息子の未来のためにのタグまとめ

息子の未来のために」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには息子の未来のためにに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「息子の未来のために」タグの記事(65)

  1. しんどくても休めない家庭という現場 - 動物のお医者さん日記

    しんどくても休めない家庭という現場

    ここ1週間ほど体調がよくない。だるくて、何をする気も起きない。息子の喘息が一向に良くならない。発作が起きていないだけましなのだろうけれど、気道過敏症は収まらず、中学生、いや、大人になるまでに治してやろうと頑張ってきたのだけれど、それが叶わぬかもしれぬと思うと絶望的な気持ちになる。企業や研究機関に再就職するなど、既に諦めた。毎日掃除が欠かせない。収入は低くても、家にいてできる今の仕事しか、慢性...

  2. 虐待、そして体罰が連鎖する一因子 - 動物のお医者さん日記

    虐待、そして体罰が連鎖する一因子

    私は息子を叩いたことがある。とても反省しているし、その都度息子に「ママが悪かったよ。ごめんね」と言って抱きしめてきたが、思い出せば後悔のあまり心が痛み、切り裂かれそうな思いになる。個々の体験を詳しく思い出すことはできないが、とにかく自制が効かないほどイライラしていたことだけは覚えている。虐待の連鎖という言葉がある。私自身、物心がついたころからキレる父親にビクビクしながら生きてきた。キレるのは...

  3. 先週のネタニヤフ首相の演説について - 動物のお医者さん日記

    先週のネタニヤフ首相の演説について

    6月14日付のHaaretz紙オンライン英語版にネタニヤフ首相が中東和平について語った演説の全文が掲載されていますが、その仮和訳(by fussyvet)です。欧米に比べて中東のニュースが少ない日本の各種メディアでも大きく報じられましたので、ご存じかとは思いますが、日本語の全文は見たことがないので、訳して検証してみました。タカ派で知られるネタニヤフ政権が初めて二国家共存案を支持したということ...

  4. 「千人針」の持ち主を探していらっしゃいます - 動物のお医者さん日記

    「千人針」の持ち主を探していらっしゃいます

    いつもブログを読ませていただいている方が「千人針」と思われるものの持ち主を探していらっしゃいます。ビルマ戦で「日本兵」が落としたものだとのことで。そのものには固有名詞も書かれているのですが、重くてここでは書けません。誤解等を生むのも恐れています。ぜひ、以下を読んでいただいて、ご協力いただける方は、以下のブログ記事を直接リンクして下さい(リンクの連鎖により誤解等が生じないために)。「千人針」※...

  5. 個人的な関心事の変化と現在の状況に関する一考察 - 動物のお医者さん日記

    個人的な関心事の変化と現在の状況に関する一考察

    若いころ、そしてつい最近まで私は日本が嫌いで、アメリカとか欧州に憧れ、どこかに移住したいと思っていました。しかし、今は現在住んでいるこの場所でよい、私はこの国で幸せに生きられると感じています。外国に住んでみたい気持ちはありますが、それは今までのような憧憬ではなくて、単純な好奇心の一つに過ぎません。私に動物を取り巻く問題に関する記事を期待してくださっている方々がいらしたなら本当に申し訳ありませ...

  6. 「告発のとき」 - 動物のお医者さん日記

    「告発のとき」

    「告発のとき」出演: トミー・リー・ジョーンズ, シャーリーズ・セロン 監督: ポール・ハギスう~ん、最後まであれがシャーリーズ・セロンだとは気がつきませんでした。見終わってからキャストを見て「えっ!?」と信じられず、もう一度見直して顔を確認しました。いい女優、というか素晴らしい女になりましたね。「サイダーハウスルール」の頃の女のずるさをふんだんに利用したような雰囲気は大嫌いでしたが、「告発...

