建築探訪のタグまとめ

建築探訪」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには建築探訪に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「建築探訪」タグの記事(114)

  1. 空調設備計画の工夫 - 自 然&建 築  Design BLOG

    空調設備計画の工夫

    床暖房と併用しペレットストーブを採用していますが、空調設備計画の中で、エアコンのデザインは空間デザインに大きな影響を与えます。 とくに住まいの主要な空間には壁掛けエアコンの設置を避けたいと思っています。そんな中、たびたび登場するのが天井埋込カセット形エアコンです。コンパクトに設計されていますが重量がある為、構造補強が必要になることもあります。ここでは化粧梁からキャンティレバー状の補強金物で吊...

  2. 光あふれる屋外デッキ、バルコニーの魅力 - 自 然&建 築  Design BLOG

    光あふれる屋外デッキ、バルコニーの魅力

    空間の魅力は光による方向性や開放感をコントロールすることが大切ですが、バルコニーへと繋がる掃き出し窓により開放感が増し庭へと広がる半屋外の中間領域は、とても魅力的です。そして屋外デッキのメリットは単に床面積が増えるだけでなく上手に活用することで生活の質が高まります。家族でバーベキュー?、庭仕事の途中でちょっと一息コーヒータイム?、観葉植物への水やり・・・etcラセン階段によって利用価値も高ま...

  3. スケルトン階段の魅力 - 自 然&建 築  Design BLOG

    スケルトン階段の魅力

    居室が二階の場合は玄関からの視覚的な空間の連続性が求められる為、とくにスケルトン階段が有効です。蹴込み板をなくすことで軽快なデザイン性だけでなく、光と風も通り抜けるため空気が循環し開放感が増します。スケルトン階段の構造体にはスチールを使うことで更に細く、繊細に見せる方法もありますが、職種を増やせばコストも上がります。集成材のささら板は片側のみで踊り場の補強梁としても活用しています。ここでは集...

  4. ペレットストーブの魅力 - 自 然&建 築  Design BLOG

    ペレットストーブの魅力

    この空間にふさわしいペレットストーブ:エコティーは コンパクト設計でW450,H850で重量は80kg ペレットストーブは正面の窓から眺める炎の揺らぎが魅力ですね。 炎を見ている...

  5. 開放的で自然光の溢れるオープンキッチン - 自 然&建 築  Design BLOG

    開放的で自然光の溢れるオープンキッチン

    北東側の角に配置したオープンキッチンです。一般的に北側に配置された部屋は暗くなりがちですが、トップライトのお陰で快適な環境に仕上げています。トップライトからの光は窓の明るさの3倍といわれますが、開放的で自然光の溢れる魅力的なオープンキッチンになりました。システムキッチンは東和さんの製品を採用しました。私の自邸にも使用しているお気に入りのシステムキッチンです。アイランドスタイルの作業カウンター...

  6. “自然と共生する家”トップサイドライトの魅力 - 自 然&建 築  Design BLOG

    “自然と共生する家”トップサイドライトの魅力

    屋根周りの東南側の壁に開けられた小さな窓、屋根の段差を活用したトップサイドの開口部にも工夫があります。外観からは小さく感じた窓も、室内から見ると眩しいほどの光が降り注ぎます。吹抜けの化粧梁にも光をあてることで存在感が増します。トップサイドライトから降り注ぐ光は時間とともに変化し、階段の段板のスリットから階下へ拡散して空間を彩ります。 人気blogラ...

  7. “自然と共生する家 ”着々と進行中 - 自 然&建 築  Design BLOG

    “自然と共生する家 ”着々と進行中

    二階は28帖の大空間です、勾配天井の吹抜けを横切る大梁がダイナミックに空間の骨格を形成しています。キッチンのトップライトが心地よい光を放っています。ベイマツ合板による水平の下がり天井には埋め込み型のエアコンが設置されます。フローリングは無垢のブラックチェリーです。床暖房の上は伸縮があるため特に慎重に特殊な接着剤と釘の併用で納めています。無垢のフローリングは僅かですが製品にバラツキがある為、根...

