座辺の骨董展のタグまとめ

座辺の骨董展」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには座辺の骨董展に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「座辺の骨董展」タグの記事(20)

  1. ご来店御礼。「座辺の骨董展2019」終わりました。 - 京都の骨董&ギャラリー「幾一里のブログ」

    ご来店御礼。「座辺の骨董展2019」終わりました。

    ・11月23日からスタートしました幾一里・恒例「座辺の骨董展」は、本日(12月1日)無事に終了させて頂きました。連日多くの皆様にご来店頂き、心より厚く御礼申し上げます。・懐かしい方、お馴染みの方、ご遠方の方、初めての方・・良き出会いがたくさんございました。また来年も、と思いを新たにしているところでございます。この度はほんとうに有り難うございました。今後ともよろしくお引き立てのほど切にお願い申...

  2. 紅葉をご覧に、幾一里へぜひ。「座辺の骨董展」開催中。(12月1日まで) - 京都の骨董&ギャラリー「幾一里のブログ」

    紅葉をご覧に、幾一里へぜひ。「座辺の骨董展」開催中。(...

    ・幾一里では恒例の「座辺の骨董展」を23日(土)から開催中です。大勢のお客様にお出で頂き、ほんとうに嬉しく存じています。会期は12月1日(日)まで、無休で頑張ります。ぜひお出かけください。お待ち申し上げています。・店内には秋の草花も少々活け、骨董だけではなく、お花も楽しんで頂きたく思っています。お花は京都・北区の「みたて」さんにお世話になりました。

  3. 「初期大津絵画幅・青面金剛」座辺の骨董展・出品情報⑤ - 京都の骨董&ギャラリー「幾一里のブログ」

    「初期大津絵画幅・青面金剛」座辺の骨董展・出品情報⑤

    ・今年の幾一里の「座辺の骨董展」は、いよいよ11月23日(土)から始まります。出品情報その⑤は「初期大津絵画幅・青面金剛(しょうめんこんごう)」です。もうすでに本展紹介の最初にご紹介済みですが、あらためてご案内させて頂きます。▼出品の「青面金剛画幅」は、表具は初期のままではなく、劣化したため近代になって改装されています。でも絵そのものは、素朴でのびやかな初期大津絵の愉しさを十二分に満足するも...

  4. 「地蔵菩薩と経筒と」座辺の骨董展・出品情報③ - 京都の骨董&ギャラリー「幾一里のブログ」

    「地蔵菩薩と経筒と」座辺の骨董展・出品情報③

    ・11月23日(土)から始まる「座辺の骨董展」出品情報・その③は、「木彫地蔵菩薩立像」と「銅鋳製経筒」のご紹介です。▼「木彫地蔵菩薩立像」は、高さ29.5㎝、座辺で崇め、愉しめる大きさです。お地蔵さんは子供の守り本尊、本像は民間信仰として大事にされてきたものでしょう。時代は江戸期ではないでしょうか。凛としたなかに親しみと歴史の深い味わいを感じます。▼「銅鋳製経筒」は、高さ34㎝、様式からして...

  5. 「古相良人形・唐辛子鼠」座辺の骨董展・出品情報① - 京都の骨董&ギャラリー「幾一里のブログ」

    「古相良人形・唐辛子鼠」座辺の骨董展・出品情報①

    ・来年2020年(令和2年)の干支は子年。つまり鼠(ねずみ)の年となります。十二支の一番目。良き年となりますよう、今から願っています。・11月23日からの幾一里恒例「座辺の骨董展」では、干支ものとして古相良(こさがら)人形を出品。相良人形は土人形で、山形県・米沢市の郷土玩具。江戸時代の寛政年間頃(1790年頃)から作られました。一時中断し、昭和42年に復興されたそうです。・今回ご紹介の相良人...

  6. 恒例「座辺の骨董展」を開催。幾一里にて。11月23日~12月1日まで。 - 京都の骨董&ギャラリー「幾一里のブログ」

    恒例「座辺の骨董展」を開催。幾一里にて。11月23日~...

    ・いよいよ秋本番。文化の秋、芸術の秋、そして骨董の秋到来。愉しきものを探しに知古の骨董屋さんを訪ね歩くにも良い気候です。・幾一里では、今年も恒例の「座辺の骨董展」を開催。小生は、本展をいつも一年の締めくくりのように思って準備に励んでおります。ぜひ秋の京都散策のおついでに壬生の幾一里まで足をお運びください。お待ち申し上げております。・今年はどのようなものを出品させていただこうか・・・毎日、もの...

