性・ジェンダーのタグまとめ

性・ジェンダー」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには性・ジェンダーに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「性・ジェンダー」タグの記事(10)

  1. 世田谷シンクロニシティ/本郷地下 - ひとつめの言葉は夢

    世田谷シンクロニシティ/本郷地下

    目新しいな。目新しいね。でも5chのバイスレのテンプレに載ってるんだなこれ。性欲と恋情の分離。目新しさ抜きに面白いかといったらそんなにかな。でも「本当はゲイだった」に回収せず「今まで好きになった子も本当に好きだった」はほっとした。そうだよね。そして『彼女とカメラと彼女の季節』しかり同性に感じるのは性欲である。異性愛と同性愛の等価性は同性にのみ性欲を覚えることで説得される。女という記号、男とい...

  2. 逃げるは恥だが役に立つ(ドラマ) - ひとつめの言葉は夢

    逃げるは恥だが役に立つ(ドラマ)

    見る見る言っててやーっと見ましたよ!面白かった。原作既読。流行った当時は、「私のような者たちが読むものが、ついに世間のメインストリームに乗るように……」といううすら感動があったのですが、なるほどこれはうまい。言語でまくしたてあう理屈っぽいくどくどしたコミュニケーション部分をばっさりやって、ラブコメ全開。しかし根底はぶれることなく、「それは好きの搾取です!」でその姿を露呈させる!最終話の会議で...

  3. しまなみ誰そ彼3巻/鎌谷悠希 - ひとつめの言葉は夢

    しまなみ誰そ彼3巻/鎌谷悠希

    はあ……「君の言葉で僕が傷ついたことを知ってほしい!」、そう。そうなんだよな。それだけなんだよな。「傷ついた」、言葉だけじゃ絶望的に伝わらないんだ。お前は気軽に無邪気に口笛を吹いたつもりかもしれないが目の前にいる殴られて血のついた私を見てほしいだけなんだよな。怒るべきか。怒らざるべきか。笑顔の下の「あームカつく!」。瞬間的に沸いてきたのは。「怒り」。怒りだ、我々の。どこにもいけない怒り。加害...

  4. 男の絆-明治の学生からボーイズ・ラブまで-/前川直哉 - ひとつめの言葉は夢

    男の絆-明治の学生からボーイズ・ラブまで-/前川直哉

    意外とジェンダー論初学者に向けて書かれてた。セジウィックの論が難解だったからかな……。修論下敷きというのもあるだろうけど。そうそうー!「昔の日本は同性愛に寛容だった」論イラッとするんだよ。ホモソ下位への搾取と対等な人間関係の区別がつかないのかと。別に……いまの同性愛者がみな対等関係つくってると思ってるとか対等信仰したいとかじゃないんだが。まああと教養のない頃は同性愛差別の原因はキリスト教の流...

  5. 草食系男子 -  ヨハネ.diary @「天運到来」

    草食系男子

    職業柄どうしても女性からの相談を受けやすいのであまり意識化していなかったこととして致命的な欠陥があることを知った。それは「男である」ということだ。まずは受容しようという意識が中心にあるため、性質的に、どうしても中性的な判断に傾きやすい。そのことによってある意味どちらにも偏ることなく中立的に答えを出すことが可能になる。もちろん女性に完全になりきることはできないから、そもそもどこまで理解しえたか...

  6. 透明なゆりかご1~4巻/沖田×華 - ひとつめの言葉は夢

    透明なゆりかご1~4巻/沖田×華

    1、2巻を外で読んでしまって完全に失敗した。重い。涙をこらえるだけで必死。こんな生死の境がさあ、町の片隅にある。たしかにあるんだな。ただなんか重い内容のわりにまとめ方が取ってつけたような陳腐な綺麗事ばかりだな?と思ってたら、3巻あとがきの「漫画ネタ探しの末に大昔の忘れてたバイト時代を掘り返した」話で納得。人生に根差して深く考えたりはしてないんだなと。「その後」として位置付けられた当事者たちの...

  7. 先生の白い嘘7巻/鳥飼茜 - ひとつめの言葉は夢

    先生の白い嘘7巻/鳥飼茜

    美奈子が……!!いちばんの衝撃だった。美奈子がついに気づいた、ホテルへ向かった、美鈴先生の前に現れた。美鈴は諦めたんじゃないのかと想像した。美奈子を認識した瞬間、この状態でいてもなお美奈子から責められるのだろうことを諦めたんじゃないかと。ああー……「私たちはそんなに遠くないはずだから」。見下し見下され知らずいがみあうよう仕向けられた女たちの連帯を。ひとりでいなきゃ強くなれないと新妻くんを手放...

  8. 少女革命ウテナアドゥレセンス黙示録 - ひとつめの言葉は夢

    少女革命ウテナアドゥレセンス黙示録

    そいえば劇場版感想書いてなかった。あーね。そう、ウテナと聞いて想像していたラストシーンは、こういう感じだったな。概念を破壊していく少女革命。望みうる、求めうる、エンパワメント。キスしてくれてありがとう~~(;_;)確かにテレビシリーズの心残りはここだったかな。"キス"(という象徴行為)してほしい。本編三分の一ほとんどレースしてただけだった、そして勝利そのものは確定している...

  9. 男同士の絆/イヴ・K・セジウィック - ひとつめの言葉は夢

    男同士の絆/イヴ・K・セジウィック

    むずかしい……なにがむずかしいって、噛み砕くと「~~なのではないかと考える。この場合こういう反論が考えうるけどそういうことじゃなくてもっとこうこのへんの話が私はしたいからあそこらへんに取っ掛かりがあるんだろうなーとおぼろげながら思ってる」って、終始こんな感じで文が進んでるから。議論に対する誠実さを求めた結果主張が曖昧に行きつ戻りつして、主張の結論を出さずに議論の展望のみ語るのでわかりにくいん...

  10. 少女革命ウテナ - ひとつめの言葉は夢

    少女革命ウテナ

    見よう見ようと思いつづけて早数年、やっと見た!というのも、これを語るには自分の話から切り離せないので言うけれども、私はつい最近、女を好きになる自分が社会に殺されて、ずっと社会と戦ってきた自分の敗北を認めて、『ユリ熊嵐』で言うところのスキを諦めて、男を選択したのですね。女らしさ規範と異性愛規範の呪いをかけられる悔しさにのたうち回ってたら人からウテナを薦められたので「あっ今私に必要だわ、見よう」...

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