性・ジェンダーのタグまとめ

性・ジェンダー」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには性・ジェンダーに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「性・ジェンダー」タグの記事(12)

  1. やがて君になる7巻/仲谷鳰 - ひとつめの言葉は夢

    やがて君になる7巻/仲谷鳰

    うっうわー!!!正直ね!正直ね!私やが君ハマりきれてなかったんですよね!!今もハマりきれてるとは言いがたいんですけどそれでも!!今回は、やばい。正直沙弥香のこともなにも思うところってなかったんですよ~~。なのに、なのに……。恋だ!!!「言った」「言った」「言った」ああ、沙弥香は勇気を出したんだ。空気が、においが、手触りが。伝わってくる。この、恋が。涙。選んだ燈子。走る二人。涙。言語化の怠慢。...

  2. バリキャリと新卒/えすえす - ひとつめの言葉は夢

    バリキャリと新卒/えすえす

    うーんまとめて読む作品ではないなこれ……。大人百合にしてはお仕事描写があった。ひたすらデスクワークとかなにを売ってるかもわからない営業とかよりは細かくてよい。だがそこで勝負するんなら既にあるお仕事ものBLと比較しなくちゃいけなくなるんでな。お仕事しつつ恋もしつつ、で完成度の高いBLいくらでもあるので。(完成度の高いお仕事異性愛もそれこそドラマなどにいろいろあるんだろうが興味ないので言及できな...

  3. キャプテン・マーベル - ひとつめの言葉は夢

    キャプテン・マーベル

    68点だナ。いや面白いは面白い。総合点では高いが突出したものが感じられないのがかなしい感性。卒がない。「アジアの女の子の心を映した映画」じゃないからだろうか。(かなしい感性)『オーシャンズ8』みたいに一言ぶっ刺さる台詞でもあればまた評価は変わるのだが。「強い女」アイコンに惹かれないんだよな。じゃあなんで観たか。「主人公が今まで描かれてきた強い女よりもぐっと身近な普通の女だ」という話を耳にした...

  4. 21世紀の女の子 - ひとつめの言葉は夢

    21世紀の女の子

    初っぱな『ミューズ』で殴られた。いや、最初は、方向性がわかってから「登場人物に感情移入できないまま女の悲哀見るの厳しいな……8分てなかなか短い」と思っていた。女の感情が浮いてしまう。「ばかだとおもったでしょう」「頭がいい人だとおもった」なんというか、まあ、想定の域を越さない。しかしラストに挿入されるふたりの笑いあうカット!泣くとは思わなかった。よ、よわい。失われた女の蜜月がきらめく瞬間、よわ...

  5. 世田谷シンクロニシティ/本郷地下 - ひとつめの言葉は夢

    世田谷シンクロニシティ/本郷地下

    目新しいな。目新しいね。でも5chのバイスレのテンプレに載ってるんだなこれ。性欲と恋情の分離。目新しさ抜きに面白いかといったらそんなにかな。でも「本当はゲイだった」に回収せず「今まで好きになった子も本当に好きだった」はほっとした。そうだよね。そして『彼女とカメラと彼女の季節』しかり同性に感じるのは性欲である。異性愛と同性愛の等価性は同性にのみ性欲を覚えることで説得される。女という記号、男とい...

  6. 逃げるは恥だが役に立つ(ドラマ) - ひとつめの言葉は夢

    逃げるは恥だが役に立つ(ドラマ)

    見る見る言っててやーっと見ましたよ!面白かった。原作既読。流行った当時は、「私のような者たちが読むものが、ついに世間のメインストリームに乗るように……」といううすら感動があったのですが、なるほどこれはうまい。言語でまくしたてあう理屈っぽいくどくどしたコミュニケーション部分をばっさりやって、ラブコメ全開。しかし根底はぶれることなく、「それは好きの搾取です!」でその姿を露呈させる!最終話の会議で...

  7. しまなみ誰そ彼3巻/鎌谷悠希 - ひとつめの言葉は夢

    しまなみ誰そ彼3巻/鎌谷悠希

    はあ……「君の言葉で僕が傷ついたことを知ってほしい!」、そう。そうなんだよな。それだけなんだよな。「傷ついた」、言葉だけじゃ絶望的に伝わらないんだ。お前は気軽に無邪気に口笛を吹いたつもりかもしれないが目の前にいる殴られて血のついた私を見てほしいだけなんだよな。怒るべきか。怒らざるべきか。笑顔の下の「あームカつく!」。瞬間的に沸いてきたのは。「怒り」。怒りだ、我々の。どこにもいけない怒り。加害...

  8. 草食系男子 -  @ヨハネ.diary「ブレイクスルー」

    草食系男子

    職業柄どうしても女性からの相談を受けやすいのであまり意識化していなかったこととして致命的な欠陥があることを知った。それは「男である」ということだ。まずは受容しようという意識が中心にあるため、性質的に、どうしても中性的な判断に傾きやすい。そのことによってある意味どちらにも偏ることなく中立的に答えを出すことが可能になる。もちろん女性に完全になりきることはできないから、そもそもどこまで理解しえたか...

  9. 透明なゆりかご1~4巻/沖田×華 - ひとつめの言葉は夢

    透明なゆりかご1~4巻/沖田×華

    1、2巻を外で読んでしまって完全に失敗した。重い。涙をこらえるだけで必死。こんな生死の境がさあ、町の片隅にある。たしかにあるんだな。ただなんか重い内容のわりにまとめ方が取ってつけたような陳腐な綺麗事ばかりだな?と思ってたら、3巻あとがきの「漫画ネタ探しの末に大昔の忘れてたバイト時代を掘り返した」話で納得。人生に根差して深く考えたりはしてないんだなと。「その後」として位置付けられた当事者たちの...

  10. 先生の白い嘘7巻/鳥飼茜 - ひとつめの言葉は夢

    先生の白い嘘7巻/鳥飼茜

    美奈子が……!!いちばんの衝撃だった。美奈子がついに気づいた、ホテルへ向かった、美鈴先生の前に現れた。美鈴は諦めたんじゃないのかと想像した。美奈子を認識した瞬間、この状態でいてもなお美奈子から責められるのだろうことを諦めたんじゃないかと。ああー……「私たちはそんなに遠くないはずだから」。見下し見下され知らずいがみあうよう仕向けられた女たちの連帯を。ひとりでいなきゃ強くなれないと新妻くんを手放...

  11. 少女革命ウテナアドゥレセンス黙示録 - ひとつめの言葉は夢

    少女革命ウテナアドゥレセンス黙示録

    そいえば劇場版感想書いてなかった。あーね。そう、ウテナと聞いて想像していたラストシーンは、こういう感じだったな。概念を破壊していく少女革命。望みうる、求めうる、エンパワメント。キスしてくれてありがとう~~(;_;)確かにテレビシリーズの心残りはここだったかな。"キス"(という象徴行為)してほしい。本編三分の一ほとんどレースしてただけだった、そして勝利そのものは確定している...

  12. 男同士の絆/イヴ・K・セジウィック - ひとつめの言葉は夢

    男同士の絆/イヴ・K・セジウィック

    むずかしい……なにがむずかしいって、噛み砕くと「~~なのではないかと考える。この場合こういう反論が考えうるけどそういうことじゃなくてもっとこうこのへんの話が私はしたいからあそこらへんに取っ掛かりがあるんだろうなーとおぼろげながら思ってる」って、終始こんな感じで文が進んでるから。議論に対する誠実さを求めた結果主張が曖昧に行きつ戻りつして、主張の結論を出さずに議論の展望のみ語るのでわかりにくいん...

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