  7. ガザ停戦-雑感 - 動物のお医者さん日記

    ガザ停戦-雑感

    イスラエルによる今回のガザ攻撃は私がちょうどクリスマスの楽しさに浸っている頃に起き、年明けて3人の幼い子供たちが亡くなって横たわっている写真からいてもたってもいられなくなり、赤ん坊や幼い子供が狙撃された傷口を見たときはもうイスラエルに対する怒りが頂点に達して、とにかくこれを多くの人に見てもらわなければと思い、英語のブログにも載せたりしていた。そしたら、アメリカの愛国主義の人たちとかシオニスト...

  8. イスラエル、非人道的兵器使用か? - 動物のお医者さん日記

    イスラエル、非人道的兵器使用か?

    イスラエル:ガザ侵攻白リン弾使用か国際法違反疑い--人権団体指摘【エルサレム高橋宗男】国際人権団体ヒューマン・ライツ・ウオッチ(HRW)は10日、イスラエル軍がパレスチナ自治区ガザ地区侵攻で、「非人道性」が指摘されている「白リン弾」を使用している可能性が高いと指摘した。HRWは、世界で最も人口密度が高い地域の一つであるガザ地区での白リン弾使用は、国際法に違反する可能性があるとし、イスラエル軍...

  9. 最も悲しい映像 - 動物のお医者さん日記

    最も悲しい映像

    以下の動画はガザで働くノルウェー人医師のインタビューをバックに展開されている映像です。医師は子供の被害について、多くの四肢切断術を行っていること等を語っているのですが、2:17(2分17秒)以降、息子と同じくらいの子供(たぶん、死んでいる)を抱いて病院に入ってくる男性、その後、息子と同じくらいの子供の遺体に口づけする父親と思しき男性の映像は最悪に悲しい映像の一つです。子供の遺体に口づけをしな...

  10. ガザの様子がわかる日本語ブログのご紹介 - 動物のお医者さん日記

    ガザの様子がわかる日本語ブログのご紹介

    ガザの様子、パレスチナ情勢について分かる国内集会等、多くの情報を流していらっしゃるブログです。ぜひ、お使いのブラウザの「お気に入り」やRSSリーダー等に登録してチェックしてみて下さい。「薔薇、または陽だまりの猫」こちらも引き続きよろしくお願いします。ガザ地区空爆に反対する署名にご協力をイスラエル支援企業

  11. ガザ封鎖解除を求めるオンライン署名 - 動物のお医者さん日記

    ガザ封鎖解除を求めるオンライン署名

    アムネスティを含む4団体が中心となって、ガザ封鎖の解除を求める署名を呼びかけているのでご紹介します。「閉じ込めないで!」ガザからの叫び署名は簡単で、匿名にする事もできるそうです。上記のアムネスティサイトで趣旨を御確認の上、賛同される方は署名お願いします。*******呼びかけ: 社団法人 アムネスティ・インターナショナル日本 特定非営利活動法人 パレスチナ子どものキャンペーン ピースボート ...

  12. 「本日のイスラエルの標的:家族」 - 動物のお医者さん日記

    「本日のイスラエルの標的:家族」

    ガザより世界へ彼らがこんな目にあうなんて、どんな悪いことをしたというのか?January 5, 2009.Picture taken by a mobile phone. Sent by Prof. Said Abdelwahed, Gaza, Palestine

  13. イスラエルがしていること - 動物のお医者さん日記

    イスラエルがしていること

    イスラエルは年末からパレスチナに攻撃を続けている。女子供も容赦なし。「人道的な危機はない」とイスラエルは発表しているが、当地へジャーナリストを入れず、「ハマスが民間人の居住地の地下にトンネルを掘り、そこをイスラエルが攻撃したとしても、責任はハマスにある。」とのうのうと女スポークスマンにしゃべらせ続けるばかりでなく、クラスター爆弾さえ使っている。学校や子供が集っている箇所にも攻撃。これまでにも...

