建仁寺 両足院のタグまとめ

建仁寺 両足院」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには建仁寺 両足院に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「建仁寺 両足院」タグの記事(23)

  1. 京都の紅葉 坐禅の会 - MOTTAINAIクラフトあまた 京都たより

    京都の紅葉 坐禅の会

    放射冷却でピリッと冴えた空気、ツキイチの建仁寺塔頭 両足院での坐禅の会。忙しくてもさぶくても、エーーィと起きて参加しています。此の二週間で紅葉が進みました。モミジの樹はまだですが、広葉樹の紅葉もきれいです。暖色系のぼかしが美しい桜の葉っぱなどは、最近出番の少ない辞書のいあいだに押し葉にして、鮮やかな色を閉じ込めたいくらいです。毎月むらなく満席になってきました、両足院の坐禅の会。ご住職の多岐に...

  2. ご無沙汰の建仁寺 両足院坐禅会 - MOTTAINAIクラフトあまた 京都たより

    ご無沙汰の建仁寺 両足院坐禅会

    日曜日の早朝、建仁寺塔頭 両足院で毎月行われる坐禅会に参加しました。やっと都合がついて久しぶりに伺えば、季節もメンバーもすっかり変わっていました。副住職さん、自宅向けのリモート坐禅も始められたようですが、やはり五感で感じる清々しさには勝てません。少し風が冷たいですが、一番良い季節。庭と対峙して坐っていると、鳥と虫の声しか聞こえない静寂のなかで、自分の呼吸に意識できます。世の中がどうであろうと...

  3. 卯月朝坐禅 - MOTTAINAIクラフトあまた 京都たより

    卯月朝坐禅

    第一日曜日は、建仁寺塔頭 両足院での朝坐禅。4月に入って朝晩冷え込む日が続いていますので、まだ桜は満開です。終日通り抜けできる境内は、良い散歩コースで、市民の道路でもあります。観光客が全くいない境内。ほんとひっそり。池に浮かぶ花筏、美しいですね。中庭の手水に、ひらひらと落つる花びら。。。例年ならばこの時期満堂の坐禅会ですが、ウイルスの影響もあって参加者は少なめ。縁に坐るので、都庁のいう「ウイ...

  4. 春めく 坐禅の朝 - MOTTAINAIクラフトあまた 京都たより

    春めく 坐禅の朝

    弥生一日、両足院の坐禅会。雨上がりの庭園がきれいでした。樹々の雫がキラキラと光る蓬莱山、宝珠を散りばめたようでした。ほんの一瞬の美しい景色でしたけれど、ざわざわと落ち着かない世相のなか、気持ちが癒えた春の朝の景色でした。HPでは満席になっていた坐禅の会でしたが、半分以上も座布団は空いてました。観光客の一見さんがキャンセルなさったのでしょうね。ホテルも大変です。「心身が健やかでなければ素直に心...

  5. 京の節分、坐禅と花と和菓子 - MOTTAINAIクラフトあまた 京都たより

    京の節分、坐禅と花と和菓子

    明日は節分、此処へ来てやっと冬らしい寒さになりました。12月・1月とあったかすぎました。緩んだ身体に堪えます、建仁寺塔頭 両足院での朝の坐禅。さぶいなかでも満席の人気でした。観光客の体験希望の方もありますが、最近は毎月参加の月例会の方も増えていて、神戸や大阪などから始発で駆けつけられる方も少なくありません。私は近所で直線距離10数分ですけれど。皆さまの熱意に頭が下がります。底冷え冷えの冷たさ...

  6. 謹賀新年 令和二年 - MOTTAINAIクラフトあまた 京都たより

    謹賀新年 令和二年

    謹賀新年ご無沙汰しています。アッという間の一週間ですね。新年三が日の京都は、あたたかい良いお天気でした。雪合戦ができたお正月なんて、、、ほんま遠いむかしのようです。五条通の此の朗らかさです、コミケに向かう人たちのような。。。京でお正月を過ごす観光客が増えて、地元の六波羅蜜寺さんでも参拝客が年々多くなってきています。今年は初穂を授かるのに、門前を通り越しての長蛇の列でした。順番通り並ばはるのは...

