建築家の日常のタグまとめ

建築家の日常」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには建築家の日常に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「建築家の日常」タグの記事(13)

  1. 作業興奮とも言うらしい - ”まちに出た、建築家たち。”ーNPO法人家づくりの会

    作業興奮とも言うらしい

    本日当番は 田中ナオミで市ヶ谷にいます。さてさて…どうにもこうにも余所見しちゃって集中して原稿を書いたり出来ないことがある。集中するまでに「食べたり飲んだりウロウロしたり」。昔読んだ本で「海馬」という脳の部分は使えば使うほど益々活発に動くんだ!という希望に満ち満ち溢れた内容があったのだけれど全く同じことを「作業興奮」という言葉にして春風亭 昇吉という東大卒の落語家が言っておった。とにかく手を...

  2. 国産の薪ストーブ - ”まちに出た、建築家たち。”ーNPO法人家づくりの会

    国産の薪ストーブ

    薪ストーブのある家をこれまで50件以上設計してきてたくさんの燃える炎を見てきましたが、今まではほとんどが北欧かアメリカのストーブでした。国産は手作りのものが多く性能的にはヨーロッパやアメリカのストーブにはかなわないだろうと思っていたのです。ところが最近設置したAGNIは、デザイン、性能、つくり、全てに引けをとりません。特にこのAGNI-HUTTEは小型、42cmの薪が入る、離隔距離が少なくて...

  3. 日本一の大仏に願掛け Ⅲ 佳水園 - ”まちに出た、建築家たち。”ーNPO法人家づくりの会

    日本一の大仏に願掛け Ⅲ 佳水園

    京都は「都ホテル」に泊まる。都ホテルというのは昔の呼び名で、今は「ウェスティン都ホテル京都」という名前に変わっている。都ホテルの離れに数奇屋の「佳水園」(かすいえん)がある。設計は村野藤吾、1959年竣工。築50年以上になるが、チッとも古くならない。もともと村野藤吾は戦前よりこの都ホテルの設計にかかわっていて、佳水園だけでなく、ホテルのいたるところに村野ワールドがある。しかし何といっても佳水...

  4. IJU(移住)計画〜ほどよい田舎で気持ちよく暮らそう! - ”まちに出た、建築家たち。”ーNPO法人家づくりの会

    IJU(移住)計画〜ほどよい田舎で気持ちよく暮らそう!

    こんにちは本日の窓口当番アトリエ・アースワーク 山下和希 です今日も高速バスに乗って長野県安曇野市から上京しました。暦の上では立春を過ぎたとはいえ、最低気温は毎日氷点下、時折雪も舞い、安曇野の春は遠く感じられます。1月の最終週は二日続けて最低気温が氷点下14.5度、13.6度となり、買ってきて一晩車内に置き忘れていたコンタクトレンズの水が凍って、まるで美味しそうなフローズンデザートのようにな...

  5. 而邸 #20 正月の床の間 - ”まちに出た、建築家たち。”ーNPO法人家づくりの会

    而邸 #20 正月の床の間

    我が家の床の間、正月の設えです。恥ずかしながら、ごちゃごちゃとものが並べ立てられている。床の間の正面はペルーの遺跡から出てきた5世紀、ナスカ文化の絞り染めの布。なんてことのない布っ切れと言ってしまえばそれまでなのだが、この赤が見事で、どうしても欲しくなり、ついつい買ってしまった。この赤はラックカイガラムシという虫からとれるもので、世界的に使われていて、東南アジアを始めとして世界に広がる。床板...

  6. 生ハムづくりは楽しく美味しい - ”まちに出た、建築家たち。”ーNPO法人家づくりの会

    生ハムづくりは楽しく美味しい

    今年で20年くらい続いていますが、正月は例年どおり西郷村の山荘にこもり生ハムの燻煙をやって過ごしました。煙をかけるのに温度を上げてはいけないので、寒い時期にしかできません。12月中頃北海道から肉を10kg届けてもらい塩漬して冷蔵庫で10日ほど保存。それをタコ糸で縛って夜の風乾を1週間。年末に西郷村へ移動し、ドラム缶の中で1週間ほど毎日6時間燻煙をかけます。その後東京に戻って風乾し熟成させてや...

