思想のタグまとめ

思想」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには思想に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「思想」タグの記事(35)

  1. 日本人の縁(えにし)について - 【吉備野庵】

    日本人の縁(えにし)について

    ◎ 物事の成り立ちを説明するとき、現代科学は原因、結果の因果関係を重視します。「良い種を蒔けば良い実を結ぶ」例がよく用いられます。私達日本人は、原因と結果の間にもう一つ、重要な要素である「縁」(えにし)を置きます。西洋の概念でいえば「結びの環境」とでもいうべきでしょうか。 ◎ 良い種も石の上に蒔かれたのでは実を結びません。どんないい畑に蒔かれても水が無く、太陽も照らなかったら芽も育ちません。...

  2. バーニー・サンダースは帝国の貪欲さを振り落とせない 6 - 明日への日記

    バーニー・サンダースは帝国の貪欲さを振り落とせない 6

    バーニー・サンダースは帝国の貪欲さを振り落とせない 5 からの続き『サンダースは、他国の主権を米国が侵害することの合法性に、触れていませんーーというのもサンダースは国際法を尊重しない帝国主義者だからです。』バーニー・サンダースはイラン核取引を支持しました。多数の共和党員もそうでした。しかし、『取引』は帝国主義者の道具です、これは米国諜報局すら破棄したウソに基づいています。2007年(平成十九...

  3. バーニー・サンダースは帝国の貪欲さを振り落とせない 5 - 明日への日記

    バーニー・サンダースは帝国の貪欲さを振り落とせない 5

    バーニー・サンダースは帝国の貪欲さを振り落とせない 4 からの続き『バラク・オバマは大言壮語でグローバリストを演じる一方、あらゆる国際法と慣例を破りました。』サンダースは、サウジアラビアのイエメンに対する戦争を米国が支持していることに、反対しています。しかし、昨年のこと、サンダースは地域においてもっと積極的になるようサウジアラビア人に奨励しているのです。(サンダースは、サウジアラビア人にシリ...

  4. バーニー・サンダースは帝国の貪欲さを振り落とせない 4 - 明日への日記

    バーニー・サンダースは帝国の貪欲さを振り落とせない 4

    バーニー・サンダースは帝国の貪欲さを振り落とせない 3 からの続き『バーニー・サンダースはロシアに対する制裁を支持し、シリアの組織的大虐殺に近いオバマ-クリントンの政権交代戦争を支持しました。』サンダースの反ロシアの大げさな言葉は、サンダースの講演の中で進歩的に聞こえる言い回しの大部分を否定しています。とにかく、サンダースの発言は、今燃え上がっている問題に対する本質的なことはほんのわずかしか...

  5. バーニー・サンダースは帝国の貪欲さを振り落とせない 3 - 明日への日記

    バーニー・サンダースは帝国の貪欲さを振り落とせない 3

    バーニー・サンダースは帝国の貪欲さを振り落とせない 2 からの続き『ほとんどのアメリカの「進歩派」は、他の人々が自己決定する権利の意味を理解することが本当にできません。』一部の黒人アメリカ人は困ったことに同じ病にかかりました。私がかつて『歴史上、白人至上主義を最も積極的に擁護した一人であった』と評したオバマの下で、米国権力と一体化した八年間の後に、かかりました。オバマはこの間、米国に本拠を置...

  6. バーニー・サンダースは帝国の貪欲さを振り落とせない 2 - 明日への日記

    バーニー・サンダースは帝国の貪欲さを振り落とせない 2

    バーニー・サンダースは帝国の貪欲さを振り落とせない 1 からの続き『帝国主義者は自分自身とその「例外的な」母国のために、残りの人類の運命を決める権利を留保しています。』チャーチルがイギリス植民地の捕虜たちのために、福祉国家を作ろうと思ったことはありませんし、サンダースが米帝国の無視されている国民のためにそうすることもありません。しかし、帝国主義者は自分自身とその『例外的な』母国のために、残り...

