建築家シリーズのタグまとめ

建築家シリーズ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには建築家シリーズに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「建築家シリーズ」タグの記事(14)

  1. 東京江戸博物館 - 『文化』を勝手に語る

    東京江戸博物館

    箱根湯本で大学時代の文芸サークルの同窓会があった。神楽坂に後泊して、両国の北斎美術館(妹島和世)と東京江戸博物館(菊竹清訓)に立ち寄ってきた。ここは2階がエントランスのピロティ大空間(建築面積17,562㎡)、特別展は1階にエスカレーターで降りる。以前は殺風景だったこの大空間に(天井高62m)、テントが張られている。(前からなかったよね)そうだよね、こんなものでもないとそれこそ間が持てない。...

  2. 東京美術館巡り3/国立西洋美術館(上野公園) - 『文化』を勝手に語る

    東京美術館巡り3/国立西洋美術館(上野公園)

    木場から上野へ。ひとひと人・・コルビュジエが基本設計、国立西洋美術館、そこでコルビュジエ展。あんまりないことだけど、チケット売り場で並ぶ。建築家の展覧会は、安藤忠雄展依頼。業界の人より圧倒的に一般の人たちのようだ。以前だったら建築を学ぶ学生や業界の若手がほとんどだったと思う。ちょっと考えられない。初めて入った内部、出来はどうも今ひとつでピンとこない。トップライトのある吹抜空間、模型がメイン展...

  3. 東京美術館巡り1/東京オペラシティー - 『文化』を勝手に語る

    東京美術館巡り1/東京オペラシティー

    この設計コンペ(1986)で最優秀賞を射止めた柳澤孝彦(1935〜2017)は、竹中工務店から独立したという当時の話は有名で、ぼくも良く覚えている。竣工は1997年、行こういこうと思って22年、やっと行くことがなった。千葉流山市で新住協千葉視察から午後開放されて、新宿初台に向かう。つくばエクスプレスで秋葉原に出て総武線で新宿へ。(途中の車窓から新国立競技場を垣間見る)むかしのぼくのイメージだ...

  4. 北イタリア建築紀行 - 『文化』を勝手に語る

    北イタリア建築紀行

    予定通り19日帰国、スカルパも一番長い滞在時間でしっかり見てきました。特にブリオン家/Brionのお墓では、時間の許す限り、実測までしてきました。(アプローチ後の最初の塀の一角に立つ表示、『Tomba Brion』)しかし残念なことに予定通りでなかったことがひとつ、帰国直後に体調を崩してしまったことです。そんなわけですいませんが、本格レポートは少しお待ちください。

  5. 北イタリア建築紀行 - 『文化』を勝手に語る

    北イタリア建築紀行

    お気に入りの建築家は?と問われたら、海外ではカルロ・スカルパ、日本人では谷口吉生と若い頃は即答していた。今は年齢も重ねて枯れてきているから、以前ほど熱心ではないけど、その嗜好は変わらない。北海道だからといって、志向は北欧ではなくイタリア、スペイン、南だったのだ。写真家二川幸夫が立ち上げた出版社『A.D.A EDITA Tokyo』が、70年代著名建築家の大判写真集を出版し始めた。20代、な...

  6. 冬の旭橋(旭川) - 『文化』を勝手に語る

    冬の旭橋(旭川)

    白丸は常磐ロータリーの交差点、正式なラウンドアバウトではないらしい反対側を見る。カモがたくさん浮いていた。旭橋麓の河川敷で、冬のお祭りをやっていた。駅からシャトルバスで行って、タクシーで戻ってくる。滞在時間1時間ほど。雪像より氷が断然すばらしい。買い物公園通りの氷像を見ながら、途中昼飯を食べて駅に戻る。ステーションギャラリーでは、織田憲嗣の椅子コレクションが中原悌二郎の彫刻に取って代わってい...

  7. 新住協札幌支部7月例会1 - 『文化』を勝手に語る

    新住協札幌支部7月例会1

    オープンセミナー『堀部安嗣講演』設計専業系が多く、会員外参加が3分の1と多い。入会を奨める。設計者にファンの多い堀部さん、北の住まい設計者のM野さん、彼の著書を持参してサインをもらっていました。人間のDNAに宿っている根源的な住まい(本能的な居場所)とは?みたいなところから話が始まる。するとその土地で自然と共生している先住民族の生き方か訴えかけてくる。北海道ならアイヌとか、北米ならインディア...

