幼生期観察のタグまとめ

幼生期観察」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには幼生期観察に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「幼生期観察」タグの記事(21)

  1. アサギマダラの幼虫探索(1月上旬) - 探蝶逍遥記

    アサギマダラの幼虫探索(1月上旬)

    今年最初の観察は越冬中のアサギマダラ幼虫探し。今回は昨年11月に訪れた東京都下ではなく、神奈川県北西部のポイント。もちろん初訪問です。針葉樹に囲まれ、アオキの群落がある付近がポイントと睨みキジョラン群落を探しますが、容易に発見できません。結構苦労して探し回った結果、ようやく25mX100mの狭い地域に比較的集中して生えている場所を見出しました。生息環境を整理すると、①南向きの傾斜地(斜度約2...

  2. アサギマダラの飼育メモ - 探蝶逍遥記

    アサギマダラの飼育メモ

    10月下旬、東京都下のポイントで採卵した1卵をフルステージ飼育した記録です。餌は全てキジョラン。11月3日に孵化。孵化直後は動き回って撮影できず。眠が近い初齢幼虫です。+++画像はクリックで拡大されます(モニター環境に依存)+++EM12-Z60(自動深度合成+トリミング),ISO=200,F5.6-1/50,外部ストロボ、撮影月日:11月4日体長5mm。孵化直後はほぼ無紋ですが、すぐに浅葱...

  3. アオバセセリの飼育メモ:失敗の巻 - 探蝶逍遥記

    アオバセセリの飼育メモ:失敗の巻

    8月下旬にアワブキから採幼した亜終齢個体を、晩秋まで飼育した記録です。結論から言うと、前蛹まで至らず、失敗談としてメモを残します。餌はアワブキ。最初は、5齢と思しき個体。+++画像はクリックで拡大されます(モニター環境に依存)+++EM12-Z60(自動深度合成+トリミング),ISO=200,F5.6-1/30,外部ストロボ、撮影月日:9月4日体長は24mm。アオバをフルステージで飼育した経...

  4. アサギマダラ幼生期観察(11月下旬) - 探蝶逍遥記

    アサギマダラ幼生期観察(11月下旬)

    これまで本種産卵シーン撮影に訪問した、東京都下のポイントを再訪。流石に♀はもういないだろうと思いながら、林道を歩いてみました。この日の気温もこの時期としては異常に高く、手元の温度ロガー表示は何と最高23℃!しかし予想通り、母蝶の姿は全くありません。キジョランポイントに到着し、葉裏捲りをしてみます。驚いたことに前回11月中旬に確認した幼虫がほぼ姿を消していました。当時確認した卵数から予測しても...

  5. コミスジ終齢幼虫(11月中・下旬) - 探蝶逍遥記

    コミスジ終齢幼虫(11月中・下旬)

    多摩川べりのお散歩撮影中、フジの葉上に首題幼虫を見つけました。本種終齢幼虫は探そうと思うとなかなか見つからず、不思議なことに目的無く歩いているような時に、楽に発見できるものです。+++画像はクリックで拡大されます(モニター環境に依存)+++EM12-Z60(5コマ深度合成+トリミング),ISO=200,F2.8-1/250,撮影時刻:11時12分右上にボケて写っている枝は、恐らくこの幼虫が以...

  6. アサギマダラの産卵行動探索・その2(11月中旬) - 探蝶逍遥記

    アサギマダラの産卵行動探索・その2(11月中旬)

    前回失敗に終わった(クリックでジャンプ)産卵シーン撮影のリベンジマッチに行ってきました。この日も、快晴ほぼ無風のコンディション。林道起点近くにあるアズマヤマアザミは完全に枯れていて、アサギマダラの姿が全く見えません。ちょっとガッカリしながら標高を上げると、1頭がフワフワと林道を横切りました。但し未だ産卵行動には至らない時間帯らしく、そのまま姿を消しました。前回の反省から、産卵時間帯を午前10...

  7. ミヤマチャバネセセリ越冬世代幼虫の個体数調査(11月上旬) - 探蝶逍遥記

    ミヤマチャバネセセリ越冬世代幼虫の個体数調査(11月上旬)

    例年、10月中旬~下旬にかけて実施している簡易トランセクト調査結果です。調査領域は30mX800m。多摩川中流域ではミヤチャは基本年3化。第3化世代の幼虫が11月上旬頃、老熟後地表に降りて蛹化・越冬態勢に入ります。昨年も同様な調査をしております。過去7年間の結果は以下の通り(頭数には寄生個体も含む)。2011年13頭2012年29頭2013年21頭2014年データなし(記憶が曖昧だが10頭は...

