建築探訪のタグまとめ

建築探訪」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには建築探訪に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「建築探訪」タグの記事(143)

  1. 飫肥城周辺の散策その⑥ - いろはにほへと

    飫肥城周辺の散策その⑥

    私の中では、今回の飫肥散策で、是非是非行ってみたいところがありました。同行者もいることですし、時間の都合もあるので、「もし行ければ・・・・」と密かに思っていましたが、一緒に行った友人も、実は行きたかった・・・ことが分かって、お茶してる間に閉館してはまずい・・と、慌てて向かうことにしました。「服部植物研究所」。デザイナー猿山修氏がインテリアデザインに関わったことは、帰ってから友人のLINEで知...

  2. 飫肥城周辺の散策その⑤ - いろはにほへと

    飫肥城周辺の散策その⑤

    さて、来た道を戻ります。車を置いて来たところまで戻る途中、すごい門構えの建物の前を通りました。「服部亭」という料亭だということを、帰って来て調べて分かりました。豪商の旧家で、今は料亭をされている建物だそうで、建物の向こう側に当たる南側には広い日本庭園があって、お庭を見ながら食事が出来るようになってるのだとか。はぁ・・、ここを見て帰るべきやったわ、残念・・・・。帰って来てGooglemapの航...

  3. 飫肥城周辺の散策その④ - いろはにほへと

    飫肥城周辺の散策その④

    さて、今回の飫肥訪問のメインイベントが済みました。目の前にあった、歴史的な建物を見て帰りましょう。日南市の指定文化財「振徳堂」。飫肥藩の藩校として建造された建物でした。

  4. 飫肥城周辺の散策その③ - いろはにほへと

    飫肥城周辺の散策その③

    投稿が飛び飛びになって、もはや、いつの出来事か・・って感じ。でも記録は大事。今更ですが、残しておきましょう。「おび茶寮」でランチを済ませ、メインイベントの会場に向かいます。徒歩で、伝建地区内を歩き回りましょう。「後町通り」の方へ出ます。この通りには水路が残されています。江戸時代、防火用水や家庭で使用する雑水、お風呂の水などに使用されていたとのこと。時代の変遷とともに使われなくなって、崩れたり...

  5. 飫肥城周辺の散策その② - いろはにほへと

    飫肥城周辺の散策その②

    その②ではありますが、時系列的には、その①よりもこっちが先。延岡からえっちらおっちら車で飫肥を目指して走っていると、最短コースとナビが示した道が、途中で通行止めになっており、王道の日南市方面から飫肥に入りました。ちょうど到着したのが12時過ぎ。まずはランチですぞ。飫肥城のすぐ南にある「武家屋敷伊東邸」の「おび茶寮」でいただきました。飫肥城藩主だった伊東家の分家にあたるお家だったとのことで、お...

  6. 心に残る〈 新見美術館 〉 - 自 然&建 築  Design BLOG

    心に残る〈 新見美術館 〉

    昨年末より今年の1月までの2か月間、新見美術館の特別企画展として“ライムアートの世界”展を開催させていただきました。(主催:新見市教育委員会・新見美術館共催:新見公立大学)新見美術館は鉄筋コンクリート造りで延床1、009㎡,地下にイベントホールを併設した2階建ての建築です。外観は入母屋造りで銅板葺きの屋根が特徴となっており、“おかやま景観賞”を受賞しています。新見駅から見上げると、牛丸大山の...

  7. 「こすもす」2019年冬号原美術館 - irei blog

    「こすもす」2019年冬号原美術館

    「こすもす」冬号が出ました。今回の訪問先は原美術館。設計:渡辺仁建築年:1938年2020年12月末日で閉館予定。是非、これを機会にご覧ください。 伊礼智の住宅設計作法Ⅱ(2018年刊)のご購入はこちらから 「伊礼智の住宅デザイン」(2018年刊)購入はこちらから ■伊礼智設計室では学生向けにオープンデスクを受け付けます。住宅をメインとする建築家のありのままの事務所の姿を経験していただけれ...