  7. 安藤忠雄展 - ”まちに出た、建築家たち。”ーNPO法人家づくりの会

    安藤忠雄展

    昨年の暮れが押し迫った頃、終了する数日前の安藤忠雄展に行って参りました。平日の夕方でしたが人でごった返していました。調べたわけではありませんが、今まで日本の建築家展でここまで人を集めた展覧会はなかったのではないでしょうか?!何と言っても原寸模型とも言える光の教会が圧巻です。この写真はほぼ日が暮れた時刻の写真です。多分光は人工照明だと思いますが、雰囲気は良くわかりますね。また安藤忠雄の今までの...

  8. あけましておめでとうございます - ”まちに出た、建築家たち。”ーNPO法人家づくりの会

    あけましておめでとうございます

    あけましておめでとうございます新年、最初の窓口当番の後藤です2018年。どんな年になるでしょう?楽しい事がつづく良い年になると良いですね新年という事で、めでたい芽の出るお話しから昨年、秋に薮椿の実を手に入れたのでそうだ!種から椿を育ててみよう!と思い立ち色々と調べながら、育ててましたこれが、まぁ結構手間のかかる事で水に浸けたり、殻を剥がしたり根の生長を管理したりそんなこんな手間暇をかける分だ...

  9. 旧朝倉家 - ”まちに出た、建築家たち。”ーNPO法人家づくりの会

    旧朝倉家

    本日の窓口担当 伊澤です。先週のこと、旧朝倉家へいきました。震災以前の邸宅が残っているのは珍しいようです。そして、なんと、渋谷です。 旧朝倉家の詳細はコチラ。 トイレの窓一つとっても、色々あります。 ガラスは今で言う、型板ガラスのような。ガラスに膠(にかわ)を塗って、結霜(ケッソウ)ガラスというのだそう。 そして、横桟が下方に傾いています。ホコリが溜まりにくいように工夫されています。「チリ...

  10. 季節の移ろい - ”まちに出た、建築家たち。”ーNPO法人家づくりの会

    季節の移ろい

    本日初めて当番を担当しました工藤です。事務所が九段下にあるので、市ヶ谷までは散歩しながら向かいます。途中には桜の名所の千鳥ヶ淵がありますが今日の景色はご覧の通り紅葉も大分進みもうすぐ全て落ち葉として散ってしまいそうです。桜の花の色は春らしい優しい色合いで素敵ですが桜の紅葉の段々と色づいて朱色に染まっていく様子もまた素敵です。今年は色づきが良く特にきれいに感じます。そして春になるとご覧のような...

  11. さっそく木に登る - ”まちに出た、建築家たち。”ーNPO法人家づくりの会

    さっそく木に登る

    「マガジンハウスに泰山館のことが出てましたよ」と泉事務所の所員さんが。さらに「褒めてありましたよ」と僕の方を見てニコッとする。それは見なきゃならない。建築家は褒められるのが大好き!すぐに木に登ってしまう。ところで泰山館とは、もう27年も前に設計した賃貸の集合住宅で、自分で言うのもなんだが、人気がある。 新築時から27年たった今でも、ほとんど家賃が下がらなく、不動産業界ではヴィンテージ物件と呼...

  12. 住まいは人なり - ”まちに出た、建築家たち。”ーNPO法人家づくりの会

    住まいは人なり

    家居の、つきづきしくあらまほしこそ、仮の宿とは思へど、興あるものなれ。よき人の」、のどやかに住みなしたる所は、さし入りたる月の光も一きはしみじみと見ゆるぞかし。徒然草の一説で、全体の調和がとれ感じ良い住まいは、心ひきつけれれるものがある。さしこむ月の光も、よそよりは一段と心に染み入るように見えてしまうというような意味です。日々の暮らしを丁寧に楽しみ、設計に生かしてゆければと思うのです。リノベ...

  13. 栄養を入れて来た - ”まちに出た、建築家たち。”ーNPO法人家づくりの会

    栄養を入れて来た

    本日 市ヶ谷に座って居るのは田中ナオミです。先日 スペイン+フランスのバスク地方とポルトガルに行ってきた。一年に一回建築を見る見る歩く見る見る旅に行く。何処も彼処も機関銃トークしたいのですが自分のBlogでもリノベーションの窓口でも出してない画像を。例えばリスボン当たり前は洗濯物のある景色。生活があってホッとします。ポルトガルは缶詰王国で、しかもパッケージがレトロ可愛く安...

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