  8. マンサク葉上の三角帽子(11月上旬) - 探蝶逍遥記

    マンサク葉上の三角帽子(11月上旬)

    拙宅庭にはウラクロシジミ飼育目的でマンサクの鉢があります。先日葉上に三角帽子に似た「虫こぶ状」の物体を発見。高さは約3mm。+++画像はクリックで拡大されます(モニター環境に依存)+++EM12-Z60,ISO=200,F5.6-1/160,外部ストロボ、撮影時刻:10時17分『へぇ、マンサクにも虫こぶができるんだぁ~』と見過ごしておりました。数日後、その虫こぶがあるべき位置を見ると、何と物...

  9. アサギマダラの産卵行動探索(10月下旬) - 探蝶逍遥記

    アサギマダラの産卵行動探索(10月下旬)

    新生蝶の観察もそろそろ終盤。♀産卵シーンのチャンスも、ヤマトシジミやベニシジミ或いはヒメアカタテハに限定されてきました。そんな事をボンヤリと考えていたら、突然思いつきました。「そうだ!アサギマダラを見に行こう!」、この時期、まだ産卵シーン観察のチャンスがあると聞いていたからです。向かったポイントは東京都下の低山地。標高は概ね200m。ブログ仲間のTGさんにお願いして情報開示をして頂きました。...

  10. アオバセセリ幼虫の観察:その5(10月中旬) - 探蝶逍遥記

    アオバセセリ幼虫の観察:その5(10月中旬)

    前回観察から凡そ2週間経過。再度幼虫巣の様子を確認してきました。最初は目線レベルにある低い位置の巣。+++画像はクリックで拡大されます(モニター環境に依存)+++EM12-Z60,ISO=400,F2,8-1/100,外部ストロボ、撮影時刻:13時07分巣の姿はなく、どうやら越冬準備で切り落とされた様子です。巣周辺の葉も食い尽くされた感じです。未だアワブキの葉は黄色く色づいていないのですが、...

  11. オオミスジの飼育メモ:越冬準備(10月中旬) - 探蝶逍遥記

    オオミスジの飼育メモ:越冬準備(10月中旬)

    前回の記事(クリックでジャンプ)で、3齢到達後、摂食を止め越冬態勢に入ったことまでお伝えしました。それまではプラケース内での飼育。その後、自然状態での越冬をさせる意図で、ウメの鉢を購入し幼虫を移動。寄生対策でネットで覆い、屋外飼育に移行させました。当初、結構高温だったこともあり、幼虫は葉上を動き回っておりました。管理人は、体力消耗による死亡を懸念しておりましたが、程なくして枝上に静止し、本格...

  12. ヒメエグリバの幼虫:その2(10月上旬) - 探蝶逍遥記

    ヒメエグリバの幼虫:その2(10月上旬)

    1ヶ月前にご紹介した首題蛾の幼虫を再度多摩川縁で発見。前回同様、グラウンド脇フェンスに絡んだアオツヅラフジ葉上に鎮座しておりました。但しサイズは小さく、恐らく3-4齢と思われます。先ずは全体像。+++画像はクリックで拡大されます(モニター環境に依存)+++EM12-Z60(トリミング),ISO=200,F5.6-1/200、外部ストロボ,撮影時刻:12時20分前回撮影しているので、すぐに目に...

  13. アオバセセリ幼虫の観察:その4(9月下旬) - 探蝶逍遥記

    アオバセセリ幼虫の観察:その4(9月下旬)

    前回観察(クリックでジャンプ)から1ヶ月が経過したので、幼虫の様子を覗いて来ました。最初は樹高の低い株。ここは唯一、1個体のみ亜終齢幼虫の巣を確認しておりました。巣は健在でした。+++画像はクリックで拡大されます(モニター環境に依存)+++EM12-Z60,ISO=400,F3.5-1/50,外部ストロボ、撮影時刻:9時36分流石に1ヶ月経過して、巣は枯れかかってきています。巣の入口を覗いて...