  8. トップライトは空間のスパイス - 自 然&建 築  Design BLOG

    トップライトは空間のスパイス

    空間を彩るトップライトの魅力トップライトから光を取り込むことで、三次元の空間の広がりがより意識され躍動感が生まれます。そして階段室の天井に設けたトップライトからは、どこよりも効果的に光を導くことができます。壁面に塗られた荒々しい珪藻土の表情が時間の経過と共に刻々と変化し、自然素材の豊かな表情が、その時だけは主役になって浮かび上がります。人気blogランキングへ←クリックしてください、ランキン...

  9. 伊丹十三記念館を訪れて-愛媛県- - 建築つづり

    伊丹十三記念館を訪れて-愛媛県-

    久しぶりに建築探訪の記事を書きたいと思います。もう5年前になりますが、2014年に訪れた、愛媛県松山市にある、≪伊丹十三記念館≫です。私の好きな建築家の一人に、吉村順三氏(軽井沢の別荘という作品が有名です)という方がおられるのですが、こちらの建物の設計者である中村好文氏は、その方と師弟関係にあり、家具製作のアシスタントをされていました。暮らし、住まい、住宅に関する著書が多いので、私も数冊読ん...

  10. 安藤忠雄の初期建築模型を見て来た♪国立近現代建築資料館は岩崎邸の横、無料です♪ - ルソイの半バックパッカー旅

    安藤忠雄の初期建築模型を見て来た♪国立近現代建築資料館...

    2019.7.22旧岩崎邸庭園の撞球室を見た後入り口に戻るとすぐ横に国立近現代建築資料館があるんです。安藤忠雄さんの建築って知っているようで知らないのでのぞいてみます。パネルに秋の旧岩崎邸雪の旧岩崎邸ふと見上げると、あれっ?尖塔がカラスの止まり木になってました!国立近現代建築資料館開館日:企画展示により異なります。開館時間:10:00~16:30入場料:無料(旧岩崎邸庭園から入館する場合は、...

  11. 弘前市斎場 - いろはにほへと

    弘前市斎場

    土曜日は、新聞の別刷りが付いてきます。毎週、とても楽しみにしています。一番に開くのは「悩みのるつぼ」。決まった数人の著名人が、毎週交代で読者からのお悩みにこたえるコーナーです。その答えが、実にいいのです。読者に媚びず、ある時は冷たく、ある時は厳しく、でも全体的には愛にあふれています。そして、うんうん・・と納得させられるし、笑わせてもくれる。次に楽しみなのは、手塚治虫「火の鳥大地編」の遺稿をも...

  12. 奈義町現代美術館/奈義町立図書館(通称NagiMOCA/ナギ・モカ) - 建築つづり

    奈義町現代美術館/奈義町立図書館(通称NagiMOCA...

    数か月前に、岡山県を訪れた際に立ち寄った、奈義町現代美術館/奈義町立図書館について書かせていただきます。建築つづりの題名にもかかわらず、建物に関する記事をなかなか書くことができませんでした。建築を初めて、色んな建物を見て回り、ワクワクしていた時からいつの間にか10年以上経ってしまいました。何もわからない時の方が、純粋に建築を見ることができていたように思います。少し物思いにふけってしまいました...

  13. 熊本県立美術館「忘れえぬかたち」展その③ - いろはにほへと

    熊本県立美術館「忘れえぬかたち」展その③

    展覧会の会場に、3時間もいたとは・・・。1階の展覧会場を出て、エントランスのある2階に上がって来ながら、ちょっとだけ写真を撮らせてもらいました。あらかじめ受付には申し出ています。受付のそばに、自由に持ち帰ってもいい美術館のパンフレットが置いてありました。「熊本ビル部」というところが作ったパンフ、前川國男の建築の解説、インテリアやサインに至るまで、写真入りで丁寧な説明付き。前川ファンにとっては...

