御義口伝のタグまとめ

御義口伝」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには御義口伝に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「御義口伝」タグの記事(108)

  1. 末法の本仏の立場で法華経一部二十八品を直弟子日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(18) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経一部二十八品を直弟子日興上人に...

    【寿量品二十七箇の大事】第十八 行道不行道の事(注)御義口伝に云く、十界の衆生の事を説くなり。行道は四聖(注)、不行道は六道なり。(注)又云く行道は修羅・人・天、不行道は三悪道(地獄・餓鬼・畜生)なり。所詮、末法に入つては、法華の行者は行道なり、謗法の者は不行道なり。道とは法華経なり、天台云く「仏道とは別して今の経(注)を指す」と。今、日蓮等の類い南無妙法蓮華経と唱え奉るは、行道なり、唱えざ...

  2. 末法の本仏の立場で法華経一部二十八品を直弟子日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(17) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経一部二十八品を直弟子日興上人に...

    【寿量品二十七箇の大事】第十七 放逸著五欲 堕於悪道中の事(注)御義口伝に云く、放逸とは謗法の名なり、入阿鼻獄、疑無き者なり。今、日蓮等の類い、南無妙法蓮華経と唱え奉る者は、此の経文を免離せり云云。注放逸著五欲 堕於悪道中如来寿量品第十六自我偈の最終段にある下記の偈。[原文]我亦為世父救諸苦患者為凡夫顛倒実在而言滅以常見我故而生憍恣心放逸著五欲墮於悪道中我常知衆生行道不行道随応所可度為説種種...

  3. 末法の本仏の立場で法華経一部二十八品を直弟子日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(16) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経一部二十八品を直弟子日興上人に...

    【寿量品二十七箇の大事】第十六 我亦為世父の事 (注)御義口伝に云く、我とは釈尊、一切衆生の父なり、主師親に於て仏に約し経に約す。仏に約すとは迹門の仏の三徳は今此三界の文是なり。本門の仏の主・師・親の三徳は、主の徳は我此土安穏の文なり、師の徳は常説法教化の文なり、親の徳は此の我亦為世父の文是なり。妙楽大師は、寿量品の文を知らざる者は不知恩の畜生と釈し給えり。経に約すれば、諸経中王は主の徳なり...

  4. 末法の本仏の立場で法華経一部二十八品を直弟子日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(15) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経一部二十八品を直弟子日興上人に...

    【寿量品二十七箇の大事】第十五 衆生見劫尽、~ 而衆見焼尽の事 御義口伝に云く、本門寿量の一念三千を頌する文なり。大火所焼時とは実義には煩悩の大火なり。我此土安穏とは国土世間なり、衆生所遊楽とは衆生世間なり、宝樹多華菓とは五陰世間なり(注)。是れ即ち一念三千(注)を分明に説かれたり、又云く上の件の文は十界なり。大火とは地獄界なり、天皷とは畜生なり。人と天とは、人天の二界なり、天と人と常に充満...

  5. 末法の本仏の立場で法華経一部二十八品を直弟子日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(14) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経一部二十八品を直弟子日興上人に...

    【寿量品二十七箇の大事】第十四 時我及衆僧 倶出霊鷲山の事(注)御義口伝に云く、霊山一会 儼然未散の文なり。 時とは感応末法の時なり。我とは釈尊、及とは菩薩、聖衆を衆僧と説かれたり。倶とは十界なり、霊鷲山(注)とは寂光土なり。時に我も及も衆僧も倶に霊鷲山に出ずるなり、秘す可し秘す可し。 本門事の一念三千の明文なり、御本尊(注)は此の文を顕し出だし給うなり。されば倶とは不変真如の理なり、出とは...

  6. 末法の本仏の立場で法華経一部二十八品を直弟子日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(13) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経一部二十八品を直弟子日興上人に...

    【寿量品二十七箇の大事】第十三 常住此説法の事 御義口伝に云く、常住とは法華経の行者の住処なり。此とは娑婆世界(注)なり、山谷曠野を指して此とは説き給う。説法とは、一切衆生の語言の音声が本有の自受用智の説法なり。末法に入つて説法とは、南無妙法蓮華経なり。 今、日蓮等の類いの説法、是なり。注娑婆世界「大地」を意味する梵語 sahāの音訳で、この世つまり地球上の世界を意味する。妙法蓮華経如来 ...

  7. 末法の本仏の立場で法華経一部二十八品を直弟子日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(12) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経一部二十八品を直弟子日興上人に...

