弓道のタグまとめ

弓道」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには弓道に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「弓道」タグの記事(250)

  1. 弓の稽古射会は楽し中部地区春季弓道大会 - ブリキの箱

    弓の稽古射会は楽し中部地区春季弓道大会

    今回は、コロナ警戒中にも拘らず、中学生と一般で約二百名の参加でした。広い武道館を貸し切り、控え室を分散してディスタンス対策、コンコースも一方通行、矢取りは各立ち一名、使い捨て手袋着用でした。一般は参段まで、四・五段、称号者の部に分けられての競技でした。坐射十二射でしたが、時間が押してしまい、最後の立ちは立射に変更されました。待ち時間が長く、少し飽きてしまいました。成績ですが。道場からは、優射...

  2. 弓の稽古頬摺り羽が傷むのはなぜ - ブリキの箱

    弓の稽古頬摺り羽が傷むのはなぜ

    毎回、矢取りからの帰り道、矢の各部、篦(”の”シャフトの事)、筈、板付け(矢尻)、羽根のチェックをしながら戻ってきます。いつも思うのは、三枚ある羽根のうち、頬摺り羽だけが次第に磨り減ってくることです。それも甲矢の頬摺り羽の減り方が激しいです。長く使っている矢は、頬摺り羽の高さが半分位になってしまっています。いつも、これはなぜなんだろうと不思議に思っていました。※今回の記事では結論は出ていません

  3. 弓の稽古徒然草第百五十段能をつかんとする人 - ブリキの箱

    弓の稽古徒然草第百五十段能をつかんとする人

    先日、YouTubeで吉田兼好「徒然草」の初心者向け解説動画を観ました。そのなかに、ちょっとよいなと思った一節がありましたので、ご紹介します。有名な一節なので、ご存知の方も多いと思います。※徒然草、弓道というと、第九十二段の「ある人、弓射る事を習うに、諸矢を手挟みて的に向かう。~」という一節もあり、そちらの方が、取り上げられる機会が多いかもしれませんそれについては後日、記事にするかもしれませ...

  4. 弓の稽古立ち上がり好調だった日 - ブリキの箱

    弓の稽古立ち上がり好調だった日

    稽古において、その日の最初の坐射を一番大事にすることにしています。それはもちろん審査のためという意味が大きいです。稽古に際して、諸々の準備を怠りなくすること、予め自分のその日のコンディションを掴むこと、すぐに集中力を高めることなど。これはなかなか難しいです。以前は、何も考えなくても、最初は中りが出て、次第に中らなくなる審査向きのタイプだったのですが、いつの頃からか、最初に中てる事が難しくなっ...

  5. 弓の稽古弓手と手の内の考察其の八の補足図解 - ブリキの箱

    弓の稽古弓手と手の内の考察其の八の補足図解

    以前の記事「弓の稽古弓手と手の内の考察其の八弓手が落ちる訳」で説明した”左肩根が少し引けている”状態を図にしてみました。射手を上から見た図です。「お解りいただけただろうか」(TVのコワイ系番組風に)

  6. 弓の稽古射会は楽し令和三年久能山東照宮奉納弓道大会春 - ブリキの箱

    弓の稽古射会は楽し令和三年久能山東照宮奉納弓道大会春

    久しぶりの射会でした。天気も良く、気持ちのよい一日でした。いつも射会でお会いする方々と久しぶりの再会でした。私の成績の方は、十二射五中と、いささか残念でしたが、また修練して出直します。

  7. 弓の稽古弓手と手の内の考察其の九大三の手の内(握り、手首の控え) - ブリキの箱

    弓の稽古弓手と手の内の考察其の九大三の手の内(握り、手...

