往生のタグまとめ

往生」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには往生に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「往生」タグの記事(11)

  1. 49日の迷い - 鯵庵の京都事情

    49日の迷い

    あの世などあり得ないと言うことは簡単であるその通りかもしれないが、それでは皆、救われないあの世もあってほしいと思う人も多いだろうあの世を見て来た人が少ないのだから仕方がないが・・日常そんなことばかり考えているわけにはいかない今、生きているのを今生という死後生まれ変わるのを後生という人が死んで次の生を受けるまでの49日間を中陰というその間、ことである安心してはいけない・・生前の善悪はまだ定まっ...

  2. 下種(げす)の勘繰りよく当たる - 鯵庵の京都事情

    下種(げす)の勘繰りよく当たる

    一時、ゲス不倫という言葉が流行った不倫好きの人のために弁護すれば、不倫イコールゲスということではないのだこの場合は「下種がした不倫」ということなのである下種(げす・下衆・下司とも書く)とは振る舞いなどに品性が感じられないことを言うそういう振る舞いを言うし、そういう人を言う昔、職場でこの言葉が好きな上司がいた仕事の謎が解けないときは、下種の勘繰りこそがが当たるというのが持論だったこちらが下種に...

  3. 地獄の仏か矢田地蔵 - 鯵庵の京都事情

    地獄の仏か矢田地蔵

    京都寺町の矢田地蔵で白い蝋燭に火をつけるこんなかすかな火で煩悩や罪が燃えるものではないだろう人間一生の間になす悪行はどれほどの数になるのだろうかそうでなくとも善を成したつもりが自分の意に反して地獄に堕ちる人も多い地獄の裁きは自分の意識したことない悪行をも裁くことであろうこの世と違って閻魔の裁きは公平であるということであるそれが本当の地獄の救いであるこの寺の縁起などによれば・・実母を殺す・・悪...

  4. 年功序列 - 鯵庵の京都事情

    年功序列

    この頃、サラリーマンしかしたことのない人がシルバーの職場に増えている小生もその一人である継続的に仕事のあることは幸運であるシルバーも早いもん順は間違いないそう言うと、私の先輩は、シルバーに歳の差は関係ないと言うシルバーの年功序列というのは死ぬ順番のことを言っている病気もボケも許されない早いもん順とはそのことらしい「年功序列に異議があるならボケるのは後回しにせよ」と・・・言っていたやはり年とっ...

  5. 憎まれてこそ世にはばかる? - 鯵庵の京都事情

    憎まれてこそ世にはばかる?

    この頃街中を歩くと同年輩によく出合う都会は今はガードマンの時代だ、道路工事に限らずパチンコ屋でもスーパーでもお寺でもそこらじゅうガードマンであるよく見ると、それこそ同年輩が多いヘルメットをかぶって少し顔も汚れているが、手入れされた髭の似合う紳士が多いことに驚くこの世代ではガードマンの仕事につけるのはエリート的存在なのだ同年配の輩(やから)とは昭和20年前後から20年代の生まれというところ帽子...

  6. 立夏の頃 - 鯵庵の京都事情

    立夏の頃

    新緑だと言えば"青もみじ"だと言う「京都ではそう言うんだよ」と逆に富山の友人が教えてくれたそうか、金沢・富山までは昔から特急サンダーバードが走っていたなだから、京都の旅は身近だというJR西日本などの交通観光業界が力を入れているというのが訳だったなにはともかく国語辞典でもみじを引くと、➀紅葉とある、②に"かえで”とあるかえでを引くと、カエデ(楓)科の総称とある、葉...

  7. 青春は忘れ物!あれからずっと忘れ物ばかり - 鯵庵の京都事情

    青春は忘れ物!あれからずっと忘れ物ばかり

    この頃家を出る時の忘れ物が多くなった二度も取りに帰ったこともある忘れ物をしないようにと思うと、他のものを忘れたりする財布や携帯電話や鍵など忘れなければ何とかその日は過ぎるそれと忘れ物に気づかなければその日は過ぎる忘れ物でも帰ってくるまで気付かなかったらそれは要らなかったものに近いのだが・・と言うことでリュックにしたら、リュックが一杯になってしまったそれでも・・何かを忘れているという恐怖感があ...

  8. 老ネズミ男の妄想 - 鯵庵の京都事情

    老ネズミ男の妄想

    病気や薬の副作用で出る妄想はやはり病気の所為であるが、それはわかっていたとしても家族にとっては重大事になる波があることも医者から聞かされているが波の高い低いは家族でもわからない妄想はおとぎ話は違うおとぎ話は最初から架空の話だと分かっているが幻聴や幻覚は現実なのだ心にも耳にあるような三半規管みたいなものがあるのではないかその心の平衡感覚が狂い出すのではないだろうか?心は握りこぶし二つを合わせた...

  9. 老後という言葉を使える人 - 鯵庵の京都事情

    老後という言葉を使える人

    少し前のこと・・”老後の暮らし方に結婚がある”と言ってある女性作家が結婚した"60代になると老後しかない"と言ってるようではあるが、逆にまだ"現役"だと言ってるようでもあるただし、この場合の老後とは明確に定義されたものではなく、"やがて来る"と言う意味に近い誰でも老いる限り老いて後の老後は必ずやってくるわけである老後は多様であるそれ...

  10. ボケてるけど認知症には間がある? - 鯵庵の京都事情

    ボケてるけど認知症には間がある?

    家の中に1円玉が増えると認知症の疑いがあると・・という話をする人の話を前にした日常生活の中にそれらしき症状が現れるものだから、家族の早期発見が大事なことは確かである件の講師も、80歳前半の人(もちろん生存者)の大体5人に1人だと言っていたそれでも年齢が上がれば割合は進むことになる他の手引き書でも、認知症の発症は80才以降の年齢で急に上昇し95才以上までなると大体5人に4人にもなる深刻な数字で...

  11. 家族が一番知らない/吾亦紅⒅ - 鯵庵の京都事情

    家族が一番知らない/吾亦紅⒅

    故人が生きていたということは理解できるでも、そもそも、家族こそが一番故人のことを知っていないそれを知っている人の話を聞くなら、それはそれで人を偲ぶことは出来るひょっといたらお通夜の意味はそんなところにあったのかもしれないそれでも人の一生は長すぎる10年も20年も病気してたら、おかしくなって家族に迷惑かけたことだけ人しか思い出せないとても皆が言うほど厳しかった人とはとても思えない・・なんてこと...

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