建築家シリーズのタグまとめ

建築家シリーズ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには建築家シリーズに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「建築家シリーズ」タグの記事(24)

  1. 『栖・すみか 十二』/12.磯崎新 - 『文化』を勝手に語る

    『栖・すみか 十二』/12.磯崎新

    当初は12の栖・すみか全てにコメントしようと思ったけれで、ちょっと面倒になってしまった。最終的に下記の太字の6件でお終いにする。そしてその最後は著者本人磯崎新の「ルイジ・ノーノの墓」。お墓とは、洒落ている。サン・ミケーレ島、墓地だけの島、ベネチア本島からは水上バスだけが交通手段。赤○がサン・ミケーレ島墓地、北イタリアの旅ベネチア2019年3月、ここでもニアミスしていたことになる・・・第1信[...

  2. 『栖・すみか 十二』/9.フランク・ロイド・ライト - 『文化』を勝手に語る

    『栖・すみか 十二』/9.フランク・ロイド・ライト

    その9.サミュエル・フリーマン邸 /ランク・ロイド・ライト (1924〜25)近代建築三大巨匠、コルビュジエ、ミースと続いて、ライトも・・ぼくがライトに関して知ってるのは、落水荘とかタリアンセンとか螺旋スロープの美術館くらいかな。あっ、帝国ホテルがあった。それとマッシュルーム構造の柱のオフィスとか・・このくらいはいろいろ出てくる。あまりにも一般的にファンがいるってことなんだろうね。建築の学生...

  3. 『栖・すみか 十二』/11.ミース・ファン・デル・ローエ - 『文化』を勝手に語る

    『栖・すみか 十二』/11.ミース・ファン・デル・ローエ

    その11. レイクショア・ドライブ /ミース・ファン・デル・ローエ(1948〜51)この本で唯一の集合住宅ミースといえば、『Less is more』、ファンスワース邸があまりにも有名。ユニバーサルスペースに1枚の壁を建ててプランニングする、そのベスト解を求め続ける求道者。バルセロナパビリオンを体験したのは、現地で偶然発見したラッキーな出来事だった。(下調べしてないとこうなるけど、偶然の出会...

  4. 『栖・すみか 十二』/4.パッラディオ - 『文化』を勝手に語る

    『栖・すみか 十二』/4.パッラディオ

    その4. ラ・マルコンテンタ/パッラディオ (1559〜60)3.をとばして4番目、去年見てきた、しかもパッラディオ。ただロトンダではない。1.ラ・マルコンテンタ/ヴィッラ・フォスカリ2.ベネチア3.メストレ駅前のホテルただ去年泊まったホテルから、車でわずか10分ほどの場所だ。旅行前にこれ読んでいたら、タクシーでパッと行ってこられたのにね。googleはやってくれますね。とっても便利。川に面...

  5. 『栖・すみか 十二』/2.コルビュジエ - 『文化』を勝手に語る

    『栖・すみか 十二』/2.コルビュジエ

    その2. 母の小さな家/コルビュジエ (1923〜24)2番目に巨匠登場。しかもコルビュジエ・・レマン湖の背後にアルプスの山々、そのほとりに建つ両親の隠棲のための家。父は1年だったが母は40年近く住むことになる。1.レマン湖2.ジュネーブ3.ベルン、レマン湖の向こうにアルプスの山々東西16m×南北4m、64㎡/19.36坪。ちなみにぼくの考えた7尺モジュール高単住(高齢単身者住宅)は、50....

  6. 『栖・すみか 十二』/磯崎新・1 - 『文化』を勝手に語る

    『栖・すみか 十二』/磯崎新・1

    建築系の編集者植田実の企画、住まい学大系1〜100巻の100巻目が磯崎新著、彼がチョイスした12の住居(栖・すみか)の解説。ぼくが学生の時は大学の講義よりも彼の著作がぼくの教科書(「建築の解体」や雑誌「都市住宅」など)代わりで、大いに影響された。また新建築住宅コンペで彼が出したテーマは『わがスーパースターたちのいえ』、上位入選者は全て海外から応募というものだったし・・という、ひとひねりもふた...

