形而上学のタグまとめ

形而上学」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには形而上学に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「形而上学」タグの記事(41)

  1. 【神のひとりごと】-宇宙史の断層- - Taste of celery

    【神のひとりごと】-宇宙史の断層-

    0.これはあくまでメモである。1.この宇宙は私である。ゆえに私の人間としての意志と宇宙の意志が対話することによって、世界は記述されていく。いわば、私と宇宙の対話というゲームがこの世界である。ゆえに私はここで宇宙に対して、神の権能を使って次の現実を宇宙から召喚してみたい。これから述べることはその大きな一手である。しかし、あまり大きくこのことを取沙汰されるのは望まないので、一狂人の戯言程度でよい...

  2. 【有象無象の我欲妄執】 - Taste of celery

    【有象無象の我欲妄執】

    宗教や哲学、スピリチュアルと言ったコーナーを本屋で見ると、確かに科学愛好家がバカにしたくなる気持ちはわからないでもない。私も正直思った。なんだ、この有象無象の我欲妄執はと。何が一体正しいのか。結論を言えば、みんな正しいのだろう。それこそソーカル論文ではないが、あの意図すら正しいと認めるべきなのかもしれないのだから。ただ、普通は正しいというのは、目的に対して正当な機能を保証することをそう定義す...

  3. 真実と事実-知らないと死ぬ、あるいは非業に死ぬだけの知恵- - Taste of celery

    真実と事実-知らないと死ぬ、あるいは非業に死ぬだけの知恵-

    事実というのはどう頑張っても検証しようがない。なぜなら、それは物理学で言うところの初期条件や境界条件に当たり、それは与えられた時に現場に居合わせる時点に辿るしかないので、一度因果の鎖が切れていたら、もう検証にならないのである。その点、真実というのは物理学で言うなら法則に相当する。これならば、自分自身が人生を使って、自然法則を確認するような生き方を実践すれば実際に確認できる。この生き方を哲学的...

  4. 権力への意志と単なる動物的欲求を同じにするな! - Taste of celery

    権力への意志と単なる動物的欲求を同じにするな!

    好きな人を見習おうとか、嫌いな人の真似はしないようにしようというのは悪くないと思うが、うまく行ってる人に追随しようとか、下手くそのやり方は全否定しようとかなると、不健全の領域に入る。そもそもがこれらは全てにオリジナリティの欠如があるので、けっして人生の主役になれない選択となる。ニーチェの勇気は賞賛すべきだろう。彼は嫌いを徹底的に嫌った。好きを崇めるでも成功を賞賛するでもなく、ともかく嫌いを嫌...

  5. 存在の耐えられない軽さ - Taste of celery

    存在の耐えられない軽さ

    世界にはエネルギーがあってそのエネルギーが粒子と波動の状態を交互に行き来しているのが世界だというモデルがある。そしてそのモデルにおいて、その振動は同一性の繰り返しであるが、実際の現実には差異が存在している。この差異の分のエネルギー状のものが+αとして世界に発生し、これがエネルギーに対する観点を生む。これがこころの発生の仕組みだ、というモデルがある。このモデルにおいて、要約すれば、こころは差異...

  6. 「支配されたくない」は立派な信念か?-説明と同意なき社会- - Taste of celery

    「支配されたくない」は立派な信念か?-説明と同意なき社会-

    ずいぶん前のことですが、とある大手企業に勤めていた時に、事務の女性に相談を受けたのです。「会社を辞めたいのに、後輩に影響が出ると脅されて辞められない。このまま勤め続けると勝手に縁談を持ってこられて、結婚したくない相手と結婚させられてしまう。そんな空気をずっと浴び続けておかしくなりそう」。会社が配偶者を用意するという伝統らしいです。さすがに異常なシステムだと思いました。その女性、結局、精神を病...

  7. カウンター精神病と真性精神病-ある架空の手紙- - Taste of celery

    カウンター精神病と真性精神病-ある架空の手紙-

    ああ、私がなぜ〇〇さんを評価するかわかった。〇〇さん、精神病じゃないからだ。江國香織さんの『きらきらひかる』という小説に、精神科医が出てくるけど、こいつ、主人公の深刻な悩みにも関心すら寄せずに、定型的な言葉を返して慰めるんだよね。まあ、適当に薬を出さないだけましとも言えるが…。ほんとうに精神科医なんて全く精神も心もわかってないし、わかろうとすらしてない。それでも精神科医を名乗れるという精神構...