  14. ジンバブエでコレラ流行 - 動物のお医者さん日記

    ジンバブエでコレラ流行

    国境なき医師団のメールマガジンを購読しているのですが、その中で最近ジンバブエで最悪のコレラ流行というニュースがありました。私は年に一回はウイルス性胃腸炎にかかり、その苦しみにのたうちまわるのですが、コレラなんてどんなだろうと想像もつきません。上記リンク先から緊急支援もできるので、よろしければそちらの方にも協力してあげて下さい。

  15. 確定診断前2 - 動物のお医者さん日記

    確定診断前2

    暦上の休日には入院患者の検査は進行するんだったっけかな。自分自身の入院経験が既に18年前のものなので忘れてしまった。近頃はお医者さんも足りないとか言うし、治療はともかく検査も週末は止まってしまうのかね。見舞いに幼児はご遠慮くださいとのことなので、チビがいる週末は面会に行けぬ。会えないこと自体は出張の多い人間だったからどうってことないが、「わからない。」状態が改善されないとなると結構しんどい。...

  16. 「カーズ」 - 動物のお医者さん日記

    「カーズ」

    どうしてこのDVDが手元にあるのか。主人が買ってきたのは間違いないのだけれど、いつもの衝動買いにしては高価で彼が”衝動”を起こす理由もないので、多分息子が嘔吐下痢症か突発性発疹にかかったときに、家で缶詰めになっている我らの気を紛らすために買ってきてくれたものだったろうと思う。が、息子がまだ小さかったため、ずっと見ずにほおっておかれていた。2歳を過ぎてから見せてみると、これが病みつきになり、何...

  17. 平和の下の犠牲と平和への投資 - 動物のお医者さん日記

    平和の下の犠牲と平和への投資

    夕べ見たテレビ番組で”紛争解決人”が言っていたことが頭から離れなかった。「シエラレオネの内戦解決には虐殺された人々の遺族の感情をないがしろにして虐殺の指導者の罪を問わないということで平和を樹立し、のちに副大統領になることまで許した。太平洋戦争については日本の無条件降伏。というように犠牲無くして平和はなりたたない。紛争解決は妥協の産物である。平和の実現のためには人権は踏みにじられるという現実が...

  18. コンゴ - 動物のお医者さん日記

    コンゴ

    UNHCRのメールニュースを購読しているのですが、コンゴの内戦が激化して避難民が大勢出ているようです。(なぜ今またコンゴの内戦が激化しているのかはこちら)ルワンダの虐殺については知っていたけれど、虐殺を行った側のフツ族が隣国のコンゴに流入して民兵化し、コンゴ内で虐殺を続けているのを知ったのは最近。コンゴが昔、義務教育で習ったザイールという名前の国であることを知ったのはちょっと前。世界は広くて...

  19. 身体の一部と共に未来さえ失われる子供 - 動物のお医者さん日記

    身体の一部と共に未来さえ失われる子供

    ミア・ファローのブログからの和訳(by fussyvet)です。ミア・ファローのブログには今回和訳した話の子供の写真もあります。いまだにスーダン政府軍はダルフールの難民キャンプすら攻撃する始末。Bakitのような子供が増えたのかと想像したら、早くバシルがICCに逮捕されることを祈ってしまいます。2008年8月24日August 24, 2008 Collateral DamageBakit ...

  20. 我が身を哀れに思わずにはいられない哀れ - 動物のお医者さん日記

    我が身を哀れに思わずにはいられない哀れ

    学生時代の飲み仲間(男性)で、最も近しい友人の一人であったヤツが、昨年母校の教授になり、さらには今年その大学の目玉機関の副センター長にまでなっていることに最近気がついた。確かに大胆不敵でいろいろな意味で頭もよくユニークなヤツだったから、その器にはぴったりだと思うし、素直に「すげえや。」と旧友としては自慢に思う。が、同時にどうしようもない”痛み”にのたうち回らなければいけない今の自分の状況が本...

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