    【寿量品二十七箇の大事】第十二 為度衆生故 方便現涅槃の事(注)御義口伝に云く、涅槃経(注)は法華経より出でたりと云う経文なり。既に方便と説かれたり云云。(注)為度衆生故 方便現涅槃の事仏が涅槃(滅度)を現ずるのは、あくまで衆生を度する(仏道に導く)為の方便であることを示した下記の偈に在る文。[原文]為度衆生故方便現涅槃而実不滅度常住此説法我常住於此以諸神通力令顛倒衆生雖近而不見衆見我滅度広...

  8. 末法の本仏の立場で法華経一部二十八品を直弟子日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(11) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経一部二十八品を直弟子日興上人に...

    【寿量品二十七箇の大事】第十一 自我得仏来の事(注)御義口伝に云く、一句三身(注)の習いの文と云うなり。自とは九界なり、我とは仏界なり、此の十界は本有無作の三身にして来る仏なりと云えり。自も我も得たる仏来れり、十界本有の明文なり。我は法身、仏は報身、来は応身なり。此の三身、無始無終の古仏にして自得なり。無上宝聚不求自得(注)、之を思う可し。然らば即ち、顕本遠寿の説は永く諸教に絶えたり。今、日...

  9. 末法の本仏の立場で法華経一部二十八品を直弟子日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(10) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経一部二十八品を直弟子日興上人に...

    【寿量品二十七箇の大事】第十 是好良薬 今留在此 汝可取服 勿憂不差の事(注) 御義口伝に云く、是好良薬とは或は経教、或は舎利(注)なり。さて末法にては南無妙法蓮華経なり。好とは、三世諸仏の好み物は題目の五字なり(注)。今留とは末法なり、此とは一閻浮提(注)の中には日本国なり。汝とは末法の一切衆生なり、取は法華経を受持する時の儀式なり。服するとは唱え奉る事なり、服するより無作の三身(注)なり...

  10. 末法の本仏の立場で法華経一部二十八品を直弟子日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(9) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経一部二十八品を直弟子日興上人に...

    【寿量品二十七箇の大事】第九 毒気深入 失本心故の事(注)御義口伝に云く、毒気深入とは、権教(注)、謗法(注)の執情深く入りたる者なり。之に依つて法華の大良薬を信受せざるなり。服せしむると雖も吐き出だすは、而謂不美とて、むま(美味)からずと云う者なり。今、日蓮等の類い南無妙法蓮華経と唱え奉るは、而謂不美の者に非ざるなり。注権教権つまり仮の教え。法華経を説く以前の爾前経(にぜんきょう)を示す。...

  11. 末法の本仏の立場で法華経一部二十八品を直弟子日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(8) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経一部二十八品を直弟子日興上人に...

    【寿量品二十七箇の大事】第八擣し和合与子令服の事(注) 御義口伝に云く、此の経文は空仮中の三諦(注)、戒定慧(注)の三学なり、色香美味の良薬なり。擣は空諦なり、「し」は仮諦なり、和合は中道なり、与は授与なり、子は法華の行者なり、服すると云うは受持の義なり。是を此大良薬 色香美味 皆悉具足と説かれたり。 皆悉の二字、万行万善・諸波羅蜜を具足したる大良薬たる南無妙法蓮華経なり。色香等とは一色一香...

  12. 末法の本仏の立場で法華経一部二十八品を直弟子日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(7) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経一部二十八品を直弟子日興上人に...

    【寿量品二十七箇の大事】第七 或失本心 或不失者の事(注)御義口伝に云く、本心を失うとは謗法(注)なり、本心とは下種(注)なり、不失とは法華経の行者なり。失とは、本、有る物を失う事なり。今、日蓮等の類い南無妙法蓮華経と唱え奉るは、本心を失わざるなり云云。(注)或失本心或不失者法華経七喩の一つで如来寿量品第十六で説かれる「良医病子(注)」の譬えを説いている文良医病子の譬えある所に良医がおり、そ...

  13. 末法の本仏の立場で法華経一部二十八品を直弟子日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(6) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経一部二十八品を直弟子日興上人に...

    【寿量品二十七箇の大事】第六 飲他毒薬薬発悶乱 宛転于地の事(注) 御義口伝に云く、他とは念仏・禅・真言の謗法の比丘なり。毒薬とは権教方便なり、法華の良薬に非ず、故に悶乱するなり。悶とはいき(息)たゆるなり。寿量品の命なきが故に悶乱するなり、宛転于地とは阿鼻地獄へ入るなり云云。諸子飲毒の事は釈に云く「邪師の法を信受するを名けて飲毒と為す」と。諸子とは謗法なり、飲毒とは弥陀・大日等の権法なり...

  14. 末法の本仏の立場で法華経一部二十八品を直弟子日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(5) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経一部二十八品を直弟子日興上人に...