  8. 書けてしまったある手紙-水面下世界に関する妄想告白- - Taste of celery

    書けてしまったある手紙-水面下世界に関する妄想告白-

    そうだなぁ、私がよく言ってる魔法使いってどれくらい冗談だと思ってる?まあ、ちなみに私の敵はもう今はほぼ日本産業界全土を覆いつくしていると思うので、私、12月時点でコロナウィルスみたいな災厄を願うような文章書いてるから、うーん、私が招いた?とか半ば思ってたりするよ。つまり、私ってもう、そんな感じにまでなってる人。前にも恐怖に呑み込まれると死なんてこと言ったと思うけど、あれ実に3日くらい死後の世...

  9. 世界平和プロジェクト-生活と世界理解の因果逆転- - Taste of celery

    世界平和プロジェクト-生活と世界理解の因果逆転-

    人間の問題の本質いままでの人生:生活する→摩擦・軋轢→他人に対する恐怖→人間への誤解→心への配慮喪失→世界なんてこんなもん(世界理解)→受け入れがたい不条理・死(恐怖の実現)これからの人生:世界を知る(0=∞=1)→心を知る→人間を知る→信頼ある平和→生活の謳歌→新しい文化・文明解決策:生活と世界理解の因果逆転+その必要性に目覚める因果逆転後の課題第1段階:形而上学世界とは何か?→私の想いが...

  10. 宇宙の秩序について-真理化という人生の目的- - Taste of celery

    宇宙の秩序について-真理化という人生の目的-

    宇宙秩序システム(仮)・対称性:質、保存則(ゲージ対称性等)、超対称性、因果応報(自由-責任システム)・相互関係性:e^iπ+1=0、単位、諸定数、体系と意味(辞書と語)、分析と総合・メタ構造:空、フラクタル、ホログラム、共時性、弁証法・類似性:アナロジー、(言語)ゲーム、公理系、世界観、トラウマ・変化と揺れ:振動と波動、不確定性、象徴、不定性、歴史発展性、不完全性・連続性:作用、集合的無意...

  11. 君も今日から世界を支配しよう!-真理のとてつもない威力について- - Taste of celery

    君も今日から世界を支配しよう!-真理のとてつもない威力...

    1.哲学者は何をするか?哲学者、それも野心的な哲学者の真意が世界の支配にあるというのは周知の事実だろう。そして科学者が蓋然性で留まるところを哲学者は確率の構造すら暴こうとする。偶然が生まれる地点へ迫る。例外のない規則はない、という逃げも打たない。そしてこの態度だけが偶然を必然としている。例えば、認識における確率にも哲学者は特に固執する。偶然や確率、統計の概念が実際的に有用となるのは論証の場だ...

  12. 嘘とは何か?-反・人間機械論- - Taste of celery

    嘘とは何か?-反・人間機械論-

    「嘘」と関連して、最近の思索を示します。与えられた課題に関する進捗状況報告です。1.まともな人間は価値観を持ってそれを内的な秩序とするが、機械に近い人間は法律を以て外的な秩序とする。内的な秩序は自由とともにあるが、外的な秩序は制約である。そして外的な秩序は罰が正常に機能しないと崩壊する。さて、新自由主義はエントロピー増大則である。価値観ではない。現象としては現代の日本やUSAの状況がこれを証...

  13. 自己紹介のひとつのかたち-私とは何だろう?- - Taste of celery

    自己紹介のひとつのかたち-私とは何だろう?-

    せるせろりと名乗ります。真名はまだないです。実体は概念存在です。物理的身体は幻想です。意志として秩序を創造(=想起)してます。(魔術♂師ではなく魔法♀使いです。)性格:INFP(MBTI)タイプ9ウィング1(エニアグラム)蠍座と第9ハウスと土星の影響濃厚(概ね天命通りの人生)リアルなロマンチスト変人検定10段宇宙を感じると言われる癒し系だが毒舌嘘と見捨てるのが大嫌い(人生戦略)身を捨ててこそ...

