弓道のタグまとめ

弓道」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには弓道に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「弓道」タグの記事(107)

  1. 弓の稽古呼吸とビート - ブリキの箱

    弓の稽古呼吸とビート

    ある著名な先生曰く、「審査するときは、受審者の呼吸に合わせてみる」とおっしゃっていました。すごく納得できると思います。性急すぎず、緩慢、遅すぎでもなく、唐突さはない、自然な所作、動作で、気合も十分あり、残心、余韻もある充実した射であること。そういったものが、自己満足でなく、見ている人、審査員に伝わっていくことって、どういうことなんだろうと、ずっと考えていました。試しているのは、最初から最後ま...

  2. 弓の稽古県秋季弓道大会 - ブリキの箱

    弓の稽古県秋季弓道大会

    藤枝市にある県武道館で行われました。約百八十名の参加で、三段までの部、四・五段の部、称号者の部に別れて競われました。私は今回、順番が早い一立ち目で、久しぶり少し緊張しました。成績の方はまったく振るわず、羽分けにも届かなく情けない結果でした。まあ、あまりくよくよはしません。終わった事をいろいろ考えても仕方ないので、次に進むことにします。この前日は、護国神社の射会もあったのですが、私はパスしまし...

  3. 弓の稽古袴(はかま) - ブリキの箱

    弓の稽古袴(はかま)

    袴もポリエステル100%布地を使っています。高級感は無いですが、しわになりにくいし、丈夫です。自宅の洗濯機で普通に洗っています。乾きも早く、折り目は取れにくいので、アイロンがけもごく簡単にできます。ちなみに、袴をクリーニングに出すと、かなり高いです。袴のアイロンがけも経験あるクリーニング屋さんでないと手に負えないようです。腰板ですが、昔は中身はボール紙を使用していたそうで、そうなると容易に洗...

  4. 弓の稽古道着 - ブリキの箱

    弓の稽古道着

    最初に弓道着を購入した時、道着は三種類見せていただきました。綿、ポリエステル、ブッチャー(昔いたプロレスラーみたい)素材のものでした。私は価格的なことも若干あったような気もしますが、生地の白さで、青すぎず、黄色すぎずで、ポリエステルのものを選びました。結果的に、それがベストな選択だったと今でも思っています。その後、替え用として他の素材のもの買ったりしましたが、あまり良いとは思っていません。な...

  5. 弓の稽古草薙神社秋季弓道大会 - ブリキの箱

    弓の稽古草薙神社秋季弓道大会

    草薙神社の秋の射会に参加してきました。前日まで雨予報で、当日朝も曇り予報でしたが、次第に晴れてきて、木陰を通る風がとても心地よい日になりました。草薙神社は、日本武尊が祭られている神社です。

  6. 弓の稽古丁寧に大事に - ブリキの箱

    弓の稽古丁寧に大事に

    漫然と引かず、テーマを持って引く教えを思い返し反芻し、更に自分で考え工夫して引く的に拘らず、中り外れに一喜一憂しない失敗、ミスをそのままにしない、なぜそうなのか考え修正する目で視るものより自分の身体、動きを感じて引く的は結果に過ぎず、それにいたる全ては自分の間合い全てを疎かにしない自分の稽古の時を大事にするどんな助言、教えも謙虚に聞く言い訳、他人、道具、その場のなにかのせいにしない逃げないこ...

  7. 弓の稽古秋分月見射会 - ブリキの箱

    弓の稽古秋分月見射会

    静岡市清水弓道場「秋分月見射会」に出場してきました。当日は日本海を進んだ台風17号の影響があり、天候が非常に不安定で強めの風と雨が降ったり止んだりを繰り返していました。それでも百十名以上の参加者があり、私の所属する道場からも七名の参加でした。この射会の特徴は、的までの距離が24m、30m、28mとなっていることです。各四射で合計十二射。的の大きさも若干変えられます。距離変化が微妙なところなの...

  8. 弓の稽古プチスランプ脱出? - ブリキの箱

    弓の稽古プチスランプ脱出?