    【寿量品二十七箇の大事】第五 若仏久住於世 薄徳之人 不種善根 貧窮下賤 貪著五欲 入於憶想 妄見網中の事(注)御義口伝に云く、此の経文は仏、世に久住したまわば、薄徳の人は善根を殖ゆ可からず、然る間、妄見網中と説かれたり。所詮、此の薄徳とは、(釈迦)在世に漏れたる衆生、今、滅後日本国に生れたり。所謂、念仏禅真言等の謗法(の衆生)なり。不種善根とは、善根は題目(注)なり、不種(注)とは未だ持た...

  15. 末法の本仏の立場で法華経一部二十八品を直弟子日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(4) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経一部二十八品を直弟子日興上人に...

    【寿量品二十七箇の大事】第四 如来如実知見 三界之相 無有生死の事御義口伝に云く、如来とは三界(注)の衆生なり。此の衆生を寿量品の眼開けてみれば、十界本有と実の如く知見せり。三界之相とは生老病死なり、本有の生死とみれば無有生死なり。生死無ければ退出も無し。唯、生死無きに非ざるなり。生死を見て厭離するを迷と云い、始覚(注)と云うなり。さて本有の生死と知見するを悟と云い、本覚と云うなり。今、日蓮...

  16. 末法の本仏の立場で法華経一部二十八品を直弟子日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(3) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経一部二十八品を直弟子日興上人に...

    【寿量品二十七箇の大事】第三 我実成仏已来 無量無辺等の事(注) 御義口伝に云く、我実とは、釈尊の久遠実成道なりと云う事を説かれたり。然りと雖も当品の意は、我とは法界の衆生なり、十界己己を指して我と云うなり。実とは無作三身の仏なりと定めたり。此れを実と云うなり。成とは能成所成なり、成は開く義なり、法界無作の三身の仏なりと開きたり。仏とは此れを覚知するを云うなり。已とは過去なり、来とは未来なり...

  17. 末法の本仏の立場で法華経一部二十八品を直弟子日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(2) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経一部二十八品を直弟子日興上人に...

    【寿量品二十七箇の大事】第二 如来秘密神通之力の事 御義口伝に云く、無作三身(注)の依文なり、此の文に於て重重の相伝之有り。 神通之力とは、我等衆生の作作発発と振舞う処を神通と云うなり。獄卒の罪人を苛責する音も、皆神通之力なり。生住異滅の森羅三千の当体、悉く神通之力の体なり。今、日蓮等の類いの意は、即身成仏と開覚するを、如来秘密神通之力とは云うなり。成仏するより外の神通と秘密とは、之れ無きな...

  18. 末法の本仏の立場で法華経一部二十八品を直弟子日興上人に口伝した書【御義口伝 下】要点解説(1) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経一部二十八品を直弟子日興上人に...

    【寿量品二十七箇の大事】第一 南無妙法蓮華経如来寿量品第十六の事 (注) 文句の九に云く、如来とは十方三世の諸仏・二仏・三仏・本仏・迹仏の通号なり別しては本地三仏の別号なり。寿量とは詮量なり、十方三世・二仏・三仏の諸仏の功徳を詮量す故に寿量品と云うと。 御義口伝に云く、此の品の題目は日蓮が身に当る大事なり、神力品の付属(注)是なり。如来とは釈尊、惣じては十方三世の諸仏なり、別しては本地無作...

  19. 末法の本仏の立場で法華経一部二十八品を直弟子日興上人に口伝した書【御義口伝 上】要点解説(112) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経一部二十八品を直弟子日興上人に...

    【涌出品一箇の大事】第一 唱導之師の事 御義口伝に云く、涌出の一品は悉く本化の菩薩の事なり、本化の菩薩の所作としては南無妙法蓮華経なり、此れを唱と云うなり、導とは日本国の一切衆生を霊山浄土へ引導する事なり。末法の導師とは本化に限ると云うを師と云うなり、此の四大菩薩(注)の事を釈する時、疏の九を受けて輔正記(注)の九に云く「経に四導師有りとは今四徳を表す。上行は我を表し、無辺行は常を表し、浄...

  20. 末法の本仏の立場で法華経一部二十八品を直弟子日興上人に口伝した書【御義口伝 上】要点解説(111) - 日蓮大聖人『御書』解説

    末法の本仏の立場で法華経一部二十八品を直弟子日興上人に...

    【安楽行品五箇の大事】第五 有人来欲難問者諸天昼夜常為法故而衛護之の事(注)御義口伝に云く、末法に於て法華を行ずる者をば諸天守護之有る可し、常為法故の法とは南無妙法蓮華経是なり。(注)有人来欲難問者諸天昼夜常為法故而衛護之上記の文は安楽行品の次の文文に説かれている。[原文]有人来欲難問者諸天昼夜常為法故而衛護之能令聴者皆得歓喜所以者何此経是一切過去未来現在諸仏神力所護故[和訳]人ありて、来...

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