広島県備後地区のタグまとめ

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「広島県備後地区」タグの記事(41)

  1. 広島県備後の近代建築補遺2 - 近代建築Watch

    広島県備後の近代建築補遺2

    広島県備後の近代建築補遺前回に続いて広島県備後の未掲載物件の紹介、今回は尾道市北部とその北側の世羅町の近代建築です。旧美ノ郷村役場として大正末期に建てられた建物。現在は公民館として使われています。木造下見板貼の建物とモルタル壁の建物がシンメトリーに並んでいますが、左側は後年に増築されたものです。旧街道の宿場として栄えた市村に残る旧郵便局。元々の建物に昭和初期に洋館部分を増築しています。旧市村...

  2. 広島県備後の近代建築補遺1 - 近代建築Watch

    広島県備後の近代建築補遺1

    広島県備後の近代建築補遺ここまで瀬戸内の因島から島根県境の三次市に至る備後地区の近代建築を巡ってきましたが、未掲載の物件が幾つか残りました。今回と次回に分けてこれらを紹介して行きます。古い町並みが残る福山市鞆の浦の建物。昭和初期に建てられた履物を扱う商家です。こちらも鞆の浦。同じく鞆の浦の建物。福山市松永にある運送会社の建物。三原駅の近くの建物。昭和初期の築。府中市の中心街にも古い商店建築が...

  3. 旧ファーナム邸(白滝山荘) - 近代建築Watch

    旧ファーナム邸(白滝山荘)

    広島県尾道市の近代建築その15因島の中央部、白滝山の中程に昭和初期に建てられた洋風住宅が残されています。現在はペンションとして使われているこの建物は昭和6年にアメリカ人宣教師ファーナム氏の住居として建てられました。この建物は大正期から昭和期に掛けて日本各地で多くの近代建築を手掛けたW.M.ヴォーリズの作品の一つで、広島県内では唯一の現存例となります。険しい斜面に建つ木造三階建て、1階部分のみ...

  4. 旧大浜埼船舶通行潮流観測所・大浜崎灯台 - 近代建築Watch

    旧大浜埼船舶通行潮流観測所・大浜崎灯台

    広島県尾道市の近代建築その14尾道市から愛媛県今治市の間に連なる芸予諸島の一つ因島の北端、対岸の向島を望む岬に明治期に建てられた航路施設が残されています。この建物は大浜埼船舶通行潮流観測所として明治43年に建てられました。海峡の潮流や他船の状況を知らせる観測・信号施設として日本で2番目に設置されました。木造平屋切妻造の建物上部に塔屋を3基乗せた造り、塔屋に設けた信号板で海域の情報を表示する仕...

  5. 中国電力山波変電所 - 近代建築Watch

    中国電力山波変電所

    広島県尾道市の近代建築その13尾道市中心部から東へ、山陽本線と並行する国道に面した一角に古い煉瓦建物が残されています。現在中国電力の変電所となっているこの建物は中国電力の前身の一つ、広島電気が尾道火力発電所として大正12年に設置した際のものです。煉瓦造2階一部平屋建,壁面はイギリス積み煉瓦、鉄骨の小屋組に鉄板葺きの切妻屋根を乗せます。現在は道路沿いのこの建物のみ現存していますが、かつては広大...

  6. 尾道市街地の近代建築2 - 近代建築Watch

    尾道市街地の近代建築2

    広島県尾道市の近代建築その12前回に続いて尾道市街地に残るその他近代建築の紹介、今回は中心地区からやや離れた外周部を中心に。尾道駅から西へ進んだ一角に建つ海運会社の社屋。この周辺は港湾関係の施設が数多く建てられました。この加藤海運尾道支店は昭和10年頃の築。因みに以前には同社の旧兵庫支店を紹介しました。この建物に隣接して煉瓦倉庫が建っています。現在はレストランとして使われているこの建物は同社...

