幻庵のタグまとめ

幻庵」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには幻庵に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「幻庵」タグの記事(136)

  1. 其角「鶴さもあれ」と「幻庵」?(ーー゛)?? - 憂き世忘れ

    其角「鶴さもあれ」と「幻庵」?(ーー゛)??

    其角の「鶴さもあれ 顔淵生て 千々の春」は、「幻庵」第二章「十五」と読んでいる。根拠は「心が千々に乱れた」のみ。再読したら、「論語」の、孔子が顔回を褒めて「怒りを遷さず」とカブる場面があった。でも、句の解釈は大間違い。「江戸の大火」が材木屋Kのマッチポンプというネタと解釈。あーあ、チョー自信あったのにぃ。実際に体験したことを残していると思ったから。うーむ、材木屋Kさん、疑ってm(_ _)mメ...

  2. 其角「わたし船〜」義経一行、大陸へ? - 憂き世忘れ

    其角「わたし船〜」義経一行、大陸へ?

    平忠度の歌、妄想解釈して、勝手にビックリしたんだけど。ふと思い浮かんだのが、其角先生のこの句。わたし船 武士は只のる 彼岸かな「幻庵」のラストの章と一致と読んでいる。この頃は、其角先生の句は、当時の出来事、つまり江戸時代のことを中心に「裏」に込めていると推理していた。「渡る」「彼岸」から連想したのが、明智秀満の琵琶湖を馬で渡った話。で、この人が天海ではってネタ。こじつければ、そんな風に読めた...

  3. 其角「駕に濡て」深養父さんゲロ吐く\(゜o゜;)/ - 憂き世忘れ

    其角「駕に濡て」深養父さんゲロ吐く\(゜o゜;)/

    「百人一首」31番「朝ぼらけ」が、深養父さんが是則に拉致されて代作した歌と解読しました。「世界の終わりと~」深養父姐さん拉致される https://tamegoro.exblog.jp/30503403/気になっていたのが、其角センセーのこの句。 駕に濡て 山路の菊を 三嶋哉だって絶対に句にしているハズだもん。解きました。いやあ、スゴいね、天才さんたち。こんなことに。A駕=加馬=下午=未=...

  4. 其角「蝶を噛んで~」大江音人のこと (*・ᴗ・*)و - 憂き世忘れ

    其角「蝶を噛んで~」大江音人のこと (*・ᴗ・*)و

    前記事の続きです。「蝶を食む」ときたら、この句が脳内を飛び回る。パタパタ其角センセーの、蝶を噛で 子猫を舐る 心哉前に解読している。大間違い。しょうがないネ。其角、芭蕉は、古典を一通り解読してからじゃないと無理。「幻庵」第2章〈九〉がこの句と読んでいる。全然解ってなかったのに、アタリ~\(^_^ )根拠は、噛む⇨歯が折れた。のみ。読み直したら「養子」ネタ。大江音人さんは、阿保親王の子、つまり...

  5. 「幻庵」アンチさんのレビュー読みました (˶・ᴗ・˶) - 憂き世忘れ

    「幻庵」アンチさんのレビュー読みました (˶・ᴗ・˶)

    「幻庵」の文庫が8月に出てたんですね。愛すべきアンチさんの、レビューが読みたかったんだけど、「幻庵」だけは単行本のときはなかった。さすがに囲碁に興味あるか、熱烈ナオキストじゃないと読む気になれないから、読んでないのねって思ってた。文庫出て、すぐに読んでいるんですね。m(_ _)mじつは、興味津々なことが。「幻庵」と「日本国紀」で、明らかに違う表記。コレに気づくかなあって。私は「日本国紀」も文...

  6. 「幻庵」の其角「定家の烟」 - 憂き世忘れ

    「幻庵」の其角「定家の烟」

    定家の歌がカモチョーさんの代作という新事実。これって「百人一首」最大の「急所」じゃね?心臓一突き。「幻庵」の第四章の(六)が、おくり火や定家の烟 十文字と読んでいる。勘だけでキメテなし。「大逆転」「回天」→クルッす→十文字誰も共感しない根拠。再読しました。「関山仙太夫」って人。「菊(南)大夫/鴨長明」と「太夫」つながり。こじつけてみます。関=下む=う=二山=三仙=山=三関山仙=二三三=八=...

  7. 「幻庵」宝井其角と読む (*・ᴗ・*)و - 憂き世忘れ

    「幻庵」宝井其角と読む (*・ᴗ・*)و

    「錨を上げよ」と同じように読んでみました。其角の句が入っていること解った。芭蕉一門は忍者、犬なのです。だから「幻庵」=犬ワン!ピッタシでしょ。でも違った。「幻庵」=玄南=北南「闇の掟」に沿って読むと「方位西東欠く」行きまーす。\(^_^ )「西」=白=べ(白耳義/ベルギー)=下(下手の「へ」)「東」=こ(東風)=五=い「西東」=下い=下亥=子=鼠=そ=其「方位西東欠く」=宝井其角(*・ᴗ・*...

