幻想文学のタグまとめ

幻想文学」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには幻想文学に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「幻想文学」タグの記事(68)

  1. 「ICO」2周目だん - ワイドスクリーン・マセマティカ

    「ICO」2周目だん

    ヨルダさんの台詞を読めたし、ライトセーバーも手に入れた。スイカエンディングも見た。

  2. 「ICO」リプレイ - ワイドスクリーン・マセマティカ

    「ICO」リプレイ

    「イースオリジン」に続けて今度はプレステ2の「ICO」を始めました。僕が持っているプレステ2ソフトはこれと「ワンダと巨像」だけです。

  3. 東海道四谷怪談の産湯〜「四谷雑談集」要約 - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    東海道四谷怪談の産湯〜「四谷雑談集」要約

    夏ですね。四谷怪談の底本をいじってみました。全文をどうぞ。当時の但し書き(国会図書館から四谷雑談集の大正時代の訳本を入手しました(電子版なので遠隔地の方でも利用可能ですw)。一部欠損がありますが、中公文庫の高田衛版でみられた変更や追記を除く意図で、改めて編集して転記していきたいと思います。これとて原本ではなく早稲田大学が大正時代にまとめた目下最古の一般人の入手可能な訳本ですし、私が手を入れて...

  4. 【音楽の時間】おばけになった音楽家たち、おばけに依頼されたアマチュア作曲家【モーツァルトではない】 - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    【音楽の時間】おばけになった音楽家たち、おばけに依頼さ...

    音楽家は幽霊になります。これは疑いようのない事実と言えるでしょう。***ローズマリー・ブラウンは70年代オカルトを経験した子どもなら覚えている名前でしょう。彼女には突然、リストやベートーヴェンなど夥しい数の楽聖が憑依し作曲をするようになりました。https://youtu.be/_sLqPFw1rU4「風」と言うしかない曲だったのです。でも当時の空気は「そっくり」という印象を与えました。膨大...

  5. 【口から蓮生える】口から何かが出てきてびっくりする話【蓮華往生】 - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    【口から蓮生える】口から何かが出てきてびっくりする話【...

    狂斎百図「泥中の蓮」(大蔵版)※没後明治中期復刻~蓮の花は極楽の池に咲くといい、地上ではなくどろどろの泥の中からこの上もなく美しい清潔な大きな花を開かせるということで、仏教で貴ばれ仏像の座や足下にもよく置かれています。宗教的なことは置いておいて図像的に何かが口から出てきて驚かす、というのは興味をひく。狂斎の戯画も芸妓を泥中にあるとして教訓的に描いたのか単に直接的な事件の風刺なのかはわかりませ...

  6. 田中貢太郎「十五より酒飲み習いて」<前哨> - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    田中貢太郎「十五より酒飲み習いて」<前哨>

    2007/11/30大正14年早春編纂、酒を中心としたエッセイ、世相批判、随筆や滑稽文小説をまとめたもの。前半が酒にまつわる疾風怒濤の文、大晦日正月にまつわる文、中盤が掌編笑小説で終盤がまじめな随筆で酒というより思い出集のようになっている。田中貢太郎の本はおうおうにして雑な編集をなされているため、怪談と随筆がごっちゃになっていたり酷い。現代は逆に怪談だけが取り出されているので本質ではない部分...

  7. 【幻想動物】ア・バオ・ア・クーの真実?【ガン〇ム】 - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    【幻想動物】ア・バオ・ア・クーの真実?【ガン〇ム】

    jigのブクマ減らそと思って退避ポスト(メモ)。2010/6/15ア=バオ=ア=クー〜インドの奇妙な生物。「勝利の塔」の一階にいて、登ろうとする者の肩にしがみつく。頂上まで連れていって貰おうとして。しかし、それはできない。寸前で落ち、再び一階で待つ。これを繰り返す。〜「幻獣辞典」ボルヘスの(おそらく)合成した幻想生物ア・バオ・ア・クーA Bao A Qu神秘主義の産物。リンク先参照。ちなみに...

  8. 「イースオリジン」ユーゴ編だん - ワイドスクリーン・マセマティカ

    「イースオリジン」ユーゴ編だん

    ユーゴくんの方がストーリーに起伏があります。こっちを後にして正解でした。、

  9. 開化ヱリキ大都画ぶし♪ - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    開化ヱリキ大都画ぶし♪

    開化ヱリキ大都画ぶし うら若き女房連れて風船で地球めぐり、こんなネタは今高座に上げてもポカーンでしょうな。 うっかり絵師の名前を控えておかなかった。国貞門人、文政期の歌川貞信が大都画ふしなるものを描いていますが明治前期まではずいぶん時期が離れます。上方のものは江戸と一味ちがう趣があり、明治に入ってからの通俗本をひとつ持っていますが表紙はどぎつい紅など使った浮世絵、中身は洒落のめした戯れ歌と、...

  10. 「絡み付く亡霊」 - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    「絡み付く亡霊」

    2008/7/22鼓村雑記より。この話はもっと大事に描きたかったけど、ついつい山本直樹先生の自選集を読んでいたら抒情的なえろ話がかきたくなってしまって、それなら服装の時代考証もいらないから全裸にしてしまえと亡霊ひんむいて描き易くしてさっさと描いてしまった。雑すぎるけど思いつきで抜粋羅列しただけでここまで整理できたのはけっこううまくいったほうかと。原文は普通の怪談です。ちなみに「色あせた女」と...