  7. 『亮先生の風水茶会』ご報告と紅葉の坐禅の会 - MOTTAINAIクラフトあまた 京都たより

    『亮先生の風水茶会』ご報告と紅葉の坐禅の会

    昨日のあまた座敷は、京都在住の風水師 竹内 亮先生の風水茶会講座でした。見事に女性ばっかりの満員御礼。奥深い台湾茶、手摘み茶葉のみ使用したお茶を3種飲み比べながらの講座。品質の良い茶葉は、五煎くらい戴けます。最初は若い青い香りと味わい、二、三煎と飲み比べると味の変化がわかります。淹れ方も日本の茶葉とは全然違った茶文化です。元来お茶は薬。解毒作用できっと皆さんスッキリされたと思います。美味しい...

  8. 令和 文化の日『形の素』展 両足院 坐禅の会 - MOTTAINAIクラフトあまた 京都たより

    令和 文化の日『形の素』展 両足院 坐禅の会

    早起きは三文の徳の巻建仁寺塔頭 両足院での今朝の坐禅の会では、気持ちのよい朝の坐禅の時間と、只今展覧会中の「形の素」展も拝見できました。塗師 赤木明登、陶芸家 内田鋼一、鍛金師 長谷川竹次郎の3人の作家の骨董コレクションから選ばれた品々が禅寺の空間にディスプレイされています。現代作家の形が生まれる素になるモノ。各々の作家が時代を超えたモノから受けたインスピレーションを想像する面白い展覧会でし...

  9. 朝活坐禅とナンタケットバスケット - MOTTAINAIクラフトあまた 京都たより

    朝活坐禅とナンタケットバスケット

    涼しい風が吹いて、運動会日和の日曜日。我が修道学区も区民運動会。名ばかりの組長はプログラム掲載の広告協賛でかんにん。今朝は建仁寺塔頭 両足院で坐禅の会でした。縁で坐るにはちょうど良い気候になりましたね。やはり一般の観光客の方も多く、端から端まで入りきれない満員でした。せっかくだから、庭に向かって坐りたいじゃない。そういう人たち、だんだん、だんだん到着時間が早くなってきています。うちは近いから...

  10. summer time 坐禅 - MOTTAINAIクラフトあまた 京都たより

    summer time 坐禅

    今月はsummer timeの坐禅の会。建仁寺の境内も7:00では蝉の声だけ。観光客の姿も見当たりません。それにしても、この時間でくっきりはっきり強い影。今日も暑くなりそうですーーー何時もの開始より30分早い両足院での坐禅の会、参加人数は少ないだろうと高まくらでやってきたら、なんのことない。ほぼ満席になりました。ご法話のあと、談話会したときの隣の男性は、神戸から日曜日ダイヤの始発でみえたそう...

  11. 端午の節句 新緑の坐禅会 - MOTTAINAIクラフトあまた 京都たより

    端午の節句 新緑の坐禅会

    端午の節句、建仁寺 両足院、坐禅の会。眩しすぎて目が開けないほど鮮やかな新緑の朝。建仁寺の境内は、朝も早くから外国人観光客でいっぱいでした。坐禅の会も縁に坐りきれないほどの参加者です。GWを京都で過ごし、朝の坐禅を体験してみようという方が多くなりました。ちょっとした流行です。庭を眺めて坐禅できるお寺は少ないらしく、旅のリピーターも多いよう。そんなことで、常連の会員さんもずいぶん入れ替わりまし...

  12. 節分坐禅 蝋梅 - MOTTAINAIクラフトあまた 京都たより

    節分坐禅 蝋梅

    今朝は節分の坐禅の会。ツキ1回座りに通い始めてマル5年。自分なりに、深く呼吸ができるようになったかな、と思う。冷たい空気がおヘソに溜まる感じです。昨日の冷え込みよりは緩いだろうと思って油断したら、陽が陰るとますます寒い朝でした。やっぱり2月の初めです。只今開催中の「京の冬の旅 非公開文化財特別公開」此方両足院も5年ぶりの参加です。坐禅の会のメンバーだけで、ご住職に解説して頂きながら拝見できた...

  13. 建仁寺 両足院「京焼今展」 - MOTTAINAIクラフトあまた 京都たより

    建仁寺 両足院「京焼今展」

    そぼ降る秋雨でしっとり濡れた庭園に向かって坐る今朝の建仁寺 両足院の座禅の会。南天などが色づき始めました。建仁寺境内の紅葉はまだでしたね。今日は「早起きは三文の徳」座禅のあとで特別展の染色家 志村ふくみ氏の門下生発表会を拝見し、香道の先生から、伽羅の聞香の体験をさせて頂きました。ご住職がリクエストされた七條袈裟は、両足院内に生きている槇から頂いた色。長い時を重ねて、どんな風合いに変わってゆく...

