怪奇のタグまとめ

怪奇」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには怪奇に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「怪奇」タグの記事(49)

  1. 怪物図録(5)「ランダ夫人」〜「トーニャ」 - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    怪物図録(5)「ランダ夫人」〜「トーニャ」

    つづきです。ランダ夫人バリの演劇には欠かせない魔女ランダ。もとは普通の主婦であったという。抜け首カラダを抜けた轆轤首のこと。中国の伝説が元になっている。シグルト海坊主(海のだいだらぼっち)さまざまな海の亡霊の集合体として書いてみた。毎年夏になると海からやってくる巨人の伝説を残している地域が有り、祭りでそれを追い返す儀式をやっている。比較的新しい祭りだが土佐の絵金祭りも盆に海から帰ってくる恐ろ...

  2. 怪物図録(18)「ぬりかべ」〜「オーストラリア パースの巨大翼竜」 - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    怪物図録(18)「ぬりかべ」〜「オーストラリア パース...

    つづきです。ぬりかべニクス(ニクシー)キュクロプスジョカ一目国民デビルズトライデント、レインボーロッド、オレゴンの三翼スカイフィッシュうんむしピーナンクタキャーンピープレットピータイホーンピータイタングロムピータレーピーファーピイーイハトピークラスーメンナクルユピートアイゲオモギィなめそ野でっぽう野女ピーアム異魚チュンチライュシャギー天女川女郎山婦(やまおんな)夜怪若返る老婆牛鬼海のねずみ地...

  3. 怪物図録(15)「ヤッシー」〜「仙人魚」 - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    怪物図録(15)「ヤッシー」〜「仙人魚」

    つづき。ヤッシー牛女海狼トッシーとんぞうてんまるしゃんこまラプシヌプルクル雷竜大舌の妖物オゴメオドデさまニタゴンモノスミニ・ロッホネス・モンスター(ネッシーの子供)マツドドン小イタチ小玉鼠毛見浦の海坊主川熊かいこモグラ影ワニ常元虫ジンベイ様イノゴンフライング・ワームごろめき一ツ目チュッシーベビーシードラゴン(海竜の子供)チュパカブラ(ス)、ゴートサッカー(山羊をすするもの)一つ目神社姫かむろ...

  4. 怪物図録(16)「黄金千枚の護神」〜「やまがろ」 - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    怪物図録(16)「黄金千枚の護神」〜「やまがろ」

    つづき。黄金千枚の護神まくら返し耳無し芳一守谷のお化け石抜け首の病お歯黒べったりお岩さんお菊おしらさまろくろ首竜石酒石胎内17年(生まれない子供)テキサスのチュパカブラ通り悪魔付けひも閻魔うぶめ夜光の玉首締め地蔵戻ってくるカツラたまゆら(玉響):写真にしか写らない「写真妖怪」っていいなあ(それってカメラミス・・・セルビアのスーパーマン夢魂天保七年、毛の降りし事ツチナロ山神のカルタ(骨牌)大骨...

  5. 怪物図録(14)「とうびょう(蛇憑き)」〜「屋良むるちの大蛇」 - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    怪物図録(14)「とうびょう(蛇憑き)」〜「屋良むるち...

    つづき。とうびょう(蛇憑き)天狗坊大トウボウシ鬼娘吉原中万字屋の鍋女郎幽霊味噌五郎黒い蛙東京都文京区小日向の切支丹坂近辺の家の庭池にいたという呪わしい墨黒の蛙。子供を熱病でとり殺し、父親を発狂させた噺が田中貢太郎の怪談本に出てくる。半ば小説だがそういう忌まわしい家があったことは事実らしい。切支丹坂の近辺は徳川家光の代に切支丹屋敷が造られ死の拷問が無数に行われた場所である。じめじめして陰気だっ...

  6. 怪物図録(17)「吸血人間」〜「竹俣兼光」 - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    怪物図録(17)「吸血人間」〜「竹俣兼光」

    つづきです。吸血人間河童エペタムパプアニューギニアの”恐竜”マレードラゴンコックバジロサウルス西表の首長竜グリル足男女の生首くるどぶの化物、名刀とかげ丸ケンムンかさね(累)イッシャ道超ハーム島の怪物増える蛇に笑う娘伊勢福どのウェルシュ・ピーサントのパック島根県大田市三瓶山沼の河童シリシャマイス空飛ぶ首無し天使海御前海童、少童ワッセル・ロイテ、ニクゼンヤタノカラスオレゴン・デーモン青森の赤い河...

