思索のタグまとめ

思索」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには思索に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「思索」タグの記事(29)

  1. 人と違うということは難しいことです - LilyのSweet Style

    人と違うということは難しいことです

    ある人は、「人はそれぞれ違うよ」といいつつも、自分の考えを披瀝して、私に自分の考えを語らせようとはしない。対話にならない。おそらく他人に興味がないのでしょう。ある人は、「違う考え方をしているからこそ、友達よ」「自分とは違う考え方をアドバイスしてもらったり聞いたりしたいもの」と言う。けれども私に自分の考えを語らせようとはしない。聞きたくないのかしら。おそらく他人に興味がないのでしょう。ある人は...

  2. 私は夢にも思わなかった。この両の手で空に触れることができようとは。 - LilyのSweet Style

    私は夢にも思わなかった。この両の手で空に触れることがで...

    2016年日本公開の「シーモアさんと、大人のための人生入門」は、マダム・ペチコートに教えてもらって珍しく劇場まで観に行った映画ですが、とても素晴らしかったのでいつでも観られるようにDVDを取り寄せました。音楽、特に、クラシック音楽を愛する人にはぜひ観ていただきたい映画です。随所に宝石のような言葉がちりばめられています。「音楽は神が直接人間に与える美の極致」「音楽によって普遍的秩序を耳で確認で...

  3. 急がば回れない人たちへ - 糸のない凧

    急がば回れない人たちへ

    慌てないで。始めから全部を知らなくてもいいんだよ。焦らないで。最初から全てを教える必要はないんだよ。私たちの中にある器は、とても不思議で。急いで一気に詰め込むと、あっという間にいっぱいなのに。慌てず、ゆっくり、愛情込めて入れてくと、驚くほどにたくさんのことを吸収してくれるんだ。だから、決して慌てないで。性急な私はすぐに忘れてしまうから。自戒を込めて。

  4. 美しい人美しい身体 Daphne Selfe - LilyのSweet Style

    美しい人美しい身体 Daphne Selfe

    先日、77才のボディビルダー(男性)の方がテレビに出ておられて、その見事な均整のとれた身体に惚れ惚れしました。その方は今でも現役のトレーナーだそうで、その男性にトレーニングをお願いしているという、これまた69才の女性の方も画面に出てこられたのですが、その女性がなんと美しいことか!「身体は何才からでも変えられます」と断言しておられたのですが、納得せざるを得ないお二人の美しさ。とくに女性の方は、...

  5. では実母はというと・・・・・ - LilyのSweet Style

    では実母はというと・・・・・

    継母の話をしたので、では実母はどんな感じなの?と、気になりますよ。はい。実写版でのエラ(シンデレラ)の実母はこの方です。まぁおとぎ話ですから、継母と実母の服装の時代背景が違うのではないかという突っ込みはなしにして、(実際、舞踏会のシーンもよくみると相当皆さんおかしな衣装です )あくまでも女の「善人」と「悪人」の対比を、衣装としてわかりやすくイメージしている、という構図で見てみる。二着とも、花...

  6. シンデレラの継母 - LilyのSweet Style

    シンデレラの継母

    実写版『シンデレラ』を久し振りにもう一度観てみました。前回とは違って今度は継母がとても気になりました。継母役のケイト・ブランシェットがすごくいい!!!この映画、もしかして主役は継母ではないかと思うぐらい。実写版は、もともとのディズニー映画にはなかった部分をもう少し解釈を加えて想像で膨らませて作られていて、丹念にストーリーを追っていくとなかなか面白いのです。どうして継母はここまでシンデレラをい...

  7. WABARAより - LilyのSweet Style

    WABARAより

    あのね、教えてあげる。人間は、ほとんどの人の心は閉じているのよ。自分はオープンマイントだと思っている人でもたいていの人は閉じているわ。堅く堅く閉じていて何を守っているのかなぁ。心の奥深くに、「自分は価値がない」「自分は蔑ろにされている」「自分は人から関心を持たれていない」「自分は愛されていない」という「核」のようなものがあるのよね。だから他人が怖いの。この人はまた自分を傷つけるんじゃないかっ...

