建築巡りのタグまとめ

建築巡り」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには建築巡りに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「建築巡り」タグの記事(48)

  1. 安曇野市のミュージアム巡り - 安曇野建築日誌

    安曇野市のミュージアム巡り

    農家も建築家もひと息ついた日曜日、2ヶ月ぶりに半日だけの休暇をつくり、恵太と安曇野ポタリングに出かけました。憧れの8輪車生活ですが、チャリに乗るのは2年ぶり…先ずは、ひさりな食堂で腹ごしらえ。季節限定ラーメンの中でイチオシの春のラーメン(830円)、まだ続行していました。嬉しい!さて、今日のテーマは、安曇野市のミュージアム巡りです。--飯沼飛行士記念館飯沼飛行士の生家の隣りに建てられた記念館...

  2. 九州〜四国紀行/大分編後編 - 安曇野建築日誌

    九州〜四国紀行/大分編後編

    由布院へ着きました。30年ぶり、たぶん4度目の再訪です。 プロローグから見る--由布市ツーリストインフォメーションセンター(2018)坂 茂駅前の観光案内所のような施設です。単純なフラットルーフをたいへん複雑な架構で支えています。柱は由布院の頭文字のYの字がモチーフになっています!って事でしょうか、この場所でその事にどれだけの価値があるのかと、違和感のある佇まいを見て思います。由布院の現代建...

  3. 浅間温泉 - 安曇野建築日誌

    浅間温泉

    (公社)日本建築家協会JIA長野県クラブの冬のセミナーが浅間温泉で開催され、参加しました。前半は浅間温泉まち歩きです。ブロック塀のブロックの形状に注目!廃業して放置されている古い旅館がいくつも目に付きます。以前にも増していっそう寂れた温泉街だこと。その昔に立ち寄った外湯 が見つからず、帰宅後に検索したら、9年も前に閉鎖されたみたい。午後イチからのセミナーの前に、現地の食堂で昼メシに。吉亭、醤...

  4. 清里〜小淵沢〜富士見 - 安曇野建築日誌

    清里〜小淵沢〜富士見

    見事な秋晴れの週末、清里へ出かけました。大きな谷をひとっ飛びにまたぐ大きな橋梁に、思わず足を止めました。清里に向かい右手に富士山、左手に八ヶ岳、振り返ると南アルプスの山々、下を覗くと目がくらむ高さ。八ヶ岳高原大橋、上弦トラス、全長490m、高さ100m清里は30年以上ぶりです。我が青春時代のペンションブームの頃のお伽の国とはずいぶん印象が変わり、地に足がついた落ち着いたリゾートに感じました。...

  5. 田島征三展『ふきまんぶく』ーそれから、そして、これからー - 安曇野建築日誌

    田島征三展『ふきまんぶく』ーそれから、そして、これからー

    昨日の日曜日、お天気が良かったので手番に恵太を連れ立って現調に出かけました。レベル測量したり、平板測量したりしながらうろうろしていると、敷地が身体に馴染んできます。昼を挟んでけっこうな時間を付き合わされた恵太には、修行だったかな。昼メシは久々にひさりな食堂に。秋のラーメンが始まっていました。キノコ入りあつあつあんかけが太麺に絶妙に絡みます。冬になる前にまた食べたい。夕方、少し時間があったので...

  6. 名古屋方面へ - 安曇野建築日誌

    名古屋方面へ

    建築ブログなのに食べ物の話題が続きます。名古屋方面へ打合せに出かけたついでに用足しに寄った先のそばのうどん屋で遅い昼メシに。喜作。名古屋名物のみそ煮込みうどん、とのこと。ちょっとクセになりそうな赤味噌の味わい、時間を過ぎていましたが、ご飯他が付くお得なランチメニュー(1,000円)にしてくれました(嬉)。遠出ついでに、せっかくなので建築巡り。--宮田眼科(2010)内藤廣コロナ感染予防でしょ...

  7. 須坂市庁舎 - 安曇野建築日誌

    須坂市庁舎

    週末の休庁日に須坂市役所の駐車場にクルマを停めて庁舎を見上げると、タダモノでは無い雰囲気がありました。鉄筋コンクリート造の洋式建築に和風の屋根を載せた帝冠様式っぽいデザイン、でも、バルコニーが回り水平感が強調されているところや展望室?があるコア部分など、本体は少し時代が進んだモダニズムのつくり、という無茶な構成ですが、クオリティの高い意匠でまとめられています。須坂の曲り家の敷地はイレギュラー...

