怪奇のタグまとめ

怪奇」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには怪奇に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「怪奇」タグの記事(9)

  1. 怪物図録:沖縄写真書込系:ミルク洞窟の赤牛、識名坂の遺念火、焼金、アカカナジャー他 - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    怪物図録:沖縄写真書込系:ミルク洞窟の赤牛、識名坂の遺...

    怪物図録(古写真書込)2:沖縄ミルク洞窟の赤牛宮古群島下地島の通り池近くミルク洞窟又はプトゥキ洞窟(仏形石筍が2つある)。ここは竜宮神がおり湧水を飲むなら褒めなければならない。古い木泊村に敵兵が来た時、小さな赤牛が飛び出て顎髭を掴んだ全員を金縛りにし洞窟に吸い込んだ。百年前、洞窟前に座る赤牛を捕まえ食べてしまった者は、皆伝染病で死んだ。 (続・ぴるます話、佐渡山安公、かたりべ出版h3)調べた...

  2. 【軍事怪談】死んでも離さない - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    【軍事怪談】死んでも離さない

    死せる勇士の戰車操縱昭和十ニ年九月、楊行鎭攻略後、呉家宅附近の戦闘で、 敵陣間近に進撃した岡林准尉の指揮する戦車隊は、阿修羅の如く荒れまはつて、敵の野砲陣地を打つ潰して、三百五十メートル手前の味方の陣地ヘ悠々と引きあげて來た。其の岡林准尉の乗っていた戦車は、藤野清人上等兵が操縦して、甲斐大作一等兵が砲撃してゐたが、甲斐一等兵が重傷を負ったので、其の後は岡林准尉と岡村一等兵が代って砲撃してゐた...

  3. 怪談 乃木将軍の愛馬(写真追加) - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    怪談 乃木将軍の愛馬(写真追加)

    乃木將軍の愛馬日露の戦争の時、乃木希典将軍と、露将ステッセルが水師營に會見して、旅順開城のことを議した時、ステッセルが水師營の棗の木の下で、乃木将軍に贈った愛馬は、なかなかの逸物で毛並が真白であった。其の馬は乃木将軍が亡くなると、島根県選出の某代議士の許に引きとられてゐたが、昭和五年になって其の馬は死んでしまった。ところで昭和七年になって、それをひきとってゐた代議士も亡くなったが、其の代議士...

  4. 長命寺・奥ノ院井戸と東高野と石神井池・三宝寺池・姫塚殿塚;2018/7/10-16 - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    長命寺・奥ノ院井戸と東高野と石神井池・三宝寺池・姫塚殿...

    長命寺・奥ノ院井戸と東高野と石神井池・三宝寺池・姫塚殿塚;2018/7/10-16 花嫁市ということばが出てきて、自費出版に近い古書なので情報精度は低いとはいえ、十王&十三仏石仏に星の井に両国回向院の石仏と東高野で名高い長命寺、本尊開張かつては花嫁市も開かれ見合いの賑々しく華やか、とある。これは公式には昨年の新嫁のお披露目会だった筈。欧州ロマの習慣と混同?うーんposted at 1...

  5. 怪物図録;東北北海道東京、山海経ほか;2018/7/10- 写真描きこみ(随時追加) - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    怪物図録;東北北海道東京、山海経ほか;2018/7/1...

    怪物図録(久しぶりに)山海経、沖縄妖怪ほか;2018/7/10-31 ※一部別項と重複していますヤマノケ八尺様と同時期に語られた2ちゃん妖怪。夜間車中泊する親子に不可解な単語を呟きながら駆け寄り、窓外から驚いた子に取り憑く。頭のない体に足は一本、麓の住職はヤマノケと呼び完全には祓えなかった。女に憑き伝染することから帰れない、という投稿が発端のネット都市伝説。東北ということから田代峠という説も...

  6. ファーイーストを読破しようとして疲れる、遊行寺で旧盆らしい寺宝(記憶で書いた)、戦争文集、絵金、金閣寺…2018/6/26-7/2 - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    ファーイーストを読破しようとして疲れる、遊行寺で旧盆ら...

    2018/6/26-7/2※ネットのネタなどは省きらくがきは基本は別項にまとめることにしました26日ITは冷たいんだよ。仲間以外に。本業違ってもブロガーとか自称し人集める連中はその中に含まれる。ゴーマンかましてなんぼ、というか当たり前のように言葉で刺す、それが今は通用しない。ネットはITのものじゃなくなったのだ。posted at 09:38:47この件で加害者に少し同情的なのは、こわい近寄...

  7. 経を誦む舌 - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    経を誦む舌

    経を誦む舌南斉は武帝の御世、東山(江蘇省)に住むある男が土を掘っていると、妙なものが出てきた。形は両の唇に似て、そのあいだに鮮かな紅色をした舌がある。このことが上奏され、みかどより広く僧俗に下問があったとき、沙門の法尚が言うには、「これは生前に法華の経文を誦し奉っておりました人が、死んでも不壊の姿をあらわしたものでございます。法華経をよむこと千遍に満つれば、その功徳はこうして顕われると申しま...

  8. 鬱々とネムネムの日々... - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    鬱々とネムネムの日々...

    鬱々とネムネムの日々2018/4/24ありゃ、ここんとこ古本の引用を記事化してきたけど(OCR使用)昔と違ってまったく訴求力ないわ。んー。Twitterもブログも、自分で考えて書くのめんどくさいのですよ。んー。[<江戸怪談>地下より人現れるの話] https://okab.exblog.jp/28266506/posted at 22:38:322018/4/25やっぱ...

  9. <江戸怪談>地下より人現れるの話 - 揺りかごから酒場まで☆少額微動隊

    <江戸怪談>地下より人現れるの話

    九月頃承りしに、夏の頃、信州浅間が嶽の辺にて、郷家の百姓井戸を堀りしに、二丈余に深く堀りけれども水出ず、さん瓦を二三枚堀出しけるゆへ、か丶る深き所に瓦あるべき様なしとて、又又堀りければ、屋根を堀り当てける故、其の屋根を崩し見れば、奥は真くらにて物目も知れず洞穴の如く、内ニ人間躰のものもある様子故、松明にて段段見れば、年の頃五六十の人ニ人あり。依って此者にいちいち問ひければ、彼の者申す様は、そ...

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