  8. 熱帯建築家、ジェフリー・バワ/スリランカ - 『文化』を勝手に語る

    熱帯建築家、ジェフリー・バワ/スリランカ

    ぼくも街や建築を巡る旅をするのが好きだ。でもどちらかというと、北欧系じゃなく南方系に興味がそそられる。生業としてはストックホルムやヘルシンキより寒いところで勝負しているので、本来はそちらに向かうべきなのかも知れないけど、本質的には暖かいラテン指向だ。寒いところの方が、住宅文化は進化するようだけどね。それでスリランカ、熱帯建築家ジェフリー・バワに興味をそそられて行ってくることにした。そもそもぼ...

  9. 太陽の塔/岡本太郎 - 『文化』を勝手に語る

    太陽の塔/岡本太郎

    オリンピックにならって、万博も大阪にまた誘致しようという話があるらしい。1970年の万博、あの狂騒をメディアで見ていたら、当時高校生だったぼくはとても現地に行ってみる気になならなかった。ただ大学で建築を学ぶようになって、見ておきたかったという後悔が少しだけあった。お祭り広場の巨大な大屋根(丹下健三)に対抗するように建つ、これまた巨大な太陽の塔に感動するのは、ずっと後日になってからだった。太陽...

  10. 北海道移住フェアー/浅草 - 『文化』を勝手に語る

    北海道移住フェアー/浅草

    北海道移住フェアー、集客はあるようだった。北海道のどこに住みたいのか、その時どんな住宅をイメージしているのか。あんまり住宅まで具体的なイメージはないよう中で、ログハウスに薪ストーブという応えが多かった。どちらも「木」ですね。だから当社の内外に木を使った仕上げと吹抜のある空間(この広い空間がわずかな熱源でまかなわれている)と薪ストーブの写真を見せると、すこぶる反応がいい。まあこちら関東圏の人に...

  11. 安藤忠雄展/国立新美術館/東京六本木 - 『文化』を勝手に語る

    安藤忠雄展/国立新美術館/東京六本木

    現地で長女と待ち合わせ。彼女は30分前から来て、先に並んでいる。美術館に入るのに並んでチケットを買ったのは初めてかも知れない。建築家の個展がこんなに人気を博すなんて以前は考えられなかった。そういった意味では、もっともポピュラーな建築家といえるかも知れない。ぼくは7000万円もかけたといわれる原寸大模型、光の教会がどんなものか見てみたかった。この建築は黒川紀章設計、このあと彼は都知事選に立候補...

  12. ちょっと専門的な建築本 - 『文化』を勝手に語る

    ちょっと専門的な建築本

    前回の建築本の話で、「ML」の建築家としての藤森照信特集がいいきっかけになった。「九間/ここのま」から四畳半、そして利休の待庵二畳。切り詰められた極小空間としての茶室、それも抹茶の茶室にこだわらない自由奔放な(彼なりの決め事はある)小空間。京間二畳は、ぼくの7尺モジュールの一間(ひとま)分に相当して、かなりシンクロしてくる。利休前後の茶室を軸線にした建築史、建築史家でもあり建築家でもある説得...

  13. たのしく読ませる建築本 - 『文化』を勝手に語る

    たのしく読ませる建築本

    久しぶりに面白い建築本。紀伊國屋で2冊一緒に購入。「ML」って以前の「モダンリビング」(若い頃たまに購入してた)だったんだね。その藤森建築の22回連載をまとめたもの。(¥1833税抜き)文章とおかしなコンセプトスケッチも毎回付いている。赤瀬川原平/ニラハウスには『九間/ここのま』があったなんて初めて知った。自邸の「タンポポハウス」も含めて、お遊びの建築だと思ってたけど、どっこい奥が深い。さす...

  14. 滝野霊園・頭大仏/安藤忠雄 - 『文化』を勝手に語る

    滝野霊園・頭大仏/安藤忠雄

    東京人は何に心動かすか?しかも冬の北海道で・・インテリアコーディネーター養成の学校で先生をしている業界の人間でもあるし、「じゃあ、頭大仏にでも行ってみようか」となった。竣工時点の写真は、何かの雑誌で見ていたけど、なんたって一面の雪がいい。頭に雪を載せた大仏の頭がトンネルの向こうにわずか見える。トンネルの手前は確か水盤になっていて、真っ直ぐに進めないんだけど、冬は水盤の雪の上を直進する。安藤コ...

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