  7. 尾道市街地の近代建築1 - 近代建築Watch

    尾道市街地の近代建築1

    広島県尾道市の近代建築その11ここまで数回に亘って尾道市中心部に残る代表的な近代建築を紹介してきましたが、尾道駅前から東に細長く連なる商業地区周辺にはそれ以外にも大小様々な近代建築が現存しています。今回と次回でこれらを紹介して行きます。尾道駅前の通りに面して建つ商業ビル。現在は1階に地元尾道の惣菜店が入居しています。角地にアールを描く鉄筋コンクリート3階建て。築年は不詳ですが、昭和初期の築と...

  8. 旧住友銀行尾道支店 - 近代建築Watch

    旧住友銀行尾道支店

    広島県尾道市の近代建築その10前回は大正期に建てられた旧尾道銀行本店を紹介しましたが、この並びには更に古い歴史を持つ銀行建物が残されています。現在は尾道市の施設として使われているこの建物は住友銀行尾道支店として明治37年に建てられました。別子銅山と住友本家の置かれた大阪の中間に位置する尾道は住友家にとって重要な拠点でした。明治24年に山陽鉄道が尾道まで延伸した翌年、尾道には神戸に継ぐ分店が置...

  9. 旧尾道銀行本店 - 近代建築Watch

    旧尾道銀行本店

    広島県尾道市の近代建築その9尾道駅前から連なるアーケード街の途中を南へ下って程なく、かつて銀行浜と呼ばれていた一角に大正期の銀行建築が残されています。現在おのみち歴史博物館として使われているこの建物は尾道銀行の本店として大正12年に建てられました。角地に建つ鉄筋コンクリート2階建て。道路に面した二面に化粧タイルを貼り、アーチで囲んだコーナーの入口周りを切石で飾ります。大正期の銀行建物ですが当...

  10. 旧尾道商業会議所 - 近代建築Watch

    旧尾道商業会議所

    広島県尾道市の近代建築その8尾道駅前から東へ細長く連なるアーケード街の途中にかつて尾道商業会議所として使われた建物が観光施設として残されています。鉄筋コンクリート造の商工会館として日本最古となるこの建物は大正12年に建てられました。鉄筋コンクリート3階建て。1階正面部分を切石で飾り、上階壁面は化粧タイル貼り。商都として発展を遂げた尾道の商業会館に相応しい風格を備えます。アーケード街に面した玄...

  11. 石井耳鼻咽喉科 - 近代建築Watch

    石井耳鼻咽喉科

    広島県尾道市の近代建築その7尾道駅の北口は繁華街に繋がる南口とは異なり、背後の斜面に建てられた家々に通じる街路が接するのみで、人通りも少なく静かな佇まいとなっています。この北口近くに並ぶ家々の中に、一際目を引く4階建ての古風な建物があります。この石井耳鼻咽喉科は大正期に建てられ現存する希少な鉄筋コンクリート造の医院建築です。鉄筋コンクリート4階建て、石貼り壁面に縦長窓を並べ、窓間を化粧タイル...

  12. 旧和泉家別邸 - 近代建築Watch

    旧和泉家別邸

    広島県尾道市の近代建築その6尾道の市街地の北方、山陽本線を跨いだ山側の斜面は元々は寺社地に使われていましたが、明治以降は住宅地として多くの家々が建てられ、坂の町としての景観を形成します。これらの建物は各時代の様々な形態、意匠で建てられますが、その中でもユニークな建物として知られているのが、今回紹介する旧和泉家別邸です。斜面の途中に建つ木造2階建て。不整形な敷地一杯に建てられた僅か十坪程の小さ...

  13. 土堂小学校・久保小学校 - 近代建築Watch

    土堂小学校・久保小学校

    広島県尾道市の近代建築その5古くから商都として栄えた尾道には明治以降様々な洋風建築が建てられ、現在も多くの近代建築が残されていますが、この尾道には広島県内唯一となる戦前に建てられ今尚現役で使われる鉄筋コンクリート造の小学校校舎が2例存在します。今回は尾道市街地に建てられたモダンな小学校校舎を紹介します。尾道駅の程近く、市街地北側の斜面石段を登った先に建つ土堂小学校。昭和12年に建てられた東校...

