御義口伝のタグまとめ

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「御義口伝」タグの記事(220)

  1. 末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(141) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口...

    【二十八品に一文充の大事 】囑累品(注)信如来知慧者当為演説此法華経(注)此の文は釈迦如来の悟の如く、一切衆生の悟と不同有ること無し。故に如来の智慧を信ずるは即ち妙法なり。所謂、南無妙法蓮華経の智慧なり云云。注 囑累品囑累品第二十二の冒頭で釈尊は次のように、他国土から参集した菩薩の頂を撫でて「今以付属汝等 汝等応当一心 流布此法 広令増益」と「遥か久遠に修習した阿耨多羅三藐三菩提法」を付属し...

  2. 末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(140) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口...

    【二十八品に一文充の大事 】神力品 (注)十界なり 断破元品無明是人於仏道 決定無有疑(注)此の文は十界各各本有本覚の十如是なれば、地獄も仏界も一如なれば成仏決定するなり。所謂、南無妙法蓮華経の受持なり云云。注 神力品神力品第二十では、上行菩薩を上首とする無数ともいえる地涌の菩薩に対し、釈迦滅後に「妙法蓮華経」を弘通する為の付属が説かれている。この付属を「別付属」と称する。神力...

  3. 末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(139) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口...

    【二十八品に一文充の大事 】不軽品 (注)応当一心広説此経世世値仏疾成仏道(注)此の文は、法界皆、本来三諦一心に具わる事を顕せば、己心の念念仏に値う事を、即ち世世値仏と云うなり。所謂、南無妙法蓮華経是なり。注 不軽品常不軽菩薩品第二十は、如来寿量品第十六以降の流通分として「分別功徳品第十七、随喜功徳品第十八、法師功徳品第十九」と展開し、法華経を読誦し他者に解説することによって衆生が得られる功...

  4. 末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(138) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口...

    【二十八品に一文充の大事 】法師功徳品 (注) 静 散十界なり入禅出禅者 聞香悉能知 (注)不変死 随縁生 題目五字なり 此の文は一心、静なる時は入禅、一心散乱する時は出禅、静散即本覚と知るを悉能知と云うなり。所謂南無妙法蓮華経は入禅出禅なり云云。注 法師功徳品法師功徳品第十九では冒頭に釈尊が常精進菩薩に対し、下記の様に、法華経を読誦・解説・書写する善男女は眼・耳・鼻・舌・身・意つまり六根...

  5. 末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(137) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口...

    【二十八品に一文充の大事 】随喜功徳品(注)言此経深妙 千万劫難遇 (注)此の文は、一切衆生の妙法なれば、一心の深底より顕はさん事、甚深不思議なり。所謂南無妙法蓮華経不思議なり。注随喜功徳品随喜功徳品第十八は「五十展転(こじゅうてんでん)」の福徳を説いている。つまり最初に法華経を聞いて随喜した者が他の人に勧め、勧められたその人が更に他の人にまた勧めて、五十番目に至って聞いたその人の福徳は無量...

  6. 末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(136) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口...

    【二十八品に一文充の大事 】分別功徳品(注)持此一心福 願求無上道(注) 此の文は一切の万行万善、但一心本覚の三身を顕さんが為なり。善悪一如なれば一心福とは云うなり。 所謂、南無妙法蓮華経は一心福なり。(注)注分別功徳品分別功徳品第十七は「如来寿量品第十六」の流通分にあたり、如来寿量品を聞いて信じる衆生がどれだけ偉大な福徳を得るかを繰り返し解き明かすと共に釈迦滅後の布教を強く促す役割を果たす...

  7. 末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(135) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口...

    【二十八品に一文充の大事 】寿量品(注) 厭離生死如来如実知見三界之相無有生死(注) 此の文は万法を無作の三身と見るを如実知見と云う。無作の覚体なれば何に依つて生死有りと云わんや。注寿量品寿量品第十六で釈尊は釈迦族の王子と生まれ幾年にも及ぶ修行を経て悟りを得たとする「始成正覚(しじょうしょうかく)」と説いたことを自ら打ち破り、寿量品第十六で、「(遥か久遠に)我本行菩薩道(我、本...

