幾一里カレンダーのタグまとめ

幾一里カレンダー」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには幾一里カレンダーに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「幾一里カレンダー」タグの記事(10)

  1. 絵瀬戸皿「忠臣蔵もろのふの図」/師走12月・2018幾一里カレンダーより。 - 京都の骨董&ギャラリー「幾一里のブログ」

    絵瀬戸皿「忠臣蔵もろのふの図」/師走12月・2018幾...

    ・今年もフィナーレの師走12月を迎えました。気忙しいひと月の始まりです。お互いに元気で新年を迎えられるよう頑張りましょう。・12月と言えば忠臣蔵や赤穂浪士を頭に浮かべるのは小生だけでしょうか。12月14日(旧暦)、大石内蔵助率いる赤穂浪士の吉良邸討ち入り。一昔前は、映画で忠臣蔵を採り上げると大ヒット間違いなしだったようです。・幾一里カレンダーにも仮名手本忠臣蔵の吉良上野介が登場。吉良さんは悪...

  2. 木彫狛犬/霜月11月・2018幾一里カレンダーより - 京都の骨董&ギャラリー「幾一里のブログ」

    木彫狛犬/霜月11月・2018幾一里カレンダーより

    ・霜月11月を迎えました。平成30年もあと二カ月で終わります。何かしら慌ただしく感じる今日この頃です。・幾一里カレンダーには「木彫狛犬」が登場。愛くるしい、ユーモアたっぷり、一緒に連れて歩きたくなる・・・カレンダーの中の人気者です。毎朝、狛犬さんと目が合い、「今日も一日頑張るぞ」と元気を頂きます。ありがた~い狛犬さんです。・胴体は相当破損していますが、大事な顔の部分は味良く残っていて嬉しいか...

  3. お細工人形/神無月10月・2018幾一里カレンダーより - 京都の骨董&ギャラリー「幾一里のブログ」

    お細工人形/神無月10月・2018幾一里カレンダーより

    ・秋本番の神無月・10月を迎えました。猛暑の夏、そして9月は地震、大雨、台風等々、気の休まる時がございませんでした。いま小生のデスクの前にある卓上カレンダーには「清風萬里の秋」と記されています。どうか心休まる美しい秋が満喫できますよう祈るばかりです。・さて、幾一里カレンダーの10月は「お細工人形」。江戸後期の風俗人形です。大きさは高さが4.3㎝から7㎝ほどの小形のお人形です。暮らしの中で飾っ...

  4. 木彫観音・釈迦如来立像/長月9月・2018幾一里カレンダーより - 京都の骨董&ギャラリー「幾一里のブログ」

    木彫観音・釈迦如来立像/長月9月・2018幾一里カレン...

    ・酷暑の8月が終わり、秋の入り口9月(長月)です。稲刈りをはじめ、実りの秋の始まりでもあります。そして「暑さ寒さも彼岸まで」の秋の彼岸を迎えます。秋分の日の9月23日は彼岸の中日、彼岸の入りは20日、彼岸明けは26日。この間にご先祖のお墓参りなどをするのが習わしですね。・そんな9月に観音様と釈迦如来様をカレンダーに登場頂きました。たいへん愛くるしいお姿で、こちらの心までも優しく、丸く、豊かに...

  5. 南無阿弥陀仏筒描布/葉月8月・2018幾一里カレンダーより。 - 京都の骨董&ギャラリー「幾一里のブログ」

    南無阿弥陀仏筒描布/葉月8月・2018幾一里カレンダーより。

    ・8月は先祖の霊を祀る「お盆」の月です。幾一里のカレンダーでもお盆にちなんで写真のような「南無阿弥陀仏」の六字名号をとりあげました。南無阿弥陀仏は浄土宗、浄土真宗、天台宗、時宗などのお念仏として唱えられています。・さて、さて、写真の布はいったい何なのでしょうか。縦86㎝、横幅は218㎝と大きなものです。木綿布で、筒描で染められています。識者曰く、「棺掛け(お棺を覆う布)」ではないかと・・・。...

  6. お化けかるた/文月7月・2018幾一里カレンダーより。 - 京都の骨董&ギャラリー「幾一里のブログ」

    お化けかるた/文月7月・2018幾一里カレンダーより。

    ・夏本番到来。今年も早や一年の半分が終了。折り返しです。皆様におかれましては、熱中症や夏バテに留意され、この夏を愉快にお過ごしくださいますよう心よりお祈り申し上げます。・夏と言えば怪談・・・怖くて背筋が寒くなるようなお話。お化けもその一つ。写真の「お化けかるた」は江戸後期の木版摺りです。読み札もありますが、小生には読めません。読めればどれほど面白くなることかと思います。一枚一枚見ていますと怖...

  7. 泥絵・江戸浅草寺/卯月4月・2018幾一里カレンダーより。 - 京都の骨董&ギャラリー「幾一里のブログ」

    泥絵・江戸浅草寺/卯月4月・2018幾一里カレンダーより。

    ・「花の雲鐘は上野か浅草か」かの有名な松尾芭蕉の俳句です。今を盛りと咲く桜と鐘の音。この泥絵は江戸・浅草寺の境内風景、俳句そのもののように思えました。したがって四月のカレンダーに登場と相成りました。実は泥絵には桜が描かれていません。でも参詣者の姿、真っ青な大空を見ていますと満開の桜が想像できます。心を明るく愉しくさせる泥絵です。・ところで泥絵とは、顔料に胡粉を混ぜた安価な絵の具で描かれたもの...

  8. 木彫合掌仏/弥生3月・2018幾一里カレンダーより - 京都の骨董&ギャラリー「幾一里のブログ」

    木彫合掌仏/弥生3月・2018幾一里カレンダーより

    ・今年のカレンダーもあっという間に三枚目となりました。時だけは正確に着実に進んでまいります。・「暑さ寒さも彼岸まで」という諺がありますように、3月はお彼岸を迎えます。彼岸の入りは18日、彼岸の中日は21日、彼岸明けは24日。昼と夜の長さがほぼ同じになり、太陽が真西に沈む彼岸の中日を、日本では「春分の日」として祭日にしています。・仏教では極楽浄土、つまり彼岸は、西にあるとされていて、「お彼岸さ...

  9. 京都東寺の午玉宝印/如月2月・2018幾一里カレンダーより - 京都の骨董&ギャラリー「幾一里のブログ」

    京都東寺の午玉宝印/如月2月・2018幾一里カレンダーより

    ・あっという間に2018年も如月(きさらぎ)2月を迎えました。今月から幾一里カレンダー(写真)の一言解説を掲載させて頂きます。毎月どうぞよろしくお願いいたします。(※幾一里カレンダーに掲載のものは全て非売品です。ご了承のほどを。)・2月は節分(3日)、立春(4日)と続き、春の到来を告げます。寒さに耐え、元気に春を迎えたいものです。「二ン月や天神様の梅の花」小林一茶。▼2月のカレンダー写真/京...

  10. 「幾一里カレンダー2018」をつくりました。 - 京都の骨董&ギャラリー「幾一里のブログ」

    「幾一里カレンダー2018」をつくりました。

    ・弊店はお蔭様で今秋開店20周年を迎えました。これを記念して2018年(平成30年)のオリジナルカレンダーを特製。テーマは11月に開催の座辺の骨董展と同様「祈りと遊び」です。カレンダーの見開きサイズは縦46㎝、横21.5㎝、オールカラーです。祈りは人々の願いと感謝の心でした。遊びは人々の和と明日への糧でした。※なお、トップの写真は、骨董情報誌「小さな蕾」のご協力を得ました。

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