往生のタグまとめ

往生」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには往生に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「往生」タグの記事(13)

  1. 49日の迷い - 鯵庵の京都事情

    49日の迷い

    あの世などあり得ないと言うことは簡単であるその通りかもしれないが、それでは皆、救われないあの世もあってほしいと思う人も多いだろうあの世を見て来た人が少ないのだから仕方がないが・・日常そんなことばかり考えているわけにはいかない今、生きているのを今生という死後生まれ変わるのを後生という人が死んで次の生を受けるまでの49日間を中陰というその間、ことである安心してはいけない・・生前の善悪はまだ定まっ...

  2. 下種(げす)の勘繰りよく当たる - 鯵庵の京都事情

    下種(げす)の勘繰りよく当たる

    一時、ゲス不倫という言葉が流行った不倫好きの人のために弁護すれば、不倫イコールゲスということではないのだこの場合は「下種がした不倫」ということなのである下種(げす・下衆・下司とも書く)とは振る舞いなどに品性が感じられないことを言うそういう振る舞いを言うし、そういう人を言う昔、職場でこの言葉が好きな上司がいた仕事の謎が解けないときは、下種の勘繰りこそがが当たるというのが持論だったこちらが下種に...

  3. 地獄の仏か矢田地蔵 - 鯵庵の京都事情

    地獄の仏か矢田地蔵

    京都寺町の矢田地蔵で白い蝋燭に火をつけるこんなかすかな火で煩悩や罪が燃えるものではないだろう人間一生の間になす悪行はどれほどの数になるのだろうかそうでなくとも善を成したつもりが自分の意に反して地獄に堕ちる人も多い地獄の裁きは自分の意識したことない悪行をも裁くことであろうこの世と違って閻魔の裁きは公平であるということであるそれが本当の地獄の救いであるこの寺の縁起などによれば・・実母を殺す・・悪...

  4. 年功序列 - 鯵庵の京都事情

    年功序列

    この頃、サラリーマンしかしたことのない人がシルバーの職場に増えている小生もその一人である継続的に仕事のあることは幸運であるシルバーも早いもん順は間違いないそう言うと、私の先輩は、シルバーに歳の差は関係ないと言うシルバーの年功序列というのは死ぬ順番のことを言っている病気もボケも許されない早いもん順とはそのことらしい「年功序列に異議があるならボケるのは後回しにせよ」と・・・言っていたやはり年とっ...

  5. 憎まれてこそ世にはばかる? - 鯵庵の京都事情

    憎まれてこそ世にはばかる?

    この頃街中を歩くと同年輩によく出合う都会は今はガードマンの時代だ、道路工事に限らずパチンコ屋でもスーパーでもお寺でもそこらじゅうガードマンであるよく見ると、それこそ同年輩が多いヘルメットをかぶって少し顔も汚れているが、手入れされた髭の似合う紳士が多いことに驚くこの世代ではガードマンの仕事につけるのはエリート的存在なのだ同年配の輩(やから)とは昭和20年前後から20年代の生まれというところ帽子...

  6. 家族が一番知らない/吾亦紅⒅ - 鯵庵の京都事情

    家族が一番知らない/吾亦紅⒅

    故人が生きていたということは理解できるでも、そもそも、家族こそが一番故人のことを知っていないそれを知っている人の話を聞くなら、それはそれで人を偲ぶことは出来るひょっといたらお通夜の意味はそんなところにあったのかもしれないそれでも人の一生は長すぎる10年も20年も病気してたら、おかしくなって家族に迷惑かけたことだけ人しか思い出せないとても皆が言うほど厳しかった人とはとても思えない・・なんてこと...

  7. 往生は死の恐怖と関係ない - 仏教フリーク

    往生は死の恐怖と関係ない

    真実の仏教は、平生業成です。平生に、人生の目的が完成します。死ぬときではありません。死ぬときが恐いか恐くないかは死に様がよいか悪いかを問題することは、それによって救われているか否か分かるという信心で、もしこうだととしますと、私たちが救われたか救われていないかが死ぬまで分からないということになります。臨終に際して、死の恐怖があるかどうか、臨終を迎えたときにならなければ死ぬまで分からない決定でき...