  7. 怪物図録(19)「出っ歯の幽霊」〜「うぶめ」 - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    怪物図録(19)「出っ歯の幽霊」〜「うぶめ」

    出っ歯の幽霊疫病神古代中国より病気は悪神のしわざとされた。薬は悪神の嫌う物とみなされていたようである。こんせい様(金精)五穀豊穣の地神であり性神である。縄文時代まで遡りめんめんと続くかなり古い信仰であり、日本独特のあからさまな信仰として世界中に知られている。ハルピュイア非人人にあらず、というのは必ずしも差別用語ではなく、現意は中世までの日本において人間以外の存在をこう呼んだ中にたまたま含まれ...

  8. 怪物図録(20)「磯撫」〜「半分の顔の女」 - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    怪物図録(20)「磯撫」〜「半分の顔の女」

    つづきです。磯撫海の怪魚で、針の逆手に生えた尾びれで人を襲い海に引きずり込んで食うと言う。小幡小平次波山(バサバサ)夜の怪異。門前などで大きな鳥の羽ばたくような音がきこえる。今でも報告例は多い?ケルト神キリスト教の宣撫により部族宗教は淘汰もしくは吸収されていった。北欧神話、いわゆるゲルマン神話にはかつて北欧からヨーロッパを席巻したケルトの色彩が残っている。ケルトでは古代日本同様渦巻きに特殊な...

  9. 神田明神と将門の首塚、関東大震災今昔(写真、絵追加) - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    神田明神と将門の首塚、関東大震災今昔(写真、絵追加)

    将門の首塚の祟りについては承前→国税庁のページ※このページの着色写真は一般に開放されているニューラルネットワーク技術を使わせていただきました。神田明神(神田神社)関東大震災前と後:東京市案外と落ち着いた境内だったのですね。朝敵ですから維新早々将門は出されましたが、すぐ横の別社に祀られました(正式に戦後もとどおり併合された)。江戸の庶民の社ですから。そして首塚は離れてはいますが大手町。東京駅そ...

  10. (テスト)オカルト絵葉書三枚 - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    (テスト)オカルト絵葉書三枚

    人魚のミイラ(高野山)子鬼のミイラ(耶馬渓、焼失)(耶馬渓そば、近代買取)もとい鬼の全身骨格(別府温泉八幡地獄、消失)

  11. 歳時記:藤沢宿 遊行寺の小栗判官遺跡(古写真追加)と江ノ島展、義経の首洗井戸など-2017/10/8 - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    歳時記:藤沢宿 遊行寺の小栗判官遺跡(古写真追加)と江...

    白旗神社秋の日が長いうちに藤沢へ行きました。都合により傷だらけなので。判官びいきということばがありますが、判官といっても個人を特定する場合と代々を示す場合があって、小栗判官の墓といっても親父さんの墓、なのに照手の墓もあるのがこちら遊行寺の中の小栗堂(いまは長生院として遊行寺境内にあります)。江戸時代色々作ったんですな。藤沢は義経の首漂着伝承もある。仙台高尾みたい。 pic.twitter.c...

  12. 怪物図録(3)「悪魔」〜「猫蛇鳥」(一部アップデート) - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    怪物図録(3)「悪魔」〜「猫蛇鳥」(一部アップデート)

    (怪物図録はみ出し編-2,3)つづきです。悪魔:悪魔という概念は本来キリスト教圏特有のもので、神と対置される存在として宗教上欠くべからざる存在である。よく気軽に「悪魔」というコトバが使われるが、絶対的悪という存在である悪魔は、実際にはとても惨く恐ろしい存在であるべきである。「オーメン」「エクソシスト」あたりを見ましょう。青ひげ:連続殺人鬼を怪物と呼べるならこの伝説上の人物も怪物の一人だ。花嫁...

  13. 怪物図録(2)「山囃子」〜「突き」 - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    怪物図録(2)「山囃子」〜「突き」

    (怪物図録はみ出し編-1)つづきです。2004〜山囃子(やまばやし)マモン木心坊(きしんぼう)平山婆チリ ラ・ノリアのエナーノチリ コンセプションの小人ミイラブラジルのETガイコツ善国寺僧幽霊千人田村家の石朱盤千年もぐら赤石川サルコ淵の怪獣斉藤朴園がのちぞひの妻ラブーン猫猿カンガルー七足の蛸狐の玉天より降る官人釜鳴十騎町山崎門扉の大眼犬の思やろか水山本勝之助の傘に入った者笑地蔵・泣地蔵突き江...