  7. ご来場有り難うございました「座辺の骨董展2018」 - 京都の骨董&ギャラリー「幾一里のブログ」

    ご来場有り難うございました「座辺の骨董展2018」

    ・11月17日から9日間、幾一里にて開催させて頂きました恒例「座辺の骨董展」。お蔭様で本日(25日)閉幕。お馴染みの方、久し振りの方、懐かしい方、遠方からの方、初めての方・・・等々、多くのお客様との出会いがございました。ほんとうに有り難うございました。・愉しい日々でございました。また来年の秋も開催したいと心に誓っております。明日からまた愉しきものを求めて頑張ります。今後ともご支援、ご鞭撻のほ...

  8. 「座辺の骨董展2018」の花、華・・・ご紹介。(会期終了) - 京都の骨董&ギャラリー「幾一里のブログ」

    「座辺の骨董展2018」の花、華・・・ご紹介。(会期終了)

    ・只今開催中の「座辺の骨董展」で名実共に花を添えているのが、「花屋みたて(京都市北区)」さんに活けて頂いたお花の数々です。いつも骨董展や作家さんの個展の際には腕をふるって頂いています。骨董そのものもさることながら、併せてお花も愉しんで頂きたく思っています。ぜひご来場のほどを。会期は11月25日(日)までです。▼味のある時代竹籠に・・・フユイチゴ、ノジギク、キッショウソウ▼店の床の間▼床の間に...

  9. 「座辺の骨董展2018」はじまりました。(会期終了) - 京都の骨董&ギャラリー「幾一里のブログ」

    「座辺の骨董展2018」はじまりました。(会期終了)

    ・既にご案内の通り、幾一里恒例「座辺の骨董展」は、本日(11月17日)よりスタート。会期は11月25日まで、どうぞ京都壬生の幾一里へお越しください。古民藝から仏教美術まで、多彩な品揃えでお待ち申し上げています。紅葉の美を愛でながら、骨董の美も併せてお愉しみください。▼こちらまで手を合わせたくなる可愛くも凛とした民間信仰の仏様。フォルムが五輪塔のように見えませんか。早速お客様のところへ嫁ぎまし...

  10. 「座辺の骨董展2018」出品情報/木彫神像五体(会期終了) - 京都の骨董&ギャラリー「幾一里のブログ」

    「座辺の骨董展2018」出品情報/木彫神像五体(会期終了)

    ・幾一里恒例の「座辺の骨董展」も今週末17日(土)から始まります。既報の通りDMには木彫神像五体を大きくとりあげました。もう少し様子を分かりやすくということで五体並んだ写真をご覧ください。・本神像は平安から鎌倉初期のものではないかと推察しています。大きさは高さが18.5~20.2㎝。比較的小さな神像です。それこそ村の鎮守さんにあったものではないでしょうか。欠損はあるものの時代の品格と歴史を経...

  11. 幾一里・恒例「座辺の骨董展」を開催・・・。11月17日~25日まで。(会期終了) - 京都の骨董&ギャラリー「幾一里のブログ」

    幾一里・恒例「座辺の骨董展」を開催・・・。11月17日...

    ・幾一里恒例「座辺の骨董展」の時期がやって来ました。会期は11月17日(土)から25日(日)の9日間。秋たけなわの紅葉の美しい頃、京都散策のおついでにぜひ幾一里へおでかけください。お待ち申し上げています。・今年も幾一里好みのものを集めました。木と鉄と土と布と紙と・・・古民藝から仏教美術まで、多彩な品揃えとなります。乞うご期待。・本企画展の案内DMご入用の方は幾一里へご連絡ください。郵送させて...

  12. 座辺の骨董展・終了いたしました。ご来場有り難うございました。 - 京都の骨董&ギャラリー「幾一里のブログ」

    座辺の骨董展・終了いたしました。ご来場有り難うございました。

    ・秋恒例の「座辺の骨董展」も無事に終了いたしました。大勢のお客様に恵まれ、たいへん嬉しく存じました。多くの皆様から励ましを頂戴し、また頑張らねばと、たいへん心強く思った次第です。ほんとうに有り難ういございました。明日から(11月27日)12月1日まで臨時休業させて頂きますが、12月2日土曜日からは平常営業に戻ります。どうぞよろしくお願いいたします。感謝。▼円の鉄ならびに縄文時代の石など。▼百...

  13. 幾一里「座辺の骨董展」只今開催中。26日まで。(会期終了) - 京都の骨董&ギャラリー「幾一里のブログ」

    幾一里「座辺の骨董展」只今開催中。26日まで。(会期終了)

    ・18日から秋恒例の「座辺の骨董展・祈りと遊び」がスタートしました。日頃とは違いお客様が三々五々ご来店頂き、たいへん嬉しく存じています。今年は開店20周年ということもあり、何かしら緊張しています。会期は26日まで(会期中無休)、どうぞお遊びにお越しください。紅葉の美しい京都散策のおついでにぜひどうぞ。会場風景を少々ご覧頂きます。(11月18日初日・開店前に撮影)

  14. 木彫の山の神・座辺の骨董展(6) - 京都の骨董&ギャラリー「幾一里のブログ」

    木彫の山の神・座辺の骨董展(6)

    ・今回は民間信仰の「山の神」をご紹介。古来より農家の間では、春になると山の神が山から下りて田の神となり、秋にはまた山に帰るという信仰があるそうです。また、山では猟師、木樵、炭焼などを営む人々は山を守護する神として崇めたのでしょう。自然に対する畏敬の念そのものと言えます。・この山の神は、江戸後期から明治頃に作られたもので、新潟地方のものと思われます。よく写真をご覧ください。威厳のあるお顔であり...