  8. 極楽往生には信心の沙汰が重要 - 仏教フリーク

    極楽往生には信心の沙汰が重要

    仏教講座では良いが、会合が終わるとたちまち仏教の目的である死んだらどうなるの一大事の解決なんかふっとんじゃうのが私たちですから、どうしたらいいのでしょうか?御文章を見てみましょう。一月に一度なりとも、せめて念仏修行の人数ばかり道場に集りて、『わが信心は人の信心は如何あるらん』という信心沙汰をすべき用の会合なるを、近頃はその信心ということは、かつて是非の沙汰に及ばざるあいだ、言語道断あさましき...

  9. 浄土真宗の生き方 - 仏教フリーク

    浄土真宗の生き方

    浄土真宗の蓮如上人の「領解文」には真諦門と俗諦門が書かれています。真諦門とは、生きる目的俗諦門とは、生きる手段、生き方のようなものです。真諦門:もろもろの雑行・雑修・自力の心をふり捨てて、一心に「阿弥陀如来われらが今度の一大事の後生御たすけ候え」とたのみ申して候。たのむ一念のとき、往生一定・御たすけ治定とぞんじ、この上の称名は、御恩報謝と存じよろこび申し候。この御ことわり聴聞申しわけ候こと、...

  10. 救いは近いか遠いか - 仏教フリーク

    救いは近いか遠いか

    仏教を聞いて行くと、心はどのように変わって行くのでしょうか?聞けば聞くほど段々助からない自分が見えてきます。始めの内はちょっと頑張れば信心決定できるように思っていたが聞けば聞くほど簡単ではないと分かってきます。段々道が遠ざかっているように感じます。本当は近付いているのだが求めるほど遠ざかっている感じがします。ひょっとしたら信心決定できないんじゃないかという気持ちになります。遠き道振り返り見れ...

  11. 極楽の門の扉は何であく? - 仏教フリーク

    極楽の門の扉は何であく?

    極楽の門の扉は何であく南無阿弥陀仏の声の一声極楽の門の扉、これは信心決定のこと。信心決定した人だけが、極楽に往生できるから。どうしたら往生できるのか、それは阿弥陀如来より給わる南無阿弥陀仏によるしかありません。そのまま救うぞ、そのまま来い、落としはせぬぞ。そのまま来い、落としはせぬぞ、これが南無阿弥陀仏です。教行信証に本願招喚の勅命と言われています。声なき声がわれわれの五臓六腑を貫きます。弥...

  12. 祇王と仏御前(前) - 鯵庵の京都事情

    祇王と仏御前(前)

    平家物語巻第一「祇王」による「萌え出ずるも枯るるも同じ野辺の草いずれか秋にあわで果つべき」祇王(ぎおう)が西八条の清盛の館を下がる(去る)時の歌である正直なところと言えば新しく自分代わって寵を受けることになった佛御前(ほとけごぜ)への妬みだと思う「佛もむかしは凡夫なり我らもついに佛なりいずれも佛性具せる身をへだつるのみこそかなしけれ」と清盛と佛御前の前で舞った強烈な嫌みだったけど、結果は二度...

  13. 往生一定とは - 仏教フリーク

    往生一定とは

    往生一定御たすけ治定の体験をさせて頂かねばならないが言葉だけ読んでいてはだめ。意味を知らないといけない。ある養子が門徒総代の養子になった。その門徒総代がうちは代々寺の世話をさせて貰っている。これからはお前も寺の世話をして貰いたいと言うことで寺に挨拶に行った。挨拶に行こうとしたときこの寺の者は養子にこういうことを聞く。『往生は?』と聞くから『一定』と答えろと言われた。で、寺に挨拶に行った。今度...

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