御義口伝のタグまとめ

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「御義口伝」タグの記事(203)

  1. 末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(124) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口...

    【二十八品に一文充の大事 】薬草喩品(注) 三世 一切衆生なるべし又諸仏子専心仏道常行慈悲自知作仏 如我等無異心を仏道に専にし常に慈悲を行じ自ら作仏することを知り我が如く等しくして異なること無からしむ此の文は当来(注)の成仏顕然なり。所謂南無妙法蓮華経なり。注薬草喩品薬草喩品第五では法華七喩の一つ、三草二木(さんそうにもく)が説かれる。ここでの比喩は、仏が衆生に説法する意義について、落雷と...

  2. 末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(123) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口...

    【二十八品に一文充の大事 】信解品(注)一念三千なりをのずから十界なり。無上宝珠 不求自得(注)題目五字なりホシイママニエタリもとこれ此の文は無始色心は本是、理性の妙境妙智(注)なれば、己心より外に実相を求む可からず。所謂南無妙法蓮華経は不求自得なり。注信解品妙法蓮華経信解品第四この品は、法華経以前は二乗(声聞・縁覚)不作仏と釈尊から責められた十大弟子の筆頭格舎利弗が、法華経譬喩品第三で「華...

  3. 末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(122) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口...

    【二十八品に一文充の大事 】譬喩品大白牛車(注) 凡夫即極、住処即寂光なり。乗此宝乗 直至道場(注) 極果の処也此の文は自身の仏乗を悟つて自身の宮殿(くうでん)に入るなり。所謂南無妙法蓮華経と唱え奉るは自身の宮殿に入るなり。注大白牛車法華経譬喩品で説かれる比喩「三車火宅(さんしゃかたく)(注)」に登場する「羊車・鹿車・牛車・大白牛の車」の一つで、全ての衆生を仏道に導く究極の乗物を意味している...

  4. 末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(121) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口...

    【二十八品に一文充の大事 】方便品真諦 俗諦迹門 本門是法住法位 世間相常住(注)此の文、衆生の心は本来仏なりと説くを常住と云うなり。万法元より覚の体なり(注)。注是法住法位 世間相常住妙法蓮華経方便品第二の下記の偈にある文[原文]諸仏両足尊知法常無性仏種従縁起是故説一乗是法住法位世間相常住於道場知已導師方便説[和訳]諸仏、両足尊(注)は、法は常に無性であり、仏種は縁に従い起る知り、是の故に...

  5. 末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(120) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口...

    【二十八品に一文充の大事 】合せて二十八箇条の大事秘す可し云云序品 十界也 始覚於無漏実相 心已得通達(注)妙法 不変 随縁此の文は、我が心、本より覚なりと始めて覚るを成仏と云うなり。所謂、南無妙法蓮華経と始めて覚る題目なり。注於無漏実相 心已得通達妙法蓮華経序品第一の後段の下記の偈にある文[原文]我若滅度時汝等勿憂怖是徳蔵菩薩於無漏実相心已得通達其次当作仏[和訳]我、若し滅度の時、汝等ら勿...

  6. 末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(119) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口...

    【普賢経五箇の大事】第五 正法治国不邪枉人民の事(注)御義口伝に云く、末法の正法とは南無妙法蓮華経なり、此の五字は一切衆生をたぼらかさぬ秘法なり。正法を天下一同に信仰せば此の国安穏ならむ。されば玄義(注)に云く「若し此の法に依れば即ち天下泰平」と。此の法とは法華経なり、法華経を信仰せば、天下安全たらむ事疑有る可からざるなり。已上二百二十九箇大事(注)注正法治国不邪枉人民「佛説觀普賢菩薩行法經...

  7. 末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(118) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口...