  11. 「水葬草」 - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    「水葬草」

    これ、ほんとうは真ん中の漢字が「葬」ではないんですけど、みずしぐさ、って語呂がいいからこうしました。中国の志怪小説からですけど、これでも十分変で不自然ですが、もっと変です。会話が多くなってしまうのはしょうがないなあ、、、ちょっと時間足りんかった。もっと短く出来たなあ。田中貢太郎「支那怪談全集」所収の話で見られる情話的なものは結局略しました。もともと不可思議な生まれ変わり話です。だから変な印象...

  12. 「イース・オリジン」ユニカ編が終わった - ワイドスクリーン・マセマティカ

    「イース・オリジン」ユニカ編が終わった

    前の記事にも書いたようにこのゲームは同じ塔に3回のぼります。ちなみに僕は以前にもクリアしたことがあります。コロナ禍で家にいるので久しぶりに取り出してやっているのですね。ユニカさんは斧や剣で戦う接近戦の人で、もうひとりのユーゴくんは遠距離魔法の人です。ユニカさんの方が移動速度が速いです。いまは2回目のユーゴくんで登っているところです。(ゲーム・システムでは順番はどちらでもかまわない)

  13. 死んだ男が妖精の国にて - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    死んだ男が妖精の国にて

    妖精は死者の世界のものであるという例です。古イングランドでは不審死、突然死は妖精に魅入られ魂を連れ去られたのだと解釈されることがあり、「妖精の国に行ってしまった」と噂されたりした。妖精は古墳や廃墟、古城に住む。すなわち死のイメージが最初からつきまとっている。妖精の踊りに参加した、妖精と結婚した、もしくは妖精の食べ物を食べた者は戻れなくなる。そういった状況は真の死ではなく、魔術師の手を借りて連...

  14. 窮する村、人を冷凍し年を越すの話 - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    窮する村、人を冷凍し年を越すの話

    奇妙な話がいい、人が死ぬ話は厭、となると江戸怪談はかなりのものが削がれてしまうことに気づかされます。江戸はパラダイスなどではなかったのです。死ぬ社会だった。死ぬ話を避けて奇妙な話を求めているうちアメリカのフォークロアに行き着きました。アメリカは歴史が浅いとはいえ400年近くは重ねてきているわけで、アングロサクソン+ピューリタンの種が撒かれてのち十分独特の伝説が生まれ育つ土壌がありました。広大...

  15. イース・オリジン - ワイドスクリーン・マセマティカ

    イース・オリジン

    日本ファルコムステイホームで家にいる時間が増えたのでむかし買ったゲームをやっています。僕が持っているのは2007年に発売された版ですがwin10が入っているパチマックで快適に動きます。記事を書いている現在、まだ1周目です。ちなみにユニカからやっています。このゲームはおなじ塔に三回も挑むんですよ。https://www.falcom.co.jp/yso/

  16. 多摩川で野蒜を焼き - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    多摩川で野蒜を焼き

    焚火で温んだ酒を喰らう。 博浪会の冊子をめくっていると昭和16年2月早々追悼の二冊のなかに夢声の万感のいち文があった。雑草は何でも味噌で喰えるといって其会も開いていた貢太郎氏、酒に生き酒でびんぼうをし酒に死んだ故人への随想の形をとった最大の賛辞である。 万感、というのはただ想いでをつづり一言「それもついに空しである」で締めてある。莫と、語ることがないとして独自の風格があるとだけ置いた菊地寛...

  17. 【圓朝怪談】鏡ヶ池操松影の浅草寺寝釈迦てんまつ - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    【圓朝怪談】鏡ヶ池操松影の浅草寺寝釈迦てんまつ

    〜下総国香取郡大貫村の田舎医者倉岡元庵の娘お里が、鬼も十七、番茶も出端で、村の名主源右衛門の倅源太郎の恋嫁といふので、支度金五十両を請取る。父親のないお里は老母の喜びに他愛もなく、うかうかと江戸へ来まして、母と娘は婚礼を急がれるままに、芝日蔭町の四間間口に袖蔵さへある古著店江嶋屋治右衛門方で、嫁入衣裳に古著はいけませんから、仕入物でも新しいのを、かれこれ見繕つて、金四十二両の買物をする。天保...

  18. SFマガジン2021年02月号にミスプリを発見 - ワイドスクリーン・マセマティカ

    SFマガジン2021年02月号にミスプリを発見

    前回の続きさらに念のために2019年10月号を見ると目次では25回、本文では26回とあります。さらにさらに「にゅうもん」の連載はこのあと1年近くも休載が続いて次に掲載されたのが2021年2月号なのですが、そこでは目次にも本文にも「26回」とあるのです。まとめましょう。

  19. SFマガジン2019年8月号にミスプリを発見 - ワイドスクリーン・マセマティカ

    SFマガジン2019年8月号にミスプリを発見

    すこし古いのですが2019年8月号の目次に「にゅうもん! 西田藍の海外SF再入門 24回」とあって、実際の記事には「25回」と書かれています。念のために前号である2019年6月号(隔月刊です)を確かめると目次も本文も「24回」とありました。

  20. 「航空宇宙軍史・完全版 4」 - ワイドスクリーン・マセマティカ

    「航空宇宙軍史・完全版 4」

    まだ「仮装巡洋艦バジリスク」の方しか読んでいません。全編がリライトされていて別の本のようです。こんなことをいうと申し訳ないのですが前の版の方がいいです。おなじ完全版でも「終わりなき索敵」は良かったのですが残念です。

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