  8. 末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(134) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口...

    【二十八品に一文充の大事 】涌出品(注)生死二昼夜常精進 為求仏道故(注) 此の文は一念に億劫の辛労を尽せば、本来無作の三身念念に起るなり。所謂南無妙法蓮華経は精進行なり。 注涌出品涌出品第十五は、冒頭で他の仏国土から参集した菩薩が釈尊に『仏滅後の法華経の弘通を許してほしい』と願う。しかし釈尊はすでにこの娑婆世界には法華経弘通を担う菩薩が存在すると宣言する。すると大地は振動し地より「上行・無...

  9. 末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(133) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口...

    【二十八品に一文充の大事 】安楽行品(注)一切諸法空無所有無有常住亦無起滅(注)此の文は任運に常住の妙法なる故に、六道の生滅、本来不生と談ず故に起滅無し。所謂、南無妙法蓮華経は、本来無起滅なり云云。注安楽行品安楽行品第十四では冒頭で文殊菩薩が釈尊に対し「釈迦滅後、この法華経をどのようにして説いて行ったらよいのか」と問いかけ、釈尊はそれに答えて「身・口・意・誓願」の4種の安楽行を説いた。「身」...

  10. 末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(132) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口...

    【二十八品に一文充の大事 】勧持品 (注)我不愛身命但惜無上道(注)此の文は色心幻化四大五陰本より嘘妄なり。然るに本覚真如は常住なり。所謂南無妙法蓮華経なり。注(注)勧持品勧持品第十三では「三類の強敵」という俗衆増上慢・道門増上慢・僣聖増上慢が説かれ、末法に於ける法華経弘通を阻む人たちが出現する事が予言されています。この「三類の強敵」に屈しない姿勢が本抄で日蓮大聖人が断じられた「我不愛身命 ...

  11. 末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(131) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口...

    【二十八品に一文充の大事 】提婆品(注)三惑 三諦忽然之間 変成男子(注)此の文の心は三惑の全体三諦と悟るを変と説くなり。所謂南無妙法蓮華経と唱え奉るは三惑即三徳(注)なり。注提婆品提婆達多品第十二では、釈迦が過去世で国王として大法を求めていた時、妙法蓮華経を知っていると言う阿私仙(あしせん)と出会う。そこで国王は阿私仙の下僕となり法華経を学び仏と成った。その時の阿私仙は今の提婆...

  12. 末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(130) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口...

    【二十八品に一文充の大事 】宝塔品 (注)受持也則為疾得 無上仏道(注)凡夫即極也此の文は持者即ち円頓の妙戒なれば、等・妙二覚一念開悟なれば疾得と云うなり。所謂南無妙法蓮華経と唱え奉るは疾得なり。注則為疾得 無上仏道見宝塔品第十一の以下の偈にある文文[原本]諸善男子於我滅後誰能受持読誦此経今於仏前自説誓言此経難持若暫持者我即歓喜諸仏亦然如是之人諸仏所歎是則勇猛是則精進是名持戒行頭陀者則為疾得...

  13. 末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(129) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口...

    【二十八品に一文充の大事 】法師品 (注)当知如是人 自在所欲生(注)此の文は、我等が一念の妄心の外に仏心無ければ、九界の生死が真如なれば即ち自在なり。所謂南無妙法蓮華経と唱え奉る即ち自在なり。注(注)法師品法師品第十では薬王菩薩を代表とする八万の法師に対し、法華経を受持し衆生に説く人、つまり仏師についてその深い意義について説かれている。未来世で法華経の一偈一句でも人に説く人は、過去世に多く...

  14. 末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(128) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口...

