建築探訪のタグまとめ

建築探訪」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには建築探訪に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「建築探訪」タグの記事(116)

  1. 熊本県立美術館「忘れえぬかたち」展その③ - いろはにほへと

    熊本県立美術館「忘れえぬかたち」展その③

    展覧会の会場に、3時間もいたとは・・・。1階の展覧会場を出て、エントランスのある2階に上がって来ながら、ちょっとだけ写真を撮らせてもらいました。あらかじめ受付には申し出ています。受付のそばに、自由に持ち帰ってもいい美術館のパンフレットが置いてありました。「熊本ビル部」というところが作ったパンフ、前川國男の建築の解説、インテリアやサインに至るまで、写真入りで丁寧な説明付き。前川ファンにとっては...

  2. 熊本県立美術館「忘れえぬかたち」展その② - いろはにほへと

    熊本県立美術館「忘れえぬかたち」展その②

    浜田知明という芸術家を知りませんでした。熊本県出身の版画家・彫刻家で、昨年100歳の生涯を閉じました。その追悼として開催された、回顧展でした。見たい・・と強く思ったのは、知明が日中戦争で中国で従軍し、その体験が、後の芸術活動の根源にあった・・ということでした。満州事変から日中戦争へ・・という日本が戦争に突き進んでいく時代のことを、最近、もっと知りたいと思うようになり、折に触れ色々と調べたり本...

  3. 熊本県立美術館「忘れえぬかたち」展その① - いろはにほへと

    熊本県立美術館「忘れえぬかたち」展その①

    小泉八雲旧邸を後にし、お昼ごはんに買ったパンを食べたい・・ので、熊本県立美術館の前の広場に移動します。と言うか、熊本城二の丸広場というのが正しいのでしょうな。夏のような暑さになったので、二の丸駐車場まで車で上がることにしました。駐車場の一番西の端の木陰に車を停めました。車内で食べようかとも一瞬考えましたが、やはり芝の緑がきれいな広場に出て、どこか適当な木陰を見つけて座ろう。食べた後は美術館に...

  4. 小泉八雲熊本旧邸 - いろはにほへと

    小泉八雲熊本旧邸

    パン屋さんから徒歩3分?もしないぐらいの、すぐ近所。熊本市有形文化財に指定された「小泉八雲旧邸」を訪れました。小泉八雲本名ラフカディオ・ハーンは、40歳の時に日本にやってきました。最初は島根県松江市の松江中学校の英語教師でした。私は父が鳥取の出身だったので、お盆に帰省する際、島根を通った時に、松江の小泉八雲旧邸には子供の頃に行ったことがあります。そのせいか、何となく親近感を覚えるというか、知...

  5. オオデマリ - いろはにほへと

    オオデマリ

    昨日SNSを見ている時に、自分が「いいね!」しているページの投稿に「オオデマリ」を扱ったものを見つけました。庭にもう少し余裕があれば、オオデマリを植えたい・・・と、「あの頃」から思っているのですが、もうスペースがないのですよね。「あの頃」というのは、もう11年前、奈良の長谷寺を訪れた時のこと。5月の連休に訪れた時、長谷寺ではオオデマリが満開になっていました。群生していて、それが満開になってい...

  6. 空調設備計画の工夫 - 自 然&建 築  Design BLOG

    空調設備計画の工夫

    床暖房と併用しペレットストーブを採用していますが、空調設備計画の中で、エアコンのデザインは空間デザインに大きな影響を与えます。 とくに住まいの主要な空間には壁掛けエアコンの設置を避けたいと思っています。そんな中、たびたび登場するのが天井埋込カセット形エアコンです。コンパクトに設計されていますが重量がある為、構造補強が必要になることもあります。ここでは化粧梁からキャンティレバー状の補強金物で吊...