  8. 和ばらの日♪ - LilyのSweet Style

    和ばらの日♪

    先日、乙女屋さんで和ばらの販売がありました。和ばらはまさに乙女屋さんそのもののイメージの花で、あの店内で和ばらを拝見すると、空間に合う花はたった一輪が小さい花器に活けてあったとしても人の目を惹きつけ和ませるものだ、ということが分かります。決して華美ではない、どちらかというとひっそりと咲く控えめな、けれども「可愛い」という形容詞が本当にぴったりな和ばら。さてさて我が家にやってきました。それぞれ...

  9. 創造しなさい - LilyのSweet Style

    創造しなさい

    あなたね、まだギラついているの。ちょっとうるさいわよ。本当は自分に自信がないのよね。表面の意識上では自覚していないかもしれないけれど、心の奥深くではいつもいつも意識しているのよ。「私はダメだ」「私には価値がない」「もっともっと頑張らないと」ってね。身体がそれを受け止めてくれていたのよ、今まで。だから意識の表面に上ってこなかったの。まあ、確かに、あなたにとって辛い経験、しんどい出来事もあること...

  10. 愛しい私のクローゼット⑦ スリップ顔見せ - LilyのSweet Style

    愛しい私のクローゼット⑦ スリップ顔見せ

    クローゼットの中の別嬪さんたちに大集合してもらいました。こちらは全てアンディークのスリップです。中崎町のリィラさんで購入した物。とにかく私は「三度のメシよりランジェリー」という格言があるぐらい(?)ランジェリー、特にシルクのスリップが大好きで、一時期、みつけたら購買力がある限り買っていましたが、それも今となってはまあ落ち着いてきました。シルクのスリップは、アンティークはアウターにして着用して...

  11. 愛しい私のクローゼット⑥ 無地はないの?あるよ。 - LilyのSweet Style

    愛しい私のクローゼット⑥ 無地はないの?あるよ。

    クローゼット空間のメインを占めているのはワンピースとスカートたち。これが一番好きなスカート。私らしさがたっぷり詰まっている。でもスパンコールがとれるので、実はあまり履いていないのです。ヴィンテージです。同じくヴィンテージで、リメイクで自分でスワロをたっぷり付けたお気に入りの一枚はこれ。そのほか、全てではないですが、ざっと並べてみます。柄物ばかりですよね、しかも派手。やや苦笑。無地はたったこれ...

  12. 愛しい私のクローゼット③ 巻物、ここにもっとも私らしさが出ている - LilyのSweet Style

    愛しい私のクローゼット③ 巻物、ここにもっとも私らしさ...

    まず、大好きなカンタ刺繍の大判ストール。とくに右のものが大好きです。本当に美しいと思う。インドの刺繍物で、というと未使用ですがこれも好き。そのほかよく使うのはこの二枚。以下の三枚はほとんど使わないけれども、大好きなもの。飾っておくだけで満足。無地はないの? ありますが、この4枚だけね。オーガンジーの柿渋染め以外は本当によく使っている。はい、これをアクセサリーとコーディネイトしてみます。すると...

  13. 愛しい私のクローゼット② まずはアクセサリーから考える - LilyのSweet Style

    愛しい私のクローゼット② まずはアクセサリーから考える

    まずは、自分らしさが出ていると思うこちらのアクセサリーたち。普段はアクセサリーはほとんどつけないので、本当に少ししか持っていないのですが、だからこそ、自分の好みが色濃く出ている。持っているものの中から今の気分で自分に合っていると思うものを紹介します。イメージとして、こういうのが好き。好みどんぴしゃ。母から譲られた象牙やべっ甲、シルバーのエスニックアクセサリー、これも好みドンピシャ。じゃらっと...