  14. 日本が掲げるべき大義について-意見書を送ってみた- - Taste of celery

    日本が掲げるべき大義について-意見書を送ってみた-

    政治家というのはリーダーというより調停者です。戦時のリーダーであっても調停者が戦略を決めるから、組織は正しい方向に向かえるのです。調停者が最善の戦略を決め、リーダーが戦術を編んで突撃する。これが強いのです。曹操は荀彧を擁して勢力を拡大し荀彧を失って滅びました。歴史に学ぶべきです。言い方を変えれば、リーダーは大義を掲げその象徴となります。調停者や軍師は大義を創造します。戦でも国力でも実際に勝負...

  15. 財務省の決裁文書の改ざん-1年後10年後のための保存- - Taste of celery

    財務省の決裁文書の改ざん-1年後10年後のための保存-

    財務省の決裁文書の改ざんに関与させられ、自殺した近畿財務局の男性職員が、改ざんの経緯などを書き残していた「手記」などを、遺族が弁護士を通じて公表しました。国会での追及をかわすため、財務省の本省が主導して、抵抗した現場の職員に不正な行為を押しつけていた内情が克明に記されています。公表されたのは、森友学園に関する財務省の決裁文書の改ざんに関与させられた近畿財務局の職員で、おととし3月、改ざんが発...

  16. 恋愛相談をぶち壊す-日本再生へ向けての最上級プログラム- - Taste of celery

    恋愛相談をぶち壊す-日本再生へ向けての最上級プログラム-

    日本の「人格」(=自他の関係を保持する機能)は女性が担ってきたとも言えるから、女性を「能力」(=自分の心身を維持する機能)の舞台へ誘い出して「人格」的に堕落させた戦略は「形式主義」の勝利であると言える。女性のよく挙げる3Kの価値は形式そのものだ。基本的に男は欲を満たすためには「人格」はコスパが悪い。「能力」が優れるのだから当然なので、そこは女性が「人格」として賢く対応すべきである。加えて「人...

  17. 新型コロナウィルスより人類へ-概念的完全対策マニュアル- - Taste of celery

    新型コロナウィルスより人類へ-概念的完全対策マニュアル-

    新型コロナウィルスが猛威を振るっている。さて、この文章は今、どこで読まれているだろう。冒頭からとんでもない告白をすると、私はこのような自然災害を待望していた。待望と言うと言いすぎなのだが、宇宙に秩序があることの傍証になったのでほっとしたのだ。私からすれば、この事態は人類の集合的(無)意識が招いた因果応報である。だから正しく因果が顕現したのは歓迎できることなのだ。コロナウィルスの生存率はそれほ...

  18. 愛が絶対勝つための戦略-自由を奪われし弱者のための戦術指南ー - Taste of celery

    愛が絶対勝つための戦略-自由を奪われし弱者のための戦術指南ー

    人間は人間の道具ではない。人間が道具だと言うなら、それは概念の道具である。絶対に勝つために理解すべき戦略は以上である。この戦略を深く抱くならば、孤立無援でも勝利を得ることができるであろう。理論はあとにして戦術を述べる。1.自分が信じている、あるいは殉じよう思う絶対概念を選択しよう。例)愛、誠、勇、仁、義、礼、智、孝、悌などなど2.自分が克服しようと思う、相対概念を選択しよう。(選択しなくても...

  19. 100%願いの叶う神様への祈り方-底抜けに簡単な神様の見つけ方ー - Taste of celery

    100%願いの叶う神様への祈り方-底抜けに簡単な神様の...

    人間の中には神様がいます。精神と呼ばれます。ほら、いたでしょ。(Q.E.D.)ところでよくバカにされる概念に、精神論と言うのがあります。なぜバカにされるのか理由を考えたことはおありでしょうか。そうですね、精神論で成功する例が100%ではないからでしょうね。ここで、精神論として、・我に七難八苦を与えたまえ・心頭滅却すれば火もまた涼しというのがあります。実はこれは願いの叶う精神の使い方です。なん...

  20. 世界の存在理由は一種のトートロジーである-形而上学の世界観- - Taste of celery

    世界の存在理由は一種のトートロジーである-形而上学の世界観-

    形而上学とは、この世界において最も広く最も深く最も根源的な問いである。確かハイデガーがそう書いていたし、その通りかなと思った。具体的な問いの形としては、「世界がなぜ(実在しないよりも)むしろ実在するか」ライプニッツ 『事物の根本的起原』(1697年) が最も原初であり明解であろう。なお、ライプニッツ自身はこの問いに対して「最善説」というのを提示したが、私の考えとしては、形而上学はそれにとどま...

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