恋愛のタグまとめ

恋愛」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには恋愛に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「恋愛」タグの記事(817)

  1. 騙されたと思って-タイタニック- - 日常と映画の関係

    騙されたと思って-タイタニック-

    「騙されたと思って」って、変な言葉だ。人を説得するときに使うものだと思うけれど、騙されていると思うなら、普通そんな話には乗っからないはずで、「私を信じて欲しい」を言い換えて「騙されたと思って」と言うとしたら、随分ねじまがった用法だと言わざるを得ない。でも、「騙されたと思って」という言葉の響きはちょっと色っぽい。私の感性でそう思うだけであって、大方の賛同は得られないかもしれないけれど、私はなん...

  2. 好みの変遷-歩いてく- - 日常と映画の関係

    好みの変遷-歩いてく-

    とにかく忙しいのが続いた一週間だったけれど、でも、たった一週間のうちに色んなことがあった気がする。ちょっとだけ世界が違うものに見える。もちろん、前よりももっと「いいもの」に見える。今日、少し大きい報告を終えて、打ち上げに焼肉食べに行こう、という運びになった。提案者はお客さんの方だけれど、同じチームのS君は至極ごきげん。「久しぶりの肉だー」と言うので、どのくらいぶりかと訊いたら、2週間ぶりとの...

  3. がんばっていきまっしょい - 我思う、故に我あり

    がんばっていきまっしょい

    妹はそれを「映画への冒涜以外の何者でもなかった」と言った。がんばっていきまっしょいテレビドラマ版のことである。がんばっていきまっしょい、とは1998年にごく少数の映画館にて上映された映画である。日本でも確か東京・大阪・松山でしか上映されなかったはず。東京では新宿であった。当然私は映画を見に行った。なぜなら、この映画は私が高校3年間を過ごした松山を舞台にしたものであったからである。松山の美しい...

  4. キャンディードロップス-エターナル・サンシャイン- - 日常と映画の関係

    キャンディードロップス-エターナル・サンシャイン-

    初めて保育園に行った日、4歳の私と2歳の弟は、小さな遊戯場を囲むセメントの段差にかわいらしく座っていた。「かわいらしく」というのは、自覚していたわけじゃなく、今の私が振り返れば、さぞかしそれはかわらしい様子だったろうと思うからだ。ほとんど人生最古の記憶とも言えるその光景を、私はちゃんと憶えている。遊戯場には大人も子どもも誰一人いなかった。私たちは紺色のスモックと白いラインの入った半ズボンをは...

  5. ルビー色のチェリー-恋愛適齢期- - 日常と映画の関係

    ルビー色のチェリー-恋愛適齢期-

    「10年後、男性に好かれる自分でいたいですか?女性に好かれる自分でいたいですか?」およそ7年前、就職活動の面接でこんなことを聞かれた。そのときは、うーんと考えて、「女性に好かれる自分でいたいです」と答えた。10年後って32でしょ?その年で男に好かれることを考えてるっていうのもどうだろう?なんていうことを、当時は本気で思った。だけど・・・

  6. 春なので-きみに読む物語- - 日常と映画の関係

    春なので-きみに読む物語-

    穏やかで柔らかな風は、春のしるし。なぜこうもこの季節には、心が軽くなるのだろう。(幸い、私は花粉症でもないし)自然の営みの一部として人間は、春の訪れを全身で感受し、他の生命たちと同じように歓喜する。そういうふうにできているらしい。私はとかく忠実なバイオリズムを持っているらしく、春には春の、夏には夏の気分になる。体の調子も、心の調子も、性格さえ変わる気がする。

  7. 恋について-アニー・ホール- - 日常と映画の関係

    恋について-アニー・ホール-

    昨晩、仲の良い友人と電話で話した。久々のシリアス系恋愛談義。一通りon goingなあらましを話した後、「そもそも恋愛とは?」「人とどう対峙すべきか?」「自分は何を求めているか?」「どうありたいのか?」といったことを語り合う。彼女とはもう6年の付き合いで、その間、お互いのプライベートをつぶさに見てきた。まさしく波乱万丈な、「アリー」な彼女である。

  8. はじめての映画デート-BODY/ボディ- - 日常と映画の関係

    はじめての映画デート-BODY/ボディ-

    初めて男の子と映画を観に行ったのは、高校生のときだった。同じクラスの、でもあまり話をしたことがない男の子に誘われた。今その面影を思い返してもドキドキしてしまうくらい、彼は、少し大人っぽい人だった。思慮深くて、何かいつも、普通の高校生には思いもつかないことを考えているみたいな雰囲気があった。

  9. 振られる側の言い分-スウィート・ノベンバー - 日常と映画の関係

    振られる側の言い分-スウィート・ノベンバー

    オフィスの窓から外を眺めたら、やわらかい秋の日差しがそこここに溢れていた。都会の真ん中に優雅な面積を占めている、アメリカ大使館宿舎の木々も紅葉している。11月も終わろうとしている。11月の映画といえば、これを置いて他にない。「スウィート・ノベンバー」。タイトルからして、そのままだけど。かなり好みの分かれる映画だと思う。好きでないと言うケースは、おそらく、「ラブストーリーとはこうあるべき」の枠...