  8. 自然と共生する家 いよいよ上棟 - 自 然&建 築  Design BLOG

    自然と共生する家 いよいよ上棟

    待ちに待った上棟の日がやってきました。二階の床梁です、剛性を高める為にこれだけ細かいピッチで梁組みを行います。この上に厚さ24mmの構造用合板を敷き水平構面を構築します。掛け声高らかに息を合わせて大梁の両サイドを落とし込みます。45度で加工された梁成360の大梁もスムーズに納まりました。吹き抜けの大空間に露出する組子細工のような化粧梁が組み上がりました。模型で検討を重ねた複雑な造形ですが腕の...

  9. 自然と共生する家 - 自 然&建 築  Design BLOG

    自然と共生する家

    スタデイー模型の作成から二作目の模型です。プランニングはA案からスタートし、L案に集約です。これから何十年と住み続ける住まい、家族一人一人が満足のいく理想像を追求するには時間がかかります。しっかりしたローム層の地盤に耐圧盤を打設する準備が進みます。配筋検査もスムーズに完了し、次回の現場検査は屋根葺きが完了した時点に予定しています。 人気blogラン...

  10. 日向市庁舎見学会その③ - いろはにほへと

    日向市庁舎見学会その③

    最後は、建物の四周をぐるーっと周っているテラス空間。鉄骨の柱には、激突防止のため?に杉のガードが施されています。写真中央、小さくてわかりづらいですが、日向市駅です。西側に建つ現庁舎。引越し完了後、解体されます。昭和の香り満載の内部写真も撮っておきたいなあ・・と思うのですが。帰り際に、お外も少し撮りました。何でもないただの手摺でも、芸術的なオブジェに見えてしまう。杉を使用したストリートファイニ...

  11. 日向市庁舎見学会その② - いろはにほへと

    日向市庁舎見学会その②

    建物内部を1階から4階まで、うろうろ見学します。執務スペースはシンプルにコンクリート打ち放し。ここは建築指導課などが入る階(3階だったかな?)なので、これからちょくちょくお世話になります。市民が使う中央の階段は、妥協のない木材の使い方、大工さんがきっと泣いたことでしょう。この他にも職員用階段とか、市民テラスの階段とか、それぞれに色やデザインが違っていましたが、スチールの手摺の縦格子は、内藤建...

  12. 日向市庁舎見学会その① - いろはにほへと

    日向市庁舎見学会その①

    この土日は打合せが3件あって、みっちりと充実した時間が過ぎました。日曜日の午前中だけ、打合せを入れずに、日向市にやって来ました。新しい日向市役所の庁舎が完成し、本格的な使用開始に先立って市民に見学させてくださる機会を設けてくださり、市長室とか議場とか、この機会にしか見られない部分もあるし、カメラを持っていそいそと出かけてきた・・という訳。設計は内藤廣。日向市駅に引き続いて設計者に選ばれました...

  13. 日高家住宅で合格祝い - いろはにほへと

    日高家住宅で合格祝い

    昨日は、息子の合格祝いということで、宮崎市内から両親がやって来ました。せっかくなので外で食事をしようと、自宅から車で10分ほどの赤水にある「料亭ひだか」へ出かけました。「料亭ひだか」は、「日高家住宅」として延岡市の有形文化財に指定された、明治29年築の木造近代和風建築物です。日高家の歴史を紹介する記念館的な役割と、その建築物を保存する意味で、若奥様を中心にここで料亭を始めれました。延岡市の都...

  14. ダンロのある暮らし - 自 然&建 築  Design BLOG

    ダンロのある暮らし

    まだまだ寒い日が続くようですが、この時期に活躍するのはダンロです。特に暗くなってから、チロチロと燃える火の印象は何物にも代えがたい魅力があります。ベイマツ合板の壁に鍛鉄の手造りダンロは良く似合います。建築家集団若建の仲間でもある鍛鉄工芸家の西田光男氏に以前制作してもらいました。壁が可燃物なのでダンロの構造は3重構造にして熱くならないように工夫をしています。ところで煙突掃除ってあまり聞かないよ...