  14. ヒメエグリバの幼虫(9月上旬) - 探蝶逍遥記

    ヒメエグリバの幼虫(9月上旬)

    久しぶり蛾の話題。多摩川縁のお散歩撮影の途中、グラウンド脇フェンスに絡んだ蔓上に個性的な色彩のイモムシが鎮座しておりました。+++画像はクリックで拡大されます(モニター環境に依存)+++EM12-Z60(トリミング),ISO=200,F5.6-1/50、外部ストロボ,撮影月日:9月6日これは直ぐに「イモムシハンドブック(※)」で同定できるだろう・・・と帰宅後に検索。狙い通り、一発回答でヒメエ...

  15. オオミスジの飼育メモ:3齢まで - 探蝶逍遥記

    オオミスジの飼育メモ:3齢まで

    現在ミスジチョウと並行して、オオミスジのフルステージ飼育を試みています。8月上旬の長野遠征で栽培用モモの葉から採卵しました(クリックでジャンプ)お持ち帰りした卵は、8月7日に孵化。初齢幼虫です。+++画像はクリックで拡大されます(モニター環境に依存)+++EM12-Z60(上段のみ自動深度合成+トリミング),ISO=上段64/下段200,F5.6-1/50、外部ストロボ,撮影月日:8月8日体...

  16. ミスジチョウの飼育メモ:2~4齢まで(8月上旬~9月上旬) - 探蝶逍遥記

    ミスジチョウの飼育メモ:2~4齢まで(8月上旬~9月上旬)

    8月の信州遠征時にミスジチョウの幼虫を発見した記事(クリックでジャンプ)をアップしました。その際見出した2齢幼虫1頭を採幼し、飼育中ですので、4齢到達時点までの飼育状況をレポートしておきます。先ずは2齢幼虫。+++画像はクリックで拡大されます(モニター環境に依存)+++EM12-Z60(上段のみ自動深度合成+トリミング),ISO=上段64/下段200,F5.6-1/50、外部ストロボ,撮影月...

  17. アオバセセリの幼虫観察:その3(8月下旬) - 探蝶逍遥記

    アオバセセリの幼虫観察:その3(8月下旬)

    拙宅近くのポイントで、首題幼虫の動向を継続観察しております。前回の観察は7月下旬。この間、酷暑で出かける元気も湧かず、38日振りの訪問となりました。先ずは前回も経過観察した4枚のアワブキ葉の様子。前回(左)と今回(右)を比較画像で示します。+++画像はクリックで拡大されます(モニター環境に依存)+++EM12-Z60(トリミング),ISO=200,F5.6-1/50,外部ストロボ、撮影時刻:...

  18. ミスジチョウの産卵と若齢幼虫(8月上旬) - 探蝶逍遥記

    ミスジチョウの産卵と若齢幼虫(8月上旬)

    ムモンアカ撮影ポイントは渓流近くにあり、そんな環境もあってか、生き残りのミスジチョウ♀の産卵行動を観察できました。+++画像はクリックで拡大されます(モニター環境に依存)+++D500-34VR(トリミング),ISO=640,F8-1/250,-0.7EV、外部ストロボ、撮影時刻:10時29分29秒ミスジチョウ産卵シーンは過去に撮影済ですが、いつも込み入った場所に産むので困ります。この絵では...

  19. アオバセセリの幼虫探索:その2(7月下旬) - 探蝶逍遥記

    アオバセセリの幼虫探索:その2(7月下旬)

    前回、アワブキで見出した首題幼虫を再度調査しました。3齢幼虫が付いていたアワブキの葉全体の経時変化を示します。+++画像はクリックで拡大されます(モニター環境に依存)+++EM12-Z60(トリミング)前回の観察初日から6日が経過しております。幼虫巣(矢印A)が付いていた葉は#1で、他に#2-4の合計4枚の葉がありました。左右画像を見比べてみると、#2,4の葉は食痕含め変化がありませんが、#...

  20. アオバセセリの幼虫探索(7月中旬) - 探蝶逍遥記

    アオバセセリの幼虫探索(7月中旬)

    海の日を含む三連休は渋滞を避けて、近場でお散歩観察。やって来たのは拙宅から車で30分ほどのアオバセセリポイント。ここは毎年ゴールデンウイーク頃、セセリよりカメラマンの個体数が遥かに上回るので、敬遠して滅多に足を運びません。今年は何と4月上旬に第1化が発生していて、管理人が訪れた4月下旬は既に発生末期でした。と言うことは・・・・、果たしてこのポイントでは第2化は何時発生するのだろう~と疑問に思...

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