志ん生師匠のタグまとめ

志ん生師匠」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには志ん生師匠に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「志ん生師匠」タグの記事(82)

  1. 「ダンス・ダンス・ダンス」一人称のワナ - 憂き世忘れ

    「ダンス・ダンス・ダンス」一人称のワナ

    小説家のセンセーたちは、いろんなテクニックを使って読者をダマしたり翻弄したりする。このことに気づいたのは、ここ数年。特に要注意は一人称。「ダンス・ダンス・ダンス」もそう。読者は主人公「僕」に感情移入して、彼の視点で読む。その視点を「正しい」と思いたくなる。で、裏をかかれる。第24章。ユキちゃんのパパに会いに行く。金払うからユキの面倒をみて欲しいといわれる。主人公は、何だこの両親は。ユキちゃん...

  2. 「ダンス・ダンス・ダンス」と「海賊とよばれた男」 - 憂き世忘れ

    「ダンス・ダンス・ダンス」と「海賊とよばれた男」

    とゆうことで、「海賊とよばれた男」第二章「十三」再読。見つけたぞー!最後の最後、砂嵐の中での「祝詞」自分の「物を知らず」に呆れる。「祝詞」って「言霊信仰」だったのね。フーン。だから日本には「忌み言葉」があるのか。メンドクサ。だから「鮑のし」でモーマンタイ。「差額で儲ける」とか出て来るし。村上さんと百田さん、両方のファンの方いません?「ダンス・ダンス・ダンス」第25章に「分水嶺」ってワード。「...

  3. 落語「鮑のし」じつは葬式?(" ̄д ̄) - 憂き世忘れ

    落語「鮑のし」じつは葬式?(" ̄д ̄)

    「ダンス・ダンス・ダンス」の各章が、志ん生師匠の噺と「掌の小説」の組み合わせという推理で解読を試みているんだけど……。両方が読めないと壁ドーン。ただでさえ「比喩地獄」の村上センセーの文学ですから、私の脳ではついて行くのが大変。落語の「鮑のし」ですごく悩んだ。落語がこんなに深くて難しいとは……。「鮑のし」大好きな噺。「こんな鯛、どうせ海で、タダでつかまえるンだろ。あの海はおめえが、こしらえたの...

  4. 落語と浪曲・講談の違いに(;゚0゚)ハッ! - 憂き世忘れ

    落語と浪曲・講談の違いに(;゚0゚)ハッ!

    前の記事で「抜け雀」を取り上げました。「海賊とよばれた男」では第四章「八」というヨミだった。こんときは、絵師の父親が息子の大酒を心配して「このままでは死ぬ」という警告の意味でカゴを描いたという、超ツマンナイ解釈。根拠は「飛ぶ鳥を落とす勢い」の国岡商店。こんだけ。これはたぶん間違い。最後の「81歳」「喧嘩」がキーワードかなあ。後で再考。この章がどの噺かは置いときまして。「中村仲蔵」は、歌舞伎に...

  5. 「ダンス・ダンス・ダンス」ドア・ベルは何の比喩だ?? - 憂き世忘れ

    「ダンス・ダンス・ダンス」ドア・ベルは何の比喩だ??

    第12章。「駒長」に一票!びいいいいいい。のドア・ベル。こりゃあ、何の比喩じゃ (´Д`;)「ドア・ベル」と僕は声に出して言ってみた。私も言ってみた。ドアベル、ドゥベル、ダベル、ダンベル?川端康成の、ノーベル賞のときの俳句が「亜鈴」の折り句だった。それに掛けているのかなあ〜。しばらく考えたけど、こっち。「カインとアベル」の「カイン」がない。コレを無理矢理、強引に、無理無体に「女衒」にします。...

  6. 「ダンス・ダンス・ダンス」算段す (・_・?) - 憂き世忘れ

    「ダンス・ダンス・ダンス」算段す (・_・?)

    村上春樹さんの小説は、何について書いてあるか「アタリ(仮説)」をつけて、答え合わせをしていく感じ。アタリが外れるとオジャン!半鐘みたいもん。最初は「山頭火」、次は「三島&偽作家」。どっちもピンと来なかった。ので三度目のチャレンジ。この絵を解読していた時、コレ。「算段す」→金がない=去勢(猿丸太夫/人麻呂)こんときフト思った。サンダンス→ダンス・ダンス・ダンス村上さんの作品のテーマは、日本人の...