  7. 光あふれる屋外デッキ、バルコニーの魅力 - 自 然&建 築  Design BLOG

    光あふれる屋外デッキ、バルコニーの魅力

    空間の魅力は光による方向性や開放感をコントロールすることが大切ですが、バルコニーへと繋がる掃き出し窓により開放感が増し庭へと広がる半屋外の中間領域は、とても魅力的です。そして屋外デッキのメリットは単に床面積が増えるだけでなく上手に活用することで生活の質が高まります。家族でバーベキュー?、庭仕事の途中でちょっと一息コーヒータイム?、観葉植物への水やり・・・etcラセン階段によって利用価値も高ま...

  8. スケルトン階段の魅力 - 自 然&建 築  Design BLOG

    スケルトン階段の魅力

    居室が二階の場合は玄関からの視覚的な空間の連続性が求められる為、とくにスケルトン階段が有効です。蹴込み板をなくすことで軽快なデザイン性だけでなく、光と風も通り抜けるため空気が循環し開放感が増します。スケルトン階段の構造体にはスチールを使うことで更に細く、繊細に見せる方法もありますが、職種を増やせばコストも上がります。集成材のささら板は片側のみで踊り場の補強梁としても活用しています。ここでは集...

  9. ペレットストーブの魅力 - 自 然&建 築  Design BLOG

    ペレットストーブの魅力

    この空間にふさわしいペレットストーブ:エコティーは コンパクト設計でW450,H850で重量は80kg ペレットストーブは正面の窓から眺める炎の揺らぎが魅力ですね。 炎を見ている...

  10. 開放的で自然光の溢れるオープンキッチン - 自 然&建 築  Design BLOG

    開放的で自然光の溢れるオープンキッチン

    北東側の角に配置したオープンキッチンです。一般的に北側に配置された部屋は暗くなりがちですが、トップライトのお陰で快適な環境に仕上げています。トップライトからの光は窓の明るさの3倍といわれますが、開放的で自然光の溢れる魅力的なオープンキッチンになりました。システムキッチンは東和さんの製品を採用しました。私の自邸にも使用しているお気に入りのシステムキッチンです。アイランドスタイルの作業カウンター...

  11. “自然と共生する家”トップサイドライトの魅力 - 自 然&建 築  Design BLOG

    “自然と共生する家”トップサイドライトの魅力

    屋根周りの東南側の壁に開けられた小さな窓、屋根の段差を活用したトップサイドの開口部にも工夫があります。外観からは小さく感じた窓も、室内から見ると眩しいほどの光が降り注ぎます。吹抜けの化粧梁にも光をあてることで存在感が増します。トップサイドライトから降り注ぐ光は時間とともに変化し、階段の段板のスリットから階下へ拡散して空間を彩ります。 人気blogラ...

  12. “自然と共生する家 ”着々と進行中 - 自 然&建 築  Design BLOG

    “自然と共生する家 ”着々と進行中

    二階は28帖の大空間です、勾配天井の吹抜けを横切る大梁がダイナミックに空間の骨格を形成しています。キッチンのトップライトが心地よい光を放っています。ベイマツ合板による水平の下がり天井には埋め込み型のエアコンが設置されます。フローリングは無垢のブラックチェリーです。床暖房の上は伸縮があるため特に慎重に特殊な接着剤と釘の併用で納めています。無垢のフローリングは僅かですが製品にバラツキがある為、根...

  13. 自然と共生する家 いよいよ上棟 - 自 然&建 築  Design BLOG

    自然と共生する家 いよいよ上棟

    待ちに待った上棟の日がやってきました。二階の床梁です、剛性を高める為にこれだけ細かいピッチで梁組みを行います。この上に厚さ24mmの構造用合板を敷き水平構面を構築します。掛け声高らかに息を合わせて大梁の両サイドを落とし込みます。45度で加工された梁成360の大梁もスムーズに納まりました。吹き抜けの大空間に露出する組子細工のような化粧梁が組み上がりました。模型で検討を重ねた複雑な造形ですが腕の...

