平家物語のタグまとめ

平家物語」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには平家物語に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「平家物語」タグの記事(12)

  1. 「戦いすんで日がくれて」忠度でしょ! - 憂き世忘れ

    「戦いすんで日がくれて」忠度でしょ!

    「戦いすんで日がくれて」といえば、どうしても「平家物語」の平忠度が思い浮かぶ。行くれて木の下かげをやどとせば花やこよひのあるじならまし「戦友」もマーチ風ではなく、森繁久彌さんのようにしっとりと歌っているのが好き。。「青葉の笛」https://www.youtube.com/watch?v=FMwjw6zfbVQ「飛行機はイモで飛ぶか」コレ、まさか、平忠度=薩摩守にかかっている?

  2. てかけの連れ子・常盤御前裁判 - 鯵庵の京都事情

    てかけの連れ子・常盤御前裁判

    世に常盤御前裁判なる単語が存在する昭和の前般の話だから話そのものは古い結論と言いたいことを先に言うと子を連れて他人の妾になってもすぐに子の親権は奪われないということだそう言う判例である条件が許されれば子を家に残して他人に嫁ぐという事例はあっただが子を連れて行った上で他人の世話になろうと親権の喪失には至らない常盤御前が義朝亡き後、3人の子の命を守るために敵である清盛の世話になった故事になぞらえ...

  3. 五人囃子でひな祭り - 「つづみ」の音~小鼓で触れた世界を紹介

    五人囃子でひな祭り

    今日は楽しいひな祭り🎶姫のいない我が家ではお誕生月であります私が主役のように振る舞って何年⁉小鼓を取り出してDVDから録音した音源と謡え囃せば、雛壇の一員になったようです。ランチに、ひなチラシと桜餅夕食には、蛤の炊き込みおこわをスイッチしまして主婦業に手抜きを加え今日は楽しいひな祭り🎶

  4. 義仲も号泣!斎藤実盛殿に会いに行きました〜 - ゆる歴散歩♪

    義仲も号泣!斎藤実盛殿に会いに行きました〜

    妻沼の聖天様にやって来ていよいよ実盛さまとのご対面です。聖天様、国宝なんですね〜治承3年(1179)に、斎藤実盛が妻沼聖天山を開いたとされます。でも残念ながら境内はお召し替え中でブルーシートだらけ(^^;;中には入らず周りからお散歩(^^)紅葉が美しかったんです〜(^^)そしていよいよ実盛殿〜〜〜〜!!何故にお名乗りいただけなかったのです?お久しぶりでございます!駒王丸でございます(号泣)駒...

  5. 其角も「平家物語」を「平屋物語」に - 憂き世忘れ

    其角も「平家物語」を「平屋物語」に

    其角の句、窓銭のうき世を咄す雪見哉前書きに、「されば九尺に二間の住処にて、うさのみまさる世をしらねば」昔ね、窓を付けると税金を取られたそうです。解説では、紫式部の初雪の歌が本歌とか、いろいろ書いてありますが、そーゆーのはダマされているだけでしょう。窓銭=争戦。戦争・合戦のことね。雪見=不気味これが「九尺に二間の住処」をふまえると、平屋=平家になる。深沢七郎の「小さなロマンス」はこの句から生ま...

  6. 「平家物語」の安倍宗任 - 憂き世忘れ

    「平家物語」の安倍宗任

    小池さんが注目の的で、安倍さん、すっかり忘れられてまーす。安倍さんの先祖が「平家物語」でおなじみの安倍宗任だそうで。有名な場面がありますよね。以下に引用します。「吾妻の夷、さこそはをかしく侍らめ、いざ行きて笑はん」とて梅花を一枝手折りて、「宗任、これは如何に」と問ひければ、宗任取りあへず、「我が国の梅の花とは見たれども大宮人はいかが言ふらん」と申したりければ、皆しらけてぞ帰りける。この場面、...

  7. 祇王と仏御前(後) - 鯵庵の京都事情

    祇王と仏御前(後)

    祇王、仏御前のこの話はたとえ再現フィルム風に作っても下手な役者が演じたのでは駄目である現代を生きる人は仏の前でも差別されてきた女性ということを体現しないからである平安時代の宗教観は貴族による貴族のものである現代人の知らない宗教観だと思う清盛は天下の貴族であるが祇王も仏御前も庶人である貴族社会の庭から自ら逃れて祇王らが隠れ住んだというのは寺ではない隠れ住むのであるしかしながら、いずれにしろはる...

  8. 祇王と仏御前(前) - 鯵庵の京都事情

    祇王と仏御前(前)

    平家物語巻第一「祇王」による「萌え出ずるも枯るるも同じ野辺の草いずれか秋にあわで果つべき」祇王(ぎおう)が西八条の清盛の館を下がる(去る)時の歌である正直なところと言えば新しく自分代わって寵を受けることになった佛御前(ほとけごぜ)への妬みだと思う「佛もむかしは凡夫なり我らもついに佛なりいずれも佛性具せる身をへだつるのみこそかなしけれ」と清盛と佛御前の前で舞った強烈な嫌みだったけど、結果は二度...

  9. 金戒光明寺にその後の直実さんに会いに行きました〜 - ゆる歴散歩♪

    金戒光明寺にその後の直実さんに会いに行きました〜

    源平合戦でも名高い一の谷の戦い鵯越(ひよどりごえ)の逆落としは眼下に平家の陣を見下ろして、ほぼ断崖絶壁を馬で駆け下り奇襲をかけるって言う、義経かっこい〜〜な場面ですが、他にも名場面はたくさんありで今日お訪ねするのはその中でも有名な歌舞伎『一の谷双葉軍記』の主役、熊谷直実さんです。その後の直実さんを訪ねる前にこのお話のあらすじをざっと・・・一の谷の戦いも終盤にさしかかり源氏の勝ちは確実だったこ...

  10. 六波羅蜜寺へ阿古屋を訪ねて来ました〜 - ゆる歴散歩♪

    六波羅蜜寺へ阿古屋を訪ねて来ました〜

    前回の主役、平景清は歌舞伎や浄瑠璃の題材となって日本各地に伝説も残る人気者^^ 今回はその一つ、阿古屋塚を訪ねて来ました〜それは六波羅蜜寺の境内にどどん!と立派にたたずんでおり...

  11. 平景清を訪ねて化粧坂 - ゆる歴散歩♪

    平景清を訪ねて化粧坂

    それは鎌倉の化粧坂の入り口にひっそりとあります。意識しなければ通り過ぎてしまうようなそれは『水艦景清大居士』ここは平景清の最後の地であります。平景清平家に仕えて都落ちに従ったため、平と呼ばれていますが、藤原秀郷の子孫で伊藤景清とも言います。大河ドラマの平清盛ではこのお方のお父さんがずっと平家に仕えていました。俳優の藤本隆宏さん演じる伊藤忠清は素敵だった〜♡余談ですが第47回『宿命の対決』で富...

  12. 其角「木兔の独わらひや秋の昏」 - 憂き世忘れ

    其角「木兔の独わらひや秋の昏」

    木兔の 独わらひや 秋の昏 みみずくのひとり笑いや秋のくれミミズクは、鳴き声から法皇(ほうほう)。大天狗と呼ばれた後白河法皇です。秋=方角で西=須磨法皇の 独り笑いや 須磨の昏一の谷の合戦のことでしょう。一の谷の軍破れ討たれし平家の公達あわれ暁寒き須磨の嵐に聞こえしはこれか青葉の笛一の谷といえば、敦盛が有名ですが、もう一人、平忠度。討死した、その箙(矢入れ)に歌が入っていた。...

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