  14. 自分と両思いになる - LilyのSweet Style

    自分と両思いになる

    結局長い長い間かかって何をやってきたのでしょうか。それは自分と両思いになる、ということだったのではないかと思います。その意味は、内なる自分の声の存在に気づき、外からの声に惑わされずにその自分の声を理解し祝福し、表現していく、ということ。内なる自分と、それを実現していく社会的自我の関係。おそらく人間が産まれてきて、死ぬまでにしなければならないことはこの意味での「自分と両思いになること」。この関...

  15. 愛しい私のクローゼット① 大団円を迎える - LilyのSweet Style

    愛しい私のクローゼット① 大団円を迎える

    さてさて、お待たせいたしました。連続読書会「愛しい私のクローゼット」の最終まとめです。連続で行って、最終的にはその時の自分をもっともよくあらわすクローゼットをつくる、ということが目標だったこの企画。その目的に相応しく、最後は私なりのクローゼット再構築を行いました。本日から数日に分けて、延々私物の写真とそのコーディネイトを掲載していきます。(ほんと、延々、づづきます。だって真剣ですから)今回の...

  16. あなたは・・・・。 - LilyのSweet Style

    あなたは・・・・。

    あなたはどこにたどり着こうとしているの?何を目指しているの?もっと落ち着きなさい。どうしてそんなに急ぐの。あなたのペースがあるのです。あの人はもっともっと先を行っている・・・・・・。そう思うと、自分はもっともっと頑張ろうとする。あの人はいつまでも出来ない、わかっていない。あの人と同じレベルは嫌。そう思うと、自分はもっともっと頑張ろうとする。いつも肩に力が入っている。でもそれは結局他人に左右さ...

  17. 女としての覚醒の度合い - LilyのSweet Style

    女としての覚醒の度合い

    以前のブログ記事を再編しました。「ストッキングをはいていてもいなくても、脚の質を決めるのは、足首を境に上下20センチにあるというのが私の時論である」「足首あたりのディテールは、その人の女としての覚醒の度合いを示すバロメーターだ」「特に、ハイヒールをはいたときに表れる足指の付け根から足首にいたる甲のラインと、土踏まずの描くラインは、互いに共鳴しながら緩やかなアーチを描き、足首でキュッと収束する...

  18. 着たいものを着る、だって生きているんですもの - LilyのSweet Style

    着たいものを着る、だって生きているんですもの

    先日、島田順子さんの写真をアップしたのでそれに触発されて、以前に買っていた島田さんの本をもう一度見返しました。島田さん、本当に素敵ですよね。ライフスタイルも含めて、多くの女性の憧れではないでしょうか。ファッションにおいては「ミスマッチ」がその秘訣の一つみたい。それからもう一つ、なんと言っても「年齢にもかかわらず・・・」というところ。この二つですね。私は最近、ついにきたかという「更年期」で、倦...

  19. ○○のために・・・・ それとは逆。傲慢なのか? - LilyのSweet Style

    ○○のために・・・・ それとは逆。傲慢なのか?

    やはり何度考えても「私は違うな」と思う、一般的な考え方について書きます。それは、「○○のために」という動機についての考え方。たとえばもっともよく耳にするのが、「○○に喜んでもらうために」という動機。○○によく入るのは、パートナーにとか、お客さんにとか、友人・家族にとかでしょうかね。私は、自分自身が何か行動を起こすときに、「○○に喜んでもらうために」という動機をあまり感じることがない。私自身の...

  20. ショートパンツのマダムと肌 - LilyのSweet Style

    ショートパンツのマダムと肌

    こちらはご存じ、デザイナーの島田順子さん。御年70代半ば、堂々としたショートパンツ姿、そしてとても素敵、とてもお似合い。このスナップはパリの街角。日本だとこうはいかないわよねぇ、と思っていました。ところが!!!なんと、先日、梅田阪急のアフタヌーンティーでとても素敵なショートパンツ姿のマダムをお見かけしました。あまりにも素敵だったので、忘れないうちに詳細をメモしておきます(笑・でも真剣)。私は...

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