  14. 熊本県立美術館「忘れえぬかたち」展その② - いろはにほへと

    熊本県立美術館「忘れえぬかたち」展その②

    浜田知明という芸術家を知りませんでした。熊本県出身の版画家・彫刻家で、昨年100歳の生涯を閉じました。その追悼として開催された、回顧展でした。見たい・・と強く思ったのは、知明が日中戦争で中国で従軍し、その体験が、後の芸術活動の根源にあった・・ということでした。満州事変から日中戦争へ・・という日本が戦争に突き進んでいく時代のことを、最近、もっと知りたいと思うようになり、折に触れ色々と調べたり本...

  15. 熊本県立美術館「忘れえぬかたち」展その① - いろはにほへと

    熊本県立美術館「忘れえぬかたち」展その①

    小泉八雲旧邸を後にし、お昼ごはんに買ったパンを食べたい・・ので、熊本県立美術館の前の広場に移動します。と言うか、熊本城二の丸広場というのが正しいのでしょうな。夏のような暑さになったので、二の丸駐車場まで車で上がることにしました。駐車場の一番西の端の木陰に車を停めました。車内で食べようかとも一瞬考えましたが、やはり芝の緑がきれいな広場に出て、どこか適当な木陰を見つけて座ろう。食べた後は美術館に...

  16. 小泉八雲熊本旧邸 - いろはにほへと

    小泉八雲熊本旧邸

    パン屋さんから徒歩3分?もしないぐらいの、すぐ近所。熊本市有形文化財に指定された「小泉八雲旧邸」を訪れました。小泉八雲本名ラフカディオ・ハーンは、40歳の時に日本にやってきました。最初は島根県松江市の松江中学校の英語教師でした。私は父が鳥取の出身だったので、お盆に帰省する際、島根を通った時に、松江の小泉八雲旧邸には子供の頃に行ったことがあります。そのせいか、何となく親近感を覚えるというか、知...

  17. オオデマリ - いろはにほへと

    オオデマリ

    昨日SNSを見ている時に、自分が「いいね!」しているページの投稿に「オオデマリ」を扱ったものを見つけました。庭にもう少し余裕があれば、オオデマリを植えたい・・・と、「あの頃」から思っているのですが、もうスペースがないのですよね。「あの頃」というのは、もう11年前、奈良の長谷寺を訪れた時のこと。5月の連休に訪れた時、長谷寺ではオオデマリが満開になっていました。群生していて、それが満開になってい...

  18. 光あふれる屋外デッキ、バルコニーの魅力 - 自 然&建 築  Design BLOG

    光あふれる屋外デッキ、バルコニーの魅力

    空間の魅力は光による方向性や開放感をコントロールすることが大切ですが、バルコニーへと繋がる掃き出し窓により開放感が増し庭へと広がる半屋外の中間領域は、とても魅力的です。そして屋外デッキのメリットは単に床面積が増えるだけでなく上手に活用することで生活の質が高まります。家族でバーベキュー?、庭仕事の途中でちょっと一息コーヒータイム?、観葉植物への水やり・・・etcラセン階段によって利用価値も高ま...

  19. スケルトン階段の魅力 - 自 然&建 築  Design BLOG

    スケルトン階段の魅力

    居室が二階の場合は玄関からの視覚的な空間の連続性が求められる為、とくにスケルトン階段が有効です。蹴込み板をなくすことで軽快なデザイン性だけでなく、光と風も通り抜けるため空気が循環し開放感が増します。スケルトン階段の構造体にはスチールを使うことで更に細く、繊細に見せる方法もありますが、職種を増やせばコストも上がります。集成材のささら板は片側のみで踊り場の補強梁としても活用しています。ここでは集...

  20. ペレットストーブの魅力 - 自 然&建 築  Design BLOG

    ペレットストーブの魅力

    この空間にふさわしいペレットストーブ:エコティーは コンパクト設計でW450,H850で重量は80kg ペレットストーブは正面の窓から眺める炎の揺らぎが魅力ですね。 炎を見ている...

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