  8. 「蒼穹の昴」孫子とキリスト教 - 憂き世忘れ

    「蒼穹の昴」孫子とキリスト教

    「蒼穹の昴」は「乳母が絵解き」が裏テーマということで読みましたが、表のストーリーも興味深いことが書いてある。日本人記者が会津出身。親たちが官軍の敵だった。西洋の列強と日本が、清国を狙っている。ちょっと前に読んだ「幻庵」に「孫子の兵法」が出てくる。私の上っ面解釈ですが孫子は「勝つことがすべて」其角がらみで読みましたから、戦国武将のこともちょい調べた。「平家物語」の武士なんて甘っちょろい。武士の...

  9. 其角「聖堂に拱く〜」桂昌院のことか - 憂き世忘れ

    其角「聖堂に拱く〜」桂昌院のことか

    聖堂に 拱く蝶の たもとかな「幻庵」第六章「一」で、前に解釈を試みている。其角「聖堂に拱く〜」誰のこと?https://tamegoro.exblog.jp/29959507/其角センセーのことだと思ってた。西鶴=其角と思っていたから。お金のために、ゴーストやっちゃった後悔。途中で、西鶴=芭蕉に変わったから、困った。「正道に外れた」が成り立たない。やり直しましたー。「聖堂」ですから、綱吉がら...

  10. 其角「蓮生は歌はよまぬを」幕府、平和ボケ? - 憂き世忘れ

    其角「蓮生は歌はよまぬを」幕府、平和ボケ?

    「幻庵」→其角に戻ります。蓮生は 歌はよまぬを 虫払い前の解釈が以下。間違ってました。其角「蓮生は歌はよまぬを」字が読めない相手に手紙https://tamegoro.exblog.jp/29956842/「赤穂事件」で子葉を助けるために桂昌院に手紙。という仮説。その「仮説」自体が間違い。たぶん。解釈Aが、桂昌院は、賤民(餌取)の出で、字が読めない。それで、子葉を助けられなかった無念。という...

  11. 其角「汗濃さよ〜」やっぱ棋士は超頭いい! - 憂き世忘れ

    其角「汗濃さよ〜」やっぱ棋士は超頭いい!

    前の解釈を訂正して書きます。他の句と全然違うハナシ。汗濃さよ 衣の背ぬひの ゆがみなりかなり「ムリヤリ感」強い。「汗濃さよ」→あせこさよコジツケてますねー。「幻庵」第四章「十三」がコレだと思う。“背中が冷汗でぐっしょり濡れているのがわかった”一手に六時間とかの長考。考えられない。昔ですから、暢気だったんでしょう。当時の「時刻」がやたら出てくる。そんなこんなを頭において、じーーっと見る。「ゆが...

  12. 其角「身にとりて〜」ドラマチックすぎる - 憂き世忘れ

    其角「身にとりて〜」ドラマチックすぎる

    身にとりて 衣がへうき 卯月かな一読目の解釈がコチラ。其角「身にとりて〜」甲賀衆でしたか…https://tamegoro.exblog.jp/29937637/前の解釈だと、ただの「自己紹介」やっぱ「えーっ」という暴露がないとダメ。解釈Bが●甲賀残党にて吾忍、誹諧師に「衣がへ」=い下へ=いと=い十=意趣*意趣とは「意趣返し」の略。復讐です。●甲賀残党にて意趣、誹諧師に別の句でも、同じ意と思...

  13. 其角「木兎の〜」秀吉毒殺!の真相(その2) - 憂き世忘れ

    其角「木兎の〜」秀吉毒殺!の真相(その2)

    木兎の 独わらひや 秋の昏前の解釈がこちら。いい加減だなーと反省。其角「木兎の〜」秀吉毒殺!の真相https://tamegoro.exblog.jp/29941482/「木兎の」が「きうみ」=紀文と読める。「の昏」=野暮と読める。野暮=小火の反対で大火もしかして「紀文暗殺」ネタかなあと迷った。でも、あっちは「砒素」だし……。ここは変えずに「秀吉暗殺」に一票。解釈A「木兎の独」=トリカブトの...

  14. 其角「しら魚を〜」お玉の方の真実(;゚0゚)ハッ! - 憂き世忘れ

    其角「しら魚を〜」お玉の方の真実(;゚0゚)ハッ!