  14. 自然と共生する家 - 自 然&建 築  Design BLOG

    自然と共生する家

    スタデイー模型の作成から二作目の模型です。プランニングはA案からスタートし、L案に集約です。これから何十年と住み続ける住まい、家族一人一人が満足のいく理想像を追求するには時間がかかります。しっかりしたローム層の地盤に耐圧盤を打設する準備が進みます。配筋検査もスムーズに完了し、次回の現場検査は屋根葺きが完了した時点に予定しています。 人気blogラン...

  15. 日向市庁舎見学会その③ - いろはにほへと

    日向市庁舎見学会その③

    最後は、建物の四周をぐるーっと周っているテラス空間。鉄骨の柱には、激突防止のため?に杉のガードが施されています。写真中央、小さくてわかりづらいですが、日向市駅です。西側に建つ現庁舎。引越し完了後、解体されます。昭和の香り満載の内部写真も撮っておきたいなあ・・と思うのですが。帰り際に、お外も少し撮りました。何でもないただの手摺でも、芸術的なオブジェに見えてしまう。杉を使用したストリートファイニ...

  16. 日向市庁舎見学会その② - いろはにほへと

    日向市庁舎見学会その②

    建物内部を1階から4階まで、うろうろ見学します。執務スペースはシンプルにコンクリート打ち放し。ここは建築指導課などが入る階(3階だったかな?)なので、これからちょくちょくお世話になります。市民が使う中央の階段は、妥協のない木材の使い方、大工さんがきっと泣いたことでしょう。この他にも職員用階段とか、市民テラスの階段とか、それぞれに色やデザインが違っていましたが、スチールの手摺の縦格子は、内藤建...

  17. 日向市庁舎見学会その① - いろはにほへと

    日向市庁舎見学会その①

    この土日は打合せが3件あって、みっちりと充実した時間が過ぎました。日曜日の午前中だけ、打合せを入れずに、日向市にやって来ました。新しい日向市役所の庁舎が完成し、本格的な使用開始に先立って市民に見学させてくださる機会を設けてくださり、市長室とか議場とか、この機会にしか見られない部分もあるし、カメラを持っていそいそと出かけてきた・・という訳。設計は内藤廣。日向市駅に引き続いて設計者に選ばれました...

  18. 日高家住宅で合格祝い - いろはにほへと

    日高家住宅で合格祝い

    昨日は、息子の合格祝いということで、宮崎市内から両親がやって来ました。せっかくなので外で食事をしようと、自宅から車で10分ほどの赤水にある「料亭ひだか」へ出かけました。「料亭ひだか」は、「日高家住宅」として延岡市の有形文化財に指定された、明治29年築の木造近代和風建築物です。日高家の歴史を紹介する記念館的な役割と、その建築物を保存する意味で、若奥様を中心にここで料亭を始めれました。延岡市の都...

  19. ダンロのある暮らし - 自 然&建 築  Design BLOG

    ダンロのある暮らし

    まだまだ寒い日が続くようですが、この時期に活躍するのはダンロです。特に暗くなってから、チロチロと燃える火の印象は何物にも代えがたい魅力があります。ベイマツ合板の壁に鍛鉄の手造りダンロは良く似合います。建築家集団若建の仲間でもある鍛鉄工芸家の西田光男氏に以前制作してもらいました。壁が可燃物なのでダンロの構造は3重構造にして熱くならないように工夫をしています。ところで煙突掃除ってあまり聞かないよ...

  20. スウェーデン式サウンディング試験を行いました - 自 然&建 築  Design BLOG

    スウェーデン式サウンディング試験を行いました

    スウェーデン式サウンディング試験を行いました。今、最も一般的な住宅等の小規模建築物を対象にした地盤調査法です。土の静的貫入抵抗を測定し、その硬軟若しくは締り具合または土層の構成を判定する試験をおこないます。住宅を建築する地盤としての評価は、この試験結果だけでなく周辺を観察し、総合的に判断する必要があります。一部、昔の浄化槽あたりに埋め戻したと思われる軟弱部分がありましたが、全体はしっかりした...

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