恋愛小説のタグまとめ

恋愛小説」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには恋愛小説に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「恋愛小説」タグの記事(9)

  1. 『乙女で痛いよ』第3話「世界はインスタント」 - もう魔法少女にはなれない

    『乙女で痛いよ』第3話「世界はインスタント」

    2018年、メルマ旬報「木爾チレンの3㌢浮いた世界で、」のコーナーにて、連載中の「連作掌編」です。.それぞれ、「乙女の痛さ」をテーマにした、連作掌編になっています。.挿絵は、Amazonプライムの番組、バチェラーシーズン2に参加している、わたしの妹、「倉田茉美」が描いてくれています。あわせてお楽しみいただければさいわいですillustrator:倉田茉美『乙女で痛いよ』第3話「世界はインスタ...

  2. 「初恋がはじまる」image:ももいろクローバーZ/走れ! - もう魔法少女にはなれない

    「初恋がはじまる」image:ももいろクローバーZ/走れ!

    2017年、水道橋博士のメルマ旬報「木爾チレンの3㌢浮いた世界で、」のコーナーにて、(個人的に好きな)楽曲に基づいてイメージした掌編を連載した作品です。大抵の女の子は誰かにとって、あるいは大勢にとって「特別な存在でありたい」そう思っていると思う。でも日本でも屈指の特別な存在である女の子は「ふつうの女の子になりたい」ある日、そう言った。そんなふうに思ってしまうほど、アイドル世界というのは、立っ...

  3. 「捨てられないもの」恋愛小説/掌編 - もう魔法少女にはなれない

    「捨てられないもの」恋愛小説/掌編

    デビューする前、大学生のときに書いた掌編です。あの頃、心のなかは、いつもさみしさでいっぱいだった。photo:chiren「捨てられないもの」もうダメになりそうだった。というより、わたしたちはダメになっていた。「ねえ、この雑誌、もういらないでしょ」正午過ぎ、テレビの向こうでは、笑っていいともが流れている。タモリさんは毎回ゲストから色々なおみあげを貰うけれど、それがいらなくなったとき、どうする...

  4. 小説「三角は一つの線に」6/19-8/9更新 - 物書きkumaさんの創作日和

    小説「三角は一つの線に」6/19-8/9更新

    金曜の夜から三日間、あの映像が忘れられず、連日にわたって、あの動画で抜いた。火照った顔、唇からよだれを垂らしながら、ひたすらに名前を呼ぶ健気さと背徳感に満ちた顔。それが同じ名前だっただけに、まるで彼女が自分のものではないかと錯覚した。「たくや、たっくん」まさかとは思うが、寝ているときにまであの動画を思い出してしまうのか。何度も喘ぎながら呼ぶ声は、次第に大きくなり、体に力が入るにつれて、現実味...

  5. 📕「マチネの終わりに」平野啓一郎(#1756) - 続☆今日が一番・・・♪

    📕「マチネの終わりに」平野啓一...

    久々だわぁ(*˘︶˘*).。.:*♡こんなに余韻にひたれる恋愛小説を読んだのは。没頭しすぎて、感想すら気軽にかけません(T_T)映画では恋愛モノ好きだけど何故か読書としてはあまり手が出ませんでした。一応、キミスイとかセカチュウとかは読んではいるものの高校生の恋愛だし、病気で泣かせようってとこもあるし・・・はいはい、それなりに、で大人の感性に訴えるには今ひとつでした。でも、本書はまんまとハマり...

  6. ポジティブプラス23 - 美沙のブログ

    ポジティブプラス23

    美紗子さんが?そんな……。「どうしてですか?」私は憤りを感じた。そういうことをサラリと言ってしまう美紗子さんに少し違和感を覚えた。そんな人だったの?私のいた営業企画部を守ってくれるんじゃなくて、率先して廃止にするなんて……。会社の経営も大事かも知れないけど、それにしたって……。「まあ、いろいろあるけどね。これからは各部署で企画を考えればいいと思って」「それなら最初から営業企画部なんて必要なか...

  7. ポジティブプラス22 - 美沙のブログ

    ポジティブプラス22

    同じ会社の子に手を出したってこと……?うそ……ショック……。私の想像する美紗子さんとは違う。だから嫌いということではないが、かなり意外だった。どういう経緯で美紗子さんとその人が恋仲になったかは知らないが、こればっかりは理屈ではないのだ。人を好きになってしまったのだから仕方がない。美紗子さんの中では黒歴史だろう。美紗子さんは私に告白したまま、俯いて、目を合わせようとしない。「ごめんなさい」「い...

  8. 恋愛小説にあこがれて - ゆうゆうタイム

    恋愛小説にあこがれて

    ~三度しか会わなかったけれど、でも人生で最も深く愛した人~このキャッチコピーに惹かれて平野啓一郎氏の「マチネの終わりに」を読んだ。最初のページから主人公の男性は天才ギタリスト、女性は海外特派員で女性ジャーナリストというのは、あまりにも「特別」な人たちなのでは?と違和感を持った。ギタリストは十代の頃から神童と呼ばれ、天才的な音楽の才能を持ち、世界各地でコンサート、評価もすばらしくCDの売れ行き...

  9. 35年前のショートストーリー - Darjeeling Days

    35年前のショートストーリー

    つまらない講義を出抜けしてぶらりと歩いていたらカフェに呼び止められた。古い倉庫を改造した雰囲気の良いカフェだった。ドアを開けて入るといきなりスコーンの焼けた甘い香りに包まれた。静かなアコスティギターの曲と静かなざわめきが、居心地の良いカフェだと語っていた。こんなカフェに1人で入るのも久しぶりのこと。店の店主らしい女性が空いている席のどこでもどうぞと優しげに語りかける。窓辺に近い席にバインダー...

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