすらの南下。久万高原町の道の駅天空の郷さんさんにてCB1100(CB750FOURモデル)この日は眩しいくらいのいいお天気だった。(40日後に訪れた年越しお遍路で同じ駅、雪道走行になろうとはこの時は知る由もなし)R33号線沿い、面河川(おもごがわ)と久万川(くまがわ)の合流点にそそり立つ岩御三戸嶽(みみど...

  14. 敬われた王の館 - SAMとバイクとpastime

    敬われた王の館

    幕末維新のキーワードの一つに尊王攘夷がある。(天皇を敬い外敵に打ち勝つの意味)その敬われた王の館を訪れた。つまり京都御所のこと。御苑の立ち入りは公園のように自由で市民憩いの場なのだが、御所つまり天皇の住いの敷地内は以前はそう簡単には入ることができなかった。しかし今ではありがたいことに、通年無料の一般公開と成り、いつでも自由に見学することができる。 乗り物での御苑はその歴史に名を刻む蛤御門から...

  15. 幕末維新スタンプラリー - SAMとバイクとpastime

    幕末維新スタンプラリー

    年末に行った京都の霊山歴史館でこんな小冊子が目に留まった。「大政奉還150周年記念幕末維新スタンプラリー」スタンプ好き、歴史好きにとってはこの上ない一冊。この冬はこれで楽しめるぞ!と思ったのもつかの間、大政奉還150周年は2017年のこと、2018年は明治維新150周年なのである。つまり、このスタンプラリーは終了したのだった。しかし、スタンプは設置されていなくとも、完走して景品が当たらなくと...

  16. 伊東潤著「西郷の首」を読み終える - 折々の記

    伊東潤著「西郷の首」を読み終える

    伊東潤さんの最新作「西郷の首」を読み終える。角川書店、1,800円+税。読み応えのある作品で、圧巻の歴史長編小説である。幕末から明治維新へ、時代の激変期に生きた二人の青年の友情と離別の物語であり、加賀藩と二人の藩士を通して、幕末から明治維新への歴史を物語っている。 百万石の雄藩、加賀藩藩士の島田一郎と千田文次郎登文(のりふみ)は、足軽の子弟で、ほぼ同い年、親友の間柄だった。目指すところが異な...

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