    今回は、”大三における手の内”です。”手の内”はその形、整え方だけでなく、以前の記事「弓の稽古弓手と手の内の考察其の五握りの太さ」、「弓の稽古弓手と手の内の考察其の五の二握りの太さ(検証)」で取り上げましたように、弓の握りの太さ、形状も深く関係していることが理解できました。そして、射法八節、”打ち起こし”~”大三”においての動作で”手の内”は、弓との位置関係が変化することも重要です。

  8. 弓の稽古弓手と手の内の考察其の八弓手が落ちる訳 - ブリキの箱

    弓の稽古弓手と手の内の考察其の八弓手が落ちる訳

    当てはまらない方は、読む必要ないと思いますが、でもいつか、私と同じような誰かに、アドバイスする時に役に立つこともあるかもしれません。以前にも記事「弓の稽古弓手を落とすな。」で取り上げたのですが、私は”離れ”の直後、左下に弓手が落ちてしまうのが癖でした。意識して頑張って、落ちないようにすれば、なんとか持ちこたえることも出来ますが、他のことに意識がいくと、すぐに再発してしまいました。それでも最近...

  9. 弓の稽古番外:手傷の対処透明絆創膏 - ブリキの箱

    弓の稽古番外:手傷の対処透明絆創膏

    今日、見つけてきたこれですが、なかなか良いです。柔軟な艶消し極薄の透明フィルムです。通常の絆創膏の形をしていますが、ガーゼ部分がないので、どこでも必要な形に切って貼れます。貼って、動かした感じも違和感が少ないです。特に弓手の傷は小さくても、絆創膏だと影響が出ることがあるので、なるべく使いたくないですが、これなら対応できるケースもあるかと思います。私は家事をするので、手の小傷も時々あります。今...

  10. 弓の稽古妻手、弽、取懸け其の壱弦枕の癖 - ブリキの箱

    弓の稽古妻手、弽、取懸け其の壱弦枕の癖

    連載記事「弓手と手の内の考察」は、まだまだ続く予定ですが、同時に”妻手”側もいろいろ考えていかないといけません。なので、最初の記事として、少々恥を晒すようですが、私の弽(ゆがけ)の拇帽子が今、どうなっているかをみてみます。弽を見るだけで先生には、どんな引き方のクセがあるか、一目瞭然なのだそうです。※私の弽は、まだ三年も経っていないのに、かなりボロボロで(扱いが悪いわけはないです)、そろそろ新...

  11. 弓の稽古弓手と手の内の考察其の七左手骨格 - ブリキの箱

    弓の稽古弓手と手の内の考察其の七左手骨格

    これまで”角見”としつこく書いていますが、「本当にそんなものあるのかよ」という方もいるかもしれないと思い、手の骨格を調べてみました。骨格標本の写真がありましたので、左手の部分の骨格を模写してみました。左側が手の甲の画、右側が掌側からの画になります。中手骨(ちゅうしこつ)の赤丸で囲っている部分が出っ張っています。ここが、虎口を触って解るぐりぐりの部分です。私の右手と左手では、ここの大きさが違っ...

  12. 弓の稽古弓手と手の内の考察其の六角見と虎口皮の巻き込み - ブリキの箱

    弓の稽古弓手と手の内の考察其の六角見と虎口皮の巻き込み

    先日、ネットで”角見”について調べていました。すると、某巨大質問掲示板に、「角見とはなんですか?」の質問がありました。その回答の一つとして、”角見とは虎口の皮で弓を捻ることだ”という趣旨の回答書き込みがありました。私は「え!?」と驚きました。以前の記事でも書いたように、弓手の角見は、拇指根(拇の第一中手骨(ちゅうしこつ)の関節突起部)で弓の内角を押すことだと教えられましたし、自分もそのための...

  13. 弓の稽古弓手と手の内の考察其の五の二握りの太さ(検証) - ブリキの箱

    弓の稽古弓手と手の内の考察其の五の二握りの太さ(検証)

    弓の握りを少し幅を広くし、道場で引いてみました。実際に引いてみると、”大三”での手の内のセットに少々手間取り試行錯誤しました。新しい握り皮にまだ慣れていないせいだと思います。”角見”は、格段に当て易くなったと思います。関節根にあたる感触が良くわかります。今までは、なにか(握りこまないようにしているつもりでも)弓を必死に握り押さえ込んでいたように思えましたが、それが非常に楽に弓を支えられるよう...