  14. 怪物図録(1988-94)「灰坊主」〜「ワルキューレ」 - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    怪物図録(1988-94)「灰坊主」〜「ワルキューレ」

    怪 物 図 録(旧版1988~1994)これが全ての発端になります。ヘタクソ荒いのは当たり前なのでご容赦を。移植の面倒を省いたためフォームが一部崩れていますがご容赦を。参考文献:ボルヘス「幻獣辞典」、渋澤龍彦「幻想博物誌」「胡桃の中の世界」「夢の宇宙誌」「東西不思議物語」、G.ジェニングス「エピソード魔法の歴史」、バルロワ「幻の動物たち」、那谷敏郎「「魔」の世界」、J.ミッチェル.R.リカー...

  15. 怪物図録(1)「角大師」〜「鍛冶ケ婆」 - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    怪物図録(1)「角大師」〜「鍛冶ケ婆」

    世界にはいろんな怪物がいるものです。東京でも北海道でも沖縄でも、フィリピンでも中国でもインドでも、ヨーロッパでもアフリカでもアメリカでも、案外似たような幻想がうろうろしていて、水木しげるさんの「妖怪千体説」ではないですけれど、[親類さん]が世界中に棲息している。それは現在進行形でもあるのです。新しい種族が生まれ、世界中にぱっと広がる。宇宙人、なんてそんな存在。この様相を自分なりに総括してラク...

  16. 百鬼夜話51「蒼いタイルの世界」-100「屍桶の因果」(終) - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    百鬼夜話51「蒼いタイルの世界」-100「屍桶の因果」(終)

    後半です。先に続編をあげてしまったので少しトーンがおかしくなっています。最大28年前の文章ですので(2017年時点)その点、おてやわらかに。自分でも忘れている。第51夜、蒼いタイルの世界誰に言っても信じてもらえなかった、これが私のタイムスリップ体験である。幼稚園卒業間際、もしくは小学校2年生くらいだっただろうか、続けざまに妙なものを見ることがあり、決まって土曜日の朝であった。この朝も家族...

  17. 怪異にうす(2006/4/29~9/12)「鳥か?飛行機か?」〜「お化けの木に顔」 - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    怪異にうす(2006/4/29~9/12)「鳥か?飛行...

    2006年09月12日 お化けの木に顔これってアオギリのたぐいじゃないの・・・?大昔はやった「人面木」、枝落としたあとが顔に見えるという。farshoresは確信犯なのかなあ。木に顔が出てますよー2006/9/12(抜粋てきとう訳)信じられへん!でもほんまやねん。何千人の人が自分の目で確かめるためにKampung Paya村に押し寄せてるっちゅー話や。ビ...

  18. 奇談つれづれ(2005/6/20-8/21)「人面犬ビデオ」〜「怪談の夜」 - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    奇談つれづれ(2005/6/20-8/21)「人面犬ビ...

    つづきです。(ほとんどリンク切れになっているので画像が表示されなかったらごめんなさい)2005年08月21日怪談の夜(某SNSの日記より早々に転載)山間の村で怪談を聞いてきた。 最近は、きほん的にスケプティカルな立場からコワバナ関係の話を愉しんできたのだが、今日は思いのほかヘビーな話が多く、鎮守の森の下で蝋燭の明かりにひたっていると、 ああ ・・・心の釜のフタが開いてしまったみたいだ! 話者...

  19. 奇談つれづれ(2001/1/9-2002/12/19)「インド人の骨」〜「タイムスリップ」 - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    奇談つれづれ(2001/1/9-2002/12/19)...

    つづきです。2002/12/19「タイムスリップ」--ジョーン・フォアマン女史が集めた「タイムスリップ」例には、謎を解くもう一つの鍵が認められる。サレー州ウィズレー・クム・ピアフォードのタレル・クラークという女性が、夕べの祈りへ行くために、現代の道路を自転車でサイクリングしていた。突然、その道路が野原の小道になり、彼女はそこをとぼとぼ歩いているらしい。尼僧の服装になっている。十三世紀の農夫の...

  20. 奇談つれづれ(2002/12/20-2004/9/22)「苗場山の夜」〜「鈍感な私、、しゃがんでいる子供」 - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    奇談つれづれ(2002/12/20-2004/9/22...

    2004/9/22「鈍感な私、、しゃがんでいる子供」最近の話しをしよう。ふたつほど目だったことがあって、某コミュニティサイトに書いたのだが、誰も食い付かないのでこっちにも書きます(泣)先週はほんとうに忙しいというか睡眠時間を削らざるをえなくて、そうとうきつかった。それまでだいたい1時に寝て7時に起きていたから、まあ個人的には8時間欲しいところだがでも一般的には良く寝ている方だった。睡眠状態も...

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