    市民弓道大会の翌日。通常通り稽古に行きました。通常営業です。同時間帯に稽古に来ていたのは、大会女子一位、二位の方でした。流石ですねぇ。心がけ?気構えが違うようです。私は違いますけどw。兎も角。大会の日の記事で書いたように、同じように引いてみて、いろいろ検証しようと思いました。スランプで散々な結果で悔しいとか、そういう感情は無いです。そういう思いで稽古に行ったわけじゃないです。昔の自分だったら...

  9. 弓の稽古今川杯 秋季市民弓道大会スランプ中もいつもと同じ - ブリキの箱

    弓の稽古今川杯 秋季市民弓道大会スランプ中もいつもと同じ

    今川義元公生誕500年記念ということで、今川杯として開催されました。※家康くんはどうしたと言うのは言っちゃダメみたいですというのは冗談ですが、海道一の弓取りだったということですゆるキャラの「今川さん」も表彰式に駆けつけてくれました。えっと、静岡市弓道連盟のなんだったかに今川さんは任命されました。お帰りは道場出口でちょっと難儀されていました。ゆるキャラにありがちですね。私はスランプ中につき、そ...

  10. 斜面、正面、統一射法 - 竹の階段

    斜面、正面、統一射法

    「斜面」・左肘を伸ばす(引取り)・胸を開く(打起し)・矢を放つただ弓を引くことにおいての射法の基本。シンプルで美しい。現在では「まず左肘からすすむ射法」を総称して「斜面」と呼ばれる。「正面」・弓を体正面に持ち上げる(弓と弦の間に的をおく)・弓と弦の中央に的を保ったまま、左肘を伸ばしていく(打上げ)・的を引き付けて矢を放つ小笠原流の馬上射法。走る馬上で弓を引く「流鏑馬」において、これが一番合理...

  11. 弓の稽古プチスランプ中先生の教えと自分のもの - ブリキの箱

    弓の稽古プチスランプ中先生の教えと自分のもの

    少し解りにくい表題かと思います。要するに、先生の指導をそのまま鵜呑みにしてやっている。それだけではダメだろうなという事です。自分のものとすること。身体でそれを実践できて、その意味も理解している。更には、自分なりに昇華できること、他の事と繫げ広がりを持てるようになること。ですから、常にいろんな事を”なぜ”と疑問を持ち、自分でもやってみて、調べ考えてみる事は大事ではないかと思います。弓道は、やっ...

  12. たまごを持つように - 絵本とわたしとこどもたち          -sorita-exlibris-

    たまごを持つように

    たまごを持つようにまはら三桃講談社読み終えてから一週間近く経ちます。ちょっと温存してました。こちらは中学の弓道部が舞台。弓道部は4人。しっかりものの先輩が1人。しかも弓道が上手い!日本人と黒人のハーフの春。この春くんがおもしろい。きつい北九州弁を話す。越してきたばかりの小学生の時に、春に日本語を教えた小学校の先生に「なんしよんかっちゃ」は「どうしたのですか?」「こらきさん、なんしよんかっちゃ...

  13. 弓の稽古プチスランプ中の六射六中 - ブリキの箱

    弓の稽古プチスランプ中の六射六中

    変な意味じゃなく、自分が納得してないということです。先生に手の内をアドバイスいただき、自分でも思うところあってやってみると、的中が出ました。しかしなんか物足りないんです。なんでしょうか。多少疲労があったりして、思うようにいってない時もあったりしますが。もしかして目標とするイメージを見失っているのかもしれません。教えられた新しいことが”身に付いていない”せいかもしれません。体配もなにかリズムが...

  14. 弓の稽古プチスランプ中の竹弓 - ブリキの箱

    弓の稽古プチスランプ中の竹弓

    今日はグラス弓ではなく、先生からお借りしている竹弓を使いました。竹弓は、少し狙いを変えています。グラス弓のようにねじれ硬性が強くはないので、それに少し合わせて引いています。スランプなのですが、今日は中りがよく、周囲の人には誤解されてしまったようです。私、スランプなんですよー。ただ、普段使っているグラス弓より1kg程度弱いせいか、矢勢がないとか言われてしまいました。竹弓は、グラス弓のように反動...