  15. 木彫の破損仏・座辺の骨董展(5) - 京都の骨董&ギャラリー「幾一里のブログ」

    木彫の破損仏・座辺の骨董展(5)

    ・今回は座辺の骨董展のDMの主役になっています「木彫の破損仏」をご紹介いたします。この仏様はほんとうに一目惚れでした。原形を留めてはいませんが、その朽ち方とフォルムの美しさに心が動きました。実際には自立いたしませんが、鉄の台と支柱に支えられています。・この仏様は形からして「十二神将」のどなたかだと思います。特定はできませんが想像するだけでも愉しいもの。頭上の尖がりの所には、十二支の一つが彫ら...

  16. 古丹波徳利・座辺の骨董展(4) - 京都の骨董&ギャラリー「幾一里のブログ」

    古丹波徳利・座辺の骨董展(4)

    ・今回は六古窯の一つ丹波焼の徳利をご紹介。江戸後期作の「栗皮釉鶴首徳利」です。細くて薄づくりの鶴首徳利の制作は相当な技術力を要し、難しかったのではないかと思われます。当時の名工の作ではないでしょうか。・栗皮釉のネーミングは、産地として名だたる「丹波栗」の皮の色を釉薬の名前にしたようです。独特の美しい光彩を放っています。お酒はもちろんですが、花一輪活けるのも乙なものです。シンプルで美しい姿は現...

  17. 藤原盆・座辺の骨董展(3) - 京都の骨董&ギャラリー「幾一里のブログ」

    藤原盆・座辺の骨董展(3)

    ・今回は藤原盆です。群馬県利根郡水上村大字藤原で江戸時代より作られていたものです。骨董数寄者の間では人気のあるお盆の一つです。出品させて頂きますのは半月形盆で、藤原盆独特の菊花文が彫り出された上品なものです。・小生も数寄者時代に手に入れた同型の藤原盆を後生大事にしています。本品は江戸末から明治頃のものでしょうか。軽いものですから、材料は橡(とち)の木と思われます。木地師の丹精が込められた木の...

  18. 午玉宝印(護符)・座辺の骨董展(2) - 京都の骨董&ギャラリー「幾一里のブログ」

    午玉宝印(護符)・座辺の骨董展(2)

    ・今回は厄除けのための護符「午玉宝印」(ごおうほういん)をご紹介いたします。この午玉宝印は、京都市上京区の「上御霊神社」のもので、木版摺りの古作です。午玉宝印で有名なのは和歌山県の熊野三山(本宮、新宮、那智)のもので、現存する最古のものは鎌倉時代、文永年間の起請文に用いられたものと言われています。・午玉宝印はご覧の通り、文字やレイアウトがデザイン的で、アート感覚もあり、なかなかの優れものです...

  19. 大阪練人形の犬・座辺の骨董展(1) - 京都の骨董&ギャラリー「幾一里のブログ」

    大阪練人形の犬・座辺の骨董展(1)

    ・幾一里の企画展「座辺の骨董展」は、11月18日からスタート。(会期終了)出品させて頂くものを少しばかりですがピックアップして順次ご紹介いたします。第一回目は「犬の大阪練人形」。・来年の干支は戌(犬)。縁起物です。鯛と瓢箪を抱いた大阪出身の可愛い犬をご紹介。明治中期頃の作でしょうか。練人形は、桐材の大鋸屑(おがくず)に生麩糊を加えたものを材料として作られた人形です。江戸から大正時代の頃に大阪...

  20. 秋恒例「座辺の骨董展」を開催。11月18日~26日まで。幾一里にて。(会期終了) - 京都の骨董&ギャラリー「幾一里のブログ」

    秋恒例「座辺の骨董展」を開催。11月18日~26日まで...

    ・今年も「座辺の骨董展」を開催いたします。今年のテーマは「祈りと遊び」・・古民藝から仏教美術まで、味わい深く心に残るもの、見ていて愉しめるもの、使ってうれしいもの等々多彩に出品の予定です。ご期待に少しでも沿えるよう頑張る所存です。★会期は11月18日(土)~26日(日)、会期中無休、開店時間12:00~18:00・幾一里はこの10月10日、開店20周年を迎えました。お蔭様です。ほんとうに有り...

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