  15. スウェーデン式サウンディング試験を行いました - 自 然&建 築  Design BLOG

    スウェーデン式サウンディング試験を行いました

    スウェーデン式サウンディング試験を行いました。今、最も一般的な住宅等の小規模建築物を対象にした地盤調査法です。土の静的貫入抵抗を測定し、その硬軟若しくは締り具合または土層の構成を判定する試験をおこないます。住宅を建築する地盤としての評価は、この試験結果だけでなく周辺を観察し、総合的に判断する必要があります。一部、昔の浄化槽あたりに埋め戻したと思われる軟弱部分がありましたが、全体はしっかりした...

  16. インドカレーが食べたくて♪ついでに高輪庭園散歩♪ - ルソイの半バックパッカー旅

    インドカレーが食べたくて♪ついでに高輪庭園散歩♪

    アルメニア&ジョージア(グルジア)旅と散歩・国内旅を交互にUPしてます。2017.11.20目黒のインドカレー屋のルソイが閉店してルソイ恋しや、恋しやルソイの口寂しさ!!インドカレー恋しさに品川にやってきた。インドカレーのデヴィコーナーもたまに行ってるがついでに高輪プリンスホテルの庭園散歩も♪品川駅高輪口下車。グランドプリンスホテル新高輪のラウンジもみじは全面の窓いっぱいにもみじの木が見られ...

  17. 初代“珪藻土の家”外壁のリニューアル - 自 然&建 築  Design BLOG

    初代“珪藻土の家”外壁のリニューアル

    初代“珪藻土の家”外壁の保護及び洗浄珪藻土の建物は築20年以上が経過すると防水性が劣化すると同時にアルカリ質が中性化し、黒藻などが繁殖しやすい状況になります。当初は混入していたシラン系の防水剤の効果もありますが、いずれリニューアルの必要な時期がやってきます。その時にどのような処置をするかで耐久性に大きく影響を及ぼします。どんなに優れた薬品でも風化が進行してしまうと効果が期待できません。どんな...

  18. 東京その⑭原美術館 - いろはにほへと

    東京その⑭原美術館

    さて、時間はすでに午後2時を過ぎて、旅も終盤です。最後に向かったのは、「原美術館」。この美術館は、1938年に原邦造の個人邸宅として、渡辺仁が設計したものですが、邦造の孫である原俊夫が1979年に美術館として開館した建物です。渡辺仁は、初日、上野公園で見た「東京国立博物館本館」を設計した建築家です。国立博物館の翌年にこの原邸が竣工していますので、同じ時期に、片や日本風な博物館、片やモダンな原...

  19. 東京その⑬国立近代美術館 - いろはにほへと

    東京その⑬国立近代美術館

    旅の3日目、この日のメインイベントです。時間はたっぷりありますよ!!「国立近代美術館」企画展「日本の家1945年以降の建築と暮らし」おお、私の生まれた日です!!ということは、この美術館は私とタメですな。石橋正二郎という人は、現在のブリヂストンタイヤの創業者だそうです。相当な金持ちだったのでしょうね。寄贈するなんて・・・・。この本館の設計は谷口吉郎。その後、坂倉建築研究所が改装設計をしたそうで...

  20. 東京その⑫東京駅~皇居 - いろはにほへと

    東京その⑫東京駅~皇居

    旅の最終日3日目、7月30日日曜日。息子は自分のメインイベントが前日終わったのでホッとしたのか、この日の朝はゆっくりめ。起こしに行きました。ホテルの朝食も、他の客が食べ終わった頃だったので、ゆっくりできました。前日の夕方から降り始めた雨は、朝には小降りになって、出掛ける時には傘は必要なくなってました。さて最終日も別行動。まずは、ホテルを出てからスーツケースをどこに置いておくか・・・。帰りの空...

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