  14. 弓の稽古弓手と手の内の考察其の五握りの太さ - ブリキの箱

    弓の稽古弓手と手の内の考察其の五握りの太さ

    今まで私の弓の握りは、弓自体の太さに極力近い細めが自分には合っていると思っていました。手全体で包める感じで、虎口が拇と人差し指の股に自然と収まる幅がベストだと思っていました。ですから握りについては、握り皮が滑ったりしないように乾燥加減とかに気を使うことだけでした。最近になって、手の内を再考、修正し作り方を試行錯誤しているうちに、握りはこれで良いのか?と疑問になり、少し太めにしてみようかと思い...

  15. 柔軟体操なんのその❗️❗️ - フレンチ of バージニア

    柔軟体操なんのその❗️❗️

    コロナ渦でで体重が増えて体がコチコチになってきたって?大丈夫。。。ちょっと体重が増えても。。。柔軟体操やって。。。弓道でも始めましょうか。。。🙀“Archery in Sweeden”

  16. 弓の稽古弓手と手の内の考察其の四の二拇の向き(修正記事) - ブリキの箱

    弓の稽古弓手と手の内の考察其の四の二拇の向き(修正記事)

    先日の「弓の稽古弓手と手の内の考察其の四拇の向き(追記あり)」の内容を一部修正します。最初、拇の向きは真っ直ぐ的を向くと書きました。その後、手の骨格と弓の関係で、真っ直ぐに向けることが難しい場合もあり、”自分のイメージ的なものでよいのでは”というような事を追記し修正しました。今回、再度、修正記事とするのは、その後の稽古で、先生と先輩にアドバイスを頂き、少し方向性が変ったからです。

  17. 弓の稽古弓倒しの意味詳説弓道より - ブリキの箱

    弓の稽古弓倒しの意味詳説弓道より

    普段、何気なくしている弓倒し(ゆだおし)にもちゃんとした意味があります。「詳説弓道」で解説を読むまでは、まさか弓倒しにこのような意味があるとは思いませんでした。中らなかった時、思うような射ででなかったときなど、つい疎かにしてしまいがちでした。→自分。

  18. 弓の稽古弓手と手の内の考察其の四拇の向き - ブリキの箱

    弓の稽古弓手と手の内の考察其の四拇の向き

    イラストにしてみました。”会”の時、拇が正しく的へ向いている必要があります。また、拇の向きは、”大三”の時点でしっかりと決めた方が良いと思います。なぜなら、”引き分け”の途中で、手首の(水平方向の)角度を変えることは、弓が捻られる加減に影響すると考えられるからです。画には描いてませんが、左腕前腕の親指側にある”橈骨”と、角見のある”基節骨”が直線上にあるように構えます。この時、肘も回内させた...

  19. 弓の稽古弓手と手の内の考察其の参実験と人の弓射 - ブリキの箱

    弓の稽古弓手と手の内の考察其の参実験と人の弓射

    前回は、角見の効果の一つを紹介しました。弓にある程度の角度を付けて射ると矢が真っ直ぐに飛ぶことはわかりました。しかし実際の弓射では少し様子が違います。

  20. 弓の稽古審査中止(令和三年二月) - ブリキの箱

    弓の稽古審査中止(令和三年二月)

    二月半ばに予定されていた審査会が中止になりました。残念です。寒い季節の審査は、コンディションの維持などで大変なので、暖かくなってからの方が良いということももちろんあります。しかし、あと二週間余りと調整、寒さ対策、集中力を高めてきていたので、ちょっとがっかりです。前回の審査時より、自分なりにレベルアップしていると思いますので、しばらくは更にベルアップすべく稽古に精進していきます。以下、余談です...

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