    【普賢経五箇の大事】第四 一切業障海 皆従妄想生 若欲懺悔者 端坐思実相 衆罪如霜露 慧日能消除の事(注)御義口伝に云く、衆罪とは六根に於て業障降り下る事は霜露の如し、然りと雖も慧日を以て能く消除すと云えり。慧日とは末法当今、日蓮所弘の南無妙法蓮華経なり。慧日とは仏に約し法に約するなり、釈尊をば慧日大聖尊(注)と申すなり、法華経を又、如日天子能除諸闇(注)と説かれたり。末法の導師を如日月光明...

  8. 末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(117) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口...

    【普賢経五箇の大事】第三 六念の事 念仏 念法 念僧 念戒 念施 念天なり御義口伝に云く、念仏とは唯我一人の導師なり、念法とは滅後は題目の五字なり、念僧とは末法にては凡夫僧なり、念戒とは是名持戒なり。念施とは一切衆生に題目を授与するなり、念天とは諸天昼夜常為法故而衛護之の意なり。末法当今の行者の上なり之を思う可きなり云云。注諸天昼夜常為法故而衛護安楽行品第十四にある以下の偈にある文[原文]有...

  9. 末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(116) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口...

    【普賢経五箇の大事】第二 不断煩悩 不離五欲 得浄諸根滅除諸罪の事(注)御義口伝に云く此の文は煩悩即菩提・生死即涅槃を説かれたり。法華の行者は貪欲は貪欲のまま、恚は瞋恚のまま、愚癡は愚癡のまま、普賢菩薩の行法なりと心得可きなり云云。注不断煩悩 不離五欲 得浄諸根滅除諸罪普賢経の前段の下記の文文にある偈[原典]世尊、如來滅後何衆生起菩薩心修行大乘方等經典正念思惟一實境界云何不失無上菩提之心云何...

  10. 末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(115) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口...

    【普賢経五箇の大事】第一 普賢経の事 (注)題号をば仏説観普賢菩薩行法経(注)と云云。御義口伝に云く、此の法華経は十界互具・三千具足の法体なれば三千十界悉く普賢なり。法界一法として漏るる義之れ無し、故に普賢なり。妙法の十界蓮華の十界なれば依正の二法悉く法華経なりと結し納めたる経なれば、此の普賢経を結経とは云うなり。然らば十界を妙法蓮華経と結し合せたり云云。注普賢経の事 普賢経は「仏説観普賢菩...

  11. 末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(114) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口...

    【無量義経六箇の大事】第六 無量義経の事御義口伝に云く、無量義処とは一念三千なり、十界各各無量に義処たり。此の当体其の侭、実相の一理より外は之れ無きを諸法実相と説かれたり。其の為の序なる故に一念三千の序として無量義処と云うなり、処は一念無量、義は三千なり。我等衆生、朝夕吐く所の言語も、依正二法、共に無量に義処たり。此れを妙法蓮華経とは云うなり。然る間、法華の為の序分、開経(注)なり云云。注開...

  12. 末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(113) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口...

    【無量義経六箇の大事】※注意無量義経の大事は堀日亨上人編纂の新編と阿部日顕上人監修の平成新編では一部異なっております。新編は無量義経六箇の大事となっており、第五無量義経の事の次に同じ表題(無量義処の事)で内容が異なる「 第六無量義処の事」が存在します。平成新編は第五・ 第六をまとめ一部削除し「第五無量義処の事」と編集しております。しかし削除した内容は「四十余年未顕真実」が記されていて極めて重...

  13. 末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(112) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口...

    【無量義経五箇の大事】第四 処の一字の事(注)御義口伝に云く、処の一字は法華経なり。三蔵教(注)と通教(注)とは無の字に摂し、別教(注)は量の字に摂し、円教(注)は義の字に摂するなり。此の爾前の四教(注)を所生と定めさて、序分の此の経を能生と定めたり、能生を且く処と云い、所生を無量義と定めたり。仍つて権教に相対して無量義処を沙汰するなり云云。注処の一字の事無量義経十功品第三の以下の文にある処...

  14. 末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(111) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口...