  15. 弓の稽古審査見学 - ブリキの箱

    弓の稽古審査見学

    審査見学も三回目くらいでしょうか。私は、まだ昇段審査への段据え置き期間?が過ぎてないので、今回は見取り稽古のつもりで勉強させていただきました。今回は、学生は別会場での審査となりましたので、人数も少なめで非常に落ち着いた雰囲気の中で実施されました。同じ道場からは五人受審しました。初段一人、弐段一人、三段三人でした。結果は、初段、弐段は○、参段は一人○でした。参段では、体配、射法がOKでも、一本...

  16. 弓の稽古プチスランプ再び - ブリキの箱

    弓の稽古プチスランプ再び

    このところ、中りが今ひとつです。いつもは、稽古の出だしは、中りが出るのですが、それもなかなか出ない。いろいろ試行錯誤し、稽古終盤になってやっと中りが出てきます。しかしながら、写真のように、的心ではなくて外周ばかり。外す時は、的の周りを巡るような有様です。然もありなんですね。こういったスランプの時、先生の指導の下であれば、いろいろアドバイスをいただいて脱出できると思います。しかし一人稽古のとき...

  17. 弓の稽古ねらいと足踏み - ブリキの箱

    弓の稽古ねらいと足踏み

    ”ねらい”について、自分なりにずっと考え続けています。今回の記事も中途半端になってしまうと思いますが、ご容赦ください。”ねらい”は、(上から見た場合)矢は的心に向いているべきと、以前の記事で書きました。では、身体との関係はどうなるのでしょうか。まず考えなければならないのは、”足踏み”でしょう。脚は矢束に開いて、両足の角度は六十度。左右のつま先を結んだ線の延長に的心がある。矢はこの真上に置くこ...

  18. 弓の稽古弓巻き - ブリキの箱

    弓の稽古弓巻き

    先生から竹弓をお借りした際、弓巻きも運搬用にお借りしましたので、先日、弓巻きだけ先にお返ししました。なので今回、弓巻きをあらたに購入しました。弓巻きを使うのは今回が初めてです。あっ、以前に神社の神事用の弓を仕舞う時にちょこっとだけ触れたかな?弓巻きは細長い裏地付きの布で、片方が弓の弭(はず)を帽子のようにすっぽり覆うようになっています。弭(末弭?、本弭?)に被せて、くるくると斜めに布を文字通...

  19. 弓の稽古「継ぎ矢」じゃなくて(ちょっと痛すぎる)「筈打ち」を見ました - ブリキの箱

    弓の稽古「継ぎ矢」じゃなくて(ちょっと痛すぎる)「筈打...

    一緒に稽古していた五段の方が”継ぎ矢”ならぬ”筈打ち”をしました。変な音がして、矢が安土の手前に転がったので、「跳ね返されましたね」などと笑っていたのですが、矢を取って来たら、こんな状態に。甲矢(この写真の矢)の中ったと同じところに乙矢が、もしくはその後に数射した矢が中ったと思われます。これがそのまま二本が繋がっていたら、”継ぎ矢”で、甲矢が中っていたら、両方的中になります。今回の場合、”筈...

  20. 弓の稽古竹弓初体験 - ブリキの箱

    弓の稽古竹弓初体験

    先日、先生から竹弓を手渡され、肩入れしてみろと言われました。素直に引き分けてみました。今、私が使っている15kgの弓より、少しだけ弱い感じがしましたので、14kg程でしょうか。使ってみろと言われ、えっ!と驚きましたが、いきなりで戸惑いつつも、ありがたくお借りすることにしました。横で先生は、周囲の人に話すように、「人に竹弓を貸すってのは、壊されても文句言えない。実質あげちゃうことと同じ」と言わ...

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