    しら魚を ふるひ寄せたる 四手哉「幻庵」第四章「十」前に解釈しています。肝心なところが読めてなかった。秘密の暴露がない。それじゃあダメ!其角「しら魚を〜」潤ちゃん、コレが元ネタ?https://tamegoro.exblog.jp/29936294/解釈Aが、大間違い。昨夜、死ぬほど悩んで出た答えでーす。「しら魚を」=白居易=関取=下六取=五取=イ取=食取=餌取「餌取」とは何か。「鷹狩」の餌...

  15. 其角「柳には鼓もうたず」酢醤油で召上がれ - 憂き世忘れ

    其角「柳には鼓もうたず」酢醤油で召上がれ

    柳には 鼓もうたず 歌もなし「幻庵」第四章「五」これも、一読目は嵐雪さんのことと誤解。紀国屋のことだと思う。〈碁笥の蓋を覆うまで終らない〉この句は「鍋物」で「歌」→「蓋」がヒント。「三」も天和の大火で紀国屋が火元というネタ。この件に関しては、ついに証拠をつかんで「砒素」で天誅!私の中では、紀文→金の亡者め!で、この句を解いたら、えっ?どーゆうこと?解釈A「柳」=花札の11月=道風=豆腐「柳に...

  16. 其角「羽ぬけ鳥〜」天和の大火、火元は大円寺じゃない! - 憂き世忘れ

    其角「羽ぬけ鳥〜」天和の大火、火元は大円寺じゃない!

    羽ぬけ鳥 鳴音ばかりぞ いらご崎「幻庵」第四章「四」一読目の解釈、大間違い。嵐雪さんを「裏切り者」と思い込んでいた。ゴメンね、ランちゃん。これも、天和の大火→紀国屋が火元説。解釈A「羽ぬけ鳥」=鳥から羽を抜く=烏=う「鳴」=めい=目い=転四い=三五=八=ハツ「はつ音」=初音=鼠(源氏)=そ「ばかりぞ」=そのまま「いら」=ひら=平=へい=ヘビ=巳=み「ご」=五=下六=かん「崎」=き=木=ぼく=...

  17. 其角「庭鳥の卵うみすてし 」涙のワケ(;´Д`) うぅっ。。 - 憂き世忘れ

    其角「庭鳥の卵うみすてし 」涙のワケ(;´Д`) うぅっ。。

    庭鳥の 卵(かい)うみすてし 落穂哉「幻庵」第四章「三」です。前に解釈しているけど、ツメが甘かった!これも、其角と子葉、赤穂事件。丈和と立徹は十一歳差。其角と子葉の年齢差と一致。「浪曲」などでもおなじみですが、橋の上で出会うエピソード。作り話じゃないかも。と、この句で思った。イマイチ、完璧とは言えない解釈ですが。ツッコミどころは、何で庭鳥なんだ。鶏じゃね、フツー。解釈A「庭鳥」=てい丁=てい...

  18. (;゚0゚)ハッ!「忠臣蔵」→「炭蔵」 - 憂き世忘れ

    (;゚0゚)ハッ!「忠臣蔵」→「炭蔵」

    「十五から〜」→赤穂事件の続き。朝目覚めたらピカッ!何で気づかなかったんだ「蔵」つながり。「仮名手本」=咎なくて死す誰が?吉良さんです。「忠臣蔵」→「炭蔵」「忠臣」を「すみ」と読めばバッチリ。「忠」=チュー=鼠=そ=素=ス「臣」=しん=身=ミやったぜ、わんわん!「仮名手本忠臣蔵」=咎なくて死す、炭蔵

  19. 其角「十五から酒を呑出て」赤穂事件はややこし! - 憂き世忘れ

    其角「十五から酒を呑出て」赤穂事件はややこし!

    十五から 酒を呑出て けふの月シンプルすぎて「だから何?」系。サッと読むと、本人の「自嘲」其角センセーの句は、自嘲色に騙されちゃう。貧乏、酒、借金……グチっぽさが人気の秘密。四十代で亡くなってるし。太宰かよ。「幻庵」第三章「十」〈十五歳〉〈ギシギシ〉赤穂の義士のイメージ。それで、大高源吾(子葉)のことと推理。解釈A「十五から」=十五歳から源吾ちゃんのこと、よく知らない。ウィキによると、パパの...

  20. 其角「我雪とおもえば〜」(;´Д`) うぅっ - 憂き世忘れ

    其角「我雪とおもえば〜」(;´Д`) うぅっ

    我雪と おもえばかろし 笠の上散々悩まされた句。もどって「幻庵」第三章「四」一読目の解釈がコチラ。其角「我雪とおもえば〜」ハードボイルドだなあhttps://tamegoro.exblog.jp/29914519/さらに深く。子葉さんのこと。解釈B「我雪」=下雪=ヨ=予(私)「と」=そのまま「おもえ」=面会「ばかろし」=は下ろし=ハハし=笑止「笠」=傘=三=四転=糸田=細=ほぞ「の」=目=転...

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