    【無量義経五箇の大事】第三 義の字の事御義口伝に云く、義とは観心なり、其の故は文は教相、義は観心(注)なり。所説の文字を心地に沙汰するを義と云うなり、就中無量義は一法より無量の義を出生すと談ず。能生は義、所生は無量なり、是は無量義経の能生・所生なり。法華経と無量義経とを相対する能所に非ざるなり。無相不相名為実相の理より万法を開出すと云う、源が実相なる故に観心と云うなり。此くの如く無量義の三字...

  15. 末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(111) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口...

    【無量義経五箇の大事】第二 量の字の事 御義口伝に云く、量の字を本門に配当する事は量とは権摂の義なり、本門の心は無作三身を談ず。此の無作三身とは仏の上ばかりにて之を云わず、森羅万法を自受用身の自体顕照と談ずる(注)故に、迹門にして不変真如の理円を明かす処を改めずして、己が当体無作三身と沙汰するが、本門事円三千の意なり。是れ即ち、桜梅桃李の己己の当体を改めずして無作三身と開見すれば、是れ即ち量...

  16. 末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(110) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口...

    【無量義経五箇の大事】第一 無量義経 徳行品第一の事 (注)御義口伝に云く 、無量義の三字を本迹観心に配する事、初の無の字は迹門なり、其の故は理円を面とし不変真如の旨を談ず、迹門は無常の摂属なり常住を談ぜず。但し「是法住法位世間相常住」と明かせども、是れは理常住にして事常住に非ず、理常住の相を談ずるなり。空は無の義なり、但し此の無は断無の無に非ず、相即の上の空なる処を無と云い、空と云うなり。...

  17. 末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(109) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口...

    【普賢品六箇の大事】第六 此人不久当詣道場の事 (その三)さて本門の終りの去は随縁真如にして而二の分なり、仍つて去の字を置くなり。作礼而去の去は随縁真如と約束するなり、本門は而二の上の不二なり。而二不二・常同常別・古今法爾の釈之を思う可し。此の去の字は彼の五千起去の去と習うなり、其の故は五千とは五住の煩悩と相伝する間、五住の煩悩が己心の仏を礼して去ると云う義なり。如去の二字は生死の二法なり、...

  18. 末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(108) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口...

    【普賢品六箇の大事】第六 此人不久当詣道場の事 (その二)尋ねて云く、今の法華経に於て、序品には首めに如の字を置き(注)、終りの普賢品には去の字を置く(注)、羅什三蔵(注)の心地何なる表事の法門ぞや、答て云く、今の経の法体は実相と久遠との二義を以て正体と為すなり、始の如の字は実相を表し、終りの去の字は久遠を表するなり。其の故は実相は理なり、久遠は事なり。理は空の義なり、空は如の義なり、之に依...

  19. 末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(107) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口...

    【普賢品六箇の大事】第六 此人不久当詣道場の事 (その一)御義口伝に云く、此人とは法華経の行者なり、法華経を持ち奉る処を当詣道場と云うなり、此を去つて彼に行くには非ざるなり。道場とは十界の衆生の住処を云うなり、今、日蓮等の類い南無妙法蓮華経と唱え奉る者の住処は山谷曠野皆寂光土なり、此れを道場と云うなり。此因無易故云直至の釈之を思う可し、此の品の時、最上第一の相伝あり。釈尊八箇年の法華経を八字...

  20. 末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(106) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口...

    【普賢品六箇の大事】第五 閻浮提内 広令流布の事 (注)御義口伝に云く、此の内の字は東西北の三方を嫌える文なり。広令流布とは法華経は南閻浮提 (注)計りに流布す可しと云う経文なり、此の内の字之を案ず可し。今、日蓮等の類い南無妙法蓮華経と唱え奉る者は深く之を思う可きなり云云。注閻浮提内(えんぶだい、サンスクリット語: Jambudvīpa)南閻浮提とも。古代インドの世界観で、仏教では須弥山の周...

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