    【二十八品に一文充の大事 】人記品 題目安住於仏法 以求無上道(注) 要此の文は、本来相即の三身の妙理を初めて覚知するを、以求無上道とは云うなり。所謂南無妙法蓮華経なり。注人記品授学無学人記品第九では、十大弟子の一人で、27歳から釈迦の従者(秘書官)し、釈迦の説法を常に傍で聞いていたので『多聞第一』と謳われた阿難が「山海慧自在通王如来」の記別を受ける。また釈迦が釈迦族の太子の時の実子で十大...

  15. 末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(127) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口...

    【二十八品に一文充の大事 】五百品(注)日本国の一切衆生なり心法色法 貧人 見此珠 其心大歓喜(注)住此の文は、始めて我心本来の仏なりと知るを、即ち大歓喜と名く。所謂、南無妙法蓮華経は歓喜の中の大歓喜なり。注五百品五百弟子品第八では、十大弟子の一人で、説法第一と称えられていた富楼那に「法明如来」の記別が与えられ、さらに最初の弟子、阿若憍陳如(あにゃ・きょうちんにょ)を代表とする五百の阿羅漢(...

  16. 末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(126) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口...

    【二十八品に一文充の大事 】化城喩品(注) 三千塵点 観彼久遠猶如今日(注)今日の化導、末法を指して今日と心得るべきなり。此の文は元初の一念一法界より外に、更に六道四聖とて有る可からざるなり。所謂南無妙法蓮華経は三世一念なり。注化城喩品化城諭品第七では遥か過去世に大通智勝如来という仏がいたことが説かれている。その仏には成道する前に16人の王子があり、父の国王が大通智勝如来として成道すると16...

  17. 末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(125) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口...

    【二十八品に一文充の大事 】授記品 (注)十界実相仏 三世常住 煩悩即菩提生死即涅槃於諸仏所常修梵行於無量劫奉持仏法 一切業障此の文に常と云い無量劫と云う、即ち本有所具の妙法なり。所謂南無妙法蓮華経なり。注授記品授記品第六は、譬喩品第三で十大弟子の筆頭、舎利弗の未来世で仏と成るとする「記別」を受けたことに続き、十大弟子残りの九人の内、摩訶迦葉、須菩提、摩訶迦旃延、大目犍連の四人に次々と記別を...

  18. 末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(124) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口...

    【二十八品に一文充の大事 】薬草喩品(注) 三世 一切衆生なるべし又諸仏子専心仏道常行慈悲自知作仏 如我等無異心を仏道に専にし常に慈悲を行じ自ら作仏することを知り我が如く等しくして異なること無からしむ此の文は当来(注)の成仏顕然なり。所謂南無妙法蓮華経なり。注薬草喩品薬草喩品第五では法華七喩の一つ、三草二木(さんそうにもく)が説かれる。ここでの比喩は、仏が衆生に説法する意義について、落雷と...

  19. 末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(123) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口...

    【二十八品に一文充の大事 】信解品(注)一念三千なりをのずから十界なり。無上宝珠 不求自得(注)題目五字なりホシイママニエタリもとこれ此の文は無始色心は本是、理性の妙境妙智(注)なれば、己心より外に実相を求む可からず。所謂南無妙法蓮華経は不求自得なり。注信解品妙法蓮華経信解品第四この品は、法華経以前は二乗(声聞・縁覚)不作仏と釈尊から責められた十大弟子の筆頭格舎利弗が、法華経譬喩品第三で「華...

  20. 末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(122) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経二十八品を後継者、日興上人に口...

    【二十八品に一文充の大事 】譬喩品大白牛車(注) 凡夫即極、住処即寂光なり。乗此宝乗 直至道場(注) 極果の処也此の文は自身の仏乗を悟つて自身の宮殿(くうでん)に入るなり。所謂南無妙法蓮華経と唱え奉るは自身の宮殿に入るなり。注大白牛車法華経譬喩品で説かれる比喩「三車火宅(さんしゃかたく)(注)」に登場する「羊車・鹿車・牛車・大白牛の車」の一つで、全ての衆生を仏道に導く究極の乗物を意味している...

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