  8. 上塩尻 - 安曇野建築日誌

    上塩尻

    JIA長野県クラブの夏のセミナーが開催されました。いまわしい社会状況の中で今年度初のリアル集会は、蚕種業(蚕糸業の中でオカイコの卵を採取する分野)で栄えた上田市の上塩尻の街並みウォッチングです。上塩尻には千曲川の河岸段丘に、オカイコを飼いながら暮らした蚕室民家が数多く残り、曲がりくねった坂道に沿って続く土塀やさまざまな工法が同居する石積みもいい雰囲気で、ここにしかない魅力的な景観をつくってい...

  9. 東山旧岸邸ほか富士山周遊建築巡り - 安曇野建築日誌

    東山旧岸邸ほか富士山周遊建築巡り

    しばらく前の打合せで御殿場にある東山旧岸邸が話題になりました。これは押さえておかなくっちゃと、この機会に見学に出かけました。県境を越えた移動は奈良紀行以来3ヶ月ぶりです。街道沿いの駐車場にクルマを停めて、茅葺きの山門をくぐり竹林脇の小径を杜に踏み入って往く感じの魅力的なアプローチの先に、とらや工房と東山旧岸邸があります。--東山旧岸邸(1969)吉田五十八安倍晋三首相の祖父、岸信介が首相を退...

  10. 明日香 - 安曇野建築日誌

    明日香

    明日香村の県立博物館前の広い駐車場へ、施設は閉館中でした。後で分かるのですが、奈良県内は、寺や神社など民間の施設は開いていますが、公共の施設は軒並み閉館していました。がらがらの駐車場にクルマを停めて、歩いて近所を散策。 プロローグから見る--飛鳥寺(596年、飛鳥時代)350円蘇我馬子が権力を握り聖徳太子が活躍した時代の中心だった飛鳥の地の、日本最初の寺院ということです。金堂(1632年、江...

  11. 室生寺〜長谷寺〜安倍文殊院 - 安曇野建築日誌

    室生寺〜長谷寺〜安倍文殊院

    最初の目的地の室生寺に向かいました。木曽川を越えた辺りから雨も上がり、雨具無しで歩けそうです。嬉しい。 プロローグからみる--室生寺(奈良時代末期)600円、真言宗室生派大本山室生川に架かる太鼓橋を渡ると、参道の桜が満開です。室生山の林の中に切り開かれた境内に国宝や重文の伽藍が点在しています。仁王門(1965再建)私と同年代、鮮やかな色彩がいい感じにヤレっています。仁王様も朱と蒼に塗り分けら...

  12. 東山魁夷と瀬川康男 - 安曇野建築日誌

    東山魁夷と瀬川康男

    長野の東山魁夷館リニューアルオープン記念展と、松川の安曇野ちひろ美術館で開催中の企画展『瀬川康男 坦雲亭日乗 絵と物語のあわい』を恵太とハシゴしました。--東山魁夷館(1990)谷口吉生ふり返ると、11年ぶりに訪れました。リニューアルということですが、どこに手を入れたんだろうと思うくらい、意匠的な部分はほとんど変わっていません。大きなゲートが繰り返し出現する前の谷口さんは断然いい。そして絵画...

  13. 志村ふくみ展 - 安曇野建築日誌

    志村ふくみ展

    かつて染織の人だった女房(もう何十年も染織やれてないね)の念願だった志村ふくみ展の開催期間があと数日となり、それは行かなくてわと、見積調整と現説を控えて大わらわな状況を振り切って郡山市立美術館まで出かけちゃいました、というワケにはさすがにいかず、そんな時に遠く福島で近い親戚の葬儀ができてしまい、葬儀に向かう道中でちょっと寄り道。--郡山市立美術館(1992)柳沢孝彦大きな吹抜のロビーに面して...