  7. 「後悔を先に立たせて後から見れば」どゆ意味? - 憂き世忘れ

    「後悔を先に立たせて後から見れば」どゆ意味?

    後悔を先に立たせて後から見れば杖をついたり転んだり志ん生師匠の噺でおなじみ。ずーーっと、どうゆう意味なんだろうと思ってた。今朝、目覚めたらピカッ。「後悔」=後う・下い=ひ・う=一二「杖をつく」=三肢=三四「転ぶ」=コロッ=五六なーんだ「一二三四五六」かよ。落陽吉田拓郎https://www.youtube.com/watch?v=U3X0KvdRcTk

  8. 落語「佃祭」ちはやふる〜の真実 - 憂き世忘れ

    落語「佃祭」ちはやふる〜の真実

    最後です。〆です。「佃祭」https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%83%E7%A5%AD噺としては面白くないと思ってた。ポイントがハッキリしない。で、何?みたいな。そうゆう意味では、メタファ文学と一緒かなあ。前に「祇園祭」がありました。「擬音語」と「祇園祭」語=五祭=三五で、「三多い」=下四(火事)多い同じルールで、「佃煮」=佃二「佃祭」=佃三五=佃八六多い...

  9. 落語「お初徳兵衛」訂正!小町の中の人は業平 - 憂き世忘れ

    落語「お初徳兵衛」訂正!小町の中の人は業平

    訂正記事です。「はたまた」=「将又」をじっと見ていたら、この人を思い出した。完全に架空のキャラだったのね!深草少将https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B7%B1%E8%8D%89%E5%B0%91%E5%B0%86小町の中の人は業平。と思っていたけど、お兄ちゃんに変えます。「船徳」(お初徳兵衛)https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8...

  10. 落語「和歌三神」誰が犬やねん! - 憂き世忘れ

    落語「和歌三神」誰が犬やねん!

    「海賊とよばれた男」に入っている志ん生師匠の落語を「解読」してきて、残りが、「和歌三神」「佃祭」「お初徳兵衛」解いたけど心残りが「中村仲蔵」これらが、難しい!歴史上のヒミツを暴露している気がする。迷いながらも現時点での解釈、いきます。「和歌三神」から。落語「和歌三神」の舞台を歩くhttp://ginjo.fc2web.com/67wakasanjin/wakasanjin.htm雪見に出掛け...

  11. 落語「おせつ徳三郎」なんちゅー発想や! - 憂き世忘れ

    落語「おせつ徳三郎」なんちゅー発想や!

    こうゆう噺です。「刀屋」(おせつ徳三郎(下))http://sakamitisanpo.g.dgdg.jp/katanaya.html浅い読みの段階で、こんなこと書いている。「海賊とよばれた男」第ニ章、父の名が徳三郎!https://tamegoro.exblog.jp/29775994/かなりイイ線いってました。いやあ、参りました。師匠がよく言いますよね。この世で一緒になれないなら、あの世...

  12. 落語「柳田角之進」騙されましたー! - 憂き世忘れ

    落語「柳田角之進」騙されましたー!

    えーっ、そうゆーこと?変だとは思った。以下あらすじ。「柳田格之進」http://sakamitisanpo.g.dgdg.jp/yanagidakakunosinn.htmlオカシイよね。額の後ろから出て来るとか?「柳田角之進」という題名。まずは「進」に着目。「進」=すすむ=二すむ「盗み」ネタなので「ぬすむ」と読みたい。「之」=「〜が」で「が」=か「之進」=下に・すむ=盗む「柳」=りゅう=龍...

  13. 落語「塩原多助一代記」噺家はこうでなきゃ! - 憂き世忘れ

    落語「塩原多助一代記」噺家はこうでなきゃ!

    夜も更けて参りましたが、超ウケたから、書きます。長い噺。浪曲にもある。戦前の教科書にも載ったと聞いた事がある。落語「塩原多助一代記」の舞台を歩くhttp://ginjo.fc2web.com/114siobaratasuke/siobaratasuke.htm塩原太助https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A1%A9%E5%8E%9F%E5%A4%AA%E5%8A...