  10. 難解なチャイナドレス-2046- - 日常と映画の関係

    難解なチャイナドレス-2046-

    品川プリンスシネマで映画。見損ねていた「2046」。公開からひと月が経てば、劇場はがら空きだった。「ハウルの動く城」は、二回先の上映まで満席。こちらもかなり観てみたい。プリンスシネマはポップコーンの匂いなどしない。やはりヴァージンシネマの匂いは策略だと確信する。

  11. オフ会の不思議-電車男- - 日常と映画の関係

    オフ会の不思議-電車男-

    先週、日曜日の夜。西麻布交差点に程近いお店、CICADAに集う。最近知り合ったばかりの、エレガントな女性と待ち合わせ。遅れて彼女の恋人が来ることになっている。そもそも、「彼女の恋人」の方が知り合いで、10月の初め、彼を通じて知り合った。とても素敵な人だったので、ぜひお友達になりたくて、彼の了承を得て、彼女を「お食事行きましょう」と誘った。

  12. マジックミラーをはさむふたり-パリ、テキサス- - 日常と映画の関係

    マジックミラーをはさむふたり-パリ、テキサス-

    たどってみれば昨年の11月。ある映画レビューサイトに私はこんなコメントを載せた。青い空と乾いた荒野が鮮烈な、ヴィム・ヴェンダースの作品「パリ、テキサス」についてのレビューだ。

  13. 大切にしたいもの-信じるというゲーム- - 日常と映画の関係

    大切にしたいもの-信じるというゲーム-

    月曜日に「TYPE」という転職雑誌の取材を受けた。記事ではなく、リクルーティング広告の制作のための取材。なんというか、社員紹介みたいな感じ。私は1年半前に、結構有名な大企業を辞めて今の会社に転職したのだけれど、どうしてそこを辞めたのか?どうして今の会社に入ったのか?転職してみてその後どうか?今後はどうしたいか?といったことを、質問されてそれに答えた。およそ1時間のインタビュー。

  14. 男友達の結婚-ベスト・フレンズ・ウエディング- - 日常と映画の関係

    男友達の結婚-ベスト・フレンズ・ウエディング-

    ジュリア・ロバーツ主演の「ベストフレンズウエディング」は、好きな映画の一つだ。あの美人で超クールなジュリア・ロバーツが、モノの見事に道化役。彼女は、かつての恋人であり現在の親友である男性と6年前に交わした「28歳でお互い独身だったら結婚しよう」という約束をどこかで信じている。ところが、28歳の誕生日直前、その男性は別の女性と結婚すると言い出して、彼女はその結婚を止めようと奔走するのだ。しかも...

  15. 切なすぎる恋のはなし-初恋のきた道- - 日常と映画の関係

    切なすぎる恋のはなし-初恋のきた道-

    選挙特番でテレビのチャンネルは独占されている。民主党が自民党に勝る議席数を獲得したらしい。どの局も同じようなことばかりやっていて飽きたので、リモコンを次々と変えていく。BS2に、チャン・ツィイーが出ている。どうやらチャン・イーモウを特集しているらしい。最近はアジエンスというシャンプーのCMにも登場する彼女だが、その初主演作、そして出世作と言えば「初恋のきた道」。それは、あまりにも純な、少女の...

  16. スターバックス、朝の習慣-ユー・ガット・メール- - 日常と映画の関係

    スターバックス、朝の習慣-ユー・ガット・メール-

    今週から赤坂のオフィスに戻った。オフィスの入ったビルの1階にはスターバックスがある。夏の朝は必ずアイスショートラテを頼む。ジャズの日もあれば、ボサノヴァの日もある。レゲエの日もクラシックの日もある。スターバックスの今朝の音楽を聴くのを、少し楽しみにしている。スターバックスが初めて日本に出店したのは、1996年の銀座。私が東京に初めて住むようになった次の年だ。そういえば、大学の頃、渋谷の駅構内...

  17. 桜の花と愛のしるし-ラブ・アクチュアリー- - 日常と映画の関係

    桜の花と愛のしるし-ラブ・アクチュアリー-

    タイに行っている間の日本は寒かったらしく、18日に開花してから満開に至るまで、東京の桜はまるまる一週間がかかった。私が帰るのを待っていたみたいで嬉しい。前々から観たかった「ラブ・アクチュアリー」をついに観に行った。19人の男女が織り成す(まさに織り成すという言葉がぴったりの)様々な愛のお話。"All You Need is Love"。ビートルズの曲がHAPPYで世界を包...

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