  7. バーニー・サンダースは帝国の貪欲さを振り落とせない 1 - 明日への日記

    バーニー・サンダースは帝国の貪欲さを振り落とせない 1

    バーニー・サンダースは帝国の貪欲さを振り落とせないグレン・フォード   2017年(平成二十九年)9月28日『サンダースはウェストミンスターで自分の野卑な好みを明らかにしました。』先週のUN一般総会での、ドナルド・トランプのパフォーマンスは、二十一世紀の米帝国の貪欲さのための修辞法の障害を、低くさせましたーーしかしヒラリー “来た、見た、奴は死んだ” クリントンはモラルの堕落においてもちろん...

  8. トランプの主権は『無法』である(オバマと同じ) 4 - 明日への日記

    トランプの主権は『無法』である(オバマと同じ) 4

    トランプの『主権』は無法である(オバマと同じ) 3 からの続き『トランプの世界観ーー米国公衆の大多数によって共有されているーーでは、アメリカの高い主権は非国家的組織によって制約されない。』バラク・オバマは2015年(平成二十七年)にUNの一般総会で『法』という語を七回言ったが、その都度まったく偽善的にだった。しかし演説の言葉を管理する基準から発せられたのだ。侵略者が原則を捨て去っていても、侵...

  9. 資質や気質、あるいは思想 - 九峰の備忘録

    資質や気質、あるいは思想

    同じ道を志したつもりの何人かであっても、時が経つと次第に、道が少しずつ違ってゆく。それは、それぞれの資質や気質、あるいは思想がなせることなのだろう。

  10. トランプの『主権』は無法である(オバマと同じ) 3 - 明日への日記

    トランプの『主権』は無法である(オバマと同じ) 3

    トランプの『主権』は無法である(オバマと同じ) 2 からの続き『911以来、政権交代は米国の熱心な運動に高められた、「対テロ戦争」のボロで覆い隠されて。』トランプの世界の見方に目新しいことは全くないーー国際的な公衆の前でこのようなむき出しの言葉で米国の『例外主義』を述べたこと以外は。ほとんど全ての国際会議で原則に対してリップ・サービスをするにもかかわらず、UN設立以降のバラク・オバマ以下全て...

  11. トランプの『主権』は無法である(オバマと同じ) 2 - 明日への日記

    トランプの『主権』は無法である(オバマと同じ) 2

    トランプの『主権』は無法である(オバマと同じ) 1 からの続き『トランプの外交政策には前任者の外交政策と本質的な違いはない;同じ無法さと野蛮さである。』トランプは、世界が考えていることに不満を言い立てるふりをする、のにさえ苦労している。国内視聴者へ向けた彼の話(『株式市場は常に高値である・・・米国ではかつて無かった程により多くの人々が働いている』)の後だが、トランプは集まった外国人に直接話し...

  12. トランプの『主権』は無法である(オバマと同じ) 1 - 明日への日記

    トランプの『主権』は無法である(オバマと同じ) 1

    トランプの『主権』は無法である(オバマと同じ)グレン・フォード   2017年(平成二十九年)9月21日『政権交代は米国の外交政策実行における原則である。』今週はじめのUNの一般総会におけるトランプの悲喜劇的なパフォーマンスは、米国の外交政策の当局者を恥ずかしさで身のすくむ思いにさせた。超田舎臭くて厚かましい白人至上主義者で、クイーンズから来た不動産王が、自分が望むどこにでも米国は軍事介入す...

  13. シャーロッツビル 5 - 明日への日記

    シャーロッツビル 5

    シャーロッツビル 4 からの続き少数集団への人数枠確保の影響は最初の頃ははっきりしなかった、そして人数枠確保は一時的なものという主張もあったが、今では結果は明らかである。白人の異性愛の男性は嘆かわしい人々になってしまった。きょうのNPRで、白人男性自身と死んだ白人男性との両方を攻撃から守ろうとする白人男性の考え方は、アメリカの政治における声と認められるべきではない、と一人の男性が話していた。...