  14. 落語「文違い」ニセ芸術家も入ってる〜♪ - 憂き世忘れ

    落語「文違い」ニセ芸術家も入ってる〜♪

    あらすじどうぞ。「文違い」http://sakamitisanpo.g.dgdg.jp/humitigai.html上のあらすじで「お杉」という遊女。師匠の噺では「すみ」になっている。これがポイントでしょう。順に騙して、最後は「小筆」という遊女の懐。大元(おおもと)は小筆。「文違い」を色々に解釈してみました。「文」=二三=五=下六=かむ=神「小筆」と「神」で「お筆先」をイメージ。こちら、どう...

  15. 落語「中村仲蔵」水も滴る男といえば… - 憂き世忘れ

    落語「中村仲蔵」水も滴る男といえば…

    以下あらすじです。「中村仲蔵」http://sakamitisanpo.g.dgdg.jp/nakamuranakazou.html別名が「蛇の目傘」定九郎の身装(なり)を「蛇の目傘」を使ったものにするアイデア。コレがポイント。「なり」が気になる。「成田屋」も枕に出るし。まずは題名から。中=チュー=鼠=ソ村=うらソ裏=ハ=三五=在仲=イ中=五中蔵=ぞう=将(ソウと読む)続けると「在五中将」ご...

  16. 落語「甲府い」二人はとっくにラブラブ♥ - 憂き世忘れ

    落語「甲府い」二人はとっくにラブラブ♥

    軽い、楽しいネタ、いきまーす。落語「甲府ぃ~」の舞台を歩くhttp://ginjo.fc2web.com/250koufui/koufui.htmタイトル通りです。二人は、とっくにラブラブ♥甲=かん=下む=下六=五府=ふ=二い=五足すと十二=とうに=疾うにとっくに、前からって意味ね。店で働くきっかけは「卯の花」を盗み食い。こうゆう人ですから「手が早い」お嬢さんの名前が、お花ちゃん。来てます、...

  17. 落語「羽衣の松」麻薬Gメン曾良 - 憂き世忘れ

    落語「羽衣の松」麻薬Gメン曾良

    これ、すごーく迷いました。いったい誰のこと?と。落語「羽衣の松」の舞台を行くhttps://rakugonobutai.web.fc2.com/144hagoromonomatu/hagoromonomatu.html古今亭志ん生(五代目)羽衣の松*https://www.youtube.com/watch?v=e9EW4prLIjoサゲが天人「ありゃ、みんな、空(そら)ッことだい」コレで、...

  18. 志ん生師匠、他の噺にヒント - 憂き世忘れ

    志ん生師匠、他の噺にヒント

    前から気になっていました。前の記事の「祇園祭」で、看板の字を「ひとつ、せんめし、ありやなきや」と読む。ホントは、「一膳飯あり、柳屋」これが「三軒長屋」=「読点の違い」「間、取り替えん」→「間取りが、変」のヒント。妻の怒った顔を「木彫りの鬼」に喩えている。別の噺の「なまはげ」に通じている。「妾馬」に「どうどう」という馴染みのない言葉がでてくる。後で「同道」だと解る。意味は「一緒に行く」。これは...

  19. 落語「祇園祭」京都の自慢、忘れてますよー - 憂き世忘れ

    落語「祇園祭」京都の自慢、忘れてますよー

    師匠は何でも上手い。あらためて、天才だなあ。落語「祇園会」の舞台https://rakugonobutai.web.fc2.com/143gione/gionmaturi.html古今亭志ん生(五代目)祇園祭https://www.youtube.com/watch?v=qxBxyNoj0eI他の人は「祗園会」で、師匠だけ「祇園祭」「祭」が曲者。コンチキチン♪と「擬音」に掛かっている。「擬音...

  20. 落語「素人相撲」め組の喧嘩 - 憂き世忘れ

    落語「素人相撲」め組の喧嘩

    本当に短くて、どうってことない噺。でも、やっぱり裏の意味が込められている。古典落語とは、たぶん、そうものなんでしょう。落語「素人相撲」の舞台を行くhttps://rakugonobutai.web.fc2.com/191siroutozumou/sirouto_zumou.html古今亭志ん生(五代目)素人相撲https://www.youtube.com/watch?v=P1vLYKaWo...

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