広瀬章人のタグまとめ

広瀬章人」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには広瀬章人に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「広瀬章人」タグの記事(11)

  1. 藤井七段敗れる! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    藤井七段敗れる!

    第69期王将戦の挑戦者を決める王将リーグ戦は、7人による総当たりで行われ、広瀬章人竜王と藤井聡太七段の2人がここまで共に4勝1敗で首位に並び、両者の最終直接対局が挑戦者を決めるという、まるで絵にかいたような組み合わせとなった。プレミアムの解説は藤井猛九段。藤井聡太七段がその戦型を角換わりでは無く、矢倉を選択したとき、解説藤井九段は唸った。ここ一番の重要な対局に十八番の得意戦型を使わなかったか...

  2.  逆転のゲーム! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    逆転のゲーム!

    つくづくと思う。将棋は逆転のゲームだと!だからこそ、タイムアップゲームや点数ゲームと違って、最後までどちらが勝つかわからない。広瀬章人竜王に豊島将之名人が挑戦する第32期竜王戦。豊島名人の2連勝で迎える第3局である。豊島名人は、先の王位戦で2連勝スタートしながら結局王位を失冠した。一方、広瀬竜王は逆に昨年羽生竜王(当時)に2連敗しながら最終的に奪取した。だからこそこの第3局に豊島名人は決意を...

  3. 豊島名人、2連勝! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    豊島名人、2連勝!

    竜王対名人の直接対決である第32期竜王戦。広瀬章人竜王に豊島将之名人が挑戦しているその第2局である。結果は、第1局に続いて豊島名人の勝利。第1局は、先手番豊島名人がスリリングにぎりぎりの受けで逃げきる。第2局は、後手番で長手数の詰みを読み切る。立場は逆だが、実に見事であり、見ていて非常に面白い。贔屓の豊島名人が勝利した故、なおさら気持ちよい。Abemaの解説者、行方尚史八段が名局を際立たせる...

  4. 豊島名人先勝! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    豊島名人先勝!

    第32期竜王戦、広瀬章人竜王に挑戦するのは豊島将之名人。竜王対名人の最高位同士の対決である。その七番勝負の第1局が11日、12日と行われ挑戦者豊島名人が173手で先勝した。角換わりの戦型で、一日目、わずか1時間半経過の時点で、50手目まで進んでおり、驚いたものである。序盤は飛ばすというのが豊島流であり、深い研究に裏打ちされている。先手番豊島名人が、46に自陣角を配置し、24桂馬と相手の歩頭に...

  5. 棋王戦第3局、広瀬竜王返す! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    棋王戦第3局、広瀬竜王返す!

    渡辺明棋王に広瀬章人竜王が挑戦する第44期棋王戦五番勝負第3局が3月10日に行われた。広瀬竜王は、昨年、竜王位獲得に続いてのタイトル戦で、棋王は初挑戦、渡辺棋王は防衛すれば通算7期目(連続7期)の棋王獲得となる。要するにいずれが勝っても2冠である。これは同時に将来の棋界を占う対局でもあるといえる。第1局、第2局と渡辺棋王が連勝し、防衛に王手をかけていた。第3局も勝ってストレートで防衛となるの...

  6. 4強全て、羽生世代! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    4強全て、羽生世代!

    いやいや何というか。NHK杯のベスト4。すでに準決勝進出を決めていたのが羽生善治九段、丸山忠久九段、森内俊之九段。そして残る一枠を闘ったのが、広瀬章人竜王と郷田真隆九段。郷田九段は好きな棋士だが、ここは広瀬竜王を応援していた。しかし勝利したのは郷田九段。見ていて面白い激しい将棋を制した。矢倉模様ながら、現代的なバランス重視の玉の薄い闘い。NHK杯は早指し戦である。昔から、こういう時間の短い対...

  7. 羽生九段の闘い! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    羽生九段の闘い!

    名人への挑戦者を決めるA級順位戦。その挑戦者は全勝の豊島将之二冠、1敗で追う羽生善治九段と広瀬章人竜王、この3人に絞られた。そして、11日はこの1敗同士の豊島将之二冠対広瀬章人竜王の激突と、羽生九段は対三浦九段との対局が組まれた。豊島二冠と広瀬竜王の二人は、2018年12月のレーティング1位、2位の最強棋士同士である。また今年度対局数ランキングも1位、2位である。つまり、この二人の激突は、現...

  8. 無冠の羽生! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    無冠の羽生!

    2018年12月31日の朝日新聞朝刊に、「無冠の羽生輝き戻る日は」「広瀬・佐藤ら厚い壁」「50代目前年齢の壁」と題する村瀬信也記者の興味深い署名原稿が掲載されている。「将棋界の先頭を走り続けてきた羽生善治九段が、27年ぶりに無冠になった。1991年から毎年、タイトルを取り続けてきたが、今年は広瀬章人竜王ら年下の棋士たちに阻まれた。第一人者の不振の背景には何があるのか。」というリードに始まる記...

  9. 羽生さんが負けたばかりで、広瀬八段が勝ったという見出しを見かけない - 見たこと聞いたこと 予備3

    羽生さんが負けたばかりで、広瀬八段が勝ったという見出し...

    Yahoo:「羽生善治「27年ぶり無冠」の衝撃新世代のチャンピオンは誰だ?」ついにその時が来たというべきだろうか。12月20、21日に行われた第31期竜王戦七番勝負第7局で羽生善治竜王が挑戦者の広瀬章人八段に敗れ、竜王位を失冠し無冠となった。まさに圧巻のタイトル連続保持記録羽生の持つタイトルがゼロとなるのは1991年3月18日以来、実に27年ぶりのことなのである。裏を返せば羽生は27年間、八...

  10. 羽生無冠! - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    羽生無冠!

    いや、なんと言っていいのかわからない。将棋ファンの多くは同じ気持ちだろう。「100かゼロか」で羽生善治竜王は無冠となった。27年ぶりだという。新竜王は広瀬章人八段。Abema解説は谷川浩司九段。長年の将棋ファンとして、谷川対羽生の闘いは忘れられない。そして絶対王者として、常に最後は勝ってきた羽生の姿を見てきたものとしては「細かいところで選択のミスがあった」(羽生竜王敗北の言葉)というところに...

  11. タイトルホルダーの負ける日 - 大阪の弁護士大川一夫のブログ

    タイトルホルダーの負ける日

    将棋の生放送が増えたのは非常にありがたい。しかし昼間からはなかなか見られず、理想なのは、仕事の終えるころの午後7時ころからちょうど山場というのが面白い。17日、注目の棋王戦挑戦者決定戦。佐藤天彦名人対広瀬章人八段。楽しみの一番であるが、何と午後4時台に終了してしまった。帰宅後、タイムシフト(録画)で見ると、名人投了時に<この15分にタイトルホルダー3人が投了>とのツイッターが…。日本将棋連盟...

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