  14. シャーロッツビル 4 - 明日への日記

    シャーロッツビル 4

    シャーロッツビル 3 からの続きひょっとすると、あるところでいつか、女性か黒人が白人男性に何かただではすまない言葉を吐いてクビになったことがあったのかもしれない、しかし私はそんなことは聞いたことがない。実は、白人の異性愛の男性は人種差別主義者・性差別主義者・同性愛嫌悪者である、という言い回しが広く行き渡っている。これはアイデンティティポリティクスの公認である。これに反論する勇気を持っているの...

  15. シャーロッツビル 3 - 明日への日記

    シャーロッツビル 3

    シャーロッツビル 2 からの続き少数のアメリカ人は政治と社会が1960年代から根本的に変化したと理解している、それはEEOCコンプライアンス責任者アルフレッド・W・ブルームローゼンによって、公民権法が政治・経済の先頭に立つことになった時である。公民権法は『差別』と闘うために、人種および性別によって人数を割り振ることを明白に禁止した、この『差別』は白人男性の動機からというよりはむしろ主として歴...

  16. シャーロッツビル 2 - 明日への日記

    シャーロッツビル 2

    シャーロッツビル 1 からの続きシャーロッツビルには、NPRとその他大報道機関によって無視された側面がたくさんある。例えば、ブッシュ・チェイニー・オバマ・ネオコンがアメリカ人は『例外的な人々』でその国は『不可欠な国』であると主張するのは、トランプが『アメリカ第一』と宣言するのとどう違うのか? オバマがアメリカ人は例外的で不可欠な人々である、と世界に宣言した時、リベラル・進歩派・左翼の中の誰も...

  17. シャーロッツビル 1 - 明日への日記

    シャーロッツビル 1

    シャーロッツビルポール・クレイグ・ロバーツ       2017年8月14日今朝、NPRを聞いて、すでに知っていたことが確かめられた。シャーロッツビルは、トランプ大統領にまた失敗をさせるためのものに変わってしまっている。NPRは、シャーロッツビルで起きた本当のことを伝えるのには、何の関心もない。いくつかの『インタビュー』群は同じ下心で、したくてたまらないプロパガンダ:すべてトランプが悪い、の...

  18. ブラックパンサーはシンボルとは闘わない - 明日への日記

    ブラックパンサーはシンボルとは闘わない

    ブラックパンサー(黒豹)はシンボルとは闘わないグレン・フォード   2017年9月13日『風景の上のジョニー・レブの足跡は、米国のクレータをなす5,000の州および連邦の刑務所・拘置所に比べたらごくわずかである。』今週、ニューヨーク州刑務所の看守が、69歳の元ブラックパンサー党員のハーマン・ベルを襲って重傷を負わせた、40年以上の刑務所暮らしの後の仮釈放の機会をダメにするように、正当な理由の...

  19. トランプとアメリカのファシストである先祖 3 - 明日への日記

    トランプとアメリカのファシストである先祖 3

    トランプとアメリカのファシストである先祖 2 からの続き『アメリカのファシズムは、ヨーロッパの新種のファシズムに先行しており、しかも長く続いた。』民主党はこの米国産のファシズムを創り出したが、今や、国内の人種的および民族的『他者』のための避難場所とみなされている。しかし、民主党は国の和解を追求し続けてはいる、かつてジム・クロウがあった時に共和党が追求していたように。両党の支持者の人種は入れ替...

  20. トランプとアメリカのファシストである先祖 2 - 明日への日記

    トランプとアメリカのファシストである先祖 2

    トランプとアメリカのファシストである先祖 1 からの続き『奴隷制生産システムのすさまじい利益が、米国をグローバル経済パワーにした。』 1857年に、トーニーが判決を下した時、全米の奴隷の価値は、国境の内側にある土地を除いた国全体の資産、よりも大きいとしたーー土地自体が先住民から盗んだものだがーー、そして奴隷労働なしでは土地のほとんどは無価値であるとした。奴隷制生産システムのすさまじい利益が、...

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