  7. 誕生日、温泉から自宅静養 - 『文化』を勝手に語る

    誕生日、温泉から自宅静養

    4月2日の主治医の診察から4日経った。今朝も体温は36.5度。主治医の忠告はクリアーしたことになる。保健所に電話しなくて済みそうだ。きょうは誕生日、例年なら残雪がたっぷりある状態なのに、今年は異常な暖冬だ。いずれにしても太陽でキラキラ輝く残雪を眺めながら温泉に浸かるという、贅沢な誕生日にはならなかった。代わりにみぞれが降っている。全く普通の体調なんだけど、毛ガニと温泉のために有給をとっていた...

  8. 岩見沢の書庫/長坂大 - 『文化』を勝手に語る

    岩見沢の書庫/長坂大

    先日書庫専用の離れを引き渡した。設計は長坂大氏(京都工芸繊維大学教授/設計事務所Mega主宰、三笠ふれんず会員でもある)、楕円形プランのトップからの採光がまことに美しい。本棚は4,200冊の収納力があるという。外壁は全面トヨエモンカラマツ、左が母屋、2006年当社施工。楕円と言えば、ズントーの教会をつい連想してしまう・・竣工後2年経過の母屋、外壁のトヨエモンカラマツ(住宅特集2009年5月号...

  9. 「旭川の森、世界に発信を」 - 『文化』を勝手に語る

    「旭川の森、世界に発信を」

    2月13日、今日の北海道新聞の記事。このシンポジウムの中で建築家藤本壯介が(東神楽出身だとは知らなかった)、以前ぼくが岩見沢の中心市街地に抱いていたイメージと同じことを言っているので、ちょっと嬉しくなった。感性が共有していたということだろう・・やはり自然豊かな中で育つと感受性が繊細であれば、そもそも人間の生い立ちからいって、同じようなところにいきつくのは必然なのだと思う。----------...

  10. 東京江戸博物館 - 『文化』を勝手に語る

    東京江戸博物館

    箱根湯本で大学時代の文芸サークルの同窓会があった。神楽坂に後泊して、両国の北斎美術館(妹島和世)と東京江戸博物館(菊竹清訓)に立ち寄ってきた。ここは2階がエントランスのピロティ大空間(建築面積17,562㎡)、特別展は1階にエスカレーターで降りる。以前は殺風景だったこの大空間に(天井高62m)、テントが張られている。(前からなかったよね)そうだよね、こんなものでもないとそれこそ間が持てない。...

  11. 東京美術館巡り3/国立西洋美術館(上野公園) - 『文化』を勝手に語る

    東京美術館巡り3/国立西洋美術館(上野公園)

    木場から上野へ。ひとひと人・・コルビュジエが基本設計、国立西洋美術館、そこでコルビュジエ展。あんまりないことだけど、チケット売り場で並ぶ。建築家の展覧会は、安藤忠雄展依頼。業界の人より圧倒的に一般の人たちのようだ。以前だったら建築を学ぶ学生や業界の若手がほとんどだったと思う。ちょっと考えられない。初めて入った内部、出来はどうも今ひとつでピンとこない。トップライトのある吹抜空間、模型がメイン展...

  12. 東京美術館巡り1/東京オペラシティー - 『文化』を勝手に語る

    東京美術館巡り1/東京オペラシティー

    この設計コンペ(1986)で最優秀賞を射止めた柳澤孝彦(1935〜2017)は、竹中工務店から独立したという当時の話は有名で、ぼくも良く覚えている。竣工は1997年、行こういこうと思って22年、やっと行くことがなった。千葉流山市で新住協千葉視察から午後開放されて、新宿初台に向かう。つくばエクスプレスで秋葉原に出て総武線で新宿へ。(途中の車窓から新国立競技場を垣間見る)むかしのぼくのイメージだ...

  13. カルロ・スカルパ建築紀行00 - 『文化』を勝手に語る

    カルロ・スカルパ建築紀行00

    予定通り19日帰国、スカルパの建築三昧で、ゆっくり堪能してきました。特にブリオン家/Brionのお墓では、時間の許す限り、実測までしてきました。(500mほどのアプローチ後、最初の塀の一角に立つ表示、『Tomba Brion』)しかし残念なことに予定通りでなかったことがひとつ、帰国直後に体調を崩してしまったことです。そんなわけですいませんが、本格レポートは少しお待ちください。

  14. カルロ・スカルパ建築紀行/序章 - 『文化』を勝手に語る

    カルロ・スカルパ建築紀行/序章

    お気に入りの建築家は?と問われたら、海外ではカルロ・スカルパ、日本人では谷口吉生と若い頃は即答していた。今は年齢も重ねて枯れてきているから、以前ほど熱心ではないけど、その嗜好は変わらない。北海道だからといって、志向は北欧ではなくイタリア、スペイン、南だったのだ。写真家二川幸夫が立ち上げた出版社『A.D.A EDITA Tokyo』が、70年代著名建築家の大判写真集を出版し始めた。20代、な...

