幸田文のタグまとめ

幸田文」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには幸田文に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「幸田文」タグの記事(7)

  1. 九月に入りて 災害の日 - 令和氣淑

    九月に入りて 災害の日

    9月に入りました。今年もあと3ヶ月となり、7、8月は「2020年東京五輪・パラリンピック」が行う筈でしたがコロナ禍で事実上の中止となりました。7年前の2013年の「決定」がそもそも災いの始まりでした。私にとって2020東京五輪は「凶事の豊作」です。本日は防災の日で関東大震災(1923年)を教訓に制定され、防災訓練の他、災害に対する意識を持つことが求められます。また関東大震災で発生した朝鮮人虐...

  2. 菊池寛と幸田文とコンポート - サンカクバシ 土と私の日記

    菊池寛と幸田文とコンポート

    今日の天気秋晴れなり。明日から寒くなる予報あり。私の生活は、制作してない時は読書になってる生活故、世情に疎くなっております。今日は菊池寛と幸田文について書いてみたいと思います。まず菊池寛(1888~1948)ですが、出生地が香川県で、子供の頃より貧乏故、本は高松の図書館で借り、二万冊を読破したとありました。一人の人間が二万冊を生涯で読めるものか分かりませんが、読書欲があったんですね。学科では...

  3. 流れる(仮) - 不眠大作戦

    流れる(仮)

    ◯作品データ公開日:1956年11月20日(東宝)尺数:11巻3194米同時上映:婚約指輪(松林宗恵)スタッフ監督:成瀬巳喜男/製作:藤本真澄/原作:幸田文/脚色:田中澄江+井手俊郎/撮影:玉井正夫/美術:中古智/録音:三上長七郎/照明:石井長四郎/音楽:斎藤一郎/衣裳考証:岩田専太郎キャスト梨花(女中)=田中絹代/つた奴(芸妓)=山田五十鈴/勝代(つた奴の娘)=高峰秀子/米子(つた奴の妹)...

  4. 『台所のおと』 - マイニチ★コバッケン

    『台所のおと』

    本年度の読書初めは、こちらの1冊。幸田文さんの短編集なんですが、本のタイトルにもなっている『台所のおと』が非常に印象深かったです。料理人であった主人公が、死にそうな病床にいて台所で妻が発する音だけで、材料が何なのか、どのように扱っているのかを的確に判断していくところから物語は始まります。水の音だけで、洗っている葉ものが三つ葉でも京菜でなく、ほうれん草で、しかも二把であることがわかる。さらに台...

  5. 『黒い裾』幸田文 - アノネーゼの週末 (書架こぶね)

    『黒い裾』幸田文

    順調な経年劣化なのですが著しい目の疲れが気になり就寝前の読書を朗読版にしてみようと思い立ち図書館でセレクトしたのが『黒い裾』幸田文と藤村志保のコラボに唆られました。16歳~中年に至る主人公・千代の半生を葬式の時にだけ出会う男女の淡い思いを軸に綴る物語。エッセイのような小説のような・・・どっちでもいいや上手いから(笑)喪服に託す複雑な女心を冴えた筆致で切り取って魅了する。謙虚だがドスの効いた幸...

  6. 14才の麗しき愛読書~幸田文から学ぶ~ - 身の丈暮らし  ~ 築60年の中古住宅とともに ~

    14才の麗しき愛読書~幸田文から学ぶ~

    中学2年生の末っ子に、幸田文さんの本を薦められました。作家、幸田露伴のお嬢さんで、日本の随筆家・小説家。『向田邦子さんもいいけど、幸田文さんも素敵だよ。』母の御贔屓も認めつつ、薦めてくれた本たち、普段より図書館へ通う回数が増えた夏休みの間に、読破する勢いです。図書館に返してしまったけれど、末っ子一番のおススメは、台所のおと (講談社文庫) [ 幸田文 ]価格:572円(税込、送料無料) (2...

  7. 捜し物 - せどり氏の散歩道

    捜し物

    着物に関して調べようとあれこれサイトを巡ってみたが、やはりここは本道幸田文の『きもの』に限ると書棚を掻き回して探したがみつからない。あきらめていつか出てくるのを待ったが、ふと電子書籍ででもないものかと探っているうちに、妙な一書に出会ってしまった。大柴晏清という人の『須賀敦子と幸田文』という短文である。全く見知らぬ著者でどんな人物かWikipediaで探してもみつからない。趣味で文章を書いてい...

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