  14. キャンプ2019の帰りの道中に建築巡り高山編 - 安曇野建築日誌

    キャンプ2019の帰りの道中に建築巡り高山編

    キャンプ2019の帰路は、懐かしの高山のラーメン屋に寄ろう、ということになりました。向かう道中、五箇山の合掌造り集落で途中下車。--相倉合掌造り集落(世界文化遺産、重要伝統的建造物群保存地区)これまで合掌集造り集落を巡った中で、いちばん印象に残っていた相倉合造り集落を再訪しました。5年ぶりです。手漉き和紙の体験をしたり、集落を散策したり、カメラをぶら下げた大勢の観光客に混じってうろうろ。陽当...

  15. 安藤忠雄初期建築原図展-個の自立と対話 - 安曇野建築日誌

    安藤忠雄初期建築原図展-個の自立と対話

    所用で東京に出かけたので、国立現代建築資料館で開催中の安藤忠雄の原図展に足を運びました。1枚の図面の中に設計者の意志を凝縮させたい。設計図は設計者の言葉だ。安藤忠雄。無料配布されていた図録の終わりのページにあった言葉です。展示されていた緻密に描かれた原図と共に、勇気づけられました。私が独立した時代は、住宅など小規模の木造建築を設計事務所が設計することは今のように一般的では無く、熟練した現場は...

  16. キャンプ2019の合間に金沢観光(前編) - 安曇野建築日誌

    キャンプ2019の合間に金沢観光(前編)

    今年のキャンプでは、女房の希望もあり、金沢へ一日観光に出かけました。--谷口吉郎・吉生記念金沢建築館(2019)谷口吉生女房の希望で、とか言いながら3日前にオープンしたばかりの谷口さんの新しいミュージアムがいちばんの目的、だったりします。谷口さんの父親の吉郎の生家の跡地に自身の名を冠したミュージアムとなると、谷口フリークの私としては期待がうんと高かったのですが、残念な気持ちになりました、あり...

  17. キャンプ2019の海水浴の合間に能登巡り - 安曇野建築日誌

    キャンプ2019の海水浴の合間に能登巡り

    キャンプ2日目は、近隣の建築巡りに出かけました。--気多大社(けたたいしゃ)いつの頃からか、毎年お参りに訪れています。--妙成寺(みょうじょうじ)加賀100万石前田家ゆかりの寺です。山間の境内に沢山の建物が建っていて、そのうち10棟が重要文化財に指定されています。駆け足で訪れた一昨年の印象が良かったので、ゆっくり再訪しました。--天領黒島の町並み(重要伝統的建造物群保存地区)5年前の真冬のJ...

  18. キャンプ2019の往きの道中に建築巡り富山編 - 安曇野建築日誌

    キャンプ2019の往きの道中に建築巡り富山編

    能登キャンプの往きの道中に建築巡りです。例によって、キャンプもただのレジャーで終わらせません。きちんと経費にします。(笑)--高志の国文学館(2012)シーラカンスアソシエイツ深い軒下をアプローチします。開館を待つ時間に通り雨があり、軒先から池に落ちる滴が心地いい雨音を奏でていました。建物は水平と垂直で四角くシンプルに構成されていて、有機的で複雑なイメージが強いシーラカンス的には、意外でした...

  19. 棟方志功展 - 安曇野建築日誌

    棟方志功展

    所用で東京に出かけた帰路、府中市美術館で開催中の棟方志功展に寄り道しました。展示は、ごく初期のハガキサイズの版画から始まり、一気に壁一面の連作や大作に飛びました。これは恵太好みかも、学校を休ませて連れてくればよかったかな。鑑賞の後にカフェのテラス席でランチ、ビーフカレーに野菜と卵をトッピング。--府中市美術館(2000)日本設計テラス席を囲う小山に目がとまりました。田圃の土手のような雰囲気の...

  20. 荒崎キャンプ場 - 安曇野建築日誌

    荒崎キャンプ場

    小学校が振替休日となった日〜月を利用して、キャンプに出かけました。ここぞとばかりに富士山方面を予定していましたが、天気悪そうだったので、糸魚川方面に変更しました。お気に入りの荒崎海岸キャンプ場、カニ屋や鮮魚店が並ぶ道の駅『マリンドーム能』から陸橋で国道をまたいですぐの山の中にあります。鮮魚店で魚や貝を仕入れて焚き火で焼いて食べるもよし、夜中に酒を切らしちゃっても道の駅のセブンまで歩いて買い出...

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