  15. 新住協札幌支部7月例会1 - 『文化』を勝手に語る

    新住協札幌支部7月例会1

    オープンセミナー『堀部安嗣講演』設計専業系が多く、会員外参加が3分の1と多い。入会を奨める。設計者にファンの多い堀部さん、北の住まい設計者のM野さん、彼の著書を持参してサインをもらっていました。人間のDNAに宿っている根源的な住まい(本能的な居場所)とは?みたいなところから話が始まる。するとその土地で自然と共生している先住民族の生き方か訴えかけてくる。北海道ならアイヌとか、北米ならインディア...

  16. 熱帯建築家、ジェフリー・バワ/スリランカ - 『文化』を勝手に語る

    熱帯建築家、ジェフリー・バワ/スリランカ

    ぼくも街や建築を巡る旅をするのが好きだ。でもどちらかというと、北欧系じゃなく南方系に興味がそそられる。生業としてはストックホルムやヘルシンキより寒いところで勝負しているので、本来はそちらに向かうべきなのかも知れないけど、本質的には暖かいラテン指向だ。寒いところの方が、住宅文化は進化するようだけどね。それでスリランカ、熱帯建築家ジェフリー・バワに興味をそそられて行ってくることにした。そもそもぼ...

  17. 金沢・鈴木大拙館/谷口吉生設計 - 『文化』を勝手に語る

    金沢・鈴木大拙館/谷口吉生設計

    金沢には学生時代から何度も行っている。当時からの付き合いの長い友人もいたりして、行くと一緒に案内してくれたりする。今回は社員旅行フリータイム。西田幾太郎は学校で習ったから知っていたけど、仏教哲学者の鈴木大拙は知らなかった。その出身の地が金沢で、記念館をお気に入りの建築家谷口吉生が設計していたということを知ったのは、うかつにも3年ほど前でしかなかった(竣工2011年)。たいていは竣工時点で、い...

  18. 北海道移住フェアー/浅草 - 『文化』を勝手に語る

    北海道移住フェアー/浅草

    北海道移住フェアー、集客はあるようだった。北海道のどこに住みたいのか、その時どんな住宅をイメージしているのか。あんまり住宅まで具体的なイメージはないよう中で、ログハウスに薪ストーブという応えが多かった。どちらも「木」ですね。だから当社の内外に木を使った仕上げと吹抜のある空間(この広い空間がわずかな熱源でまかなわれている)と薪ストーブの写真を見せると、すこぶる反応がいい。まあこちら関東圏の人に...

  19. 安藤忠雄展/国立新美術館/東京六本木 - 『文化』を勝手に語る

    安藤忠雄展/国立新美術館/東京六本木

    現地で長女と待ち合わせ。彼女は30分前から来て、先に並んでいる。美術館に入るのに並んでチケットを買ったのは初めてかも知れない。建築家の個展がこんなに人気を博すなんて以前は考えられなかった。そういった意味では、もっともポピュラーな建築家といえるかも知れない。ぼくは7000万円もかけたといわれる原寸大模型、光の教会がどんなものか見てみたかった。この建築は黒川紀章設計、このあと彼は都知事選に立候補...

  20. たのしく読ませる建築本 - 『文化』を勝手に語る

    たのしく読ませる建築本

    久しぶりに面白い建築本。紀伊國屋で2冊一緒に購入。「ML」って以前の「モダンリビング」(若い頃たまに購入してた)だったんだね。その藤森建築の22回連載をまとめたもの。(¥1833税抜き)文章とおかしなコンセプトスケッチも毎回付いている。赤瀬川原平/ニラハウスには『九間/ここのま』があったなんて初めて知った。自邸の「タンポポハウス」も含めて、お遊びの建築だと思ってたけど、どっこい奥が深い。さす...

総件数:24 件

似ているタグ