  14. 長月 秋の気配 - MOTTAINAIクラフトあまた 京都たより

    長月 秋の気配

    朝晩ずいぶん涼しくなりました。水道水も冷たく感じるようになり、いつしか蝉の声よりも虫の声がよく聞こえてくるようになりました。野鳥飛び交う、街のオアシス建仁寺です。第一日曜日は、両足院の会員制の座禅の会。第二日曜日は、本坊にて開かれます。本坊では、予約なしで何方でも参加できます。8時から開始です。終了後、法堂の龍の天井図も見学できますよ。朝の光の加減が変わってきました。緑の色、影の濃さも和らい...

  15. 花冷え座禅の会 - MOTTAINAIクラフトあまた 京都たより

    花冷え座禅の会

    今月の建仁寺塔頭 両足院の座禅の会は第二日曜日でした。第二は本堂で行われる予約なしの座禅の会の日と重なります。冬に逆戻りしたかのような花冷えの早朝ですが、結構賑やかです。無人のところ、すかさずいちまい。昨日は特別な法要も法堂で執り行われていましたので、なおのこと。建仁寺も花まつり。お釈迦さまの誕生日をお祝いします。涅槃入りされて長い年月、欠かさず、忘れずに誕生日をお祝いされる尊い方ですね。「...

  16. ポカポカ陽気で解く坐禅と梅の花 - MOTTAINAIクラフトあまた 京都たより

    ポカポカ陽気で解く坐禅と梅の花

    大和大路通を上がっていくと、建仁寺の南側の角まで香りが漂ってきます。ここ数日のポカポカ陽気で、満開になった蝋梅。版画のせんせの庵の庭に、見事な椿との饗宴。毎年楽しみにしています。今年は寒かったので、まだか、まだかの遅めの満開。周りの景色は変われども、花は自然に従うまで。忘れることなく咲かせてくれます。建仁寺の梅もあっという間に見ごろとなりました。今朝は両足院での坐禅の会。朝晩はまだ冷える京都...

  17. 立春 坐禅の会 - MOTTAINAIクラフトあまた 京都たより

    立春 坐禅の会

    立春といっても暦のこと。朝陽がさし始めても、まだまだ風は冷たい。今朝の建仁寺 両足院での坐禅の会は、1月の気温よりは少し緩んだかな。縁に座っているうちに冷え切ってきて、感覚が麻痺しているに過ぎないかも。かといって、あんまり着込んでぬくぬくで挑むと身体が重いような気がします。冬は冬なりのピリッとした冷たさに浸る、静かな時間がよいのです⁉︎順次響く警策の音が「パン、パシーン」だったり、「パフン、...

  18. 紅葉の候『書・コトハジメ』 - MOTTAINAIクラフトあまた 京都たより

    紅葉の候『書・コトハジメ』

    秋の行楽シーズン、北風の冷たい週末です。あまたの会は心静かに『書・コトハジメ』お久しぶりに参加してくださった方が「やっぱり墨の香りは良いですね〜」と、一文字づつ味わって書いておられました。月に一度でも、ここで落ち着いて筆を取る時間があるのは非日常的で、気分転換になるようです。あえてお手本を統一せずに、好きな字体で好きな字を自分のペースで書いて頂いてます。一冊の本を最初から、順番に書き溜めてゆ...

  19. 長月快晴 坐禅の会 - MOTTAINAIクラフトあまた 京都たより

    長月快晴 坐禅の会

    9月最初の日曜日。朝は涼しい風が吹くようになりました。お天気快晴で、鱗のような雲がプカプカ浮かんでいます。月に一度の坐禅の会「水月会」建仁寺の両足院にて。先月に引き続き30分早いスタートでしたが、たくさんの参加者でした。最近俄かにマインドフルネスとか、ヨガとか注目されているので、年中を通じて、並ぶ座布団がいっぱいになりましたね。ここの両足院さんの庭を眺めながらの座禅は、季節を感じられて気持ち...

  20. 心静かに『書・コトハジメ』 - MOTTAINAIクラフトあまた 京都たより

    心静かに『書・コトハジメ』

    昨日はあまたの会番外編『書・コトハジメ』日中暑いなかお集まり頂きました。外の暑さを忘れて、少しでも心静かに過ごして頂けたら良いですね。墨の香りは、ふ〜っと落ち着きます。この日はニューカマーにお越し頂きました。でも、昔からのお客さま。銘酒会やカダナさんの手仕事のおはなし会に参加して頂いてます。「あ、お久しぶりですね〜」と、書のメンバーさんでも顔馴染みの方がいらっしゃって、初めてでもすぐ場の雰囲...

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