  14. 旧尾道警察署 - 近代建築Watch

    旧尾道警察署

    広島県尾道市の近代建築その4尾道市の中心街から国道を西へ。三原市との市境近くに古い木造洋館が残されています。現在民間企業の事務所として使われているこの建物は尾道警察署の庁舎として明治33年に建てられました。木造2階、寄棟造り。正面に切妻屋根の棟を張り出します。下見板貼りの外壁に縦長窓を並べた儀洋風様式。明治33年の築年は尾道に現存する近代建築としては最古級の建物となります。建物北面、国道2号...

  15. 長江浄水場 - 近代建築Watch

    長江浄水場

    広島県尾道市の近代建築その3前回は尾道の近代水道創設時に設けられた貯水ダム久山田水源地を紹介しましたが、同時期に開設された浄水場が現存施設として使われています。この長江浄水場は大正14年に竣工しました。久山田貯水池から南西へ約2キロメートル、市街地を望む高台に据えられた長江浄水施設は緩速濾過池4基を中心とする施設で、最大配水量4,500㎡の規模を備えます。この長江浄水場には大正14年に設置さ...

  16. 久山田水源地堰堤 - 近代建築Watch

    久山田水源地堰堤

    広島県尾道市の近代建築その2尾道市の中心部から北西方向へ。険しい勾配を上った先に尾道の近代水道創設時に築かれた水道ダムが置かれています。石貼りの堰堤が美しい円弧を描くこの久山田水源施設は大正14年に竣工しました。コンクリートに切石を貼った堰堤は重力式とアーチ式の複合形式。堤長75メートル、堤高22メートル、最大貯水量は74万立米。開設時の給水人口は約4万人に及びました。海岸線近くまで山が迫り...

  17. 旧河内村役場 - 近代建築Watch

    旧河内村役場

    広島県尾道市の近代建築その1尾道市北部、御調地区の街道沿いに古い木造庁舎が残されています。現在郷土資料館として使われているこの建物は、旧御調町の基となった町村の一つ、旧河内村の役場として建てられました。木造2階建て寄棟造、下見板貼りの和洋折衷様式。逐年は不明ですが、明治後期の築と推測されています。周囲に田圃が広がる長閑な風景の中に建つ大きな木造2階建。1階を役場事務所、2階は議場に充てられて...

  18. 芸備線の駅舎① - 近代建築Watch

    芸備線の駅舎①

    広島の鉄道遺産広島市から岡山県新見市を結ぶ芸備線は旧芸備鉄道時代に開通した広島~備後庄原間の路線をその前身とし、国有化後の昭和11年に現在の区間が全通します。中国山地の麓から急峻な山間部を抜けて東西160kmを結ぶこの路線にも古い木造駅舎が数多く残されています。今回は備後に残る芸備線の古い駅舎を紹介します。庄原市の中心駅備後庄原駅。芸備鉄道が塩町から延伸された大正12年に時に終着駅として設置...

  19. 福塩線の駅舎 - 近代建築Watch

    福塩線の駅舎

    広島の鉄道遺産福山市と三次市を結ぶ福塩線は大正期に開設された両備軽便鉄道をその前身とし、国有化後の昭和13年に現在の区間が全通します。総長78kmの路線は全線単線で優等列車も無く、過半は非電化のローカル線ですが、県北部と南部を結ぶ路線として長くその務めを果たしています。今回はこの福塩線に残る開業時の姿を留める木造駅舎の幾つかを紹介します。福山市西部の駅家駅。軽便鉄道時代の大正3年に建てられた...

  20. 祝橋 - 近代建築Watch

    祝橋

    広島県三次市の近代建築その4三次市の中心街の西方、旧道が江の川を渡ります。この祝橋の中央トラスには広島市内に架けられていた旧大田川橋梁が移設再利用されています。旧大田川橋は大正12年に現在の広島市北区可部に設置された大田川を渡る橋梁でした。昭和30年に河川改修に伴って撤去・解体され、2連のトラス桁は同時期に架け替えとなった祝橋に転用されます。トラスは当時の一般的な形式の下路式曲弦プラットトラ...

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